(短編集)

遠きに目ありて

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評判

遠きに目ありての評価:

4.00/5点 レビュー 12件。 B ランク

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平均点4.00pt

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(2pt)

そんなに面白いかなぁ?

障害者が探偵さん。それは別にいいのだけれどなんとなくその舞台設定が不自然で物語りに入り込めない。
事件のほうも大半は結局警部が探偵に伝聞形式で目撃者の証言を伝えるからなんとなくくどくて、だらだらしていて眠くなる。
主人公を普通の少年にして、警部のそばで動かしたほうが遥かに魅力的な物語になったのではないだろうか。
障害者の少年が驚きの冴えを見せて周りの大人が驚愕するというのも、一度はいいが、毎回それでは予想できてワンパターン。
障害者の少年が日常の謎をちょっとした冴えで解く、みたいな話の方が遥かに自然だし読みたかったなぁ。
遠きに目ありて (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 遠きに目ありて (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
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