悪魔のラビリンス

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評判

悪魔のラビリンスの評価:

3.60/5点 レビュー 5件。 D ランク

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平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

暗躍する

 2001年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 二階堂蘭子が「魔王ラビリンス」と対決するシリーズの第1弾。中篇2本+αが収められている。
 「魔王ラビリンス」は、怪人二十面相やモリアーティ教授に当たる存在。犯罪のプランナーとして暗躍し、名探偵に挑戦状を送りつけてくる。かなりの残虐趣味の持ち主のようで、本書でも陰惨な事件が描かれている。
 雰囲気が良く出ているし、名探偵と犯人の駆け引きも面白い。犯罪小説的に読むと楽しめるだろう。
 相変わらずトリックが弱いのは仕方ないか。
悪魔のラビリンス (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 悪魔のラビリンス (講談社ノベルス)より
4061821768
No.1
(3pt)

暗躍する

 2001年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 二階堂蘭子が「魔王ラビリンス」と対決するシリーズの第1弾。中篇2本+αが収められている。
 「魔王ラビリンス」は、怪人二十面相やモリアーティ教授に当たる存在。犯罪のプランナーとして暗躍し、名探偵に挑戦状を送りつけてくる。かなりの残虐趣味の持ち主のようで、本書でも陰惨な事件が描かれている。
 雰囲気が良く出ているし、名探偵と犯人の駆け引きも面白い。犯罪小説的に読むと楽しめるだろう。
 相変わらずトリックが弱いのは仕方ないか。
悪魔のラビリンス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 悪魔のラビリンス (講談社文庫)より
4062739976