月の裏側

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評判

月の裏側の評価:

3.45/5点 レビュー 69件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全139件 21〜40 2/7ページ
No.119
(2pt)

つまらない

つまらなかった
科学的素養の無い筆者がSFチックの話をかいても説得力なし
月の裏側 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 月の裏側 (幻冬舎文庫)より
4344402626
No.118
(2pt)

つまらない

つまらなかった
科学的素養の無い筆者がSFチックの話をかいても説得力なし
月の裏側 Amazon書評・レビュー: 月の裏側より
4877283986
No.117
(5pt)

驚いた。むちゃくちゃ面白い。

今日は休日で、朝カフェでラテでも飲もうと思って外出。まずカフェの近くのツタヤで平積みになっていたこの本を買った。そしてカフェでいきなり100ページまで読んでしまった。その後、外に出たのだが、頭の中が小説のことでいっぱいで、赤信号で横断歩道を渡ってしまい、クラクションを派手に鳴らされたもんだ。
結局、今日一日がこの小説で終わってしまった。(ま、他のこともしたんですけどねw)
それほどのめり込んでしまったのだ。

恩田陸は名前は知っていた。この人は「夜のピクニック」が代表作ということで青春小説のイメージが強く、あの「蜜蜂と遠雷」も少し読んだのだが、あまりピンとこなかった。なので今日読んだこの小説が、初めて読み通した恩田作品ということになる。
そう、ツタヤでこの小説が私に「呼びかけた」のだ。いい小説とはこうして出会うものだ。

作中にもあるのだが、この小説には先行する作品があり「盗まれた町」という50年以上前のアメリカSF小説がそれらしい。パクリと言われないようにと思ってか、作中でこの小説をモチーフとして出している。
アイデアは先行するオマージュ作品があるのだが、この小説の面白さを作り上げているのはむしろストーリーだ。「じわじわ迫ってくる恐怖」がこの小説を読むのを止めさせてくれない。
作者の構成力、文章力はすばらしいの一言。

今日中にもう一冊、恩田作品を買ってしまった。さらにこの小説、映画化してもらいたいと思う。モダンホラーの傑作になるはずだ。
月の裏側 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 月の裏側 (幻冬舎文庫)より
4344402626
No.116
(5pt)

驚いた。むちゃくちゃ面白い。

今日は休日で、朝カフェでラテでも飲もうと思って外出。まずカフェの近くのツタヤで平積みになっていたこの本を買った。そしてカフェでいきなり100ページまで読んでしまった。その後、外に出たのだが、頭の中が小説のことでいっぱいで、赤信号で横断歩道を渡ってしまい、クラクションを派手に鳴らされたもんだ。
結局、今日一日がこの小説で終わってしまった。(ま、他のこともしたんですけどねw)
それほどのめり込んでしまったのだ。

恩田陸は名前は知っていた。この人は「夜のピクニック」が代表作ということで青春小説のイメージが強く、あの「蜜蜂と遠雷」も少し読んだのだが、あまりピンとこなかった。なので今日読んだこの小説が、初めて読み通した恩田作品ということになる。
そう、ツタヤでこの小説が私に「呼びかけた」のだ。いい小説とはこうして出会うものだ。

作中にもあるのだが、この小説には先行する作品があり「盗まれた町」という50年以上前のアメリカSF小説がそれらしい。パクリと言われないようにと思ってか、作中でこの小説をモチーフとして出している。
アイデアは先行するオマージュ作品があるのだが、この小説の面白さを作り上げているのはむしろストーリーだ。「じわじわ迫ってくる恐怖」がこの小説を読むのを止めさせてくれない。
作者の構成力、文章力はすばらしいの一言。

今日中にもう一冊、恩田作品を買ってしまった。さらにこの小説、映画化してもらいたいと思う。モダンホラーの傑作になるはずだ。
月の裏側 Amazon書評・レビュー: 月の裏側より
4877283986
No.115
(1pt)

自分が書く文章に酔いすぎでは??

登場人物の気持ちや情景を、恩田ワールドともいえる叙情的な描写で描く事に多くのページを割きすぎて、物語の本質がぼやけ過ぎ。

結末もひどく中途半端です。

ここ何年かで、これほど完読するのが苦痛で「買ったからには、なんとか完読しなければ」という“義務感”で仕方なく読んだ本は本当にありません。

目に見えない“怪物”に対抗する唯一の手段が「長靴を履くこと」って、あまりにもB級でチープじゃないですか(苦笑)

この作者の本は今まで2冊読んで、いずれも読んでる途中でゴミ箱に直行でしたが、Amazonのレビューでは割と高評価なところを見ると、ただ単に私の感性とは合わないだけなんだと思います。

とりあえず、自分が書いている文章に酔いすぎな恩田陸さんの本は、もう二度と読むことはないでしょう。
月の裏側 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 月の裏側 (幻冬舎文庫)より
4344402626
No.114
(1pt)

自分が書く文章に酔いすぎでは??

登場人物の気持ちや情景を、恩田ワールドともいえる叙情的な描写で描く事に多くのページを割きすぎて、物語の本質がぼやけ過ぎ。

結末もひどく中途半端です。

ここ何年かで、これほど完読するのが苦痛で「買ったからには、なんとか完読しなければ」という“義務感”で仕方なく読んだ本は本当にありません。

目に見えない“怪物”に対抗する唯一の手段が「長靴を履くこと」って、あまりにもB級でチープじゃないですか(苦笑)

この作者の本は今まで2冊読んで、いずれも読んでる途中でゴミ箱に直行でしたが、Amazonのレビューでは割と高評価なところを見ると、ただ単に私の感性とは合わないだけなんだと思います。

とりあえず、自分が書いている文章に酔いすぎな恩田陸さんの本は、もう二度と読むことはないでしょう。
月の裏側 Amazon書評・レビュー: 月の裏側より
4877283986
No.113
(5pt)

すごく良かったです

途中からすごく引き込まれて最後まで一気に読みました。
藍子さんの気持ちが切ないです。
月の裏側 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 月の裏側 (幻冬舎文庫)より
4344402626
No.112
(5pt)

すごく良かったです

途中からすごく引き込まれて最後まで一気に読みました。
藍子さんの気持ちが切ないです。
月の裏側 Amazon書評・レビュー: 月の裏側より
4877283986
No.111
(2pt)

フワフワとした設定に苛立ち。

とある小さい町で起こっている失踪事件。すぐに帰ってくることから、人間と何かが入れ替わっているのではないか…というSFです。
主人公?の男性も何を考えているのかよくわからないし、周りの人も何の目的で集められたのかが明確ではなく、思わせぶりな言葉でよくわからないままどんどん物語が進んでいきます。不思議の演出だとは思うのですが、こんなフワフワしたままの設定だと感情移入もできないので、文章は読みやすいのですが、読み進めたいワクワク感がないまま淡々と読み終えてしまいました。この作家さんの作品の中では、好みではありませんでした。
月の裏側 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 月の裏側 (幻冬舎文庫)より
4344402626
No.110
(5pt)

恩田陸の作品でいちばん好き

おそらくスタニスワフ・レムのソラリスを意識して書かれた作品。
正直、ソラリスよりもこっちのほうが好き。
ミステリアスな雰囲気、ホラーな演出、登場人物の情緒、いずれも秀逸。
ラストの数ページには独特の郷愁さえ覚える。
この手の作品を書かせるとこの人は天才的だと思う。
月の裏側 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 月の裏側 (幻冬舎文庫)より
4344402626
No.109
(5pt)

恩田陸の作品でいちばん好き

おそらくスタニスワフ・レムのソラリスを意識して書かれた作品。
正直、ソラリスよりもこっちのほうが好き。
ミステリアスな雰囲気、ホラーな演出、登場人物の情緒、いずれも秀逸。
ラストの数ページには独特の郷愁さえ覚える。
この手の作品を書かせるとこの人は天才的だと思う。
月の裏側 Amazon書評・レビュー: 月の裏側より
4877283986
No.108
(3pt)

もう一ひねりあれば

盗まれた系、どこかからやってきたモノが支配する系は、
ブラッドベリなどの印象があまりに強く、なかなか超えるのが
難しいのかもしれませんが、日本の情緒あふれる街という
シチュエーションがそれを補ってくれました。

若い作家に言えることですが、三島などは紅葉の一枚、
波の一波まで丁寧に言葉で表現し、その有様が目に浮かびました。
もう少し街の様子は詳しくても良かったような気がします。

あと、不思議なのはコンビニの客全員が盗まれているぐらい
大勢の人が盗まれているのに、全く街に人がいなくなった時に、
なぜ「既に盗まれた大勢の人たち」の存在が全く消えてなく
なったのか?そこは疑問でした。
月の裏側 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 月の裏側 (幻冬舎文庫)より
4344402626
No.107
(3pt)

もう一ひねりあれば

盗まれた系、どこかからやってきたモノが支配する系は、
ブラッドベリなどの印象があまりに強く、なかなか超えるのが
難しいのかもしれませんが、日本の情緒あふれる街という
シチュエーションがそれを補ってくれました。

若い作家に言えることですが、三島などは紅葉の一枚、
波の一波まで丁寧に言葉で表現し、その有様が目に浮かびました。
もう少し街の様子は詳しくても良かったような気がします。

あと、不思議なのはコンビニの客全員が盗まれているぐらい
大勢の人が盗まれているのに、全く街に人がいなくなった時に、
なぜ「既に盗まれた大勢の人たち」の存在が全く消えてなく
なったのか?そこは疑問でした。
月の裏側 Amazon書評・レビュー: 月の裏側より
4877283986
No.106
(2pt)

UMA?

あ~、う~、盛り上がんねんぇなぁ~。 2/3は読んだけど。 なんだかなぁ~。
月の裏側 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 月の裏側 (幻冬舎文庫)より
4344402626
No.105
(2pt)

UMA?

あ~、う~、盛り上がんねんぇなぁ~。 2/3は読んだけど。 なんだかなぁ~。
月の裏側 Amazon書評・レビュー: 月の裏側より
4877283986
No.104
(2pt)

オチには期待せず雰囲気を楽しむことに努めるが吉

恩田さんの作品にありがちな途中まではすごくいいんだけど後半尻すぼみという。でも雰囲気は好きなんですよね…。人の理解の及ばないようなものが存在し見えないところで動いているという描写はやっぱりうまくてとても怖い。日常生活の隙間から水がじわりじわりと染みこんでくるような恐怖感。恩田作品は途中までかなり面白いのに後半なんでこうなっちゃうんだよ!!と読むたびにがっかりさせられますが途中までが面白いし雰囲気が好きなので読むのがやめられない…。それにしてもこの作品はちょっとダラダラ長い印象があるので伏線ほとんど回収されないんだったらもうちょっとコンパクトにならなかったのかなとも思います。後半からあっこれグダグダになって終わるパターンだ!と気づいてからはちょっと読む気力が失せてしまいました。恩田さんの書く世界観が好きでそれさえ味わえればいいという人なら楽しめるかもしれません。オチには期待しないように!雰囲気を味わいましょう!
月の裏側 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 月の裏側 (幻冬舎文庫)より
4344402626
No.103
(2pt)

オチには期待せず雰囲気を楽しむことに努めるが吉

恩田さんの作品にありがちな途中まではすごくいいんだけど後半尻すぼみという。でも雰囲気は好きなんですよね…。人の理解の及ばないようなものが存在し見えないところで動いているという描写はやっぱりうまくてとても怖い。日常生活の隙間から水がじわりじわりと染みこんでくるような恐怖感。恩田作品は途中までかなり面白いのに後半なんでこうなっちゃうんだよ!!と読むたびにがっかりさせられますが途中までが面白いし雰囲気が好きなので読むのがやめられない…。それにしてもこの作品はちょっとダラダラ長い印象があるので伏線ほとんど回収されないんだったらもうちょっとコンパクトにならなかったのかなとも思います。後半からあっこれグダグダになって終わるパターンだ!と気づいてからはちょっと読む気力が失せてしまいました。恩田さんの書く世界観が好きでそれさえ味わえればいいという人なら楽しめるかもしれません。オチには期待しないように!雰囲気を味わいましょう!
月の裏側 Amazon書評・レビュー: 月の裏側より
4877283986
No.102
(5pt)

恩田陸に

少し恩田陸にハマりまして・・・・。とても面白かったです・・・。
月の裏側 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 月の裏側 (幻冬舎文庫)より
4344402626
No.101
(5pt)

恩田陸に

少し恩田陸にハマりまして・・・・。とても面白かったです・・・。
月の裏側 Amazon書評・レビュー: 月の裏側より
4877283986
No.100
(4pt)

裏側?

何気なく、久し振りの読書をしたら、恩田ワールドはホラーでした。
月の裏側 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 月の裏側 (幻冬舎文庫)より
4344402626