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時計館の殺人
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【この小説が収録されている参考書籍】
時計館の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.23pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全122件 21~40 2/7ページ
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| トリックも犯人も大体想像の範囲内。 書き方がうまいので上下巻に渡る多い文字数もスイスイ読めたけど、飛び抜けて面白いとは思わなかった。 十角館の方がやっぱ面白い。 | ||||
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| 現在再発行されているものは、上下2巻物が多く持ち歩きに不便を感じたので古い1巻物を探していたので助かりました。 | ||||
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| トリックと進行の面白さが忘れられず再購入しました。 綾辻モノでは十角館と双璧でしょう。 探偵に個性があればなあ。 | ||||
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| 人が死に過ぎだと思います。 犯人の殺人がうまく行き過ぎだと思います。 作家さんの謎解きが上手くいき過ぎだと思います。 しかし、最初から最後まで止められずに読みました。 面白かったです。 | ||||
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| 人が死に過ぎだと思います。 犯人の殺人がうまく行き過ぎだと思います。 作家さんの謎解きが上手くいき過ぎだと思います。 しかし、最初から最後まで止められずに読みました。 面白かったです。 | ||||
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| 《館》シリーズ第五作。 シリーズのクオリティを不動のものとした感のある傑作。時計だらけの屋敷の中で次々に殺害されていくサスペンスはもちろん、そこに隠された謎と解き明かしていく過程のミステリーが大変素晴らしい。膨大すぎる量の伏線(巻末の解説に心から納得w)を束ねた末にたどり着く結末の美しさは、ミステリーというジャンルで初めての感動を味わわせてもらった。 | ||||
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| 館に閉じ込められて、犯人に追いつめられる切迫感。こんなトリックは誰も思いつかない。間違いなく、最高傑作です。このようなミステリーに今後出会うことができるのか(無理だろうな) | ||||
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| この本を読む前に『十角館の殺人』に出逢っていたので、登場人物が重複してる所などは、とても入りやすかったです。タイトルからして「時間」がキーワードになるんだろうな~とは薄々感じていたけど、、思ってたより規模が壮大でした。 | ||||
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| 下巻だから、少しずつ犯人の動機が見えてきて、それぞれのトリックが暴かれて、終盤を迎え…たと思った、その先に!!まだ明かされていなかった、本当の『真実』が!? 最後の最後まで気が抜けない作品でした。楽しませて頂きました♪ | ||||
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| 館シリーズ5作目の舞台は時計館。鎌倉に建つその館には少女の亡霊が出るという噂があった。オカルト雑誌の企画として霊能者・光明寺によって行われた交霊会。そこから始まる殺人劇が描かれる。閉ざされた時計館の舞台を十角館で登場した江南が、その外側の舞台は島田を中心として物語が進んでいく。 初の上下巻、広大な時計館、登場人物も多くて最初は不安だったけど、すらすらと読み進めさせてくれるところがすごい。二人の視点、現在と過去の事件、オカルトとトリック、そういう二面性のある仕掛けを絡ませて読ませるのはさすが。オカルトな現象かと思われたものが、現実に起きていく殺人や過去の罪に塗り替わっていく。その恐怖の質の変化がとても面白いと思う。 まだまだ殺人劇は開幕したばかり。手がかりは少ないけど、その仕掛けを探りながら読み進めるのが楽しい。近くて遠い島田と江南の距離。まさか隣の建物で惨劇が起きていようとは思わないだろうね。江南のピンチに島田の謎解きは間に合うのだろうか。 | ||||
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| 面白い。下巻が楽しみ! | ||||
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| 可以画一两天看一看,不亏。 | ||||
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| 面白かった | ||||
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| 面白かった | ||||
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| 綾辻の館ものの最高傑作というと、おそらく十角館かこの時計館を挙げる人が多いのではないだろうか。 小説としての完成度は、これは五作目で作者が成長しているから当然なのだが、やはり時計館が上回っている。 多分、本作と似たようなトリックを思いつく推理作家はごまんといるだろう。しかし綾辻行人はそのトリックを煮詰め、待ち受けるカタストロフを演出するために世界を土台から構築する。極上の映画が、爆破シーンの迫力のためだけに本物の館を新築してしまうのと同じように。 ゆえに上下巻の大著だがまったく中だるみせず、百ページを超える解決編ではただただ著者の仕掛けた美しい崩壊に酔うことができる。ミステリを読んでいてよかった、と心から思える傑作である。 | ||||
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| トリックのネタがきちんと物語の内容にリンクしていて、読み終わったあとに充実感があった。これは良いものだ。 | ||||
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| 館シリーズの5作目ですが、第1作の十角館の殺人と、(恐らく意図的に)同じ構成で書かれています。 ただこちらの方が、長さが1.5倍くらい長い分、登場人物の数や、死人の数、手がかりの隠し方、真相に至る語りの構成、クライマックスの派手さなど、構成要素は増量され、物語もより巧みに描かれていると思います。 綾辻氏の「館」シリーズは、オーソドックスなミステリのフォーマット(事件発生→探偵が捜査→真相に至る)を拡大解釈して、小説の構成自体に大きな仕掛けを用意して楽しませてくれます。 本書は、その中では比較的オーソドックスな範疇に入るかもしれませんが、館の中と外で展開される物語に隠された仕掛けに、初読の方はきっと驚かれるでしょう。 | ||||
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| 『十角館の殺人』に次いで手に取った綾辻作品2作目。 『十角』の倍のボリュームながら、まったく長さを感じさせない。 上巻を読み終わって、”あれ? もう終わり?”的な読後感。すぐに下巻に向かう。 自分はあんまり謎解きなどできない方だが、この件では、”たぶん、こういうことだろうな”と だいたいの輪郭は掴めてしまう。 しかしそれは著者の自信の裏返しで、あなたの読みはだいたい合っているかもしれないが、 その先がさらに続いているんですよ。そこまであなたは見通してはいませんよね。ということ。 そして下巻を読むと、確かにそのとおりになる。 | ||||
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| 綾辻作品の中でも人気が高く、日本推理作家協会賞受賞作品でもある。 時計館をめぐる惨劇がいちおう収拾し、犯人とおぼしき人物も最期を迎えたところから 本格的な謎解きが始まる。そしてそれが最終章であり、なんとそれが120ページを超える。 この作品を読む愉しみは、作者が作った迷宮のようなミステリー世界の中を歩くエンターテイメント性であり、 それは作者の脳内世界をかいま見るような体験でもある。それは二重三重に、それ以上にめぐらされた緻密な 構築物で、それはミステリー小説の中でしか味わえないもの。 終わりを迎えたと思われたところから始まる、本当の終わり。 それは一篇の詩にこめられた思いの成就でもある。この場面はとても視覚的・映像的で、 もしきちんと映画化されたら見たものの記憶に刻まれる名場面となるだろう。 | ||||
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| 「十角館の殺人」等、所謂「館シリーズ」の中で、個人的に1番好きな作品です。 冒頭の部分で、トリックに関わるだろうな、と思う書き方がありますが、それでも、なかなか楽しく読めました。 クライマックスの場面は、映像化したら迫力あるだろうと思いますが、映像化は望みません。 | ||||
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