悪魔のラビリンス

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評判

悪魔のラビリンスの評価:

3.60/5点 レビュー 5件。 D ランク

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平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(5pt)

探偵VS怪人の痛快推理作

二階堂氏の江戸川乱歩の通俗ものの雰囲気を志向した中編2編を収録した作品集。
お馴染みの蘭子が探偵で新たにラビリンスという怪人が仕掛ける猟奇的な物理トリック殺人を暴いていくという痛快作に仕上がっている。
もとから現実性を排した世界観のため、純粋に物理トリックなどのミステリーらしい娯楽性がストレートに出ており、楽しんで読める。
1編目の鉄道個室殺人は凝ったマジック的なトリックが見事。2編目はトリック自体はあまりたいしたことないが、舞台設定がおどろおどろしくて楽しめる。
本作後もこのシリーズは続いているので、まずは本作から読んでみることをお勧めする。
悪魔のラビリンス (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悪魔のラビリンス (講談社ノベルス)より
4061821768
No.3
(4pt)

時代背景

~ 中編と言うべき作品です。本格推理小説であり、古典ミステリであり、職人が書いた本なのだな、ということを感じました。内容としては、個人的には面白く読むことができました。時代背景という問題もあるせいか、文章を読んだだけでは現場を想像することは難しい様に思います。ただ単に私自身の問題もあると思いますが…。 あとは場面のよっては生々しい~~表現もあるので、それらのものに慣れていないと少しビックルするかもしれません。私は昔から、江戸川乱歩、横溝正史を読んでいたのでそれほどビックリはしませんでしたが、もし、生々しい表現が苦手であるのならば、最初から覚悟して読んだ方がよろしいと思います。~
悪魔のラビリンス (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悪魔のラビリンス (講談社ノベルス)より
4061821768
No.2
(4pt)

時代背景

~ 中編と言うべき作品です。本格推理小説であり、古典ミステリであり、職人が書いた本なのだな、ということを感じました。内容としては、個人的には面白く読むことができました。時代背景という問題もあるせいか、文章を読んだだけでは現場を想像することは難しい様に思います。ただ単に私自身の問題もあると思いますが…。 あとは場面のよっては生々しい~~表現もあるので、それらのものに慣れていないと少しビックルするかもしれません。私は昔から、江戸川乱歩、横溝正史を読んでいたのでそれほどビックリはしませんでしたが、もし、生々しい表現が苦手であるのならば、最初から覚悟して読んだ方がよろしいと思います。~
悪魔のラビリンス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪魔のラビリンス (講談社文庫)より
4062739976
No.1
(4pt)

手品トリック

有名な手品のトリックを使って中編を一つ作ってみましたという感じの小説カーの短編を範にして二階堂黎人なりの連作集を作っていますちょっと一つ一つが長いのが欠点
悪魔のラビリンス (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悪魔のラビリンス (講談社ノベルス)より
4061821768