■スポンサードリンク


あいつらの末路



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
あいつらの末路

あいつらの末路の評価: 5.00/5点 レビュー 2件。 -ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点5.00pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1~2 1/1ページ
No.2:
(5pt)

パケ買

表紙や題名に惹かれて購入しました
読むのが楽しみです
あいつらの末路Amazon書評・レビュー:あいつらの末路より
4041169445
No.1:
(5pt)

バブル期に造成されたニュータウン「ハワースの丘」。最寄りの駅からは専用エレベーターでしかアクセスできない、陸の孤島のような地域をめぐるホラー

基本的な視点人物となるのが小説家の石塚朝美。その他、同世代のフリーライターの女性、出版社の編集長をしている女性の3人がメインで関わる話です。
最初は熟年カップル誕生に関する話かと思いましたが、あるとき、朝美の夫が「ハワースの丘」に移住したいと言ったときから、話が怪し気な方向に進んでいきます。
一方で、ハワースの丘からは少々離れたところにある八王子市では、30年ほど前に住宅街で家族5人が殺害される凄惨な事件が発生、これが未解決となっており、じわじわとストーリーに絡んでくるようになります。
閉鎖的な環境も相まって、怖さや妄想レベルが上昇。
また、ハワースの丘でも不吉な出来事が。。。

そういえば、上記3人の視点に加え、途中から登場する女子高生「さくら」の存在もまた大きかったです。
さて、彼女は朝美たちの敵か味方か??

今まで私が読んだ真梨幸子さんの作品は、女性を中心としたミステリ色が強い印象でしたが、今回の作品はそれに怖さを上乗せした印象を受けました。

謎を解明するだけでなく、怖さも楽しみたい方にはお勧めしたい作品です。
あいつらの末路Amazon書評・レビュー:あいつらの末路より
4041169445

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!