ノルウェイの森

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評判

ノルウェイの森の評価:

3.82/5点 レビュー 818件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,951件 901〜920 46/98ページ
No.1051
(5pt)

村上春樹さんの描写について。。

本作の他のみなさんのレビューを見てみると、本作は村上春樹さんの作品の中でも賛否両論が多々ある作品だと見て取れます。
しかし、もしまだ村上春樹さんを読んだことが無く、このレビューを参考にして購入を迷っていらっしゃるのなら、自分は絶対買って下さい。そして村上春樹さんの独特な世界に触れてみてください。そう言いたいです。というのも、個人的に思う村上春樹さんの素晴らしさは、作品のストーリーであったり、登場人物の個性でもなく、当たり前の物事を唯一無二の出来事に見せる表現力だと思うからです。だから、その崇高な描写力に是非見入ってみて下さい。きっと美しい世界がそこにはあるはずです。
ノルウェイの森(下) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(下)より
4062035162
No.1050
(5pt)

深く心に残りました

10代も残り少ない私にとってこの時期にこの本に出会えたことはとても幸せでした。
ネタバレになるのであまり内容は書きませんがぜひてにとってみては。
ノルウェイの森(下) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(下)より
4062035162
No.1049
(4pt)

村上春樹は面白い。

村上春樹は面白いと言っておきながら☆4つですみません。村上春樹さんの著作をじわりじわりと最近一から読み始めた者です。
羊をめぐる冒険の後、本書を読みました。具体的に言い表すのは難しいのですが、本書は前作より明らかにジャンプした作品だと思います(ただセックスシーンが増えた。とかではありません)。より日常生活の描写に引き込まれるようになり、より筆者独特の世界に浸ることができたと思います。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.1048
(4pt)

今まで読んだより

私が、村上春樹さんの作品を読みだしたのが
ノーベル賞をとるかとらないか?と毎回言われてたので
一度は読んでみようと思い、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』をまず読み
『1Q84』を読み、2つの物語が重なりあっていく物語で引きこまれ
『ねじまき鳥クロニクル』を読み
代表作と思われる『ノルウェイの森』を読んだのだが
今まで確かに物語にひきこまれ面白かったのだが、
最後がどれも読者に任せるみたいな感じがし納得できなかったのですが

この作品は少々無理やり的な終わり方かもしれませんが
ちゃんと完結して終わってくれているので
村上さんの作品の中では一番良かったと思いますただ、他の作品が悪というわけではなく、一つ一つ深く
引き込まれるので次回作の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』期待しております
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.1047
(1pt)

好きにはなれない感じ

村上春樹の作品はこれしか知らないので、あまり偉そうなことは書けないのですが。。。

ただただ、自分たちの痛みを共感、共有できる相手を求めているだけだと思いました。
そこには真に傷を受け止める姿は描かれていなかったように感じます。

こちらは上のレビューですが、
下のラストシーンは、なんとも言えない絶望感を覚えました。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.1046
(5pt)

若いころの思い出

19歳の時に読んで衝撃を受けました。もうすっかりおじさんになってしまいましたが、この小説の世界観は未だ強烈な印象を頭の中に残しています。
読んだ直後は、この小説の世界と現実の境目をどのように捉えていいのか戸惑いました。
境目や折り合いをつけないとその場に立っていることもできない、そんな状態でした。
死や性の意味を人の理性で捉えようとする果てがなく止められない、生きるが故にどこかで止めないといけないという妥協の故に憧れた思考活動が、
多くのものを削ぎ落とした限定的な日常として描かれている、そんな小説なのかなと思います。
あれから恋愛をし、結婚し、子供ができ、生き続けている自分と対比すると不思議な感覚に包まれます。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.1045
(5pt)

村上春樹さんの描写について。。

本作の他のみなさんのレビューを見てみると、本作は村上春樹さんの作品の中でも賛否両論が多々ある作品だと見て取れます。
しかし、もしまだ村上春樹さんを読んだことが無く、このレビューを参考にして購入を迷っていらっしゃるのなら、自分は絶対買って下さい。そして村上春樹さんの独特な世界に触れてみてください。そう言いたいです。というのも、個人的に思う村上春樹さんの素晴らしさは、作品のストーリーであったり、登場人物の個性でもなく、当たり前の物事を唯一無二の出来事に見せる表現力だと思うからです。だから、その崇高な描写力に是非見入ってみて下さい。きっと美しい世界がそこにはあるはずです。
ノルウェイの森〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈下〉 (講談社文庫)より
4061848933
No.1044
(5pt)

深く心に残りました

10代も残り少ない私にとってこの時期にこの本に出会えたことはとても幸せでした。
ネタバレになるのであまり内容は書きませんがぜひてにとってみては。
ノルウェイの森〈下〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈下〉 (講談社文庫)より
4061848933
No.1043
(4pt)

村上春樹は面白い。

村上春樹は面白いと言っておきながら☆4つですみません。村上春樹さんの著作をじわりじわりと最近一から読み始めた者です。
羊をめぐる冒険の後、本書を読みました。具体的に言い表すのは難しいのですが、本書は前作より明らかにジャンプした作品だと思います(ただセックスシーンが増えた。とかではありません)。より日常生活の描写に引き込まれるようになり、より筆者独特の世界に浸ることができたと思います。
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.1042
(4pt)

今まで読んだより

私が、村上春樹さんの作品を読みだしたのが
ノーベル賞をとるかとらないか?と毎回言われてたので
一度は読んでみようと思い、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』をまず読み
『1Q84』を読み、2つの物語が重なりあっていく物語で引きこまれ
『ねじまき鳥クロニクル』を読み
代表作と思われる『ノルウェイの森』を読んだのだが
今まで確かに物語にひきこまれ面白かったのだが、
最後がどれも読者に任せるみたいな感じがし納得できなかったのですが

この作品は少々無理やり的な終わり方かもしれませんが
ちゃんと完結して終わってくれているので
村上さんの作品の中では一番良かったと思いますただ、他の作品が悪というわけではなく、一つ一つ深く
引き込まれるので次回作の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』期待しております
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.1041
(1pt)

好きにはなれない感じ

村上春樹の作品はこれしか知らないので、あまり偉そうなことは書けないのですが。。。

ただただ、自分たちの痛みを共感、共有できる相手を求めているだけだと思いました。
そこには真に傷を受け止める姿は描かれていなかったように感じます。

こちらは上のレビューですが、
下のラストシーンは、なんとも言えない絶望感を覚えました。
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.1040
(5pt)

若いころの思い出

19歳の時に読んで衝撃を受けました。もうすっかりおじさんになってしまいましたが、この小説の世界観は未だ強烈な印象を頭の中に残しています。
読んだ直後は、この小説の世界と現実の境目をどのように捉えていいのか戸惑いました。
境目や折り合いをつけないとその場に立っていることもできない、そんな状態でした。
死や性の意味を人の理性で捉えようとする果てがなく止められない、生きるが故にどこかで止めないといけないという妥協の故に憧れた思考活動が、
多くのものを削ぎ落とした限定的な日常として描かれている、そんな小説なのかなと思います。
あれから恋愛をし、結婚し、子供ができ、生き続けている自分と対比すると不思議な感覚に包まれます。
ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)より
4061848925
No.1039
(5pt)

古本

古本とは思えない綺麗な本でした。リサイクルはとてもよいシステムですね、
ノルウェイの森 下 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 下 (講談社文庫)より
406274869X
No.1038
(5pt)

主人公は…

僕はまだ高校1年ですので、作者の意図は完璧に分かっていませんが…
僕は好きです。

まず、読みやすい。
重々しいと思われがちだけども生きて行く上での大切でありふれた主題が、すらっと読めるように書かれています。

村上春樹の本の主人公は、だいたいお酒、音楽、女好きですね。
普通の人なのにオシャレっぽい口調でナルシスト、と批判されているみたいですが、そうなるべき理由があって作者は書いているのだと思います。人間関係が物語の中でとても重要です。
主人公は必ず真ん中に置いて、近くには必 ず対極の超俗的存在がいます。例えば寮。
特攻隊は、真面目で努力家だけど、報われない。正しいのですが、世間から完全に真っ直ぐなものは嫌われるものです。
これを笑い話にする主人公はある種の現実逃避をしているととれます。
永沢さんはこれの対極で、不真面目ですが天才的で認められる。彼の行動は許せないけども、何をしても正当化されてしまう。
ハツミさんは完璧な容姿ですが、中身は常識的。
その他は俗物としています。
緑と直子についてもしかり、割と粗野で大胆な緑と割れ物のように繊細な直子。中立の存在にレイコさんがいる。
対極にいるけど、決定的な共通点がある。中央に主人公を置いているということです。彼は超俗的な人物を寄せ付ける性質があり、それは、超俗的な人たちが超俗的であるが故にあいてしまったなにかしらの穴を、埋められる能力が彼にあるということです。
彼がナルシストであるわけではなく、社会の様々な性質と反しているために(作者の好みの反映でもあるけれど)特殊な人々を引き寄せる、ということだと僕は思うのです。

とても魅力的な登場人物たちです。
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 上 (講談社文庫)より
4062748681
No.1037
(3pt)

好き嫌いがハッキリ分かれる小説でした。

出た当時から好き嫌いがハッキリ分かれる
小説でした。

だから、ぼくはこの小説を人には勧めません。

読みたければ読めば言いし、数ページ読んで
拒否反応を起こしたら、読むのを止めれば
いい、
無理して読み通す。そんな本じゃ無いのは確かです。

この本が出た当時、10台も終わりの頃、
大人の階段を上がろうとしていた頃だった
思います。

若者特有の抑え様の無い、衝動、セックス、酒
社会の矛盾への憤り、自分への絶望
どうしようもない現実、逃避・・・

色んな物を抱え答えを見出せず、
言い訳と逃げ道を探していた、そんな年代でした。

この物語ように、親友の死、恋人の死・・・
そんな、事件は無かったですが、
主人公の中に自分を見た気がして、
自分のもどかしい憤りの答えを探していたのかも、と今は感じています。

この本は不思議と何度か読み返しています。
成長と共に見えてくる世界があり、答えがあります。

そしてまた、今、また読み返しています。

人の親になり、愛する妻が居る今は
何を語り掛けてくるか、楽しみです。
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 上 (講談社文庫)より
4062748681
No.1036
(5pt)

古本

綺麗な状態だったので、よかったです。こんなに綺麗にリサイクルできて格安で購入できて良いことですね、
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 上 (講談社文庫)より
4062748681
No.1035
(4pt)

古書とは思えないほどきれいでした。

値段が安かった。
内容はこれがノーベル賞候補かと不思議でした。
ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森 上 (講談社文庫)より
4062748681
No.1034
(5pt)

古本

古本とは思えない綺麗な本でした。リサイクルはとてもよいシステムですね、
ノルウェイの森(下) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(下)より
4062035162
No.1033
(5pt)

主人公は…

僕はまだ高校1年ですので、作者の意図は完璧に分かっていませんが…
僕は好きです。

まず、読みやすい。
重々しいと思われがちだけども生きて行く上での大切でありふれた主題が、すらっと読めるように書かれています。

村上春樹の本の主人公は、だいたいお酒、音楽、女好きですね。
普通の人なのにオシャレっぽい口調でナルシスト、と批判されているみたいですが、そうなるべき理由があって作者は書いているのだと思います。人間関係が物語の中でとても重要です。
主人公は必ず真ん中に置いて、近くには必 ず対極の超俗的存在がいます。例えば寮。
特攻隊は、真面目で努力家だけど、報われない。正しいのですが、世間から完全に真っ直ぐなものは嫌われるものです。
これを笑い話にする主人公はある種の現実逃避をしているととれます。
永沢さんはこれの対極で、不真面目ですが天才的で認められる。彼の行動は許せないけども、何をしても正当化されてしまう。
ハツミさんは完璧な容姿ですが、中身は常識的。
その他は俗物としています。
緑と直子についてもしかり、割と粗野で大胆な緑と割れ物のように繊細な直子。中立の存在にレイコさんがいる。
対極にいるけど、決定的な共通点がある。中央に主人公を置いているということです。彼は超俗的な人物を寄せ付ける性質があり、それは、超俗的な人たちが超俗的であるが故にあいてしまったなにかしらの穴を、埋められる能力が彼にあるということです。
彼がナルシストであるわけではなく、社会の様々な性質と反しているために(作者の好みの反映でもあるけれど)特殊な人々を引き寄せる、ということだと僕は思うのです。

とても魅力的な登場人物たちです。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154
No.1032
(3pt)

好き嫌いがハッキリ分かれる小説でした。

出た当時から好き嫌いがハッキリ分かれる
小説でした。

だから、ぼくはこの小説を人には勧めません。

読みたければ読めば言いし、数ページ読んで
拒否反応を起こしたら、読むのを止めれば
いい、
無理して読み通す。そんな本じゃ無いのは確かです。

この本が出た当時、10台も終わりの頃、
大人の階段を上がろうとしていた頃だった
思います。

若者特有の抑え様の無い、衝動、セックス、酒
社会の矛盾への憤り、自分への絶望
どうしようもない現実、逃避・・・

色んな物を抱え答えを見出せず、
言い訳と逃げ道を探していた、そんな年代でした。

この物語ように、親友の死、恋人の死・・・
そんな、事件は無かったですが、
主人公の中に自分を見た気がして、
自分のもどかしい憤りの答えを探していたのかも、と今は感じています。

この本は不思議と何度か読み返しています。
成長と共に見えてくる世界があり、答えがあります。

そしてまた、今、また読み返しています。

人の親になり、愛する妻が居る今は
何を語り掛けてくるか、楽しみです。
ノルウェイの森(上) Amazon書評・レビュー: ノルウェイの森(上)より
4062035154