大好きな人、死んでくれてありがとう

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

7.33pt (10max) / 3件

Amazon平均点

3.20pt (5max) / 5件

楽天平均点

3.33pt (5max) / 63件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
775回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
4
このページのURL

あらすじ

2026年02月28日 大好きな人、死んでくれてありがとう

解散した男性アイドルグループの一員、南田蒼太が何者かに殺された。北海道Y市の廃ホテルで、めった刺しの遺体で発見されたのだった。メディアは騒ぎ立て、警察は地道な捜査を開始する。事件当夜に南田と会った同じ職場のパート女性、グループの元メンバーたち、十代で孤児となった南田を引き取った伯母とその娘……。誰もが昏い秘密を抱えるなか、驚愕のラストが待ち受ける傑作ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

大好きな人、死んでくれてありがとうの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

大好きな人、死んでくれてありがとうの総合評価:

6.40/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(3pt)

核を直接描写せずに輪郭だけ埋めれば良い、というものではない

元アイドル・現一般人のイケメンが殺される事件から始まる本作品。
全く立場を異にする醜い人間たちが徹頭徹尾描写されます。
意外といえば意外な人が犯人であり、ラストではそれにとどまらず誰もが予想もしなかった血縁が明らかになります。余韻は暗澹として空虚なものです。
殺された元アイドルの空虚さは最初から匂わされていたものであり、結局はそれ以上でも以下でもありません。
意外な犯人といっても、別に伏線があったわけでもありません。「登場人物の誰でも彼を殺すことは可能だったけれど、作者がその中から適当に犯人役を選んだ」という雰囲気です。
本書はおしなべて好感を抱ける人間は出てきません。空虚な仮面を被った人間に振り回された愚かな人たちだけで構成された物語ですので、誰にも感情移入できません。
多様な群像劇ミステリ、という意味では東野圭吾作品の構造と似ていますが、広がりも深さもないため下位互換・劣化版のような印象です。
つまらないわけではなく途中で脱落する読者は少ないでしょうから、それは作品の持つ長所だとは思います。
大好きな人、死んでくれてありがとう Amazon書評・レビュー: 大好きな人、死んでくれてありがとうより
4101066612
No.4
(1pt)

大失敗

恐ろしくつまらなかったです。おそ松の話で限界が来て、ライブラリから削除しました。
大好きな人、死んでくれてありがとう Amazon書評・レビュー: 大好きな人、死んでくれてありがとうより
4101066612
No.3
(5pt)

イヤミスの女王

まさきとしか先生にハズレなし
大好きな人、死んでくれてありがとう Amazon書評・レビュー: 大好きな人、死んでくれてありがとうより
4101066612
No.2
(2pt)

らしくない作品

まさきとしかさんの作品はとても好きでほとんどの著作を読んでいますが、これはいただけなかった…。
感情移入できる登場人物もいないし、結末も弱く、リアリティもなかった。
大好きな人、死んでくれてありがとう Amazon書評・レビュー: 大好きな人、死んでくれてありがとうより
4101066612
No.1
(5pt)

人間の「闇」への没入感が凄まじい

ただのイヤミスではなく、「人間臭くて共感できる」のが本作の最大の魅力です。男女問わず心の機微を捉える筆力が凄まじく、キャラクターの脳内に住み着いているような、あるいは自分自身が彼らになり代わってしまったかのような錯覚に陥りました。終わったと思ってもまだ裏がある、最後まで予測不能な展開が続く最高に面白い人間ドラマでした。
大好きな人、死んでくれてありがとう Amazon書評・レビュー: 大好きな人、死んでくれてありがとうより
4101066612

その他、Amazon書評・レビューが 5件あります。
Amazon書評・レビューを見る