らせん

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評判

らせんの評価:

3.89/5点 レビュー 46件。 C ランク

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平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全58件 1〜20 1/3ページ
No.58
(5pt)

ホラー+SF

「アンドロメダ病原体」のようなSFみたいだがこれってホラーなんだよねと思うとその強引さにあきれてしまいます。幽霊の医学的検査結果を聞いてるような。最初の読後感はこれは反則だよな、でした。ホラーは科学しちゃいけません。でもいけないことは楽しいことです。この強引さは確信犯だと思います。作者に脱帽。
らせん (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: らせん (角川ホラー文庫)より
4041880033
No.57
(5pt)

ホラー+SF

「アンドロメダ病原体」のようなSFみたいだがこれってホラーなんだよねと思うとその強引さにあきれてしまいます。幽霊の医学的検査結果を聞いてるような。最初の読後感はこれは反則だよな、でした。ホラーは科学しちゃいけません。でもいけないことは楽しいことです。この強引さは確信犯だと思います。作者に脱帽。
らせん Amazon書評・レビュー: らせんより
4048728717
No.56
(5pt)

リングシリーズ第二弾

映画化もされたリングシリーズ二作目。
一作目の反響が大きかったためか、らせんは前作のストーリーを無理やり大きく展開しようとし過ぎた面もあり、正直この二作目は若干強引すぎる物語と感じると思う。
が、そんなモヤモヤした感覚も、3作目のループで伏線回収されるのが、リングシリーズの面白いところ。
らせん (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: らせん (角川ホラー文庫)より
4041880033
No.55
(5pt)

リングシリーズ第二弾

映画化もされたリングシリーズ二作目。
一作目の反響が大きかったためか、らせんは前作のストーリーを無理やり大きく展開しようとし過ぎた面もあり、正直この二作目は若干強引すぎる物語と感じると思う。
が、そんなモヤモヤした感覚も、3作目のループで伏線回収されるのが、リングシリーズの面白いところ。
らせん Amazon書評・レビュー: らせんより
4048728717
No.54
(5pt)

呪いをベースとしたミステリ

シリーズ第二弾。『らせん』は映画で十何年前に見たはずなのですが、印象が薄かったのか今では何も覚えていないので単純に映画との比較はできないのですが、少なくともこの小説はかなり面白かったです。
呪いという非科学的なことを遺伝子を交えて科学的に解明しようという医師が今回は主人公なのですが、視覚的な怖さや雰囲気の恐ろしさのみに頼るインパクト重視のホラーではなく、呪いをベースとしたミステリといっていいほどの作品でした。
なのでホラーといっても全然怖くはなかったのですが、お話自体が興味深く説得力もあり、怖いとか怖くない以前に、ミステリ的に謎の解明が面白く、楽しめた作品でした。
らせん (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: らせん (角川ホラー文庫)より
4041880033
No.53
(5pt)

呪いをベースとしたミステリ

シリーズ第二弾。『らせん』は映画で十何年前に見たはずなのですが、印象が薄かったのか今では何も覚えていないので単純に映画との比較はできないのですが、少なくともこの小説はかなり面白かったです。
呪いという非科学的なことを遺伝子を交えて科学的に解明しようという医師が今回は主人公なのですが、視覚的な怖さや雰囲気の恐ろしさのみに頼るインパクト重視のホラーではなく、呪いをベースとしたミステリといっていいほどの作品でした。
なのでホラーといっても全然怖くはなかったのですが、お話自体が興味深く説得力もあり、怖いとか怖くない以前に、ミステリ的に謎の解明が面白く、楽しめた作品でした。
らせん Amazon書評・レビュー: らせんより
4048728717
No.52
(4pt)

医学ミステリーで一番面白い

映画同様ホラー感は薄いですが、ミステリ好きにはたまらない内容となっています。
貞子の超能力とDNAや遺伝などの医学がうまい具合に混合した作品でした。
゛こういうの現実でもありえるかも"と思わせるような生々しい論理が展開され、夢中になって読んでしまい面白かったです。
らせん (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: らせん (角川ホラー文庫)より
4041880033
No.51
(4pt)

医学ミステリーで一番面白い

映画同様ホラー感は薄いですが、ミステリ好きにはたまらない内容となっています。
貞子の超能力とDNAや遺伝などの医学がうまい具合に混合した作品でした。
゛こういうの現実でもありえるかも"と思わせるような生々しい論理が展開され、夢中になって読んでしまい面白かったです。
らせん Amazon書評・レビュー: らせんより
4048728717
No.50
(5pt)

保存用

文庫本で売ってたので、保存用に購入しました。
キレイな状態で届きました。
ありがとうございます。
らせん (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: らせん (角川ホラー文庫)より
4041880033
No.49
(5pt)

良い商品でした

綺麗な状態で届きました。
らせん (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: らせん (角川ホラー文庫)より
4041880033
No.48
(5pt)

保存用

文庫本で売ってたので、保存用に購入しました。
キレイな状態で届きました。
ありがとうございます。
らせん Amazon書評・レビュー: らせんより
4048728717
No.47
(5pt)

良い商品でした

綺麗な状態で届きました。
らせん Amazon書評・レビュー: らせんより
4048728717
No.46
(5pt)

生物はなぜ進化したのか?

「生命はなぜ進化したのか」ということを投げかけてくる作品です。

海で生活していた生物が陸に上がって進化していったことを私たちは自然に受け入れて理解していますが、それは結果から見ているからに過ぎません。海で生きれるように適応していた種が、なぜ陸を目指したのか。浅い海、深い海、温かい海、冷たい海という話であれば、多様性を求めて進化したのだと理解できます。しかし、陸となれば話は別です。人間がいきなり宇宙服もなしに宇宙に出て行こうとするのと同じで、挑戦したものは死ぬに決まっています。「何らかの意思が働いたはずだ」と考えることは自然なのではないでしょうか。高山竜司の言葉に思わず唸らされました。
らせん (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: らせん (角川ホラー文庫)より
4041880033
No.45
(5pt)

生物はなぜ進化したのか?

「生命はなぜ進化したのか」ということを投げかけてくる作品です。

海で生活していた生物が陸に上がって進化していったことを私たちは自然に受け入れて理解していますが、それは結果から見ているからに過ぎません。海で生きれるように適応していた種が、なぜ陸を目指したのか。浅い海、深い海、温かい海、冷たい海という話であれば、多様性を求めて進化したのだと理解できます。しかし、陸となれば話は別です。人間がいきなり宇宙服もなしに宇宙に出て行こうとするのと同じで、挑戦したものは死ぬに決まっています。「何らかの意思が働いたはずだ」と考えることは自然なのではないでしょうか。高山竜司の言葉に思わず唸らされました。
らせん Amazon書評・レビュー: らせんより
4048728717
No.44
(5pt)

前作よりSFなのに前作より怖い

前作も同様だったが、どんでん返しが凄い。「呪いを解くために貞子を成仏させることに成功したと思ったら、貞子は◯◯で✕✕と融合してて呪いを解く方法は△△でした」という前作の驚愕のオチを更にひっくり返すという荒業。無茶苦茶なのに説得力とリアリティがあるのが凄えよ
何が凄いって、あらすじに最早ホラー要素はないし、ジャンルも完全に医療ミステリ✕バイオSFに振り切ってるのに、最後はホラーなところ。生理的恐怖、理不尽で救いのない恐怖、ベタな人間が一番怖いネタから、『リング』自体をネタに使うメタ的な恐怖演出は痺れた。本当に大ヒット映画化されたもんなぁ

ストーリーとしては抜群に面白かったけど、賛否両論なのはキャラだろう。前作もそうだけど、主人公に魅力がない。そんな魅力のない主人公に代わって皆大好きなアウトローヒーローだった竜二が、まさかこんなことになるとは。しかも前作キャラは全滅してる。理不尽すぎる。作者にキャラ愛がなさすぎる…
キャラ萌えする作品じゃないのはわかるけど、正直言って(悪い意味で)裏切られたと思ったし、前作のあの努力は無駄だったのかよ!と怒りもした。面白いから許したけど

だが、問題は3部作ってこと。完結編『ループ』でどうオチをつけるのか、彼らに意味はあったのか、見極めなければならないんだ……
らせん (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: らせん (角川ホラー文庫)より
4041880033
No.43
(5pt)

前作よりSFなのに前作より怖い

前作も同様だったが、どんでん返しが凄い。「呪いを解くために貞子を成仏させることに成功したと思ったら、貞子は◯◯で✕✕と融合してて呪いを解く方法は△△でした」という前作の驚愕のオチを更にひっくり返すという荒業。無茶苦茶なのに説得力とリアリティがあるのが凄えよ
何が凄いって、あらすじに最早ホラー要素はないし、ジャンルも完全に医療ミステリ✕バイオSFに振り切ってるのに、最後はホラーなところ。生理的恐怖、理不尽で救いのない恐怖、ベタな人間が一番怖いネタから、『リング』自体をネタに使うメタ的な恐怖演出は痺れた。本当に大ヒット映画化されたもんなぁ

ストーリーとしては抜群に面白かったけど、賛否両論なのはキャラだろう。前作もそうだけど、主人公に魅力がない。そんな魅力のない主人公に代わって皆大好きなアウトローヒーローだった竜二が、まさかこんなことになるとは。しかも前作キャラは全滅してる。理不尽すぎる。作者にキャラ愛がなさすぎる…
キャラ萌えする作品じゃないのはわかるけど、正直言って(悪い意味で)裏切られたと思ったし、前作のあの努力は無駄だったのかよ!と怒りもした。面白いから許したけど

だが、問題は3部作ってこと。完結編『ループ』でどうオチをつけるのか、彼らに意味はあったのか、見極めなければならないんだ……
らせん Amazon書評・レビュー: らせんより
4048728717
No.42
(4pt)

「リング」を読んだ後、間を置かずに読むのがおすすめ

「リング」終了の12時間後から物語は始まります。登場人物たちの意外なその後に「いったいどうして?」とグイグイ読み進めてしまう事請け合いです。
物語のアイデアは素晴らしく、今読んでも色あせないどころかむしろ時代がようやく追いついてきた感すらあります。

自分は出版されたばかりの頃一度読んだきりで約25年ぶりに再読。「リング」は今でもかなり詳細に内容を覚えていたのに対して、本作はほとんど内容を忘れており、その分新鮮な気持ちで楽しめました。
当初は結末のあまりの飛躍っぷりに戸惑った記憶がありますが、今回は二度目ということもあり、シリーズの全容が明かされる続編「ループ」も読んでいたので、すんなりと展開を受け入れて物語を堪能することができました。(「ループ」は初読の時点で「すごい話だ!」と感心した記憶があります。)

それにしても当時はどこの家庭にもあった物語の重要アイテムVHSビデオが今の若者にとっては馴染みない機械であろう事はAV機器の発達が感慨深くもあり、また少し残念な気もしますね。
らせん (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: らせん (角川ホラー文庫)より
4041880033
No.41
(4pt)

「リング」を読んだ後、間を置かずに読むのがおすすめ

「リング」終了の12時間後から物語は始まります。登場人物たちの意外なその後に「いったいどうして?」とグイグイ読み進めてしまう事請け合いです。
物語のアイデアは素晴らしく、今読んでも色あせないどころかむしろ時代がようやく追いついてきた感すらあります。

自分は出版されたばかりの頃一度読んだきりで約25年ぶりに再読。「リング」は今でもかなり詳細に内容を覚えていたのに対して、本作はほとんど内容を忘れており、その分新鮮な気持ちで楽しめました。
当初は結末のあまりの飛躍っぷりに戸惑った記憶がありますが、今回は二度目ということもあり、シリーズの全容が明かされる続編「ループ」も読んでいたので、すんなりと展開を受け入れて物語を堪能することができました。(「ループ」は初読の時点で「すごい話だ!」と感心した記憶があります。)

それにしても当時はどこの家庭にもあった物語の重要アイテムVHSビデオが今の若者にとっては馴染みない機械であろう事はAV機器の発達が感慨深くもあり、また少し残念な気もしますね。
らせん Amazon書評・レビュー: らせんより
4048728717
No.40
(5pt)

ホラーでは無い

これはね、本当にホラーで注目されたのが、痛い。強いて言うと多次元ヒューマンファンタジー?ん〜ファンタジーじゃないか?とにかく、安っぽいホラーでは全く無い。
シリーズ全部読むと分かるけど、凄い世界観ですよ。マトリックスを凌駕する感じ。
らせん Amazon書評・レビュー: らせんより
4048728717
No.39
(5pt)

ホラーでは無い

これはね、本当にホラーで注目されたのが、痛い。強いて言うと多次元ヒューマンファンタジー?ん〜ファンタジーじゃないか?とにかく、安っぽいホラーでは全く無い。
シリーズ全部読むと分かるけど、凄い世界観ですよ。マトリックスを凌駕する感じ。
らせん (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: らせん (角川ホラー文庫)より
4041880033