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天使の囀り



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【この小説が収録されている参考書籍】
天使の囀り
天使の囀り (角川ホラー文庫)

天使の囀りの評価: 4.12/5点 レビュー 342件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.12pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全268件 41~60 3/14ページ
No.228:
(4pt)

面白いです

謎の出し方やその解きほぐし方が上手いからか一週間程度で楽しみながら読んでしまいました。
天使の囀り (角川ホラー文庫)Amazon書評・レビュー:天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.227:
(4pt)

読むのをやめたくても、つい読んでしまう面白さ

いろいろな小説・漫画を読んできた人なら、序盤で「これはアレの話」と見当がつきます。
なので、グロい展開になる前に本を閉じて、この先はもう読まないことにしようか、などと思案するわけですが、いかんせん、この作家さんのお話は、ぐいぐい先を読ませるパワーが強いんですよね…。
つい、もう少しだけ、もう少しだけ、と読み進めて、中盤で予想通りの展開になり、終盤はさらに予想を上回ってグロい展開になり、ひーーと思いながら最後まで読みました。
素晴らしいホラーでした。

皆さんのレビューを拝見していると、レビュワーさんによって、グロいと思う人と思わない人、怖いと思う人と思わない人に分かれているようで、たぶん、どのホラー要素にぞわぞわするかが人によって違うからなのかな、と思います。
いずれにしても、「きもちわるいホラーを読むぞ」という覚悟は決めてから読むのが良さそうに思います。
いったんページを読み始めてしまったら、もう止めたくても止まらなくなってしまいますから。
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4041979056
No.226:
(5pt)

グイグイくる

今回もバッドテイスト満載だか、そうした描写より、人の変容が恐ろしい。ラストは感動ものでした。
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4041979056
No.225:
(5pt)

恐怖と快感

植物やウイルスなど科学的知識を読むのは少し苦労が入りましたが、それでもストーリーが衝撃的で面白かったです。こんなにたくさん評価がつけられ多くの人に読まれてるのも納得です。

一点だけ!ネタバレ防止のため、作中にでてくる用語は検索しない方がいいみたいです。
以前のレビューのかたが注意喚起してくださってたので、助かりました。ネタバレせずに読んでほしい。
天使の囀り (角川ホラー文庫)Amazon書評・レビュー:天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.224:
(5pt)

禍々しい話でしたが面白い。

実に色々な事を考察されながら物語に有益なる情報として含ませる事で、展開の中でも様々な事を考えさせる所が面白い。
この作品を作る為の労力がそういう所でも窺えますが、単純にそれだけで構成されている訳も当然無く中々に力作でした。
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4041979056
No.223:
(5pt)

ミステリ系ホラーの傑作

リングを継承した正統派謎解き系ホラーです。
ちょっと荒唐無稽なほど非現実的な作品が好きな方にはちょっと物足りないかもしれませんが、リアルな描写、しっかりとした取材が重厚感のある筆致で楽しめる落ち着いたホラー作品です。

描写がグロいという声もありますが、特に気になりませんでした。
ちょっとした描写ても耐えられないほど無理でない限りは読み進められるかと思います。
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4041979056
No.222:
(4pt)

グロ注意

とてもリアリティのある小説です。
貴志祐介さんのホラー寄りの作品が好きな方は楽しめると思います。
ただリアリティが悪いほうに働いているところもありグロテスクな描写が多々あります。「虫」「内蔵」というワードに強い嫌悪感がある方は避けたほうが良いと思います。
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4041979056
No.221:
(4pt)

ホラーでは無い。

何とも不気味ではあるもののジャンルはホラーでは無いかな。
学生時の生物の授業思い出しました…
ホラーでは無いがめちゃ面白かった。何回読み返しても面白い。
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4041979056
No.220:
(5pt)

面白かった

生肉を食うのは辞めておこうと思いました。
たたきにするとか………あれ
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No.219:
(5pt)

これまでに読んだ小説の中で間違いなく一番面白い

貴志氏は作品世界を本当に緻密に作り上げるから、非現実的な内容でも本当にリアリティがあってこの世界に没頭できる。
その効果もあって、セミナーハウス・・第四段階・・・あのグロテスクな描写は本当に恐ろしかった。もう読むのを辞めたいのに辞められず、夜中に一気読み。文句なしに一番好きな小説。
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No.218:
(5pt)

【怖い】よりも、【気持ち悪い】

「黒い家」で、すっかり著者の筆力の虜になり、こちらも読みました。黒い家が【怖い】に対して、本書は【気持ち悪い】ですね。文章だけで、ここまで、気持ち悪さを表現できるって、すごい作家です。

次は、「クリムゾンの迷宮」にいきます。
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No.217:
(4pt)

時代と世代の差を感じた。

科学者としての態度に首をかしげる部分もあったが、本筋としては概ね面白かった。
知識によって、楽しみ方が多少異なるかもしれない。

個人的には、PC及びインターネットの描写やその他事件、役所、若者への(登場人物の)認識、喫煙忌避の弱さ等、この本の出版当時小中学生だった自分からすると、隔世の感があってその点も面白かった。
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No.216:
(4pt)

サスペンス寄りのホラー

面白くて一気に読み進め、読了。
現実に即した世界観は見事。はぁ?と思う部分がなくストレスフリー。サルについても詳しくなった!
ホラーというよりはサスペンス寄りで、真相は中盤くらいで分かるが、まだこれだけじゃ終わらないよね?という期待に応える展開が待っているが、若干先が読めるため★4。
読後感は切ない。生命の神秘や人間の弱さ脆さについて考えさせられる。自分という存在は、何をもって自分と定義されるのだろう?このレビューは、本当に「私」が書いてるのか、、、?そんな虚無感、無力感、猜疑心が募った。
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No.215:
(4pt)

怖い小説という評判で読んでみましたが

僅かに残った薄皮一枚の声帯でサオリチャン…と、
或いはその後彼自身が愛好したゲームの主題歌を羽根の震えるような音にまで変貌した声で歌うくだり。
ボク、コンナニナッチャッタ。

確かに気持ち悪かったですね。
小説を一度でも読破した方が上記を読むと忌まわしい記憶が呼び起こされるのではないでしょうか。
読破した達成感は得られますが後味は良くないです。

ブラジル産鶏肉とか食べられなくなったかも。
私は特に子供のころから謎のクモ恐怖症です。
読んだ方は何の事か分かるでしょうが、しかし物語は問題なく読めました。
個人的には霊的な恐怖のほうが恐ろしさを感じる質なので。
話の内容は面白く読みやすいと思います。
そこまで頻繁に本を読まない自分が気付いたら読破寸前でしたから。
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No.214:
(5pt)

あの大浴場が忘れられない

グロい映像は想像の余地なく目に飛び込んでくる感じがして苦手なんですが、この小説は文章でグロテスクな情景を限界まで読み手に想像させようとしてくる。
文章の上が映像なんてことはまったくなく、読むだけで視覚、嗅覚、時には触覚にまで(虫のところほんまむり…)訴える知識量と語彙力はすばらしいです。
ちなみに読み終わってから半年以上経ってるんですけど、今でも感想を書きたくなるほど鮮烈に記憶に残りました。
黒い家を積んでるので、そちらも楽しみです
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No.213:
(4pt)

背すじの凍るSFホラー

こんなことは現実に起こりようがない。そう理性ではわかっている。けれど、いつか自分にもこの災難が降りかかるのではないか。そんな本能的な恐怖を感じさせる小説です。

物語は、ブラジルのジャングル探検に出かけた一行が帰国してから起こる、連続した不可解な事件から始まります。けれどそのうち、ブラジルとは全く無関係な人たちにも同じような災難が降りかかります。それぞれのつながりは。事件に共通する原因とは・・・・。戦慄の展開が読者を待っています。

この小説の怖さは、事件の原因となった存在の不気味さもありますが、人の心がいとも簡単にハックされるという事実、そしてハックされることを望む闇深い人の心のありようにあります。人の心とは何か。幸せとは所詮、脳が感じる電気信号でしかないのか。そんなことを考えさせられます。
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No.212:
(4pt)

虫嫌いの人には要注意な描写あり

個人的にも虫は苦手で、とくに蜘蛛が嫌い
基本的に普通の人なら小さい虫が無数にうごめく様は苦手でしょう
著者の文章力の高さが逆に腹立たしくもあり・・・w
詳しくは語りませんがそれ系が出てくる話です

作者の他の作品と比べると最後のどんでん返しがそれほどでは無かった感はありますが、やはり考えさせられる作品でした

幸せって何?
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No.211:
(5pt)

最後に満足

最初はよくわからなかったことが、読み進めていくうちにどんどんわかっていく、繋がっていくこの感覚。
そして、最後に「あ〜読み終わった〜!」と満足するこの感じ。
夢中で読んでしまいました。
主人公の揺れる心もある意味共感出来る。
神話やウイルスなど色々な要素が出てきて、とても面白かったです。
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No.210:
(4pt)

不気味な生物

エイリアン、遊星からの物体Xのようなおぞましい未知の生物を扱った作品が好きなので
とても楽しく読む事が出来ました。久しぶりに一気に読破してしましました。
2003年出版という事でチャットやオフ会といった当時は新鮮だったであろうワードが出てきて、
妙に懐かしい気持ちになったと同時に、ゲームの世界に傾倒する青年に自分自身を重ねてしまい
痛々しさを感じて読むのが苦痛になる箇所もありました。
自称フリーライターの青年が語るゲーム論はある意味この小説で一番不気味かもしれません。
当時のインターネットにはまさに天使の囀りのような希望だったような気がします。
しかし脳を犯された人間たちが無数の触手を伸ばすようにインターネット上の情報収集に躍起になっても
結局何の答えも得られなかったのです。
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4041979056
No.209:
(4pt)

イメージすると恐ろしい

頭の中で状況をイメージすると本当に恐ろしい、怖いストーリー。
色々な小説を読んできたがここまで恐ろしいと思った小説は初めて。
天使の囀り (角川ホラー文庫)Amazon書評・レビュー:天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056

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