写楽殺人事件

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評判

写楽殺人事件の評価:

4.47/5点 レビュー 59件。 B ランク

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平均点4.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全105件 21〜40 2/6ページ
No.85
(5pt)

すっ凄い

とにかく、グイグイ読まされた感じでした。今更ながら感想ひとしきりです。
写楽殺人事件 Amazon書評・レビュー: 写楽殺人事件より
4062007924
No.84
(5pt)

写楽に興味を持つきっかけになった

高校生の頃に読んだ。丁度、歴史で写楽について学んだ頃だったので、おもろさが倍増した

 しかも、蔦重とか歴史の教科書に載っていないけれど、しょっちゅう映画や小説の題材になる人物を知るきっかけにもなった。写楽への興味も増し、今でも「写楽の正体」がテーマになっている本やドキュメンタリーがあると心がときめいてしまう。

 写楽の正体については、阿波の役者という元々あった最初の説で落ち着いたらしいですが・・・・。

 ただ、殺人事件の部分に関しては何の記憶もない・・・・。写楽が誰かという謎に関してはハッキリと覚えてるのに・・・。その理由の一つは、再読、再々読、再々々読など、何度も読み返してるんだけど、再読以降は殺人事件の部分は全て飛ばして読んでるから・・・・。つまり、殺人事件の部分は面白くないっていう、そういう珍しい推理小説。
写楽殺人事件 (1983年) Amazon書評・レビュー: 写楽殺人事件 (1983年)より
B000J7BK7Q
No.83
(5pt)

写楽に興味を持つきっかけになった

高校生の頃に読んだ。丁度、歴史で写楽について学んだ頃だったので、おもろさが倍増した

しかも、蔦重とか歴史の教科書に載っていないけれそ、しょっちゅう映画や小説の題材になる人物を知るきっかけにもなった。写楽への興味も増し、今でも「写楽の正体」がテーマになっている本やドキュメンタリーがあると心がときめいてしまう。

写楽の正体については、阿波の役者という元々あった最初の説で落ち着いたらしいですが・・・・。

ただ、殺人事件の部分に関しては何の記憶もない・・・・。写楽が誰かという謎に関してはハッキリと覚えてるのに・・・。その理由の一つは、再読、再々読、再々々読など、何度も読み返してるんだけど、再読以降は殺人事件の部分は全て飛ばして読んでるから・・・・。つまり、殺人事件の部分は面白くないっていう、そういう本。
写楽殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 写楽殺人事件 (講談社文庫)より
406183780X
No.82
(5pt)

写楽に興味を持つきっかけになった

高校生の頃に読んだ。丁度、歴史で写楽について学んだ頃だったので、おもろさが倍増した

しかも、蔦重とか歴史の教科書に載っていないけれそ、しょっちゅう映画や小説の題材になる人物を知るきっかけにもなった。写楽への興味も増し、今でも「写楽の正体」がテーマになっている本やドキュメンタリーがあると心がときめいてしまう。

写楽の正体については、阿波の役者という元々あった最初の説で落ち着いたらしいですが・・・・。

ただ、殺人事件の部分に関しては何の記憶もない・・・・。写楽が誰かという謎に関してはハッキリと覚えてるのに・・・。その理由の一つは、再読、再々読、再々々読など、何度も読み返してるんだけど、再読以降は殺人事件の部分は全て飛ばして読んでるから・・・・。つまり、殺人事件の部分は面白くないっていう、そういう本。
写楽殺人事件 Amazon書評・レビュー: 写楽殺人事件より
4062007924
No.81
(5pt)

写楽斎デビュー作。筆力雅趣ありて賞すべし。賞すべし。

1983年江戸川乱歩賞受賞の高橋克彦氏デビュー作。

読む前には、タイトルから舞台は江戸時代で、写楽という絵師が殺された推理小説と想像していた。
実際は、物語の舞台は現代、東京そして東北、写楽が遺したといわれる絵と殺人事件の推理ものだった。
例によって高橋さんの小説は、読み始めたら最後まで一気に引っ張ってくれるので、面白かった。

事件の解明と同時進行する写楽という謎多き絵師の謎解き。
津田という誠実で実直な主人公と彼を取り巻く権謀術数の面々。
美人で頭の回転の速いマドンナ、冴子。(冴子を主人公にしても面白そう)

正義と名声。野望と保身。友情とイデオロギー。地方(東北)と中央。色々な二極構図が、江戸時代と現代において展開される。

読み終え、次には、1987年に第40回日本推理作家協会賞を受賞した『北斎殺人事件』を読みたくなりました。
写楽殺人事件 (1983年) Amazon書評・レビュー: 写楽殺人事件 (1983年)より
B000J7BK7Q
No.80
(5pt)

写楽斎デビュー作。筆力雅趣ありて賞すべし。賞すべし。

1983年江戸川乱歩賞受賞の高橋克彦氏デビュー作。

読む前には、タイトルから舞台は江戸時代で、写楽という絵師が殺された推理小説と想像していた。
実際は、物語の舞台は現代、東京そして東北、写楽が遺したといわれる絵と殺人事件の推理ものだった。
例によって高橋さんの小説は、読み始めたら最後まで一気に引っ張ってくれるので、面白かった。

事件の解明と同時進行する写楽という謎多き絵師の謎解き。
津田という誠実で実直な主人公と彼を取り巻く権謀術数の面々。
美人で頭の回転の速いマドンナ、冴子。(冴子を主人公にしても面白そう)

正義と名声。野望と保身。友情とイデオロギー。地方(東北)と中央。色々な二極構図が、江戸時代と現代において展開される。

読み終え、次には、1987年に第40回日本推理作家協会賞を受賞した『北斎殺人事件』を読みたくなりました。
写楽殺人事件 Amazon書評・レビュー: 写楽殺人事件より
4062007924
No.79
(5pt)

写楽斎デビュー作。筆力雅趣ありて賞すべし。賞すべし。

1983年江戸川乱歩賞受賞の高橋克彦氏デビュー作。

読む前には、タイトルから舞台は江戸時代で、写楽という絵師が殺された推理小説と想像していた。
実際は、物語の舞台は現代、東京そして東北、写楽が遺したといわれる絵と殺人事件の推理ものだった。
例によって高橋さんの小説は、読み始めたら最後まで一気に引っ張ってくれるので、面白かった。

事件の解明と同時進行する写楽という謎多き絵師の謎解き。
津田という誠実で実直な主人公と彼を取り巻く権謀術数の面々。
美人で頭の回転の速いマドンナ、冴子。(冴子を主人公にしても面白そう)

正義と名声。野望と保身。友情とイデオロギー。地方(東北)と中央。色々な二極構図が、江戸時代と現代において展開される。

読み終え、次には、1987年に第40回日本推理作家協会賞を受賞した『北斎殺人事件』を読みたくなりました。
写楽殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 写楽殺人事件 (講談社文庫)より
406183780X
No.78
(5pt)

写楽の謎に迫る

ミステリ好きな方は殺人のトリックにピンとくるでしょう。そしておそらくその通りです。物足りなさを覚えるかもしれません。

しかしながら本書の肝は殺人事件にまつわる写楽の正体に迫る過程にあり、美術館勤務経験のある筆者の確かな知識に裏付けられた論証は読み応え十分です。

また日本美術史最大のミステリと言われる写楽の正体には「蔦屋重三郎説」「葛飾北斎説」「山東京伝説」など魅力と説得力を持った諸説があり、それぞれの根拠と反論も記されていて興味深く読み進めることができます。

現在の研究では斉藤十郎兵衛説が有力視されていますが、最近訪れた美術館では「写楽の正体は謎とされる」と説明されていて、謎は謎のままあれこれと想像を巡らすのもロマンがあって良いのかもしれないと思った次第。

写楽や浮世絵に興味のある方だけでなく、謎という言葉を聞くと好奇心がくすぐられて仕方がない方におススメの歴史ミステリ。
写楽殺人事件 (1983年) Amazon書評・レビュー: 写楽殺人事件 (1983年)より
B000J7BK7Q
No.77
(5pt)

写楽の謎に迫る

ミステリ好きな方は殺人のトリックにピンとくるでしょう。そしておそらくその通りです。物足りなさを覚えるかもしれません。

しかしながら本書の肝は殺人事件にまつわる写楽の正体に迫る過程にあり、美術館勤務経験のある筆者の確かな知識に裏付けられた論証は読み応え十分です。

また日本美術史最大のミステリと言われる写楽の正体には「蔦屋重三郎説」「葛飾北斎説」「山東京伝説」など魅力と説得力を持った諸説があり、それぞれの根拠と反論も記されていて興味深く読み進めることができます。

最近の研究では斉藤十郎兵衛説が有力視されていますが、最近訪れた美術館では「写楽の正体は謎とされる」と説明されていて、謎は謎のままあれこれと想像を巡らすのもロマンがあって良いのかもしれないと思った次第。

写楽や浮世絵に興味のある方だけでなく、謎という言葉を聞くと好奇心がくすぐられて仕方がない方におススメの歴史ミステリ。
写楽殺人事件 Amazon書評・レビュー: 写楽殺人事件より
4062007924
No.76
(5pt)

写楽の謎に迫る

ミステリ好きな方は殺人のトリックにピンとくるでしょう。そしておそらくその通りです。物足りなさを覚えるかもしれません。

しかしながら本書の肝は殺人事件にまつわる写楽の正体に迫る過程にあり、美術館勤務経験のある筆者の確かな知識に裏付けられた論証は読み応え十分です。

また日本美術史最大のミステリと言われる写楽の正体には「蔦屋重三郎説」「葛飾北斎説」「山東京伝説」など魅力と説得力を持った諸説があり、それぞれの根拠と反論も記されていて興味深く読み進めることができます。

最近の研究では斉藤十郎兵衛説が有力視されていますが、最近訪れた美術館では「写楽の正体は謎とされる」と説明されていて、謎は謎のままあれこれと想像を巡らすのもロマンがあって良いのかもしれないと思った次第。

写楽や浮世絵に興味のある方だけでなく、謎という言葉を聞くと好奇心がくすぐられて仕方がない方におススメの歴史ミステリ。
写楽殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 写楽殺人事件 (講談社文庫)より
406183780X
No.75
(5pt)

研究に基づく「事実」か「フィクション」か未だにわからない

とにかく読んでいると「写楽」について、「ふ〜ん、そうだったのか」と思わず納得してしまう説得力がある。これが3部作のNo.1だから、特にそう思うかもしれないが、次の2作、3作を読んでいても「なるほど」と思ってしまう。しかし、どこまでが実際の史実に基づいたものなのか、高橋克彦氏による創作ねつ造(ごめんなさい)なのか全くわからない。これがエンタテイメントなのだろう。だまされたならだまされたでよいではないか。
写楽はね、北斎はね、広重はね、とおもわず受け売りしたくなるようなストーリーに上乗せして、小説中の研究者の身辺に殺人事件が起きるという二重の推理構造に、堪能しました。
他の評にも書きましたが、もっと早くに読んでいればよかった。そうすれば高橋氏の他の作品(「だましゑ歌麿」や「おこう紅絵暦」、「春朗合わせ鏡」など)がもっと味わい深い作品になったろうと悔やんでいます。まあ良いか、また読み直そう。
写楽殺人事件 (1983年) Amazon書評・レビュー: 写楽殺人事件 (1983年)より
B000J7BK7Q
No.74
(5pt)

研究に基づく「事実」か「フィクション」か未だにわからない

とにかく読んでいると「写楽」について、「ふ〜ん、そうだったのか」と思わず納得してしまう説得力がある。これが3部作のNo.1だから、特にそう思うかもしれないが、次の2作、3作を読んでいても「なるほど」と思ってしまう。しかし、どこまでが実際の史実に基づいたものなのか、高橋克彦氏による創作ねつ造(ごめんなさい)なのか全くわからない。これがエンタテイメントなのだろう。だまされたならだまされたでよいではないか。
写楽はね、北斎はね、広重はね、とおもわず受け売りしたくなるようなストーリーに上乗せして、小説中の研究者の身辺に殺人事件が起きるという二重の推理構造に、堪能しました。
他の評にも書きましたが、もっと早くに読んでいればよかった。そうすれば高橋氏の他の作品(「だましゑ歌麿」や「おこう紅絵暦」、「春朗合わせ鏡」など)がもっと味わい深い作品になったろうと悔やんでいます。まあ良いか、また読み直そう。
写楽殺人事件 Amazon書評・レビュー: 写楽殺人事件より
4062007924
No.73
(5pt)

研究に基づく「事実」か「フィクション」か未だにわからない

とにかく読んでいると「写楽」について、「ふ〜ん、そうだったのか」と思わず納得してしまう説得力がある。これが3部作のNo.1だから、特にそう思うかもしれないが、次の2作、3作を読んでいても「なるほど」と思ってしまう。しかし、どこまでが実際の史実に基づいたものなのか、高橋克彦氏による創作ねつ造(ごめんなさい)なのか全くわからない。これがエンタテイメントなのだろう。だまされたならだまされたでよいではないか。
写楽はね、北斎はね、広重はね、とおもわず受け売りしたくなるようなストーリーに上乗せして、小説中の研究者の身辺に殺人事件が起きるという二重の推理構造に、堪能しました。
他の評にも書きましたが、もっと早くに読んでいればよかった。そうすれば高橋氏の他の作品(「だましゑ歌麿」や「おこう紅絵暦」、「春朗合わせ鏡」など)がもっと味わい深い作品になったろうと悔やんでいます。まあ良いか、また読み直そう。
写楽殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 写楽殺人事件 (講談社文庫)より
406183780X
No.72
(5pt)

浮世絵に興味がなくても面白い

浮世絵や写楽に特に関心がある訳でもないが、江戸川乱歩賞受賞作ということで推理小説として読んだが、非常に読み応えのある一冊であった。
こういう歴史の謎説きものでは最近ではQEDシリーズなどけっこうあるが、その元祖的な作品であり、この路線のものが殺人事件と歴史の謎説きがあまり関連なく進行するものも多いなか、本書は最章でそれまでの写楽検証過程が殺人事件と見事に収束していき、単なる歴史知識羅列系の展開にはなっていない。
全選考委員絶賛のもと受賞したそうだが、それも納得のデビュー作とは思えない高い完成度を誇る作品である。
写楽殺人事件 Amazon書評・レビュー: 写楽殺人事件より
4062007924
No.71
(5pt)

浮世絵に興味がなくても面白い

浮世絵や写楽に特に関心がある訳でもないが、江戸川乱歩賞受賞作ということで推理小説として読んだが、非常に読み応えのある一冊であった。
こういう歴史の謎説きものでは最近ではQEDシリーズなどけっこうあるが、その元祖的な作品であり、この路線のものが殺人事件と歴史の謎説きがあまり関連なく進行するものも多いなか、本書は最章でそれまでの写楽検証過程が殺人事件と見事に収束していき、単なる歴史知識羅列系の展開にはなっていない。
全選考委員絶賛のもと受賞したそうだが、それも納得のデビュー作とは思えない高い完成度を誇る作品である。
写楽殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 写楽殺人事件 (講談社文庫)より
406183780X
No.70
(5pt)

どんでん返しが空回り。

ラストになって、どんでん返しだろうと思われる箇所に行き当たるのだが、
え? この人誰だっけ? こんな人いたっけ? という人が出てきたりするので
うまく自分の中でどんでん返らなかった。この点は残念である。
ウンチクについては、シロウトにもわかりやすく書いてくれてあるのでその点は良いと思う。
しかし、前半のウンチク真っ盛りの地点で、ヤマもなければトゲもないのでちょっと飽きてしまった。
物語としては前半中盤とラストが断絶しているといった感じがする。
傑作という方もいるが、個人的にはジェノサイドのほうがオモロイなあと思う。
写楽殺人事件 Amazon書評・レビュー: 写楽殺人事件より
4062007924
No.69
(5pt)

どんでん返しが空回り。

ラストになって、どんでん返しだろうと思われる箇所に行き当たるのだが、
え? この人誰だっけ? こんな人いたっけ? という人が出てきたりするので
うまく自分の中でどんでん返らなかった。この点は残念である。
ウンチクについては、シロウトにもわかりやすく書いてくれてあるのでその点は良いと思う。
しかし、前半のウンチク真っ盛りの地点で、ヤマもなければトゲもないのでちょっと飽きてしまった。
物語としては前半中盤とラストが断絶しているといった感じがする。
傑作という方もいるが、個人的にはジェノサイドのほうがオモロイなあと思う。
写楽殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 写楽殺人事件 (講談社文庫)より
406183780X
No.68
(5pt)

読書の喜びを再認識させてくれる本。

2012/7/30読了。

やや文章がこなれず、読みづらい部分もあるが、何よりも全体の構成、ドンデン返しの意外さ、そして、作者の浮世絵に関する知識の深さと思い入れが、この作品を厚みのあるものにしていると思う。しばし、寝るのも忘れて読みふけり、読書の喜びを堪能した。このような素晴らしいひと時をわずか数百円で得られるのは本当に凄いことだと思う。

作家の他の作品も読んでみたい。
写楽殺人事件 (1983年) Amazon書評・レビュー: 写楽殺人事件 (1983年)より
B000J7BK7Q
No.67
(5pt)

読書の喜びを再認識させてくれる本。

2012/7/30読了。

やや文章がこなれず、読みづらい部分もあるが、何よりも全体の構成、ドンデン返しの意外さ、そして、作者の浮世絵に関する知識の深さと思い入れが、この作品を厚みのあるものにしていると思う。しばし、寝るのも忘れて読みふけり、読書の喜びを堪能した。このような素晴らしいひと時をわずか数百円で得られるのは本当に凄いことだと思う。

作家の他の作品も読んでみたい。
写楽殺人事件 Amazon書評・レビュー: 写楽殺人事件より
4062007924
No.66
(5pt)

読書の喜びを再認識させてくれる本。

2012/7/30読了。

やや文章がこなれず、読みづらい部分もあるが、何よりも全体の構成、ドンデン返しの意外さ、そして、作者の浮世絵に関する知識の深さと思い入れが、この作品を厚みのあるものにしていると思う。しばし、寝るのも忘れて読みふけり、読書の喜びを堪能した。このような素晴らしいひと時をわずか数百円で得られるのは本当に凄いことだと思う。

作家の他の作品も読んでみたい。
写楽殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 写楽殺人事件 (講談社文庫)より
406183780X