(短編集)

独白するユニバーサル横メルカトル

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評判

独白するユニバーサル横メルカトルの評価:

3.57/5点 レビュー 114件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全182件 161〜180 9/10ページ
No.22
(5pt)

本書が発禁処分になる前に… 乱歩? 夢野久作? いや、平山さんは志賀直哉にも比定できる

 ずっと前から平山夢明さんのファンでした。「週刊プレイボーイ」で続いていたポップなゴミビデオ紹介のその一方、本気の文章の切れ味・内容の深みと広がりは見事なもので、今でもポランスキーや『エクソシスト』、エド・ゲイン事件に関する文章の素晴らしさを忘れることができません。特に文体が良いんです。平成のこの文筆界で一級品の「読ませる文章」です。その後怪談ものを発表しているなと思っていたら何と、新聞の書評やNHK-BSブックレビューで本書が紹介されてしかも「このミス」で第1位になったとか。普遍的とは言えず読者も相当選ぶであろう作風の平山作品がここまで評判になるとは驚愕でした。
 個別の作品についてですが、もうこれは奇想と猥雑感とリリシズムに満ちた粒よりの諸作品が勢揃いしていて濃密です。『地獄の黙示録』真の地獄版である『すまじき熱帯』。『人間椅子』現代現実版とも言うべき表題作。そして最終作『怪物のような…』は読んでいる私自身も体を硬直させて読み進み、慄然とする読後感に打ち震えました。マンディアルグ『城の中のイギリス人』以来の感触です。
 確かに嫌悪感を誘う残虐描写が全編横溢しています。これらは毎週糞ビデオ紹介文を連載していた頃の遺産なのでしょう。拷問のディテールや肉食泥鰌の発想等、多くのものがそこから来ているものと思うのです。それはあたかも死体を平らげるうちに驚異的な知性を獲得したΩの様に。しかしそれだけではありません。牛・豚を屠殺する様に人間を肉袋として扱ってもなお削除できない真実。それは「存在」としか言いようのない業…。
 むごたらしい内容ながら多くの読者が不思議と爽やかな読後感やカタルシスをもって読了した秘密の一端がそこにあります。カスタマー・レビューでも評価は分かれていますが当然そうなると思います。本質的な意味での“問題作”というものは、良きにつけ悪きに付け人の気持ちを揺すぶるものですから。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.21
(4pt)

ダークな世界観が魅力。

『このミス』一位という事で買ってしまいました。
とにかく血・血・血・血の連続です。
初めて平山 夢明の作品を読んだのですが、短編一つ目でいきなりギブアップしそうでした。
が、読み始めると止められない。いつの間にか全て読みきっていました。
暴力の裏に潜む、単純な感情。
知的好奇心、愛、自由・・・誰しもが理解し共感出来る感情を原動力に、恐怖が始まります。
中でも『Ωの聖餐』『卵男』『独白するユニバーサル横メルカトル』はオススメです。
個人的評価は星五つですが、決して万人受けするものではないので一つ減らさせていただきました。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.20
(4pt)

内面からじわじわくる面白さ。

一切予備知識のない状態で、表紙に惹かれて購入しました。
表紙が結構強烈な印象なので、さて内容はどうだろう?と読んでみれば、なるほど。
表紙に負けない程度には、強烈。それでいて文章は読み心地がいい。
グロテスクな描写とショッキングなストーリーはやはりインパクトがありますね。
加えて、読み進めるうちにじわじわと滲んでくる、精神を侵されるような感覚。
それは、人によっては読むに耐えない不快感なのでしょうが、私はむしろ爽快に感じました。
短編全てがいいという訳ではありませんが、その中からいくつか自分にあった話を読んで楽しむ価値があります。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.19
(1pt)

駄文の束

乱歩を越えるとか、神の域を超えるとかいうあおり文句につれられて、何を間違ったかこんな本を買って読んでしまった。そこにあったのは、今までに読んだ日本語の小説の最下位に位置づけられるぐらいひどい駄文の束だった。作者が何をいいたいのかもよくわからず、オチや盛り上がりも特にないままつづく駄文の束であった。買って読んだことを後悔している。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.18
(4pt)

でるもんてー

かつて『SINKER・沈むもの』に瞠目。
その後、怪談職人としての平山氏には興味を持てず、そのまま忘れていたが、
書店で「このミス」で一位という腰巻を見てびっくり。
どういう経緯かは知らないが、いかがなものか。
どう考えても普通のミステリーファンにオススメするのは無神経というもの。
無論、クライブパーカーや友成純一の初期傑作群、
根本敬・山野一・ねこぢる・駕籠真太郎らの特殊漫画に郷愁を感じる人は、
躊躇なく手に取るべきだろう。
奇想という点では筒井康隆や故・式貴士の短編には及ばず。
この人の強みは、オリジナリティなど歯牙にもかけず、ジャンクに徹するところ。
『SINKER・沈むもの』もオリジナリティ?何それ?と言わんばかりの傑作だったが、
今度の短編集でも、どっかで見たことのある話だな、と思っているうちに、
単純などんでん返しにやられてしまう。
心理学や解剖学のトリビアも楽しい。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.17
(5pt)

名作です

わたくし事で恐縮ですが、これまでこの作者の本は何か怖い話ぐらいしか読んだ事がなくって、
ああ、怖い話書く人ね・・ぐらいにしか思っていなかったんです。スミマセン
それが、これの前にちょっと「メルキオールの惨劇」を何気に読んでみまして、
あれっ?何かちょっと違う?と感じたもので評価の高いコレを読んでみたらもうビックシ。
コレ、すでに芸術ですね。
いつの間にこんな凄い作家になっちゃったの?・・って私が最初っからちゃんと
読んでなかっただけなんですけど。
超反省して読んでなかった分は全部読みましたよ。
とにかくすばらしいです。
ただ、万人向けではないのも確か。
ホラーになじみの少ない人にはちょっとキツイかも。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.16
(3pt)

『Ωの聖餐』オススメ。

小説読んで寒気がしたり、ついつい顔をしかめてしまうことって中々ないと思います。
物語を読む時って、自分は現実に生きているという安心を土台にして、創作された世界に小旅行する感じだと思っているのですが、
その安心が崩されそうになるほど、この小説は負の強い力を持っていると感じました。
評価している割に★が少ないのは、すべての短編を支持しているわけではないからです。
残念ながら半分くらいしか興味が持てませんでした。
その中でもオススメなのは『Ωの聖餐』。
とにかく恐怖が垂れ込めていて、ジメジメとした嫌な匂いが感じられそうなくらいリアル。
この作品こそ、平山夢明の真骨頂なのではないでしょうか。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.15
(5pt)

期待通り

平山ワールドファンとしては、期待通りの作品であった。背筋が凍るような描写には生々しく
想像するのも恐ろしいくらいです。
これからも新作を楽しみにしています。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.14
(1pt)

幻滅した

超こわファンとして、夢さんの創作怪談に期待ワクワクの心持ちであった。だが、その内容は竹書房に発表していた実話怪談本とまったく同じパターンを踏襲。創作怪談と、実話怪談が同じタッチとはこれはなぜか。閑話休題。文体が似るのはわかるが、物語の展開が同じなのはなぜか。そもそも実話怪談自体が創作であったのではと邪推してしまう。実話をもとにあれだけ描けた夢さんなら、イマジネーション豊かな創作作品なら、もっともっとグロく、怖く、やばく描けるはず。あの程度の残虐さ、陰惨さでは我慢できません。次回作に期待しております。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.13
(4pt)

嫌悪感を抱く?

地図は緩やかな時の流れの中で<遮断>と<誇張>をもって人々を
導いていく・・・連続殺人を繰り返すタクシー運転手のもつ地図には,
破棄した死体の位置が記されていた。その父の事故死によって
地図とともにその連続殺人も息子へと引き継がれる。
〜表題作『独白するユニバーサル横メルカトル』
30〜50ページの8編の短編集。そこまで期待していなかった
のであるが,短い中に凝縮された濃度の濃い作者の独特の
世界観に引き込まれる作品集である。内容的また表現的に
生理的に嫌悪感を抱くかな・・・と思うが,物語の中に潜む
様々な読者(人間)への背徳が,逆にの読者への魅力・引力
へと昇華し,それが嫌悪感を遙かに凌駕するものとなって
いる。『オペラントの肖像』と『ニコチンと少年』
が個人的には気に入った作品であった。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.12
(2pt)

ミステリーにしてミステリーに非ず

平山夢明の短編集。
「このミステリーがすごい!」第1位。
ミステリチャンネル「闘うベストテン2006」第3位。
これが果たしてミステリーなのか。
8話の短編の中で、オチがあるのはせいぜい標題の作品くらい。
後は、中途半端なSFモノや、グロテスクな殺戮ネタ。
とても賞をとった作品とは思えなかった。
綾辻行人の「殺人鬼」も残虐だったが、トリックが素晴らしく2重に楽しめたが、本作品は非常に後味が悪い。
映画「殺し屋イチ」を撮った三池崇史が映像化すると良いかもしれない。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.11
(4pt)

完成度の高い作品程、後半に配列

八篇の短編集。

本書は各方面で盛んに絶賛されている。

まず、この宣伝文句を真正面から信じると、

冒頭からがっかりする事になるかも知れない。

著者のこれまでの作品は、小説ではなく、あくまで「怖い話」だった。

その怖さには凄味があって、単に猟奇的な描写ばかりを行うのではなく、

猟奇性の無い、現在進行形の話には、背筋が凍る思いをしたものだ。

例えば「東京伝説」シリーズでは、そういう部分が追求されており、

自分がHIVに感染したから、あちこちでばらまいている人物の話や、

ラーメンの隠し味が、実はヒトの胎盤から抽出されたものだったという話など、

猟奇や怪奇よりも、内容を聞くだけでも嫌悪感を覚えたものだ。

しかし、それらはルポ的なもので、小説ではなかった。

本書は小説だ。

小説に求められるものはいくつもある。

ホラー小説の中には、登場人物の精神が壊れていて、

奇怪な行動を行って、恐怖感をあおるという、常套手段的手法がある。

本書の前の方に配列されている作品は、その域を出ておらず、平凡な印象を受ける。

しかし、ちょっと待った!

ここで、この本を置いてはいけない。

後ろの方まで読み進むに従って、ホラー小説の神髄を見せつけられる様になる。

例えば、表題作は、地図の独白に終始するという珍しい作品だが、

その内容には凄味があって、のめり込んでしまう。

全部読み終えると、評判どうりの、質の高い作品である事が十二分に分かると思う。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.10
(4pt)

完成度の高い作品程、後半に配列

八篇の短編集。

本書は各方面で盛んに絶賛されている。

まず、この宣伝文句を真正面から信じると、

冒頭からがっかりする事になるかも知れない。

著者のこれまでの作品は、小説ではなく、あくまで「怖い話」だった。

その怖さには凄味があって、単に猟奇的な描写ばかりを行うのではなく、

猟奇性の無い、現在進行形の話には、背筋が凍る思いをしたものだ。

例えば「東京伝説」シリーズでは、そういう部分が追求されており、

自分がHIVに感染したから、あちこちでばらまいている人物の話や、

ラーメンの隠し味が、実はヒトの胎盤から抽出されたものだったという話など、

猟奇や怪奇よりも、内容を聞くだけでも嫌悪感を覚えたものだ。

しかし、それらはルポ的なもので、小説ではなかった。

本書は小説だ。

小説に求められるものはいくつもある。

ホラー小説の中には、登場人物の精神が壊れていて、

奇怪な行動を行って、恐怖感をあおるという、常套手段的手法がある。

本書の前の方に配列されている作品は、その域を出ておらず、平凡な印象を受ける。

しかし、ちょっと待った!

ここで、この本を置いてはいけない。

後ろの方まで読み進むに従って、ホラー小説の神髄を見せつけられる様になる。

例えば、表題作は、地図の独白に終始するという珍しい作品だが、

その内容には凄味があって、のめり込んでしまう。

全部読み終えると、評判どうりの、質の高い作品である事が十二分に分かると思う。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.9
(3pt)

独特の世界観

本作は「このミス」で選ばれるまでまったく知らなかった。というか著者も知らなかったのが。
グロテスクな描写ばかりなので、それが好きか嫌いかによって評価は分かれそう。中には星新一のショートショートを思い浮かべるような作品もあった。
本作の評価がどうかというと、人によってはっきり分かれそうなので書きづらいが、個人的には可もなく不可もなくといった感じ。ただ、この本作がなぜ「このミス」で1位になったのかだけは最後までわからなかった。ミステリーという感じはしないんだけどなぁ・・・
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.8
(5pt)

捨て作なしの真剣勝負!

切れ味の鋭さが堪能できる傑作選。浅読みの批評には惑わされないで読んでほしい一作。痛々しい世の中の実情を凝縮させての描写はまさに神の域をこえている〜。コレこそ今こそ万人にお薦めできる時。四の五の言わずに読んでみて下さい。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.7
(1pt)

好みで分かれると思います。

この手の小説は何が面白いのか?読んで感動するのか?凡人の私には少しわかりません。ただ、読んでいる時はあっという間でした。このミス1位の書籍はいつも必ず読むようにしているので手にとり購入。今までと違うこのミスでしたので、少し残念というか、まあ、このような世界も支持される世の中なのだなあと思いました。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.6
(3pt)

ちょっと期待しすぎたかな…

帯のヨイショコメントや、ファンの方の絶賛ほどにはいいとは
思えませんでした。
8本入っている中では、後半の3本はなかなかの出来でした。中盤あたり
までは、既視感しかないような安手のSFのイメージだったのですが。
実験的にいろんな文体に挑戦しているあたりも楽しめるし、最後の作品が
なかなか強烈なので、読後直後にはインパクトが残りますが、それでも
これ以上の世界を創造しうる小説はいくらでもあります。
個人的には、絶望と生理的な嫌悪感に満ちた最後の作品はかなり好みです。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.5
(5pt)

グロくてエレガントな奇跡の小説集

恐ろしい本です。平山さんは本当に天才かもしれない。脳みそを攪拌されて読み終えて、率直にそう思った。
グロいホラーが、平山さんの手にかかると、どうしてこんなにエレガントで才気迸る物語に様変わりしてしまうのか。ホラー小説が単なるエンターテイメントの範疇を超えた。奇跡の小説集。
次は、是非『SINKER』『メルキオールの惨劇』以来の長編小説を書いてください。『ジェミニの牢獄』はどうなったんだろう。楽しみにしてます。
このミス一位を取って、一般読者に知られるのは、嬉しいような……のような…。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.4
(5pt)

ハブを得たマングースのように

猛然と狂気の世界を描く平山氏。いや、凄い。某人食いプロファイラー以降世間に溢れ返った、『ねぇ、僕って狂ってるでしょ? それは、僕が純粋で、突き抜けていて、何かを持っていて、きちんと追求しててるからなんだよ? どう? 僕って格好良いでしょ?』と言わんばかりの、安〜い狂気に痛烈な打撃を与える痛快な一冊。デ〇ッド・リンチもレ〇ター博士も、これに比べりゃ子供騙しのパフォーマンス、トンガリキッズの粋がりに過ぎない。チャチなトラウマやら僅かな歪みを我ほどにと語りまくる饒舌な羊どもよ、猛省せよ!狂える神にひれ伏すが良いわ!・・・しかし、こんなモン本屋に平積みにしてていいのか?
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.3
(5pt)

神なんて生ぬるいもんじゃない。超えてる。

神?違います。神を超越した傑作短篇集。もし、この本が出版される
時代が違っていたら、間違いなく禁書になるか、バタイユのように別
名義で地下出版しなくてはならなかったでしょう。それくらいに強烈
で、悪辣で、残酷で、美しい物語。
2006年のベストワン?いや、それだけじゃない。オールタイムで
ベスト5には食い込む超傑作。
読んだら、脳髄に杭を打ち込まれたような衝撃を受けます。
これは、絶対に読むべき、暗黒の書だ。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103