ループ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ループの評価:

3.81/5点 レビュー 72件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全145件 61〜80 4/8ページ
No.85
(3pt)

ホラーからSFへ

シリーズ三部作の完結編。一作ずつゆっくり読んでいきましたが回を重ねるごとにホラーから離れていくような印象で、特に本作はよくも悪くもホラー小説というよりSF小説を読んでいるような感覚でした。前作らせんと密接に繋がるストーリーには唸りましたが、怖いかと聞かれるとこれが全然怖くない。単純な恐怖感なら「リング」がシリーズ最恐でしょう。
そして本作は「リング」「らせん」の二作に思い入れがあればあるほど読まなきゃよかったとぶん投げたくなるようなでかいネタばらしが中盤にあります。らせんを読んだ時も「リングはなんだったんだよ」とちょっと思いましたが、本作はその比じゃない。かつて夢中でプレイしたスターオーシャンシリーズのトラウマが甦りました。個人的には夢オチの方がまだましだったかな…。
このネタ明かしが受け入れられるならそれなりに良作だと思います。突飛な部分やご都合主義的展開、中盤の冗長なシーンなど気になる点はありますが、物語としては丁寧にまとめられている印象を受けました。
私は本作の大仕掛けがすんなり受け入れられなかったので差し引き☆3。やはりリング単体の完成度は高かったなぁ。
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068
No.84
(4pt)

難しい、ファンタジー

異次元の世界、あるいはパラレルワールド、のような世界が本当にあるなら、こんな事かも、想像を膨らませながら読み終えました
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068
No.83
(4pt)

難しい、ファンタジー

異次元の世界、あるいはパラレルワールド、のような世界が本当にあるなら、こんな事かも、想像を膨らませながら読み終えました
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.82
(2pt)

リング延長のホラーではありません。

リングの延長のホラーを期待する人には申し訳ありませんが、全く必要の無いSFみたいな本です。ホラー好きで彼の特別なファンでもない私は、冷めました。
ごめんなさい。
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068
No.81
(2pt)

リング延長のホラーではありません。

リングの延長のホラーを期待する人には申し訳ありませんが、全く必要の無いSFみたいな本です。ホラー好きで彼の特別なファンでもない私は、冷めました。
ごめんなさい。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.80
(2pt)

リング延長のホラーではありません。

リングの延長のホラーを期待する人には申し訳ありませんが、全く必要の無いSFみたいな本です。 ホラー好きで彼の特別なファンでもない私は、冷めました。 ごめんなさい。
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068
No.79
(2pt)

リング延長のホラーではありません。

リングの延長のホラーを期待する人には申し訳ありませんが、全く必要の無いSFみたいな本です。 ホラー好きで彼の特別なファンでもない私は、冷めました。 ごめんなさい。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.78
(5pt)

この世界も実は…

スケール感がリングやらせんと桁違いです♪難しい言葉がたくさん出てきて読みづらい時も有ったけど面白かった。 良かった
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068
No.77
(5pt)

この世界も実は…

スケール感がリングやらせんと桁違いです♪難しい言葉がたくさん出てきて読みづらい時も有ったけど面白かった。 良かった
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.76
(4pt)

らせんより面白い

らせんの続編でリングシリーズの完結編ということで期待を持って読みました。
結果的には面白かったです。でもホラーではないんですね。
あとがきで著者がホラー作家と言われるのは心外ということを知り、
なるほどそうなのかと納得しました。リングシリーズの完結編としてはうまくできた内容だと思います。

ちなみにこの本を読むと、映像化できなかった理由がよく分かります。
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068
No.75
(4pt)

らせんより面白い

らせんの続編でリングシリーズの完結編ということで期待を持って読みました。
結果的には面白かったです。でもホラーではないんですね。
あとがきで著者がホラー作家と言われるのは心外ということを知り、
なるほどそうなのかと納得しました。リングシリーズの完結編としてはうまくできた内容だと思います。

ちなみにこの本を読むと、映像化できなかった理由がよく分かります。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.74
(5pt)

ぜひ読んでもらいたい

「自分は何で生まれて来てどこに行くのか?」
「地球って、宇宙人が作ったジオラマみたいなもんで、部屋の一角に置かれ、我らの主は巨大過ぎて見えないんじゃないか?」
「人類が生まれて長くなるのに、なんでもっと発展してないのだろう?もしかしてリセットされてる??」

子供の頃からそんなことをふっと考えたりしてたら、
この“ループ”の登場です。
やっぱりみんな疑問に思ってるよね。

リング・らせん の完結編として読み始めたのに、何度も表紙を見返しました。
だって、系統が全然違ったから。
やっと“ヤマムラサダコ”って単語が中盤から出てきて安心しました。
間違って買ったのかと思った。

このシリーズは、各単体が一つの作品として成立し、それぞれの色を放つ傑作です。
ぜひともシーズ連続での映像化を望みますが、撮影方法が難しいでしょうね。
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068
No.73
(5pt)

ぜひ読んでもらいたい

「自分は何で生まれて来てどこに行くのか?」
「地球って、宇宙人が作ったジオラマみたいなもんで、部屋の一角に置かれ、我らの主は巨大過ぎて見えないんじゃないか?」
「人類が生まれて長くなるのに、なんでもっと発展してないのだろう?もしかしてリセットされてる??」

子供の頃からそんなことをふっと考えたりしてたら、
この“ループ”の登場です。
やっぱりみんな疑問に思ってるよね。

リング・らせん の完結編として読み始めたのに、何度も表紙を見返しました。
だって、系統が全然違ったから。
やっと“ヤマムラサダコ”って単語が中盤から出てきて安心しました。
間違って買ったのかと思った。

このシリーズは、各単体が一つの作品として成立し、それぞれの色を放つ傑作です。
ぜひともシーズ連続での映像化を望みますが、撮影方法が難しいでしょうね。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.72
(5pt)

リング既知者の何人がこの本を知っているだろうか

はじめに言っておくと、これはホラーのカテゴリに当てはまらない、
完全なるSF小説であるということ。
そして、映画やドラマといった公の場に決して出すべきではない作品であるということ。

確実にリング・らせんの完結編ではあるものの、
バクテリアとクジラほどスケールに差があり、
心霊現象の類いを全く信用していない読者にとっては、
至極秀逸な作品といえるだろう。

他のSF小説を読んでいて前々から「宇宙人は絶対に地球人そっくりではない」という問いかけをしてきたが、
著者はその考察を進化論に則って緻密に解説している。
宇宙人が地球人の現形に至る確率は、まさに天文学的数字――ありえないといっても過言ではない。
この事実に今の若いSF作家は気付くべきである。
創作において、地球人の形をした美少女が「別の惑星からやってきました」とUFOから降りてくる状況は、
その宇宙人にクローン技術でもないかぎり、避けたほうが無難かもしれない。

とにかく、頭の固い現実主義者にこそ一読してもらいたい作品である。
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068
No.71
(2pt)

カッズ

読破、"リング" "らせん"に続く第3弾。転移性ヒトガンウィルスの原因追求に主人公馨が立ち向かうが、複雑に "リング" "らせ
ん"が絡み合う。

う~ん、最後の方はSFチックになりすぎて読みづらくなってしまった( ノД`)…やはり続編ものは第一弾がを越えることは難しいのかな!?スターウォーズは第2弾帝国の逆襲の方が面白いけど( ̄▽ ̄;)
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068
No.70
(5pt)

リング既知者の何人がこの本を知っているだろうか

はじめに言っておくと、これはホラーのカテゴリに当てはまらない、
完全なるSF小説であるということ。
そして、映画やドラマといった公の場に決して出すべきではない作品であるということ。

確実にリング・らせんの完結編ではあるものの、
バクテリアとクジラほどスケールに差があり、
心霊現象の類いを全く信用していない読者にとっては、
至極秀逸な作品といえるだろう。

他のSF小説を読んでいて前々から「宇宙人は絶対に地球人そっくりではない」という問いかけをしてきたが、
著者はその考察を進化論に則って緻密に解説している。
宇宙人が地球人の現形に至る確率は、まさに天文学的数字――ありえないといっても過言ではない。
この事実に今の若いSF作家は気付くべきである。
創作において、地球人の形をした美少女が「別の惑星からやってきました」とUFOから降りてくる状況は、
その宇宙人にクローン技術でもないかぎり、避けたほうが無難かもしれない。

とにかく、頭の固い現実主義者にこそ一読してもらいたい作品である。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.69
(2pt)

カッズ

読破、"リング" "らせん"に続く第3弾。転移性ヒトガンウィルスの原因追求に主人公馨が立ち向かうが、複雑に "リング" "らせ
ん"が絡み合う。

う~ん、最後の方はSFチックになりすぎて読みづらくなってしまった( ノД`)…やはり続編ものは第一弾がを越えることは難しいのかな!?スターウォーズは第2弾帝国の逆襲の方が面白いけど( ̄▽ ̄;)
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.68
(3pt)

前二作への大いなる否定

※ネタバレあり

単独の小説であればもう少し評価が上がったと思う。
が、「リング」「らせん」の続編と位置づけるとこの評価にならざるを得ない。
例えば、最近の話題作「半沢直樹」「ワンピース」「進撃の巨人」の主人公が、
実はプログラムされたコンピューター上の存在に過ぎませんでしたと言われ、ああそうなんだと受け止められる読者は少ないと思う。
前二作が好きだっただけにこの卓袱台返しの終着点は残念と言わざるを得ない。
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068
No.67
(3pt)

前二作への大いなる否定

※ネタバレあり

単独の小説であればもう少し評価が上がったと思う。
が、「リング」「らせん」の続編と位置づけるとこの評価にならざるを得ない。
例えば、最近の話題作「半沢直樹」「ワンピース」「進撃の巨人」の主人公が、
実はプログラムされたコンピューター上の存在に過ぎませんでしたと言われ、ああそうなんだと受け止められる読者は少ないと思う。
前二作が好きだっただけにこの卓袱台返しの終着点は残念と言わざるを得ない。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.66
(5pt)

小説は文句ないが、後書きが…

解説として載っている安原顯が酷い。(このひとを私は知らないが)
私の買ったループはこの表紙ではないためもしかするとこちらには載っていないかもしれないが…。
唐突な他作家に対しての罵詈雑言から、日本に対しての過激な批判、ループの解説にはなっていない自分勝手な押し付け、カギカッコの多用などとにかく酷すぎて他にいなかったの?と問いたい。

解説って結構大切だと思うんですよね…こんな酷い解説ならない方がましです。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959