(短編集)

独白するユニバーサル横メルカトル

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評判

独白するユニバーサル横メルカトルの評価:

3.57/5点 レビュー 114件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全182件 41〜60 3/10ページ
No.142
(5pt)

最高

ありがとう平山夢明………なぜ今まで読んでいなかったのかが解らない位最高でした…
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.141
(5pt)

最高

ありがとう平山夢明………なぜ今まで読んでいなかったのかが解らない位最高でした…
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.140
(3pt)

ダークというよりスプラッター

夢野久作が好きで、似た雰囲気の最近の作品が無いものかと探していて、出会いました。
この作者が書く物語は登場人物がみんな狂っているということでしたが、確かに尋常ではありません。
全体的に、陰鬱さよりは快活さが強く、読みやすい作風だと思います(内容的にはグロ要素が多めなので、好みは分かれると思います)。

鈍く、重く、暗い倒錯を求めていたので、やや期待していたものとは違いました。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.139
(3pt)

ダークというよりスプラッター

夢野久作が好きで、似た雰囲気の最近の作品が無いものかと探していて、出会いました。
この作者が書く物語は登場人物がみんな狂っているということでしたが、確かに尋常ではありません。
全体的に、陰鬱さよりは快活さが強く、読みやすい作風だと思います(内容的にはグロ要素が多めなので、好みは分かれると思います)。

鈍く、重く、暗い倒錯を求めていたので、やや期待していたものとは違いました。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.138
(3pt)

ホラーなのかミステリーなのか。

無垢の祈り、の映画の話題を見て本作を購入。
ジャンルとしてはホラーとかミステリーとか紹介されていたが、短編集なので何と分類するかは難しいところ。
大前提として文章が下手とか圧倒的知識不足、取材不足と言ったことはまったくない。
独自色はあまり感じられない。
これといって気に入った、すばらしいという作品は無かったが、短編なので読みやすかった。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.137
(3pt)

ホラーなのかミステリーなのか。

無垢の祈り、の映画の話題を見て本作を購入。
ジャンルとしてはホラーとかミステリーとか紹介されていたが、短編集なので何と分類するかは難しいところ。
大前提として文章が下手とか圧倒的知識不足、取材不足と言ったことはまったくない。
独自色はあまり感じられない。
これといって気に入った、すばらしいという作品は無かったが、短編なので読みやすかった。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.136
(3pt)

画太郎氏が漫画化すればとても面白そう

下ネタと暴力を含んだインモラルな童話風文体のストーリーではじまり、
カニバリズム、児童虐待など、常識的な倫理観をもってして読めば間違いなく気分を害すであろう作品群。
ただ、各作品ごとに独特な倫理観を持った世界が形成されており、そこにSF的なテイストを絡めながら描かれている為、
読みごたえとしてはそこそこあってよかったです。
割とぶっとんでる内容なので、表題作含め画太郎先生が漫画化すればある意味面白いのではないかなと思いました。1作目のニコチンと少年のエッセンスは弱者への暴力とナンセンスであるように感じられ、特にそう思ってしまいました。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.135
(3pt)

画太郎氏が漫画化すればとても面白そう

下ネタと暴力を含んだインモラルな童話風文体のストーリーではじまり、
カニバリズム、児童虐待など、常識的な倫理観をもってして読めば間違いなく気分を害すであろう作品群。
ただ、各作品ごとに独特な倫理観を持った世界が形成されており、そこにSF的なテイストを絡めながら描かれている為、
読みごたえとしてはそこそこあってよかったです。
割とぶっとんでる内容なので、表題作含め画太郎先生が漫画化すればある意味面白いのではないかなと思いました。1作目のニコチンと少年のエッセンスは弱者への暴力とナンセンスであるように感じられ、特にそう思ってしまいました。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.134
(2pt)

万人向きではない

2006年ミステリーベストテンにランキングされたこの作品、読む前から賛否両論あることは知っていました。いわく、「万人向きではない」と。

 で、読んでみました。まあ一言で言うとグロテスクという言葉がピッタリなんでしょうか。短編集なのですが、いきなり最初の作品で面食らう人も多いのでは。

 2番目の人食いの話もグロテスクでしたし、最後の締めの作品までが拷問の話でこれまた・・・。それ以外の作品はわけわからん。多分、私の頭が悪いのでしょう。

 ここまで書くと「げっ、読むのやめよう」と思う人もいると思うのですが、表題作となった「独白するユニバーサル横メルカトル」だけは傑作だと思います。地図が主人公で喋る、というのは「吾輩は猫である」以来の驚きかも。結末がいけてないのが難点ではあるのですけれど。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.133
(2pt)

万人向きではない

2006年ミステリーベストテンにランキングされたこの作品、読む前から賛否両論あることは知っていました。いわく、「万人向きではない」と。

 で、読んでみました。まあ一言で言うとグロテスクという言葉がピッタリなんでしょうか。短編集なのですが、いきなり最初の作品で面食らう人も多いのでは。

 2番目の人食いの話もグロテスクでしたし、最後の締めの作品までが拷問の話でこれまた・・・。それ以外の作品はわけわからん。多分、私の頭が悪いのでしょう。

 ここまで書くと「げっ、読むのやめよう」と思う人もいると思うのですが、表題作となった「独白するユニバーサル横メルカトル」だけは傑作だと思います。地図が主人公で喋る、というのは「吾輩は猫である」以来の驚きかも。結末がいけてないのが難点ではあるのですけれど。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.132
(2pt)

横メルカトルだけはなんとか理解出来た作品。

あまりに高尚過ぎて私にはまだ理解に苦しむ作品であった。まだ冒頭の乞食の話はついていけたが、近未来なのか過去なのか、異国なのか、混乱し通しだった。綾辻先生が絶賛していたので読み進めてはみたが途中何度も挫折しかけた。小学高学年のころ、読者感想文で、人生論ノートを読んで以来の苦痛感であった。作品じたいかは高評価されている方もおり、人それぞれ。私には合わなかっただけであった。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.131
(2pt)

横メルカトルだけはなんとか理解出来た作品。

あまりに高尚過ぎて私にはまだ理解に苦しむ作品であった。まだ冒頭の乞食の話はついていけたが、近未来なのか過去なのか、異国なのか、混乱し通しだった。綾辻先生が絶賛していたので読み進めてはみたが途中何度も挫折しかけた。小学高学年のころ、読者感想文で、人生論ノートを読んで以来の苦痛感であった。作品じたいかは高評価されている方もおり、人それぞれ。私には合わなかっただけであった。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.130
(5pt)

気持ち悪かった

読み終わった後ごはんがしばらく食べられなかった
気持ち悪い。
短編それぞれが得体のしれない気持ち悪さを感じる。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.129
(5pt)

気持ち悪かった

読み終わった後ごはんがしばらく食べられなかった
気持ち悪い。
短編それぞれが得体のしれない気持ち悪さを感じる。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.128
(1pt)

いつからでしょう。古き良きミステリー小説でなくなってきたのは。。。

ハラハラしながらも、犯人を推理するワクワク感が無くなってきたのはいつからでしょうか。私は三十代半ばで、綾辻氏がデビュー仕立ての直前くらいに生まれた者です。なので綾辻氏をリアルタイムに読んで育ってはいません。しかし、今デビュー時の頃の綾辻氏の作品を読んでも、時代背景の古さは感じても、やはり犯人を推理するワクワクは今でも変わりません。
この本は妄想後、インターネットから荒々しくスプラッターやグロい描写を拾い集めた文章を並べ、最後に全く登場人物の背景に関連のないオチを持ってきた、そんな作品が多い印象の本でした。
また他の方も述べているように、有名な作品を彷彿とさせるものが多いのも如何かと思います。ハンニバル(卵男)や、夢野久作が用いていた独特の1人で物語を語る手法(独白する~)です。夢野氏の作品でスプラッター内容で思い当たるのが人間腸詰ですが、それはただグロいだけでなく、しっかりと時代背景と情景、登場人物に色を持たせたものでした。
今ではプロットや文章力云々よりもエロ、グロ、スプラッターさえ描けば鬼才と呼ばれる様な時代に成り下がったような気がします。非常に残念な傾向です。
宮部氏や湊氏が爆発的に売れるのは、やはり登場人物がしっかりとしたものであり、更に感情移入できるところでしょう。当著者に長編が少なく短編が多い、実話を元にした怪談や殺人話が多いのも、登場人物にくっきりと色を持たせることが出来ないその辺の力量に関わっているようにも思います。
この本はただスプラッター描写を並べただけです。ミステリーの要素は欠片もありません。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.127
(1pt)

いつからでしょう。古き良きミステリー小説でなくなってきたのは。。。

ハラハラしながらも、犯人を推理するワクワク感が無くなってきたのはいつからでしょうか。私は三十代半ばで、綾辻氏がデビュー仕立ての直前くらいに生まれた者です。なので綾辻氏をリアルタイムに読んで育ってはいません。しかし、今デビュー時の頃の綾辻氏の作品を読んでも、時代背景の古さは感じても、やはり犯人を推理するワクワクは今でも変わりません。
この本は妄想後、インターネットから荒々しくスプラッターやグロい描写を拾い集めた文章を並べ、最後に全く登場人物の背景に関連のないオチを持ってきた、そんな作品が多い印象の本でした。
また他の方も述べているように、有名な作品を彷彿とさせるものが多いのも如何かと思います。ハンニバル(卵男)や、夢野久作が用いていた独特の1人で物語を語る手法(独白する~)です。夢野氏の作品でスプラッター内容で思い当たるのが人間腸詰ですが、それはただグロいだけでなく、しっかりと時代背景と情景、登場人物に色を持たせたものでした。
今ではプロットや文章力云々よりもエロ、グロ、スプラッターを描けば鬼才と呼ばれる様な時代に成り下がったような気がします。非常に残念な傾向です。
宮部氏や湊氏が爆発的に売れるのは、やはり登場人物がしっかりとしたものであり、更に感情移入できるところでしょう。当著者に長編が少なく短編が多い、実話を元にした怪談や殺人話が多いのも、登場人物にくっきりと色を持たせることが出来ないその辺の力量に関わっているようにも思います。
この本はただスプラッター描写を並べただけです。ミステリーの要素は欠片もありません。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.126
(1pt)

鬼才と呼ばれるのを狙っている感満載。ただのスプラッター描写で中身がない。

スプラッターが好きな人にはいいでしょうが、ただそれだけ。だから?という感じ。人間の狂気を描きたいなら、それがしっかり浮き立つためのグロ描写ならいいですが、ただグロ描写を並べただけ。乱歩、筒井、我孫子、新堂冬樹など、狂気を描くためのグロではない。そもそも内容云々よりもこれを神などと崇めているカスタマーが酒鬼薔薇聖斗のようにならないかその方が恐怖だ。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.125
(5pt)

万人受けはしないが面白い!

独特の文体で万人受けする本ではないと思いますが、非常に面白かったです。短編集なのでサクサク読めるのも良いです。本のタイトルにもなっている「独白するユニバーサル横メルカトル」は、語り手がなんと"地図"という、なかなかぶっ飛んだお話です。他の一編「無垢の祈り」は、実写映画化もされたみたいですね。個人的には、ハンニバル・レクターを彷彿とさせる「卵男」が好きでした。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.124
(5pt)

万人受けはしないが面白い!

独特の文体で万人受けする本ではないと思いますが、非常に面白かったです。短編集なのでサクサク読めるのも良いです。本のタイトルにもなっている「独白するユニバーサル横メルカトル」は、語り手がなんと"地図"という、なかなかぶっ飛んだお話です。他の一編「無垢の祈り」は、実写映画化もされたみたいですね。個人的には、ハンニバル・レクターを彷彿とさせる「卵男」が好きでした。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.123
(3pt)

可もなく不可もなく

どの作品もまあまあ面白かったけど、そこまで話題になるほどでは…と感じた。
サクサク読めるので暇つぶしには最適かな。
グロいシーンは多いけど描写がどれも淡白で臭いや感触をそれほど感じさせない。
人の内面に切り込んでいかない、双眼鏡で俯瞰するような安定感。
星新一のSSを思い浮かべるのはそういう淡白さとオチの印象のせいかなと思う。
個人的に「Ωの晩餐」が一番おもしろかった。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103