(短編集)

独白するユニバーサル横メルカトル

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評判

独白するユニバーサル横メルカトルの評価:

3.57/5点 レビュー 114件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全182件 21〜40 2/10ページ
No.162
(5pt)

タイトルセンスよ。

短編集で、
筆致も色とりどりなので、
好みかそーでないかなど、
一篇ごとにそれぞれありそう。

SFからSMまでなんでもござれで。

なんか昭和の不気味な作風の、
夢野久作さんとか、
江戸川乱歩さんとか、
そーゆーの読んでるかのような、
見ろ、ここまでやれるぜ!
みたいなのまであり
(表題作がまさにそれで)、
続けて読むと集中力が継続できず、
必ず一話ごとに本を閉じました。

作風なのか、
もっと他の作を読まないと、
まだぼくにはわかりませんが、
少なくともこの本では毎度、
頭蓋の最奥を抉ってくるので、
短編集だと味が濃すぎて、
この読みかたしかできません。

読みづらい作も、
個人的にはありました。
それを読んでるときは、
これは満点でもないか?
なんて思ったりもしました。
でも畢竟、好きだなぁと。

ピリッとくるこのての小説を、
何冊かに一度は挟みたい。
平山夢明さんは、
読書を続けるのに必要です。

いろんな味が欲しいので。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.161
(5pt)

タイトルセンスよ。

短編集で、
筆致も色とりどりなので、
好みかそーでないかなど、
一篇ごとにそれぞれありそう。

SFからSMまでなんでもござれで。

なんか昭和の不気味な作風の、
夢野久作さんとか、
江戸川乱歩さんとか、
そーゆーの読んでるかのような、
見ろ、ここまでやれるぜ!
みたいなのまであり
(表題作がまさにそれで)、
続けて読むと集中力が継続できず、
必ず一話ごとに本を閉じました。

作風なのか、
もっと他の作を読まないと、
まだぼくにはわかりませんが、
少なくともこの本では毎度、
頭蓋の最奥を抉ってくるので、
短編集だと味が濃すぎて、
この読みかたしかできません。

読みづらい作も、
個人的にはありました。
それを読んでるときは、
これは満点でもないか?
なんて思ったりもしました。
でも畢竟、好きだなぁと。

ピリッとくるこのての小説を、
何冊かに一度は挟みたい。
平山夢明さんは、
読書を続けるのに必要です。

いろんな味が欲しいので。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.160
(5pt)

面白い

よくわからない表題と絵に惹かれて購入しました。
結果。かなり面白かったです。
短編集なので短いながら読みごたえがあり、長編でよくある中だるみがなくサクっと読めました。
読み終わった後も解説が書いてあるので難解な内容の作品でも「あーそういうことね」と納得できます。
グロさはありますが、個人的にはマイルドです。うわっとはなりませんでした。
世界感も話のまとまりも自分好みで大変面白かったです。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.159
(5pt)

面白い

よくわからない表題と絵に惹かれて購入しました。
結果。かなり面白かったです。
短編集なので短いながら読みごたえがあり、長編でよくある中だるみがなくサクっと読めました。
読み終わった後も解説が書いてあるので難解な内容の作品でも「あーそういうことね」と納得できます。
グロさはありますが、個人的にはマイルドです。うわっとはなりませんでした。
世界感も話のまとまりも自分好みで大変面白かったです。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.158
(5pt)

グロさを求めるならこの一冊が良い

グロさこの上なし。
読んでて飽きない文章の巧みさ、豊かさがありました
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.157
(5pt)

グロさを求めるならこの一冊が良い

グロさこの上なし。
読んでて飽きない文章の巧みさ、豊かさがありました
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.156
(5pt)

受賞した表題作よりも

他作品が佳作揃いでアイデアも奇抜で面白かった。
比べると、地図の問わず語りの内容がむしろ平凡に感じて印象に残らないくらいそれぞれに強烈。
個人的には、「怪物のような顔の女と溶けた時計のような頭の男」が白眉。「夢魔」をお題によくこんな話思いついたな…(井上雅彦『異形コレクション 夢魔』寄稿)
取り返しのつかない喪失感の表現力も素晴らしかった。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.155
(5pt)

受賞した表題作よりも

他作品が佳作揃いでアイデアも奇抜で面白かった。
比べると、地図の問わず語りの内容がむしろ平凡に感じて印象に残らないくらいそれぞれに強烈。
個人的には、「怪物のような顔の女と溶けた時計のような頭の男」が白眉。「夢魔」をお題によくこんな話思いついたな…(井上雅彦『異形コレクション 夢魔』寄稿)
取り返しのつかない喪失感の表現力も素晴らしかった。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.154
(4pt)

グロと胸糞

グロテスクと胸糞が盛りだくさんの八篇。
残酷描写が苦手な方は避けたほうが無難です。

『ニコチンと少年――乞食と老婆』
いじめを受けるようになった少年とホームレスの老人との交流。
この第一篇が最も刺激が少なく内容自体も印象が薄い。

『Ωの聖餐』
組織で死体を「処理」する元サーカスの大食い男の世話をすることになった元数学者の青年の話。本作で重要な、大食い男が脳を食することで知識を吸収するという嘘くさい設定が作風にそぐわず抵抗があった。グロテスクな大食い男の描写そのものが見どころかも。

『無垢の祈り』
新興宗教にのめり込む母をもち、義父からの虐待を受け、転校先のクラスで虐められる小学生の少女ふみ。そんなおりに彼女が暮らす町で連続猟奇殺人事件が発生する。犠牲者のひとりはかつてふみを襲おうとした男だった。少女の祈りは届くのだろうか。ある種、類型的な義父の人物像に虫唾が走る。

『オペラントの肖像』
人類が条件付け(オペラント)で管理される未来を描いたディストピアもの。オペラントを唯一破るのが芸術であり、芸術を愛好する者は堕術者として、かつての隠れキリシタンのように政府からの弾圧を受けていた。優秀な堕術者捜査官の男は、自殺した堕術者の娘と恋に落ちる。スパイもの。

『卵男』
5人の女性への強姦殺人を犯した罪で死刑囚として収監されているエッグマンは司法取引を持ち掛けられる。
本書内で最も凝った仕掛けのミステリー作品。

『すまじき熱帯』
一攫千金を狙い久しぶりに再会した父親ドブロクと東南アジア奥地の「呉の国」を目指す。
グロテスクなシーンは多いが残酷さはあまり感じさせない。後半以降、とくにラストはドリフのコントも想起させるコミカルな一篇。映画『地獄の黙示録』が下敷きだろうか。

『独白するユニバーサル横メルカトル』
先代のタクシー運転手と、その息子に「仕えた」地図による独白。先代はある出来事をきっかけに「私」に印をつけるようになる。先代の死後、引き継いだ息子は「私」に記された印に気付き、その場所へと向かう。
擬人化した地図の視点から描いた表題作。

『怪物のような顔の女と溶けた時計のような頭の男』
自殺により相棒を失った、拷問・処刑人MCは処刑中に「夢を飼う」ことで正気を保っていた。ドンの指令で奇妙な助手とともにその夜もひとりの女の拷問を執行する。顔中キズだらけで「ロマンスを求めて」自ら処刑に赴いたと話す謎の多い女がMCの意識に触れる。
本書屈指の痛々しさを感じさせる(指、目)と同時に最も抒情的な作品。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.153
(4pt)

グロと胸糞

グロテスクと胸糞が盛りだくさんの八篇。
残酷描写が苦手な方は避けたほうが無難です。

『ニコチンと少年――乞食と老婆』
いじめを受けるようになった少年とホームレスの老人との交流。
この第一篇が最も刺激が少なく内容自体も印象が薄い。

『Ωの聖餐』
組織で死体を「処理」する元サーカスの大食い男の世話をすることになった元数学者の青年の話。本作で重要な、大食い男が脳を食することで知識を吸収するという嘘くさい設定が作風にそぐわず抵抗があった。グロテスクな大食い男の描写そのものが見どころかも。

『無垢の祈り』
新興宗教にのめり込む母をもち、義父からの虐待を受け、転校先のクラスで虐められる小学生の少女ふみ。そんなおりに彼女が暮らす町で連続猟奇殺人事件が発生する。犠牲者のひとりはかつてふみを襲おうとした男だった。少女の祈りは届くのだろうか。ある種、類型的な義父の人物像に虫唾が走る。

『オペラントの肖像』
人類が条件付け(オペラント)で管理される未来を描いたディストピアもの。オペラントを唯一破るのが芸術であり、芸術を愛好する者は堕術者として、かつての隠れキリシタンのように政府からの弾圧を受けていた。優秀な堕術者捜査官の男は、自殺した堕術者の娘と恋に落ちる。スパイもの。

『卵男』
5人の女性への強姦殺人を犯した罪で死刑囚として収監されているエッグマンは司法取引を持ち掛けられる。
本書内で最も凝った仕掛けのミステリー作品。

『すまじき熱帯』
一攫千金を狙い久しぶりに再会した父親ドブロクと東南アジア奥地の「呉の国」を目指す。
グロテスクなシーンは多いが残酷さはあまり感じさせない。後半以降、とくにラストはドリフのコントも想起させるコミカルな一篇。映画『地獄の黙示録』が下敷きだろうか。

『独白するユニバーサル横メルカトル』
先代のタクシー運転手と、その息子に「仕えた」地図による独白。先代はある出来事をきっかけに「私」に印をつけるようになる。先代の死後、引き継いだ息子は「私」に記された印に気付き、その場所へと向かう。
擬人化した地図の視点から描いた表題作。

『怪物のような顔の女と溶けた時計のような頭の男』
自殺により相棒を失った、拷問・処刑人MCは処刑中に「夢を飼う」ことで正気を保っていた。ドンの指令で奇妙な助手とともにその夜もひとりの女の拷問を執行する。顔中キズだらけで「ロマンスを求めて」自ら処刑に赴いたと話す謎の多い女がMCの意識に触れる。
本書屈指の痛々しさを感じさせる(指、目)と同時に最も抒情的な作品。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.152
(5pt)

おすすめの一冊です

ネタバレになるのでストーリーは触れないようにしますが、これを読んでホラー小説以上の恐怖を感じました(良い意味で)。特に怖いシーンもなく、残忍なトリックもないのに、人間性に潜んでいる純粋な悪だけでこんなにショックを受けるなんて初めてです。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.151
(5pt)

おすすめの一冊です

ネタバレになるのでストーリーは触れないようにしますが、これを読んでホラー小説以上の恐怖を感じました(良い意味で)。特に怖いシーンもなく、残忍なトリックもないのに、人間性に潜んでいる純粋な悪だけでこんなにショックを受けるなんて初めてです。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.150
(3pt)

短篇集。「すさまじき熱帯」が好みでした。

最近よく読む「平山夢明」の短編集です。感想…①「ニコチンと少年-乞食と老婆」:いまひとつ、はっきり主題が伝わらない。伝わりにくい。町の有力者の子供だけど学校でいじめられてるたろうがさらに乞食を虐待するに至る物語ですが、たろうが乞食になにを感じたのかとか、ちんちんの謎とかそういうのがよくわかんない。②「Ω(オメガ)の聖餐」:象のような姿にかわりはてた人間、オメガと過ごすこととなった主人公と、その末路。結局オメガの知性をさらに受け継いで後継者となった主人公。③「無垢の祈り」:ふみにとって救いのない展開がひたすら続き、やっとおじさん現れた?と思ったら義父だったりするあたり、まるでファニーゲームのような裏切り。でも、最後の最後でやっと救い?が。④「オペラントの肖像」:世界観がつかめるまでにちょと時間を要しますが、ラストの完全な裏切りとこれから主人公を待ち受ける運命にはヘドが出ます。主人公を取り囲むすべてのひとたちが主人公を堕術者であることを証明するために仕組まれたものであったというラスト。⑤「エッグマン」:言い回しがなんか、遠回しすぎて、よーするに?語り手「エッグマン」がアンドロイドだったってこと?かな。もう少し読み手に分かりやすく表現できないかなー。うーん。食べ物を食べるときの描写は、さすが「ダイナー」の平山夢明さん。その他いろんな知識が詰まってるなー一体どこでこんな情報・知識を手に入れてるのかと感心。⑥「すさまじき熱帯」:蒸し暑いジャングル?的な環境。広大な密室。そして人食いドジョウや人食いワニの生息する川。その川に顔面を浸けるおぞましい処刑。なかなかインパクト大。どこか「粘膜シリーズ」にも通じる雰囲気。⑦「独白するユニバーサル横メルカトル」:語り手である地図帳、しゃべり方が文学的?すぎて若干読みにくさを感じるとともに、著者の広範囲にわたる知識を感じる一編。ほぼ古典ではあるけど夏目漱石「我輩は猫である」的な目線。中盤ややグロ描写はあるものの、平山夢明小説のなかではたいしたエグさではない。⑧「怪物のような顔の女と溶けた時計のような頭の男」:タイトルからもうすでにそのグロさにわくわくする短編。冒頭、主人公が数字を並べて行動しており読者としてはなにを言ってるのかよくわかんないけど、それは中盤にわかってきます。序盤主人公たちが止血?とか儀式とかいったいなんの?仕事をしてるのかよくつかめず、想像力を要しますが、(おそらくほとんどの読者の)想像どおりの仕事内容であり、かなり鬼畜モノに仕上がっています。しかし無麻酔でのハーディの手技はかなり読んでてきつい。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.149
(3pt)

短篇集。「すさまじき熱帯」が好みでした。

最近よく読む「平山夢明」の短編集です。感想…①「ニコチンと少年-乞食と老婆」:いまひとつ、はっきり主題が伝わらない。伝わりにくい。町の有力者の子供だけど学校でいじめられてるたろうがさらに乞食を虐待するに至る物語ですが、たろうが乞食になにを感じたのかとか、ちんちんの謎とかそういうのがよくわかんない。②「Ω(オメガ)の聖餐」:象のような姿にかわりはてた人間、オメガと過ごすこととなった主人公と、その末路。結局オメガの知性をさらに受け継いで後継者となった主人公。③「無垢の祈り」:ふみにとって救いのない展開がひたすら続き、やっとおじさん現れた?と思ったら義父だったりするあたり、まるでファニーゲームのような裏切り。でも、最後の最後でやっと救い?が。④「オペラントの肖像」:世界観がつかめるまでにちょと時間を要しますが、ラストの完全な裏切りとこれから主人公を待ち受ける運命にはヘドが出ます。主人公を取り囲むすべてのひとたちが主人公を堕術者であることを証明するために仕組まれたものであったというラスト。⑤「エッグマン」:言い回しがなんか、遠回しすぎて、よーするに?語り手「エッグマン」がアンドロイドだったってこと?かな。もう少し読み手に分かりやすく表現できないかなー。うーん。食べ物を食べるときの描写は、さすが「ダイナー」の平山夢明さん。その他いろんな知識が詰まってるなー一体どこでこんな情報・知識を手に入れてるのかと感心。⑥「すさまじき熱帯」:蒸し暑いジャングル?的な環境。広大な密室。そして人食いドジョウや人食いワニの生息する川。その川に顔面を浸けるおぞましい処刑。なかなかインパクト大。どこか「粘膜シリーズ」にも通じる雰囲気。⑦「独白するユニバーサル横メルカトル」:語り手である地図帳、しゃべり方が文学的?すぎて若干読みにくさを感じるとともに、著者の広範囲にわたる知識を感じる一編。ほぼ古典ではあるけど夏目漱石「我輩は猫である」的な目線。中盤ややグロ描写はあるものの、平山夢明小説のなかではたいしたエグさではない。⑧「怪物のような顔の女と溶けた時計のような頭の男」:タイトルからもうすでにそのグロさにわくわくする短編。冒頭、主人公が数字を並べて行動しており読者としてはなにを言ってるのかよくわかんないけど、それは中盤にわかってきます。序盤主人公たちが止血?とか儀式とかいったいなんの?仕事をしてるのかよくつかめず、想像力を要しますが、(おそらくほとんどの読者の)想像どおりの仕事内容であり、かなり鬼畜モノに仕上がっています。しかし無麻酔でのハーディの手技はかなり読んでてきつい。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.148
(1pt)

ひたすら気持ちの悪い話

「このミステリーがすごい」で1位になった本なので読んでみましたが、いじめとか暴力とか殺人とか、気持ちの悪い話がひたすら詰まっており、どの話も救いも喜びもなく驚きもなく淡々と進行するのみです。お金や時間を要して気持ちの悪くなる話を読む意義はないかと。自分的には、このミスの1位を読んだという意義だけはありましたが。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.147
(1pt)

ひたすら気持ちの悪い話

「このミステリーがすごい」で1位になった本なので読んでみましたが、いじめとか暴力とか殺人とか、気持ちの悪い話がひたすら詰まっており、どの話も救いも喜びもなく驚きもなく淡々と進行するのみです。お金や時間を要して気持ちの悪くなる話を読む意義はないかと。自分的には、このミスの1位を読んだという意義だけはありましたが。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.146
(5pt)

普通に読めました。

普通に読めました。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.145
(5pt)

普通に読めました。

普通に読めました。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.144
(1pt)

とにかく不快

どのストーリーも読んでいて不快になる作品ばかりでした。
怖い、痛い、おぞましい、などではなく、本当に不快になります。

何のために産み出された作品なのか、何を伝えたいのかもわかりません。

私の好みに合わなかったと言えばそれまでですが、不快という言葉以外に感想が出てきません。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.143
(1pt)

とにかく不快

どのストーリーも読んでいて不快になる作品ばかりでした。
怖い、痛い、おぞましい、などではなく、本当に不快になります。

何のために産み出された作品なのか、何を伝えたいのかもわかりません。

私の好みに合わなかったと言えばそれまでですが、不快という言葉以外に感想が出てきません。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103