(短編集)

独白するユニバーサル横メルカトル

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評判

独白するユニバーサル横メルカトルの評価:

3.57/5点 レビュー 114件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全182件 61〜80 4/10ページ
No.122
(3pt)

可もなく不可もなく

どの作品もまあまあ面白かったけど、そこまで話題になるほどでは…と感じた。
サクサク読めるので暇つぶしには最適かな。
グロいシーンは多いけど描写がどれも淡白で臭いや感触をそれほど感じさせない。
人の内面に切り込んでいかない、双眼鏡で俯瞰するような安定感。
星新一のSSを思い浮かべるのはそういう淡白さとオチの印象のせいかなと思う。
個人的に「Ωの晩餐」が一番おもしろかった。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.121
(4pt)

あとがきはネタバレだらけだぞ

表題作はミステリーなのかと思って読んだらそうでもなかったでござる。

「ニコチンと~」「Ωの~」「無垢の祈り」「オペラントの~」「卵男」あたりはおもしろい。

それ以外は、読んでいて一定の快感は得られるものの、なんだかオチがストンと腹落ちせずにモヤッとした読後感。

『デブを捨てに』を読んでから日が経っていないせいか、麻薬が立て続けに摂取するとその効力が弱まっていくのと同じように、それほどの満足は得られなかったのが残念。
ちなみに解説はネタバレ満載なので最初に読むのはおススメしない。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.120
(4pt)

あとがきはネタバレだらけだぞ

表題作はミステリーなのかと思って読んだらそうでもなかったでござる。

「ニコチンと~」「Ωの~」「無垢の祈り」「オペラントの~」「卵男」あたりはおもしろい。

それ以外は、読んでいて一定の快感は得られるものの、なんだかオチがストンと腹落ちせずにモヤッとした読後感。

『デブを捨てに』を読んでから日が経っていないせいか、麻薬が立て続けに摂取するとその効力が弱まっていくのと同じように、それほどの満足は得られなかったのが残念。
ちなみに解説はネタバレ満載なので最初に読むのはおススメしない。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.119
(4pt)

グロテスクな描写

どれも気持ちが重ーくなる作品。
最後にこれが主人公にとっては救いなのか?と思える表現があったりしますが、、、心が晴れ晴れするラストは無いので元気なときに読まないといかんな!と思いました。
グロテスクな場面にドン引きする気持とは裏腹に先のストーリーが気になって止められない不思議な感覚でした。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.118
(4pt)

グロテスクな描写

どれも気持ちが重ーくなる作品。
最後にこれが主人公にとっては救いなのか?と思える表現があったりしますが、、、心が晴れ晴れするラストは無いので元気なときに読まないといかんな!と思いました。
グロテスクな場面にドン引きする気持とは裏腹に先のストーリーが気になって止められない不思議な感覚でした。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.117
(4pt)

おすすめ

怖い小説として買いましたが、大したことはないです。
普通に面白い。
暇つぶしにどうぞ!
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.116
(4pt)

おすすめ

怖い小説として買いましたが、大したことはないです。
普通に面白い。
暇つぶしにどうぞ!
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.115
(5pt)

とても残酷だが、人間愛を感じる

各項、残酷な世界観です。救いがない話が多いですが、ちゃんと人間愛を感じる物語になっています。
何故か泣けそうになるんです。
なんだか、残酷なシーンなどはただのスパイスで本当の核は人間愛(生物愛)ではないかとおもいます。

私は映像のグロはダメな方ですが、文体だとさらっと読めちゃいました。
あまりにリアルに想像してしまう想像力豊かな方は厳しいのかもしれませんね。。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.114
(5pt)

とても残酷だが、人間愛を感じる

各項、残酷な世界観です。救いがない話が多いですが、ちゃんと人間愛を感じる物語になっています。
何故か泣けそうになるんです。
なんだか、残酷なシーンなどはただのスパイスで本当の核は人間愛(生物愛)ではないかとおもいます。

私は映像のグロはダメな方ですが、文体だとさらっと読めちゃいました。
あまりにリアルに想像してしまう想像力豊かな方は厳しいのかもしれませんね。。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.113
(3pt)

何割かの筒井康隆臭

”毒マッスル海胆ばーさん”の元ネタ(?)を知るべく手にして見ました。
ジャッジ出来ないので、「普通」にしましたが、これがホラーとは思いません。
人間の汚物的側面を思い知る、ただただグロテスクな作品集(臭)です。
一般人がこれを「傑作」って良いものか?判断に苦しみます。
帯では著名人(京極や綾辻)が褒めてますが、ポーズにしか思えない。
エッジな世界観書けばそれは傑作・名作になるのか?そんなこたぁないでしょう。

ただ、それだけでは終わらないナニカが存在するのも確かで、その点を見れば
何らかの才能を感じることも確かです。
以下各編短評で

・C10H14N2(ニコチン)と少年
シュールな児童小説風。
人間は、自分より下と思ったものには、簡単に酷い振る舞いが出来るというのがテーマか。
どこでタバコの話になるんかと思ったらそうならず、頭を捻るのみでしたが、
読後1時間くらいして、ニコチンてそうゆう意味か!と気づいた(笑)。
まぁ何にしてもクダラナイ話です。

・Ωの晩餐
冒頭とラスト近辺で、こんなにも印象が変わるのかという話。
その食性から、莫大な知性を獲得ある”処理人”の世話をすることになった俺は・・・という展開ですが
この本で最も読む価値あるのはこの一篇かも(最も筒井さんぽいと思った話でもある)。
話の中とはいえ、リーマン予想を解決してるらしいし(笑)。

・無垢の祈り
何とも陰鬱な話でございます。
最後、少女は助かった・・・・・とも言い切れませんし。

・オペラントの肖像
最もSFっぽい話で、「1984」や「華氏451度」的なディストピア物っぽくもあり。
どうしても普通の人に、この本の中の話を読ませないといけないとしたら、これしかない。

・卵男
ハンニバル・レクター博士の様な殺人鬼の話かな~と読み進めたわけですが、
”私も”読者も最後に騙されていたことに気づく。
1番”ミステリーっぽい”話かな。普通に面白かった。

・すまじき熱帯
ジャングル奥地への冒険譚。
ここで描かれる「川に住む恐怖生物」は現実なだけに、最もリアルに怖いかも。
現地の言葉が、適当な空耳風日本語の羅列というのが、ちょっと愉快。

・独白する~
最も内容が想像出来なかったタイトルですが、文字通り地図の独白ストーリーでした。
『虚航船団』とか過去にあったので、地図が喋ろうと怯みはしませんが。
地図が何を語るのか・・・はなかなか驚愕のストーリーでしたが、”お坊ちゃん”になってからはちょっとね。
地形を描くと、描いた対象がなんであれ、地図族になってしまう設定は面白い。

・怪物のような~
読んでるだけで痛くなるような拷問話。
簡単な仕事のはずが、その日の獲物(ゲスト)は一筋縄では行かず・・・
拷問屋と拷問屋殺しの対決という構図なのかと思えばそうでもなく、
なんか知らんけど、「絆を取り戻す話」になってるかも。
なかなかオススメ出来かねますが、不思議な読後感はある。

割りと肯定的な短評をした様な気はしますが、帯のように
「宝石」だの「神」だの言う気はさらさらありません。
バッサリ言えば、「悪趣味」の一言です。
ついでに言うと、単行本の装丁が凄い。これだけは手放しで賞賛(特にカバー内側)。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.112
(3pt)

何割かの筒井康隆臭

”毒マッスル海胆ばーさん”の元ネタ(?)を知るべく手にして見ました。
ジャッジ出来ないので、「普通」にしましたが、これがホラーとは思いません。
人間の汚物的側面を思い知る、ただただグロテスクな作品集(臭)です。
一般人がこれを「傑作」って良いものか?判断に苦しみます。
帯では著名人(京極や綾辻)が褒めてますが、ポーズにしか思えない。
エッジな世界観書けばそれは傑作・名作になるのか?そんなこたぁないでしょう。

ただ、それだけでは終わらないナニカが存在するのも確かで、その点を見れば
何らかの才能を感じることも確かです。
以下各編短評で

・C10H14N2(ニコチン)と少年
シュールな児童小説風。
人間は、自分より下と思ったものには、簡単に酷い振る舞いが出来るというのがテーマか。
どこでタバコの話になるんかと思ったらそうならず、頭を捻るのみでしたが、
読後1時間くらいして、ニコチンてそうゆう意味か!と気づいた(笑)。
まぁ何にしてもクダラナイ話です。

・Ωの晩餐
冒頭とラスト近辺で、こんなにも印象が変わるのかという話。
その食性から、莫大な知性を獲得ある”処理人”の世話をすることになった俺は・・・という展開ですが
この本で最も読む価値あるのはこの一篇かも(最も筒井さんぽいと思った話でもある)。
話の中とはいえ、リーマン予想を解決してるらしいし(笑)。

・無垢の祈り
何とも陰鬱な話でございます。
最後、少女は助かった・・・・・とも言い切れませんし。

・オペラントの肖像
最もSFっぽい話で、「1984」や「華氏451度」的なディストピア物っぽくもあり。
どうしても普通の人に、この本の中の話を読ませないといけないとしたら、これしかない。

・卵男
ハンニバル・レクター博士の様な殺人鬼の話かな~と読み進めたわけですが、
”私も”読者も最後に騙されていたことに気づく。
1番”ミステリーっぽい”話かな。普通に面白かった。

・すまじき熱帯
ジャングル奥地への冒険譚。
ここで描かれる「川に住む恐怖生物」は現実なだけに、最もリアルに怖いかも。
現地の言葉が、適当な空耳風日本語の羅列というのが、ちょっと愉快。

・独白する~
最も内容が想像出来なかったタイトルですが、文字通り地図の独白ストーリーでした。
『虚航船団』とか過去にあったので、地図が喋ろうと怯みはしませんが。
地図が何を語るのか・・・はなかなか驚愕のストーリーでしたが、”お坊ちゃん”になってからはちょっとね。
地形を描くと、描いた対象がなんであれ、地図族になってしまう設定は面白い。

・怪物のような~
読んでるだけで痛くなるような拷問話。
簡単な仕事のはずが、その日の獲物(ゲスト)は一筋縄では行かず・・・
拷問屋と拷問屋殺しの対決という構図なのかと思えばそうでもなく、
なんか知らんけど、「絆を取り戻す話」になってるかも。
なかなかオススメ出来かねますが、不思議な読後感はある。

割りと肯定的な短評をした様な気はしますが、帯のように
「宝石」だの「神」だの言う気はさらさらありません。
バッサリ言えば、「悪趣味」の一言です。
ついでに言うと、単行本の装丁が凄い。これだけは手放しで賞賛(特にカバー内側)。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.111
(4pt)

misuteri

「このミス」ってしらないんですけど・・・
その一位とったとですか
ミステリ作品じゃないので気を付けてくださいね
短編集最初のいっこめからだいぶドイヒーな作品なので閲覧注意
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.110
(4pt)

misuteri

「このミス」ってしらないんですけど・・・
その一位とったとですか
ミステリ作品じゃないので気を付けてくださいね
短編集最初のいっこめからだいぶドイヒーな作品なので閲覧注意
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.109
(4pt)

misuteri

「このミス」ってしらないんですけど・・・ その一位とったとですか ミステリ作品じゃないので気を付けてくださいね 短編集最初のいっこめからだいぶドイヒーな作品なので閲覧注意
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.108
(4pt)

misuteri

「このミス」ってしらないんですけど・・・ その一位とったとですか ミステリ作品じゃないので気を付けてくださいね 短編集最初のいっこめからだいぶドイヒーな作品なので閲覧注意
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.107
(4pt)

タブーからの昏い解放感

タブーとは、わたしたちのDNAに仕掛けられた、人間という種を存続させるための暗黙の決まりごとだと思う。そのため、タブーを破ることには罪悪感が伴う。だが、世界は理不尽で不条理だ。わたしたちはタブーという暗黙の取り決めに息苦しさを感じている。
そうした息苦しさからの解放が、こうした小説の魅力だと思う。この本には、より実感できるタブーからの解放感がある。
本書の中でも好きなのは「無垢の祈り」という短編だ。この話は、いわゆるヒーローものだと思う。普通と違うのは、ヒーローがシリアルキラーという点だ。ここには、母の愛という「清浄」と、猟奇的な殺人という「穢れ」の、価値観の逆転がある。その逆転が、わたしに昏い解放感を与えてくれる。元ネタはあるのかな。誰か知ってる人がいたら、教えてください。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.106
(4pt)

タブーからの昏い解放感

タブーとは、わたしたちのDNAに仕掛けられた、人間という種を存続させるための暗黙の決まりごとだと思う。そのため、タブーを破ることには罪悪感が伴う。だが、世界は理不尽で不条理だ。わたしたちはタブーという暗黙の取り決めに息苦しさを感じている。
そうした息苦しさからの解放が、こうした小説の魅力だと思う。この本には、より実感できるタブーからの解放感がある。
本書の中でも好きなのは「無垢の祈り」という短編だ。この話は、いわゆるヒーローものだと思う。普通と違うのは、ヒーローがシリアルキラーという点だ。ここには、母の愛という「清浄」と、猟奇的な殺人という「穢れ」の、価値観の逆転がある。その逆転が、わたしに昏い解放感を与えてくれる。元ネタはあるのかな。誰か知ってる人がいたら、教えてください。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.105
(5pt)

シュルレアリスムの前にグチャドロ。

不条理を描いた作品ではない。 只の現実。 只の現実であることが一番怖い。 SF的や幻想系の作品もあるが、ほとんどは現実に立脚した話。 日常のすぐ隣にはこういうドロドログチャグチャが存在しているという嫌なことを思い出させてくれる。 つまり素晴らしい。 もうほとんど芸術に片足突っ込んでるのでは。 オチだけが全てじゃない。 話の内容自体も個人的には大好き。 一番は「Ωの正餐」。 しかし「すまじき熱帯」のじゃんけんの場面は短いが一番恐ろしかった。 存在に関するシンプルで根源的な怖さ。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.104
(5pt)

シュルレアリスムの前にグチャドロ。

不条理を描いた作品ではない。 只の現実。 只の現実であることが一番怖い。 SF的や幻想系の作品もあるが、ほとんどは現実に立脚した話。 日常のすぐ隣にはこういうドロドログチャグチャが存在しているという嫌なことを思い出させてくれる。 つまり素晴らしい。 もうほとんど芸術に片足突っ込んでるのでは。 オチだけが全てじゃない。 話の内容自体も個人的には大好き。 一番は「Ωの正餐」。 しかし「すまじき熱帯」のじゃんけんの場面は短いが一番恐ろしかった。 存在に関するシンプルで根源的な怖さ。
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.103
(5pt)

高校生以下には読ませたくない

短編集です。
どれも救いようのない、嫌な気持ちになる話ばかり。
子どもが虐げられたり、理不尽な苦しみにあえいだり。
表紙絵の気持ち悪さが、まんま中身の気持ち悪さに通じています。

ですが、迫力があり、物語に引き込まれます。
作家さんが人生経験が豊かで、深い精神世界をお持ちで、人間の苦悩をよくご存じなのだろうなと感じるような描写が多いです。
一切のきれいごとや虚飾がないだけに、反感を抱くことなく、変に醒めることなく読み進めることができます。
リアルで嫌で苦しい感じがとてもよく伝わってきて、本当に嫌な救いようのない気持ちになる。

これだけの迫力のある暗い話は、高校生以下には読ませたくないとは思ってしまいました。
でも、地獄の苦しみにいるような人には、もしかしたら何かの慰めでも見つけるかもしれません。
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261