(短編集)

独白するユニバーサル横メルカトル

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

独白するユニバーサル横メルカトルの評価:

3.57/5点 レビュー 114件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 1〜20 1/3ページ
No.42
(1pt)

悪趣味

グロテスクでロマンチストな露悪趣味のだらだらした内容だった
退屈
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.41
(1pt)

悪趣味

グロテスクでロマンチストな露悪趣味のだらだらした内容だった
退屈
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.40
(2pt)

期待したほどでは

まぁまぁ面白かったけど言うほどではなかった
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.39
(2pt)

期待したほどでは

まぁまぁ面白かったけど言うほどではなかった
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.38
(1pt)

「不快さ」と「不可解さ」を取り違えた雑本

謎めいたあるい不思議な味のする小説は数多いが、作者が勘違いしてしまい、
「不可解な後味」と、「不快さ」を通り違えた小説が稀にある。
本書はその勘違いした作品集。全ての短編の後味は、考え込むこともまた味わい
たいと思うこともなく、ひたすらに不快だった。
よくもまあこんな屑小説を書いたものだと感心する。

 救われない何物も持たないホームレスの老人が主人公、ひたすら世間から疎外
され虐められて何も落ち度がないのに悲惨な目にある話。
 ヤクザから飼われ、人間の死体処理に使用される化け物と化した人間の末路。
 家族から性的虐待を受け続ける女性と、その家族が殺される様子を細かに描写
する短編。
 「条件付け」する世界とその中での惨めな人生を送る人。ご大層な表題だが、
中身はないに等しい。
 実験的な小説と悦に入っている様子が分かる、くだらない「死刑制度」にまつ
わる面白くもない物語。
 人を殺すシーンを多用した、スラップスティックまがいの味の悪い小説。

 一事が万事この調子。他の作者が書かないようなグロテスクなシーンをこれで
もかと提示して、気持ち悪さだけが残る駄文集。一体何を描こうとしたのかさえ、
まるで意味不明の小説。「味わいが悪く、胸も悪くなる」ことだけの小説集。
 いっそのこと「障がい者」を犠牲者にまつり上げるようなことまでしたかった
のだろうが、そこは姑息な著者であり、社会的に指弾されることは描かない。

 古本屋さんで100円だったが、読んで時間の無駄であり、不快感が増幅した
だけだった。

 このような小説しか書けないなら、文筆業を辞めることを考えたほうがいい。
 人のため、世のため、紙を浪費する環境問題の解決のため、心底そう思う。 
  ☆ などある訳がない。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.37
(1pt)

「不快さ」と「不可解さ」を取り違えた雑本

謎めいたあるい不思議な味のする小説は数多いが、作者が勘違いしてしまい、
「不可解な後味」と、「不快さ」を通り違えた小説が稀にある。
本書はその勘違いした作品集。全ての短編の後味は、考え込むこともまた味わい
たいと思うこともなく、ひたすらに不快だった。
よくもまあこんな屑小説を書いたものだと感心する。

 救われない何物も持たないホームレスの老人が主人公、ひたすら世間から疎外
され虐められて何も落ち度がないのに悲惨な目にある話。
 ヤクザから飼われ、人間の死体処理に使用される化け物と化した人間の末路。
 家族から性的虐待を受け続ける女性と、その家族が殺される様子を細かに描写
する短編。
 「条件付け」する世界とその中での惨めな人生を送る人。ご大層な表題だが、
中身はないに等しい。
 実験的な小説と悦に入っている様子が分かる、くだらない「死刑制度」にまつ
わる面白くもない物語。
 人を殺すシーンを多用した、スラップスティックまがいの味の悪い小説。

 一事が万事この調子。他の作者が書かないようなグロテスクなシーンをこれで
もかと提示して、気持ち悪さだけが残る駄文集。一体何を描こうとしたのかさえ、
まるで意味不明の小説。「味わいが悪く、胸も悪くなる」ことだけの小説集。
 いっそのこと「障がい者」を犠牲者にまつり上げるようなことまでしたかった
のだろうが、そこは姑息な著者であり、社会的に指弾されることは描かない。

 古本屋さんで100円だったが、読んで時間の無駄であり、不快感が増幅した
だけだった。

 このような小説しか書けないなら、文筆業を辞めることを考えたほうがいい。
 人のため、世のため、紙を浪費する環境問題の解決のため、心底そう思う。 
  ☆ などある訳がない。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.36
(1pt)

ひたすら気持ちの悪い話

「このミステリーがすごい」で1位になった本なので読んでみましたが、いじめとか暴力とか殺人とか、気持ちの悪い話がひたすら詰まっており、どの話も救いも喜びもなく驚きもなく淡々と進行するのみです。お金や時間を要して気持ちの悪くなる話を読む意義はないかと。自分的には、このミスの1位を読んだという意義だけはありましたが。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.35
(1pt)

ひたすら気持ちの悪い話

「このミステリーがすごい」で1位になった本なので読んでみましたが、いじめとか暴力とか殺人とか、気持ちの悪い話がひたすら詰まっており、どの話も救いも喜びもなく驚きもなく淡々と進行するのみです。お金や時間を要して気持ちの悪くなる話を読む意義はないかと。自分的には、このミスの1位を読んだという意義だけはありましたが。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.34
(1pt)

とにかく不快

どのストーリーも読んでいて不快になる作品ばかりでした。
怖い、痛い、おぞましい、などではなく、本当に不快になります。

何のために産み出された作品なのか、何を伝えたいのかもわかりません。

私の好みに合わなかったと言えばそれまでですが、不快という言葉以外に感想が出てきません。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.33
(1pt)

とにかく不快

どのストーリーも読んでいて不快になる作品ばかりでした。
怖い、痛い、おぞましい、などではなく、本当に不快になります。

何のために産み出された作品なのか、何を伝えたいのかもわかりません。

私の好みに合わなかったと言えばそれまでですが、不快という言葉以外に感想が出てきません。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.32
(2pt)

万人向きではない

2006年ミステリーベストテンにランキングされたこの作品、読む前から賛否両論あることは知っていました。いわく、「万人向きではない」と。

 で、読んでみました。まあ一言で言うとグロテスクという言葉がピッタリなんでしょうか。短編集なのですが、いきなり最初の作品で面食らう人も多いのでは。

 2番目の人食いの話もグロテスクでしたし、最後の締めの作品までが拷問の話でこれまた・・・。それ以外の作品はわけわからん。多分、私の頭が悪いのでしょう。

 ここまで書くと「げっ、読むのやめよう」と思う人もいると思うのですが、表題作となった「独白するユニバーサル横メルカトル」だけは傑作だと思います。地図が主人公で喋る、というのは「吾輩は猫である」以来の驚きかも。結末がいけてないのが難点ではあるのですけれど。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.31
(2pt)

万人向きではない

2006年ミステリーベストテンにランキングされたこの作品、読む前から賛否両論あることは知っていました。いわく、「万人向きではない」と。

 で、読んでみました。まあ一言で言うとグロテスクという言葉がピッタリなんでしょうか。短編集なのですが、いきなり最初の作品で面食らう人も多いのでは。

 2番目の人食いの話もグロテスクでしたし、最後の締めの作品までが拷問の話でこれまた・・・。それ以外の作品はわけわからん。多分、私の頭が悪いのでしょう。

 ここまで書くと「げっ、読むのやめよう」と思う人もいると思うのですが、表題作となった「独白するユニバーサル横メルカトル」だけは傑作だと思います。地図が主人公で喋る、というのは「吾輩は猫である」以来の驚きかも。結末がいけてないのが難点ではあるのですけれど。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.30
(2pt)

横メルカトルだけはなんとか理解出来た作品。

あまりに高尚過ぎて私にはまだ理解に苦しむ作品であった。まだ冒頭の乞食の話はついていけたが、近未来なのか過去なのか、異国なのか、混乱し通しだった。綾辻先生が絶賛していたので読み進めてはみたが途中何度も挫折しかけた。小学高学年のころ、読者感想文で、人生論ノートを読んで以来の苦痛感であった。作品じたいかは高評価されている方もおり、人それぞれ。私には合わなかっただけであった。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.29
(2pt)

横メルカトルだけはなんとか理解出来た作品。

あまりに高尚過ぎて私にはまだ理解に苦しむ作品であった。まだ冒頭の乞食の話はついていけたが、近未来なのか過去なのか、異国なのか、混乱し通しだった。綾辻先生が絶賛していたので読み進めてはみたが途中何度も挫折しかけた。小学高学年のころ、読者感想文で、人生論ノートを読んで以来の苦痛感であった。作品じたいかは高評価されている方もおり、人それぞれ。私には合わなかっただけであった。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.28
(1pt)

いつからでしょう。古き良きミステリー小説でなくなってきたのは。。。

ハラハラしながらも、犯人を推理するワクワク感が無くなってきたのはいつからでしょうか。私は三十代半ばで、綾辻氏がデビュー仕立ての直前くらいに生まれた者です。なので綾辻氏をリアルタイムに読んで育ってはいません。しかし、今デビュー時の頃の綾辻氏の作品を読んでも、時代背景の古さは感じても、やはり犯人を推理するワクワクは今でも変わりません。
この本は妄想後、インターネットから荒々しくスプラッターやグロい描写を拾い集めた文章を並べ、最後に全く登場人物の背景に関連のないオチを持ってきた、そんな作品が多い印象の本でした。
また他の方も述べているように、有名な作品を彷彿とさせるものが多いのも如何かと思います。ハンニバル(卵男)や、夢野久作が用いていた独特の1人で物語を語る手法(独白する~)です。夢野氏の作品でスプラッター内容で思い当たるのが人間腸詰ですが、それはただグロいだけでなく、しっかりと時代背景と情景、登場人物に色を持たせたものでした。
今ではプロットや文章力云々よりもエロ、グロ、スプラッターさえ描けば鬼才と呼ばれる様な時代に成り下がったような気がします。非常に残念な傾向です。
宮部氏や湊氏が爆発的に売れるのは、やはり登場人物がしっかりとしたものであり、更に感情移入できるところでしょう。当著者に長編が少なく短編が多い、実話を元にした怪談や殺人話が多いのも、登場人物にくっきりと色を持たせることが出来ないその辺の力量に関わっているようにも思います。
この本はただスプラッター描写を並べただけです。ミステリーの要素は欠片もありません。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.27
(1pt)

いつからでしょう。古き良きミステリー小説でなくなってきたのは。。。

ハラハラしながらも、犯人を推理するワクワク感が無くなってきたのはいつからでしょうか。私は三十代半ばで、綾辻氏がデビュー仕立ての直前くらいに生まれた者です。なので綾辻氏をリアルタイムに読んで育ってはいません。しかし、今デビュー時の頃の綾辻氏の作品を読んでも、時代背景の古さは感じても、やはり犯人を推理するワクワクは今でも変わりません。
この本は妄想後、インターネットから荒々しくスプラッターやグロい描写を拾い集めた文章を並べ、最後に全く登場人物の背景に関連のないオチを持ってきた、そんな作品が多い印象の本でした。
また他の方も述べているように、有名な作品を彷彿とさせるものが多いのも如何かと思います。ハンニバル(卵男)や、夢野久作が用いていた独特の1人で物語を語る手法(独白する~)です。夢野氏の作品でスプラッター内容で思い当たるのが人間腸詰ですが、それはただグロいだけでなく、しっかりと時代背景と情景、登場人物に色を持たせたものでした。
今ではプロットや文章力云々よりもエロ、グロ、スプラッターを描けば鬼才と呼ばれる様な時代に成り下がったような気がします。非常に残念な傾向です。
宮部氏や湊氏が爆発的に売れるのは、やはり登場人物がしっかりとしたものであり、更に感情移入できるところでしょう。当著者に長編が少なく短編が多い、実話を元にした怪談や殺人話が多いのも、登場人物にくっきりと色を持たせることが出来ないその辺の力量に関わっているようにも思います。
この本はただスプラッター描写を並べただけです。ミステリーの要素は欠片もありません。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.26
(1pt)

鬼才と呼ばれるのを狙っている感満載。ただのスプラッター描写で中身がない。

スプラッターが好きな人にはいいでしょうが、ただそれだけ。だから?という感じ。人間の狂気を描きたいなら、それがしっかり浮き立つためのグロ描写ならいいですが、ただグロ描写を並べただけ。乱歩、筒井、我孫子、新堂冬樹など、狂気を描くためのグロではない。そもそも内容云々よりもこれを神などと崇めているカスタマーが酒鬼薔薇聖斗のようにならないかその方が恐怖だ。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.25
(1pt)

これはマズイのでは

この作品集を読んで一番気持の悪いのは、作品毎に透けて見える「元ネタ」です。
作者が影響を受けた過去の様々な作品に対するオマージュでしょうか?
同人誌に出てくる他人の褌を借りた作品と同レベルです。プロが出す作品とは思えず、帯の激賞も読後には苦笑いが出ます。
何をもってミステリーとするかは別の議論で結構なので、作品自体の有り様を問いたいです。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.24
(1pt)

これはマズイのでは

この作品集を読んで一番気持の悪いのは、作品毎に透けて見える「元ネタ」です。
作者が影響を受けた過去の様々な作品に対するオマージュでしょうか?
同人誌に出てくる他人の褌を借りた作品と同レベルです。プロが出す作品とは思えず、帯の激賞も読後には苦笑いが出ます。
何をもってミステリーとするかは別の議論で結構なので、作品自体の有り様を問いたいです。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.23
(1pt)

面白くない

買わなきゃ良かった。この作家は読者を非常に選ぶ内容の書き方。人によっては・・・
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103