ループ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ループの評価:

3.81/5点 レビュー 72件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 1〜20 1/3ページ
No.54
(1pt)

残念

リングは面白かったが、らせんの途中から、それはないでしょ?となり、ループでは、え?なに言ってるの?となった。貞子の怨念の話にとどめていた方が納得いったと思う。
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068
No.53
(1pt)

残念

リングは面白かったが、らせんの途中から、それはないでしょ?となり、ループでは、え?なに言ってるの?となった。貞子の怨念の話にとどめていた方が納得いったと思う。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.52
(2pt)

荒唐無稽すぎて白ける

これまで語られてきたホラー的不条理が全て一科学者の予算獲得のためだった、とか、荒唐無稽すぎる。その割にどうでもいいように思われることが微に入り細に入り書かれていて、時間を無駄にした感じ。
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068
No.51
(2pt)

荒唐無稽すぎて白ける

これまで語られてきたホラー的不条理が全て一科学者の予算獲得のためだった、とか、荒唐無稽すぎる。その割にどうでもいいように思われることが微に入り細に入り書かれていて、時間を無駄にした感じ。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.50
(1pt)

リング・らせんをぶち壊した作品

リング・らせんの続編として、大変楽しみにして読んでましたが、前2作の世界観をぶち壊した作品で、星1つすらレビューとしてあげたくない、私にとって残念な作品です。
どうやったら、こんな展開に出来るのか不思議でしょうがありません。あまり多くを語るとネタバレになるので言いませんが、独特のホラーの世界観が台無しです。ただただガッカリです。
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068
No.49
(1pt)

リング・らせんをぶち壊した作品

リング・らせんの続編として、大変楽しみにして読んでましたが、前2作の世界観をぶち壊した作品で、星1つすらレビューとしてあげたくない、私にとって残念な作品です。
どうやったら、こんな展開に出来るのか不思議でしょうがありません。あまり多くを語るとネタバレになるので言いませんが、独特のホラーの世界観が台無しです。ただただガッカリです。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.48
(3pt)

コロナ禍の中

単行本発刊で読み、やけに高山竜司のビジュアルがカッコ良くなり(映画版の真田広之氏に突然変異)驚いたものですが(^^;
リングの怖さが印象に残り、当時はホラー小説を随分と浄化させたなぁと流し読み程度でした。
作者のインタビューで強い父親への記述を読み、ホントは怪奇ものよりも強い気持ちを描きたいのかなぁと感じていました。
バースデイで物語は一段落。私も父親になり少なからずの子育てをし、それも終了したなと安堵していた矢先にコロナ禍来襲。
思い浮かんだのが、このループ。
物事は予算によって動かされている、を思い出しました。
使命を持って人類を救うなんて大層な気持ちは有りませんが、父親としての気持ちは何となく理解できる物語。
当初のホラー小説が人類救済と、物凄い風呂敷の広げ方になりましたが、フィクションの世界ではそれもあり。
今では三部作の中で一番好きな作品ですね。

面白かったです。
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068
No.47
(3pt)

コロナ禍の中

単行本発刊で読み、やけに高山竜司のビジュアルがカッコ良くなり(映画版の真田広之氏に突然変異)驚いたものですが(^^;
リングの怖さが印象に残り、当時はホラー小説を随分と浄化させたなぁと流し読み程度でした。
作者のインタビューで強い父親への記述を読み、ホントは怪奇ものよりも強い気持ちを描きたいのかなぁと感じていました。
バースデイで物語は一段落。私も父親になり少なからずの子育てをし、それも終了したなと安堵していた矢先にコロナ禍来襲。
思い浮かんだのが、このループ。
物事は予算によって動かされている、を思い出しました。
使命を持って人類を救うなんて大層な気持ちは有りませんが、父親としての気持ちは何となく理解できる物語。
当初のホラー小説が人類救済と、物凄い風呂敷の広げ方になりましたが、フィクションの世界ではそれもあり。
今では三部作の中で一番好きな作品ですね。

面白かったです。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.46
(1pt)

設定が無理やりすぎて笑う

ネタバレになるかもしれないが、
なんで生命誕生の一から自然発生的に生みだされた仮想世界が、
東京や京浜急行みたいな現実世界と同じ固有名詞のある世界になっていくんだという。
後付けの無理やり感が半端ない。らせんで完結にすればよかったのに。
文章のノリも前作に比べてイマイチで、最後まで読むのが苦痛。
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068
No.45
(1pt)

設定が無理やりすぎて笑う

ネタバレになるかもしれないが、
なんで生命誕生の一から自然発生的に生みだされた仮想世界が、
東京や京浜急行みたいな現実世界と同じ固有名詞のある世界になっていくんだという。
後付けの無理やり感が半端ない。らせんで完結にすればよかったのに。
文章のノリも前作に比べてイマイチで、最後まで読むのが苦痛。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.44
(1pt)

今までの話は何だったんだよ!

これはもうホラーじゃない!と思ったけど、どの道らせんの時点でホラーじゃないですね。
じゃあSFかと言うと困ったもんで。
何か色んなもののごった煮。闇鍋みたいな作品。
多分鈴木先生は元々ホラーに思い入れなかったんじゃないかと思う。
だがリングが売れちゃったので渋々続編書いてたんだろう。
正直3作目自体は結構面白かった。続編だと言う事を考慮しなければ。
しかしこれシリーズ物でやっちゃ駄目でしょ。今までの事をなかった事にするならシリーズ化する必要なんてない単品でやってくれよ。
この手のオチで思いつくのは「あやつり糸の世界」や「13F」だがあれだって、何かの人気ドラマの最終章だったら全然話が違ってくるよ。
もうリングシリーズ終わらせたかったのかと解釈しようにも続編書いてるし意味が分からない。
後これはらせんにも言える事だが作者はクローンを誤解してないだろうか。
クローンはクローンであって本人ではないのだが。
コピーはコピーであってオリジナルではない。全く新しい生命体だ。例え記憶をコピーしたとしてもそれは別人だ。
理屈っぽいわりにその理屈が全然納得いかない所もマイナス。
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068
No.43
(1pt)

今までの話は何だったんだよ!

これはもうホラーじゃない!と思ったけど、どの道らせんの時点でホラーじゃないですね。
じゃあSFかと言うと困ったもんで。
何か色んなもののごった煮。闇鍋みたいな作品。
多分鈴木先生は元々ホラーに思い入れなかったんじゃないかと思う。
だがリングが売れちゃったので渋々続編書いてたんだろう。
正直3作目自体は結構面白かった。続編だと言う事を考慮しなければ。
しかしこれシリーズ物でやっちゃ駄目でしょ。今までの事をなかった事にするならシリーズ化する必要なんてない単品でやってくれよ。
この手のオチで思いつくのは「あやつり糸の世界」や「13F」だがあれだって、何かの人気ドラマの最終章だったら全然話が違ってくるよ。
もうリングシリーズ終わらせたかったのかと解釈しようにも続編書いてるし意味が分からない。
後これはらせんにも言える事だが作者はクローンを誤解してないだろうか。
クローンはクローンであって本人ではないのだが。
コピーはコピーであってオリジナルではない。全く新しい生命体だ。例え記憶をコピーしたとしてもそれは別人だ。
理屈っぽいわりにその理屈が全然納得いかない所もマイナス。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.42
(1pt)

礼子はエリオットからの刺客

これは身もふたもない物語です。らせんがリングの超常現象を科学的に説明しようとした、しかし結果的に只の辻褄合わせでしかなかったのに対して、ループではリングそのものの世界を完膚なきまで破壊しています。此処では、リングの世界とそこに生きている人々が、正人類にとっては畜生以下の消去再再生可能な無価値のものと捉えられています。少なくともエリオットはそう見ています。作者は、誰も描かないようなストーリーを心がけたとのことですが、その新しさだけを求めるあまり、最も大切なものを犠牲にしてしまった感があります。旧来のSFの常套句である、現在の世界には異次元の別世界が存在する、というような両者を対等にした方が感情移入がスンナリ出来るのに、と思います。作者は、そのパンク精神でもって破壊するのは勝手ですが、後から高野舞や安藤満男が又登場したりして、破壊したらその話は切らないと煮え切らない感じがします。それなら、いつかエリオットに、実は礼子は私の差し金で君に取り入ったのだ。全ては私のシナリオ通りだ。いや〜礼子はよくやってくれたよ。君に対しての感情は嘘だったかなんて野暮だからきかないでくれ!
なんて吐かせる後日談を期待しています。
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068
No.41
(1pt)

礼子はエリオットからの刺客

これは身もふたもない物語です。らせんがリングの超常現象を科学的に説明しようとした、しかし結果的に只の辻褄合わせでしかなかったのに対して、ループではリングそのものの世界を完膚なきまで破壊しています。此処では、リングの世界とそこに生きている人々が、正人類にとっては畜生以下の消去再再生可能な無価値のものと捉えられています。少なくともエリオットはそう見ています。作者は、誰も描かないようなストーリーを心がけたとのことですが、その新しさだけを求めるあまり、最も大切なものを犠牲にしてしまった感があります。旧来のSFの常套句である、現在の世界には異次元の別世界が存在する、というような両者を対等にした方が感情移入がスンナリ出来るのに、と思います。作者は、そのパンク精神でもって破壊するのは勝手ですが、後から高野舞や安藤満男が又登場したりして、破壊したらその話は切らないと煮え切らない感じがします。それなら、いつかエリオットに、実は礼子は私の差し金で君に取り入ったのだ。全ては私のシナリオ通りだ。いや〜礼子はよくやってくれたよ。君に対しての感情は嘘だったかなんて野暮だからきかないでくれ!
なんて吐かせる後日談を期待しています。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.40
(3pt)

良品

友人の勧めで購入しました。かつての人気本とのことでしたが、私にはピント来ないものでした。
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068
No.39
(3pt)

良品

友人の勧めで購入しました。かつての人気本とのことでしたが、私にはピント来ないものでした。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.38
(3pt)

貞子と絡ませる必要なし

新規の物語として構築すべきだった。
だから貞子の出現が唐突で説得力がない。
プロジェクト運営の予算が尽きてサーバが停止されようとした時、プログラムの自己防衛が働いて貞子というバグを生んだとかすればギリギリ許容範囲だったかもしれない。
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068
No.37
(3pt)

貞子と絡ませる必要なし

新規の物語として構築すべきだった。
だから貞子の出現が唐突で説得力がない。
プロジェクト運営の予算が尽きてサーバが停止されようとした時、プログラムの自己防衛が働いて貞子というバグを生んだとかすればギリギリ許容範囲だったかもしれない。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.36
(3pt)

ホラーからSFへ

シリーズ三部作の完結編。一作ずつゆっくり読んでいきましたが回を重ねるごとにホラーから離れていくような印象で、特に本作はよくも悪くもホラー小説というよりSF小説を読んでいるような感覚でした。前作らせんと密接に繋がるストーリーには唸りましたが、怖いかと聞かれるとこれが全然怖くない。単純な恐怖感なら「リング」がシリーズ最恐でしょう。
そして本作は「リング」「らせん」の二作に思い入れがあればあるほど読まなきゃよかったとぶん投げたくなるようなでかいネタばらしが中盤にあります。らせんを読んだ時も「リングはなんだったんだよ」とちょっと思いましたが、本作はその比じゃない。かつて夢中でプレイしたスターオーシャンシリーズのトラウマが甦りました。個人的には夢オチの方がまだましだったかな…。
このネタ明かしが受け入れられるならそれなりに良作だと思います。突飛な部分やご都合主義的展開、中盤の冗長なシーンなど気になる点はありますが、物語としては丁寧にまとめられている印象を受けました。
私は本作の大仕掛けがすんなり受け入れられなかったので差し引き☆3。やはりリング単体の完成度は高かったなぁ。
ループ Amazon書評・レビュー: ループより
4048730959
No.35
(3pt)

ホラーからSFへ

シリーズ三部作の完結編。一作ずつゆっくり読んでいきましたが回を重ねるごとにホラーから離れていくような印象で、特に本作はよくも悪くもホラー小説というよりSF小説を読んでいるような感覚でした。前作らせんと密接に繋がるストーリーには唸りましたが、怖いかと聞かれるとこれが全然怖くない。単純な恐怖感なら「リング」がシリーズ最恐でしょう。
そして本作は「リング」「らせん」の二作に思い入れがあればあるほど読まなきゃよかったとぶん投げたくなるようなでかいネタばらしが中盤にあります。らせんを読んだ時も「リングはなんだったんだよ」とちょっと思いましたが、本作はその比じゃない。かつて夢中でプレイしたスターオーシャンシリーズのトラウマが甦りました。個人的には夢オチの方がまだましだったかな…。
このネタ明かしが受け入れられるならそれなりに良作だと思います。突飛な部分やご都合主義的展開、中盤の冗長なシーンなど気になる点はありますが、物語としては丁寧にまとめられている印象を受けました。
私は本作の大仕掛けがすんなり受け入れられなかったので差し引き☆3。やはりリング単体の完成度は高かったなぁ。
ループ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ループ (角川ホラー文庫)より
4041880068