海辺のカフカ

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海辺のカフカの評価:

3.76/5点 レビュー 521件。 D ランク

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平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全571件 421〜440 22/29ページ
No.151
(2pt)

村上春樹は小説ではなく世界を書くつもり?

漱石、三島と読んできて、では現在巨匠と言われている人はどうだろうかと思い、村上春樹の作品を手に取ったが、やはり先の二人と一緒には並べられない。
確かに、非常に分かりやすい話だと思う。
非日常的な展開は全く気にならないし、交互に進む物語も理解できる。
でもどうしても先が読める、というより、結論が事前に何度も書かれているから、読み進めても驚きも、面白味もあまり感じられない。
作者が理想とする完全なかたちで物語が終わっている、という印象。
要するに村上春樹は小説というより、自分なりの完璧な世界を読ませたいのだな、と思った。
その点で私が求めているものとは違ったというだけの事だと思う。
海辺のカフカ (下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 海辺のカフカ (下) (新潮文庫)より
4101001553
No.150
(3pt)

シュール

15歳の誕生日に家出した少年、カフカ。
9歳で記憶を失った老人、ナカタさん。
この二人を軸にストーリーが展開する。
シーンの一つ一つを切り取れば楽しめるのだろうが、
全体を通してみると、何となく抽象的。私の読み方が甘いのだろうか?
そうは言いながらも、読後感は決して悪くない。
大島さんというリアリティの全く無いキャラクターは、逆に気に入った。
海辺のカフカ (上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 海辺のカフカ (上) (新潮文庫)より
4101001545
No.149
(3pt)

やっぱりだめだった

友人に「良いよ」と薦められて読んだけれども、「ノルウェイの森」以降の村上作品に入り込めない。
小説として面白かったとは思うが。
25年ぐらい前に読んだ羊男シリーズか、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」あのあたりが私のお気に入りです。
でもナカタさんとホシノさんがとっても魅力的だったので星3つ。
海辺のカフカ (上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 海辺のカフカ (上) (新潮文庫)より
4101001545
No.148
(5pt)

ロマンティックで切なく苦しい哲学的な名作!

私はかなり好きです。かなり引き込まれてしまい、ページ数が少なくなっていくと、読み終えるのが寂しくて何度も本を閉じてしまいました。読み終えた後は、それこそ魂を半分持っていかれたように呆然とし、涙がこぼれてきました。
「ナカタさん」と「佐伯さん」の繋がりなんて大した問題じゃないのです。あちらの世界に一歩足を踏み入れた人にしか見えない、分からないものがあり、それを知った人達の繋がりの話なのでは?(大島さんと星野さんはあちらの世界には行っていませんが…)
露骨な性的描写との批判の声もありましたが、私は逆に、それらのシーンが切なくて、エロさはそれほど感じませんでした。切なさ・哀しさ・温かさの方が強かったです。続かない関係だということは誰もが(本人達も読者も)分かっていて、でも求めずにはいられない…。エロくないです切ないです。
佐伯さんが、ナカタさんによって苦しみから解放され、思い出の中に(もとあるべき場所)に帰っていくシーンは、私にとって一番印象的で忘れられない感動の一コマです。涙があふれて仕方ありませんでした。
私にとっては大切な作品のひとつになりましたが、評価がわかれているのを見ると、きっと合う合わないがあるのでしょう。が、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を好きな方は、この作品も好きになるのでは、と思います。
長々と失礼致しました。(ちなみに初めて書き込みをしました)
海辺のカフカ (下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 海辺のカフカ (下) (新潮文庫)より
4101001553
No.147
(4pt)

+ポップ感。

小ジャレた台詞や独特の暗い雰囲気は健在。
今作はふと笑いを誘う場面が多くて好き、猫の人生観(?)も面白かった。
全編を通して性欲がひとつのテーマになっているのでちょいエロ。
あと残酷なシーンもあるので流血が苦手なひとには向かないかも。
総合的な印象としてはポップな感じを意識していて、それが好みに合った。
海辺のカフカ (下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 海辺のカフカ (下) (新潮文庫)より
4101001553
No.146
(4pt)

+ポップ感。

小ジャレた台詞や独特の暗い雰囲気は健在。
今作はふと笑いを誘う場面が多くて好き、猫の人生観(?)も面白かった。
全編を通して性欲がひとつのテーマになっているのでちょいエロ。
あと残酷なシーンもあるので流血が苦手なひとには向かないかも。
総合的な印象としてはポップな感じを意識していて、それが好みに合った。
海辺のカフカ (上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 海辺のカフカ (上) (新潮文庫)より
4101001545
No.145
(4pt)

不完全な迷宮

小説の構造には文句なし。絢爛豪華な知識の洞察の洪水。ぜいたくな作りだ。あらゆる芸術形態(音楽、彫刻、絵画、詩、映画)をまな板に上げた上で、小説のよって立つ所は文章の面白さだと言い放つ。不完全だから魅力があるというテーゼも導入する。迷宮の魅力も提言する。それがそのままこの小説の構成になっている。不完全な迷宮であるが、それを構成する個々の文章が面白い。それがこの小説の目指したもの。様式への実験を繰り返した筒井康隆と同じだ。小説という芸術形態の意味を世に問うているのだ。
そう考えると、小説に採用されている大きなコード進行がノルウェイの森からの借り物になっていることも大した欠点ではない。理想の女性像を持つがゆえに欠落感を抱えた若者が、理想の女性を入手する一歩手前まで行くが、理想の女性は崩壊しこの世を去る。内面的完璧は決して求めてはならない危険物だ、ということだ。そして若者は、強い生命力を放つ生身の女性=現実の社会との関わりの象徴に回帰していく。その回帰の宣言は、いつもその女性との電話での会話で行われる。
不完全の美を追求する矛盾は、小説に一応のケリをつけて終えて見せる段階で顔を覗かせてしまう。「白いもの」の何ともジャパニメーション風の登場と退場は、まるで紙芝居的な話の進めぶりで、ジョニーウォーカーの猫殺しの場面での心の揺さぶり方にくらべると、作者がリアリティを出すのに苦労している感じを与えてしまう。
海辺のカフカ (下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 海辺のカフカ (下) (新潮文庫)より
4101001553
No.144
(4pt)

読み手を選ぶ本ですね

世界はメタファーでできている。この小説で起こることも、登場する人物でさえも、すべてがメタファーだ。
大切なことは言葉ではいいあらわせない、作者もそれは文中で何度も説いている。
物語を通して意味すること、これを感じ取ることが、この小説の楽しみ方だと思う。
この小説で描かれるのは、人生をとりまく全てだ。特に、意識と魂の違い、生と死、主体と客体、
そういう概念とか哲学とかの領域=言葉では言い表しにくいことを、
15歳の少年の疑問と体験を通して、読者の前に示している。
だから、物語の内容自体は非現実的で病的なほど奇妙な世界ではあるけれど、
その苦痛を乗り越えられた人は、面白い!と思う本かなと感じます。
私は最後の最後で傑作かも!と思いました。
海辺のカフカ (下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 海辺のカフカ (下) (新潮文庫)より
4101001553
No.143
(2pt)

難解すぎる

村上春樹には独特の言い回しや比喩などを多用しており、最初読んだだけでは殆ど意味が分からない作品が多い
本作「海辺のカフカ」はそんな村上作品の中でもダントツの難解さを誇る作品だ
恐らくストーリーを追っているだけでは全く話は理解できないだろう
個人的な解釈だが恐らくこの作品はユングの集合無意識が絡んで来ているので、心理学を学んだことが無い人にはチンプンカンプンだと思う
もし今まで村上作品を読んだ事がないならこの作品はお薦めしない
似たようなテーマの「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」や
世間的に一番有名であろう「ノルウェーの森」を先に読んだほうが良いのではないだろうか
海辺のカフカ (下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 海辺のカフカ (下) (新潮文庫)より
4101001553
No.142
(5pt)

物語の世界に浸りました

大人のためのファンタジーです。その物語の運びのうまさから読めばスーッと、その世界に入り込んでいる自分がいる。現実にあることなの?なんて問いはここで要らない。描かれる事象はありっこないと自分の常識の範疇では考えてしまうかもしれないが、そんなことは、ファンタジーのなかでは大した問題ではない。「ありっこない」と思う物語に、実際にありえる人の想い、人との関係、この世というものが描かれている。ただ、一度だけ読んだだけでは、作者が細部に何を仕掛け、描こうとしているかは全て汲み取ることはできていない。「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」と同じく、今は、ただその世界に浸ることに幸せを感じているが、再度じっくりと読み返してみたいと思う。ファンタジー好き、フィクション好きにはおすすめだと思いますが、いちいち、こんなことあり得ないと自分の枠を越えることができない方には不向きかもしれません。
海辺のカフカ (上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 海辺のカフカ (上) (新潮文庫)より
4101001545
No.141
(5pt)

小説的現実を体験する。

 僕が小説を読むのは、その物語を体験したいからだと思う。作品には作者なりの意図があって、作品は完成しているはずだから、その中にいろいろな意味があるのだろう。しかし、読み手は作者と全く同じことを感知するわけではないし、わからないことも出てくる。それは当然だろう。考えてみれば、自分自身の事だって自分で完全にわかっているといいきれない事と同じ気がする。だから、書き手もそれは望んではいないと思うし、読み手も物語そのものを受け取ればいいと思う。
 小説とは、書き手と読み手の内的世界に生まれる「小説的現実」というノンフィクションだと僕は捉えている。そういう点でこの「海辺のカフカ」は、面白い体験だった。
海辺のカフカ (下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 海辺のカフカ (下) (新潮文庫)より
4101001553
No.140
(3pt)

性的シーンに辟易する

 上巻より抽象的な表現や心象場面が多く、その深淵を探るのは容易ではありませんが、以下に私なりの意見を述べておきます。下巻では少年カフカと佐伯さん、ナカタさん一行が高松で交わり、終局的には「記憶」というテーマに収斂されていきます。カフカは幻想としての母や姉に肉体的な執着を持ちます。佐伯さんは過去のある時点から時間が止まっており、ナカタさんはモノを覚えることが出来ません。これらにどういう繋がりがあるのかは正直分かりません。しかし確かなのは「記憶」することの意義だと思います。この作品の舞台である甲村図書館が象徴しているように、人間もときどき「記憶」という名の図書館に見出しをつけて整理する必要があるということです。ただ漫然と日々を過ごしていると、そうした「記憶」も乱雑になり価値を失っていくことになるからです。まあこの作品に内包されているものはより多様で、見る人によって変わってくると思いますので、あくまで参考程度にしてください。
しかし何度も繰り返される性的描写にはうんざりしました。加えて表現は直接的すぎますし、内容的にも近親相姦に近いです。その部分は基本的に流し読みでした。ここまでやる必要があるのかと思います。ただでさえ抽象的な部分が多い作品なのに、その端々でこのような描写が出てくると、作品のテーマを理解しにくくなります。
それにしてもこの作品は実在の会社名やキャラクターが登場しますが、商標などで問題にならないのでしょうか。特にあのキャラがポン引きしているのはイメージ低下に関わると思います。
海辺のカフカ (下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 海辺のカフカ (下) (新潮文庫)より
4101001553
No.139
(3pt)

上巻だけの感想

 初めて村上春樹の作品を読みました。極めて説明的な文体ですが、その割にはすらすら読めて不思議な感じがしました。登場人物も一風変わった人間なのに、淀みのない清流のように進んでいきます。だから会話の部分は楽しんで読めますし、いく人かのキャラには好感も持てます。特にナカタさんが猫と話すシーンや逃避行でいろいろな人に出会う場面は何度読んでも楽しめます。
 しかし内容のほうは捉えどころがない印象を受けました。突然話の内容が寸断されており、それには面食らいました。そうした分散した章も実は関連性があったわけですが、それが何を意味するかは下巻を読まないと分かりません。ダークな作風だとも言われているみたいですが、前述のナカタさんや大島さんの存在もあり、それほど暗い作品というわけでもありません。問題は途中で挿入される性的描写とグロテスクシーンです。これらは生々しくて正直やれやれと思いました。入れる必要あったのかとさえ思います。特に残酷描写は気持ち悪くて吐き気がしました。私みたいな血を見るのも嫌な人にとっては大げさな言い方ではありません。
海辺のカフカ (上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 海辺のカフカ (上) (新潮文庫)より
4101001545
No.138
(2pt)

これは名作なのか?

迷作なのか?上巻から続く不可解な出来事が解決されないまでも、ある程度は整理されるものと期待して、意味不明なポルノシーンも我慢して読み進めたが、途中で残りのページ数でそれがなされるのは無理、と気付いて嫌になってしまった。何も解決されないではないか!?上巻を読み終えた後に、下巻における登場人物たちの関係が簡単に予測が立つように思ったが、予測も何も、佐伯さんと主人公の関係が分かった(しかも仮定として)だけで、後はまったく書いてないから分からないではないか。カフカの『変身』のように不条理な世界を狙うなら徹底してそうしてくれれば、はじめから結末で物語が整理されることなど期待しないのだ。この読後感がまさに筆者の狙いなのか?なぜ必然性のない性的描写がこんなに多いのか、なぜあの人もこの人も死ぬのか、細かいようだが、「経験したことがないから、飽きるというのがどういうことだか分からない」と言うナカタさんが、30ページやそこらの後に「蟻が働いているのは見飽きない」と言うのか?村上春樹ファンには申し訳ないが、うんざりでした。
海辺のカフカ (下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 海辺のカフカ (下) (新潮文庫)より
4101001553
No.137
(2pt)

あまりにも現実離れした・・・

村上春樹作品を読みなれていないせいか、あまりにも現実離れした内容に理解ができなかった。性的描写も多く、それがストーリーと関連すると思われるものと、後になっても“何であの場面があったのだろう”というものが多々あった。
海辺のカフカ (上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 海辺のカフカ (上) (新潮文庫)より
4101001545
No.136
(4pt)

村上春樹度200%

ありそうで、絶対ありえない人物設定、微妙にエロティックで寓話的な物語展開、まさに村上春樹度爆発といったところである。まだ下巻にとりかかってはいないが、この作者の小説にしては珍しく下巻でカフカ少年、大島さん、佐伯さん、この三人がどうなるのか推測できてしまった。それでも、やはり一番魅力的なナカタさんのそれからを読まないわけにはいかない、と思ってしまう。村上春樹の作品はいつもあまり好きになれず、私は再読することが少ないが、それでも読み始めると、やっぱり最後までぐいぐいひっぱられるストーリーテリングのうまさ!参りました!蛇足ですが、お椀山での事件について引率教員がずっと後になって送った手紙の内容、普通の良識ある女性なら言わないよな〜という部分が長々あり、そこはげんなりしました。
海辺のカフカ (上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 海辺のカフカ (上) (新潮文庫)より
4101001545
No.135
(3pt)

期待はずれ

話題になったわりに、インパクトは非常に少なかった。
「主人公が15歳」であることをマスコミが話題にしていたが、それほどのことはない。
15歳の少年が家出をするわけだが、現実の15歳とは思えないほどしっかりしすぎていて、
結局「15歳」という設定でありながら、
これまで村上作品に出てくるような村上春樹自身を投影したかのような主人公像と、
あまり変わりがないような気がする。
テーマとしても正直ぴんと来なかった。
「ノルウェーの森」のような圧倒的なインパクトを持った、
テーマ性の奥深さを感じることはなかった。
もちろんここに描かれていることから「深読み」すれば、
現代社会に通ずるテーマをあぶりだすことはできるんだろうけど、
読んでいて自然と考えさせられるというには程遠い。
海辺のカフカ (上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 海辺のカフカ (上) (新潮文庫)より
4101001545
No.134
(3pt)

はぁ。。。

やっぱり腑に落ちない。
「何かを得た」という感覚が少ない。
カーネル・サンダーズの「ひょっとしてお前の脳みそは寒天でできているんじゃないのか」のセリフが好き。
大島さんは好きだけど主人公と佐伯さんは気分を暗くさせる。
一ヶ月間は村上春樹は読まなくていいや。
海辺のカフカ (下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 海辺のカフカ (下) (新潮文庫)より
4101001553
No.133
(5pt)

村上春樹の新たな代表作

 「カフカ君の自分探しの冒険」物語かな…?また、一連のハルキ作品の大きなテーマでもある「喪失と回復」の物語でもある。
 この物語を通して自分自身も「回復」していきそうな素敵なストーリー。日本を代表する最もエレガントな前衛作家の新たな代表作。
海辺のカフカ (上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 海辺のカフカ (上) (新潮文庫)より
4101001545
No.132
(4pt)

ナカタさん

今まで青春三部作と言われる作品を読んできた。
僕(主人公)、ねずみ、ジェイ、双子
それと比べると今回は僕(主人公)ではなく、大島さんとかナカタさん(主人公以外の人物)が好きになった。
■僕の人生のオプションの中にはない。
■幸福とは寓話であり、不幸とは物語である。
こんなクールなこと言う大島さんと
■ナカタはあまり頭がよくないのです。
と言うナカタさん。
なんだか肩の力が抜けるんだよなぁ。
物語は二つの話が交互に進んでいく。上巻で近づいてきた糸が下巻でどう一つになっていくかがすごく楽しみ。
全体としてまだ評価はできないけど、今回の登場人物達はかなり好き。☆四つ。
海辺のカフカ (上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 海辺のカフカ (上) (新潮文庫)より
4101001545