月の裏側

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月の裏側の評価:

3.45/5点 レビュー 69件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全37件 1〜20 1/2ページ
No.37
(1pt)

タイトル負けな残念な作品

恩田陸氏の本はとても好きでたくさん読んでいるのですが、当たり外れがあり、この本は私的には大ハズレでした。
ずいぶん昔に読んで面白くなかったと言う印象を持っていたのですが、最近読んだ恩田陸氏の作品が良かったので読み直してみましたが、やはりつまらない。残念です。
タイトルはとても良くって惹かれるのに中身が全然ついてこない。本当にがっかりしました。
月の裏側 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 月の裏側 (幻冬舎文庫)より
4344402626
No.36
(1pt)

タイトル負けな残念な作品

恩田陸氏の本はとても好きでたくさん読んでいるのですが、当たり外れがあり、この本は私的には大ハズレでした。
ずいぶん昔に読んで面白くなかったと言う印象を持っていたのですが、最近読んだ恩田陸氏の作品が良かったので読み直してみましたが、やはりつまらない。残念です。
タイトルはとても良くって惹かれるのに中身が全然ついてこない。本当にがっかりしました。
月の裏側 Amazon書評・レビュー: 月の裏側より
4877283986
No.35
(2pt)

「SF + ホラー + ミステリー」の駄作

「蜜蜂と遠雷」で有名な恩田陸さんの小説です。「蜜蜂と遠雷」はピアノコンクールをめぐる若者たちの物語ですが、本書はSF + ホラー + ミステリーみたいに紹介されていたので、「蜜蜂と遠雷」を読まずに本書を読んでしまいましたが、「蜜蜂と遠雷」を読んでおけば良かったと後悔です。

どうやら恩田陸さんはいろんなジャンルの小説が書けるらしいですが、本書のジャンルに関して言えば読むに値しませんでした。SF + ホラー + ミステリーと言えばスティーブン・キングあたりが最高ですが、キングの別の本を読めば良かった。

ダメ出しをすればキリがないですが、ざっくり言えば張った伏線が全て未回収のまま「これで良かった」で終わってしまうような話です。

あと、これは恩田さんが故意にそういう書き方をしているのかと思いますが、一人称の文章が数多く散りばめられていて、当然、一人称なので主語が「私」になる訳ですが、「私」が誰なのか分かりにくい。主要登場人物は4人ですが、時々「私」が脇役的な登場人物にもなります。群像劇的効果を狙ったのかと感じますが、読むのに疲れます。面白いストーリーならそれでも考えながら読みますが、面白くないので、誰でもいいやとなってきます。実際、登場人物の個性や行動に大きな違いがないので誰でもストーリーには影響はありません。

恩田さんのこの駄作を読んでしまったので「蜜蜂と遠雷」を読む気が失せてしまいました。「蜜蜂と遠雷」は面白いのかも知れません。
月の裏側 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 月の裏側 (幻冬舎文庫)より
4344402626
No.34
(2pt)

「SF + ホラー + ミステリー」の駄作

「蜜蜂と遠雷」で有名な恩田陸さんの小説です。「蜜蜂と遠雷」はピアノコンクールをめぐる若者たちの物語ですが、本書はSF + ホラー + ミステリーみたいに紹介されていたので、「蜜蜂と遠雷」を読まずに本書を読んでしまいましたが、「蜜蜂と遠雷」を読んでおけば良かったと後悔です。

どうやら恩田陸さんはいろんなジャンルの小説が書けるらしいですが、本書のジャンルに関して言えば読むに値しませんでした。SF + ホラー + ミステリーと言えばスティーブン・キングあたりが最高ですが、キングの別の本を読めば良かった。

ダメ出しをすればキリがないですが、ざっくり言えば張った伏線が全て未回収のまま「これで良かった」で終わってしまうような話です。

あと、これは恩田さんが故意にそういう書き方をしているのかと思いますが、一人称の文章が数多く散りばめられていて、当然、一人称なので主語が「私」になる訳ですが、「私」が誰なのか分かりにくい。主要登場人物は4人ですが、時々「私」が脇役的な登場人物にもなります。群像劇的効果を狙ったのかと感じますが、読むのに疲れます。面白いストーリーならそれでも考えながら読みますが、面白くないので、誰でもいいやとなってきます。実際、登場人物の個性や行動に大きな違いがないので誰でもストーリーには影響はありません。

恩田さんのこの駄作を読んでしまったので「蜜蜂と遠雷」を読む気が失せてしまいました。「蜜蜂と遠雷」は面白いのかも知れません。
月の裏側 Amazon書評・レビュー: 月の裏側より
4877283986
No.33
(2pt)

つまらない

つまらなかった
科学的素養の無い筆者がSFチックの話をかいても説得力なし
月の裏側 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 月の裏側 (幻冬舎文庫)より
4344402626
No.32
(2pt)

つまらない

つまらなかった
科学的素養の無い筆者がSFチックの話をかいても説得力なし
月の裏側 Amazon書評・レビュー: 月の裏側より
4877283986
No.31
(1pt)

自分が書く文章に酔いすぎでは??

登場人物の気持ちや情景を、恩田ワールドともいえる叙情的な描写で描く事に多くのページを割きすぎて、物語の本質がぼやけ過ぎ。

結末もひどく中途半端です。

ここ何年かで、これほど完読するのが苦痛で「買ったからには、なんとか完読しなければ」という“義務感”で仕方なく読んだ本は本当にありません。

目に見えない“怪物”に対抗する唯一の手段が「長靴を履くこと」って、あまりにもB級でチープじゃないですか(苦笑)

この作者の本は今まで2冊読んで、いずれも読んでる途中でゴミ箱に直行でしたが、Amazonのレビューでは割と高評価なところを見ると、ただ単に私の感性とは合わないだけなんだと思います。

とりあえず、自分が書いている文章に酔いすぎな恩田陸さんの本は、もう二度と読むことはないでしょう。
月の裏側 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 月の裏側 (幻冬舎文庫)より
4344402626
No.30
(1pt)

自分が書く文章に酔いすぎでは??

登場人物の気持ちや情景を、恩田ワールドともいえる叙情的な描写で描く事に多くのページを割きすぎて、物語の本質がぼやけ過ぎ。

結末もひどく中途半端です。

ここ何年かで、これほど完読するのが苦痛で「買ったからには、なんとか完読しなければ」という“義務感”で仕方なく読んだ本は本当にありません。

目に見えない“怪物”に対抗する唯一の手段が「長靴を履くこと」って、あまりにもB級でチープじゃないですか(苦笑)

この作者の本は今まで2冊読んで、いずれも読んでる途中でゴミ箱に直行でしたが、Amazonのレビューでは割と高評価なところを見ると、ただ単に私の感性とは合わないだけなんだと思います。

とりあえず、自分が書いている文章に酔いすぎな恩田陸さんの本は、もう二度と読むことはないでしょう。
月の裏側 Amazon書評・レビュー: 月の裏側より
4877283986
No.29
(2pt)

フワフワとした設定に苛立ち。

とある小さい町で起こっている失踪事件。すぐに帰ってくることから、人間と何かが入れ替わっているのではないか…というSFです。
主人公?の男性も何を考えているのかよくわからないし、周りの人も何の目的で集められたのかが明確ではなく、思わせぶりな言葉でよくわからないままどんどん物語が進んでいきます。不思議の演出だとは思うのですが、こんなフワフワしたままの設定だと感情移入もできないので、文章は読みやすいのですが、読み進めたいワクワク感がないまま淡々と読み終えてしまいました。この作家さんの作品の中では、好みではありませんでした。
月の裏側 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 月の裏側 (幻冬舎文庫)より
4344402626
No.28
(2pt)

UMA?

あ~、う~、盛り上がんねんぇなぁ~。 2/3は読んだけど。 なんだかなぁ~。
月の裏側 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 月の裏側 (幻冬舎文庫)より
4344402626
No.27
(2pt)

UMA?

あ~、う~、盛り上がんねんぇなぁ~。 2/3は読んだけど。 なんだかなぁ~。
月の裏側 Amazon書評・レビュー: 月の裏側より
4877283986
No.26
(2pt)

オチには期待せず雰囲気を楽しむことに努めるが吉

恩田さんの作品にありがちな途中まではすごくいいんだけど後半尻すぼみという。でも雰囲気は好きなんですよね…。人の理解の及ばないようなものが存在し見えないところで動いているという描写はやっぱりうまくてとても怖い。日常生活の隙間から水がじわりじわりと染みこんでくるような恐怖感。恩田作品は途中までかなり面白いのに後半なんでこうなっちゃうんだよ!!と読むたびにがっかりさせられますが途中までが面白いし雰囲気が好きなので読むのがやめられない…。それにしてもこの作品はちょっとダラダラ長い印象があるので伏線ほとんど回収されないんだったらもうちょっとコンパクトにならなかったのかなとも思います。後半からあっこれグダグダになって終わるパターンだ!と気づいてからはちょっと読む気力が失せてしまいました。恩田さんの書く世界観が好きでそれさえ味わえればいいという人なら楽しめるかもしれません。オチには期待しないように!雰囲気を味わいましょう!
月の裏側 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 月の裏側 (幻冬舎文庫)より
4344402626
No.25
(2pt)

オチには期待せず雰囲気を楽しむことに努めるが吉

恩田さんの作品にありがちな途中まではすごくいいんだけど後半尻すぼみという。でも雰囲気は好きなんですよね…。人の理解の及ばないようなものが存在し見えないところで動いているという描写はやっぱりうまくてとても怖い。日常生活の隙間から水がじわりじわりと染みこんでくるような恐怖感。恩田作品は途中までかなり面白いのに後半なんでこうなっちゃうんだよ!!と読むたびにがっかりさせられますが途中までが面白いし雰囲気が好きなので読むのがやめられない…。それにしてもこの作品はちょっとダラダラ長い印象があるので伏線ほとんど回収されないんだったらもうちょっとコンパクトにならなかったのかなとも思います。後半からあっこれグダグダになって終わるパターンだ!と気づいてからはちょっと読む気力が失せてしまいました。恩田さんの書く世界観が好きでそれさえ味わえればいいという人なら楽しめるかもしれません。オチには期待しないように!雰囲気を味わいましょう!
月の裏側 Amazon書評・レビュー: 月の裏側より
4877283986
No.24
(1pt)

もったいない作品

前半は情緒あふれる内容ですが、それ以降は無茶苦茶な内容に変貌します。
本当に最後まで読むのに努力と忍耐が必要でした。

夜から明け方まで、大雨が降ります。一夜明けると数万が住む地方都市の
人口が4人に激変。しかも生き残った理由が長靴をはいていたから。
ありえない!
なんで「長靴?」大型ダンプとかゴム製のタイヤは無効なの?
水産加工業、24時間フル活動の工場、雨が降っていたから長靴を
はいて作業をしていた人。それらの人も失踪したのか?意味不明。

数万人の遺体(再生待ち)が、倉庫の地下に集結しています。
ありえない!
どれだけ大きな倉庫?地方都市に東京ドームなみの倉庫?

最後は作者の惰性で書いた感じ。
謎の生物の正体、謎の生物に乗っ取られた人間など、何もわからないまま終わります。

そもそも、失踪事件が連続した時点で、警察、マスコミが大騒ぎするでしょ?普通?
無茶苦茶な設定。

話の内容自体はありふれたB級ホラーも内容です。恐怖もなにもありません。
ともかく全てが無茶苦茶な設定です。
今年、読んだ本では断トツのワーストワンの作品です。
月の裏側 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 月の裏側 (幻冬舎文庫)より
4344402626
No.23
(1pt)

もったいない作品

前半は情緒あふれる内容ですが、それ以降は無茶苦茶な内容に変貌します。
本当に最後まで読むのに努力と忍耐が必要でした。

夜から明け方まで、大雨が降ります。一夜明けると数万が住む地方都市の
人口が4人に激変。しかも生き残った理由が長靴をはいていたから。
ありえない!
なんで「長靴?」大型ダンプとかゴム製のタイヤは無効なの?
水産加工業、24時間フル活動の工場、雨が降っていたから長靴を
はいて作業をしていた人。それらの人も失踪したのか?意味不明。

数万人の遺体(再生待ち)が、倉庫の地下に集結しています。
ありえない!
どれだけ大きな倉庫?地方都市に東京ドームなみの倉庫?

最後は作者の惰性で書いた感じ。
謎の生物の正体、謎の生物に乗っ取られた人間など、何もわからないまま終わります。

そもそも、失踪事件が連続した時点で、警察、マスコミが大騒ぎするでしょ?普通?
無茶苦茶な設定。

話の内容自体はありふれたB級ホラーも内容です。恐怖もなにもありません。
ともかく全てが無茶苦茶な設定です。
今年、読んだ本では断トツのワーストワンの作品です。
月の裏側 Amazon書評・レビュー: 月の裏側より
4877283986
No.22
(2pt)

登場人物の考えが幼稚

知り合いに恩田陸氏の本を数冊勧められたのでよみました。
SFホラー系なのだと思うけれど、街の雰囲気はとても情緒があってよい。設定はよくありがちなものだけれど、箭納倉という街とその街を縦横に走る古い堀という日本的な要素があって面白いし期待していた。
……が、しかし、文章が安定していなく、あちこちで表現が揺れている。漢字の表記も一定ではなく、そこかしこに揺れを感じる。
もっとしっくりこなかったのはキャラだった。キャラが適当なのだ。考えが唐突だし、思い込みが激しいし、まるで子供の冒険物語のようだ。
失踪していた人が異型のものとして生きていない状態で現れたのに、警察に言う必要なんかない! と断定するのはどうしてだろう? このように読んでいて違和感を覚える箇所がたくさんある。主人公たちが「自分の考えは絶対!」というような感じで、根拠のない自身に満ちているようで、読んでいて辛くなる。
せっかく雰囲気良い設定なのに、なんか台無しになっていると個人的に思う。
これから恩田氏の作品を数冊読むことになるのだけれど、キャラの考えが作者の考えでないことを祈っています。
月の裏側 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 月の裏側 (幻冬舎文庫)より
4344402626
No.21
(2pt)

登場人物の考えが幼稚

知り合いに恩田陸氏の本を数冊勧められたのでよみました。
SFホラー系なのだと思うけれど、街の雰囲気はとても情緒があってよい。設定はよくありがちなものだけれど、箭納倉という街とその街を縦横に走る古い堀という日本的な要素があって面白いし期待していた。
……が、しかし、文章が安定していなく、あちこちで表現が揺れている。漢字の表記も一定ではなく、そこかしこに揺れを感じる。
もっとしっくりこなかったのはキャラだった。キャラが適当なのだ。考えが唐突だし、思い込みが激しいし、まるで子供の冒険物語のようだ。
失踪していた人が異型のものとして生きていない状態で現れたのに、警察に言う必要なんかない! と断定するのはどうしてだろう? このように読んでいて違和感を覚える箇所がたくさんある。主人公たちが「自分の考えは絶対!」というような感じで、根拠のない自身に満ちているようで、読んでいて辛くなる。
せっかく雰囲気良い設定なのに、なんか台無しになっていると個人的に思う。
これから恩田氏の作品を数冊読むことになるのだけれど、キャラの考えが作者の考えでないことを祈っています。
月の裏側 Amazon書評・レビュー: 月の裏側より
4877283986
No.20
(1pt)

中途半端。最後まで着地点が定まらない

非常に捉えどころのない作品。ミステリというには粗雑だし、ホラーというには中途半端で、SFというには物足りない。
 序盤は、箭納倉の陰鬱な雰囲気や、得体の知れない恐怖をじんわりと味わうことができる。しかし中盤以降、恐怖が明確な正体を現すため、恐怖の種類が変化して作品の質を変えてしまう。さらに、その恐怖に対して登場人物たちは何も行動しないに等しく、SFらしい面白みもない。
 個人的にはまったく楽しめなかったため、★1つとした。
月の裏側 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 月の裏側 (幻冬舎文庫)より
4344402626
No.19
(1pt)

中途半端。最後まで着地点が定まらない

非常に捉えどころのない作品。ミステリというには粗雑だし、ホラーというには中途半端で、SFというには物足りない。
 序盤は、箭納倉の陰鬱な雰囲気や、得体の知れない恐怖をじんわりと味わうことができる。しかし中盤以降、恐怖が明確な正体を現すため、恐怖の種類が変化して作品の質を変えてしまう。さらに、その恐怖に対して登場人物たちは何も行動しないに等しく、SFらしい面白みもない。
 個人的にはまったく楽しめなかったため、★1つとした。
月の裏側 Amazon書評・レビュー: 月の裏側より
4877283986
No.18
(1pt)

せっかく読んだけど・・・残念

先日「不連続の世界」を読み 多聞さんに興味をひかれて
「月の裏側」を読んでみました。

が、はっきり言うと おもしろくなかった・・・

始めは、恩田ワールドだっ、いいぞーと 思ったのもつかの間
あれ、この展開はないだろ! と

最後まで読みましたが、「夢違」のような 展開もなく
楽しめませんでした。

多聞さんの 魅力も感じられなく 残念です。
月の裏側 Amazon書評・レビュー: 月の裏側より
4877283986