源氏物語の謎

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種別
長編
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あらすじ

1986年09月30日 1008年源氏物語の謎 (旺文社文庫)

社会主義国ソビエト日本が世界に誇る古典女流作家紫式部―その否定は国家に対する裏切りと反逆を意味した。2073年の京都。粛清された国文学者を父にもつウチダは、密かに「源氏物語」の研究を進め、紫式部は作者でないとの確信をもった。そんな折、「源氏」誕生の1008年に時間旅行をする機会を得たウチダは、藤原道長の土御門邸に忍び込んだ。「源氏物語」成立の謎に迫る表題作ほか二編を収めた新編SF。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.1
(5pt)

「おもしろい、おもしろい。」どんな話かほんとうは知らなかったけれど・・・

「聖徳太子は蘇我入鹿である」「本当は怖ろしい万葉集」の読者ならすんなり読めるのだろうけれど、平安時代の王朝文学ロマン的な「文学少年少女」にはゴミ、になってしまいそう。著者の考察がホントなら「真の作者」は本当にうますぎ!マスターベーションも美しく表現して見せれば「芸術」になってしまう、てことか。関裕二ファンなら「わかるわかる」。
源氏物語の謎―千年の秘密をいま解明する (1980年) (ノン・ブック) Amazon書評・レビュー: 源氏物語の謎―千年の秘密をいま解明する (1980年) (ノン・ブック)より
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