【まさきとしか】
大好きな人、死んでくれてありがとう
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
東京・中野に弁護士事務所を構える佐方貞人のもとに、警察から一本の電話が入った。
封鎖館ーーそれは増改築を繰り返し無数の開かずの間を抱えた魔窟にして、妖しき殺人譚が伝わる怪奇の檻。
『完璧な母親』著者が放つ慟哭のミステリー北関東の前林市で平凡な主婦として幸せに暮らしていた水野いづみの生活は、息子の大樹が連続殺人事件の容疑者に間違われて事故死したことによって、一変する。
勉強も部活も恋愛も、のめり込めるものがなく退屈な毎日を送る中学二年生の美羽。
生徒からも教職員からも絶大な人気を誇り、思いやりと気配りの人だった笠原先生が……学校の屋上から飛び降りて死んだ。
その女は、ハイヒールの音をコツコツ響かせ、やって来るーー。
「もし過去に戻って開戦を阻止できるとしたら、どうする?」1949年、終戦から4年が経った東京。
傑作ミステリ『あの日、君は何をした』続編クリスマスイブの夜、新宿区の空きビルの一階で女性の遺体が発見された。
最恐のホラー大饗宴!小説現代2025年8・9月号で人気だったホラー特集を手に取りやすく!1テーマに2人、12作。
50万部!三ツ矢&田所刑事シリーズ第3弾中野区のマンションの一室で若い女性が頭部を殴打され、意識不明の状態で発見される。
小惑星が衝突し、地球は滅亡する。世界は混乱を極め人間は日本からほぼ消えた。
「もっといい時代に生まれていたら」社会の理不尽に苦しんだことのある、すべての人へ。
大学生の友部は、社会民俗学の教授・嘉形の依頼で、夏休みのあいだR県の山奥にある村に滞在し、ラジオ番組に投稿された怪談体験の整理を行うことになった。
ジビエレストランを経営する父・誠一郎に連れられ、人里離れた集落に狩猟にやってきた高校一年生の加藤英輔。
優しいおばあちゃんはなぜマジメな小学生を誘拐したのか(「おばあちゃんの旅」)。
解剖学や犯罪史に興味を持つ十三歳の少女エイヴァはある日、クラスメートの少年ミッキーの遺体を発見する。
あなたは何度騙される? 各話にどんでん返しが待ち受ける驚嘆連作ミステリ。美大の同級生だった陽向、瑠璃、未緒、乙羽。
孤島×連続殺人×未完の館水も食料も日陰もない極限状況。このままだと全員死ぬ。
「この街であの子が消えても、誰も知らない」社会の片隅、ひとりぼっちで死んだ少女。「誰」が彼女を殺したのか……。
第24回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作! 都市伝説×どんでん返し! 顔にぽっかり穴のあいたバケモノが人を攫って、穴の中に吞み込んでしまう。
聖母マリアの祠の裏、雪の下から16歳の少女の死体が発見された。
不気味なストーカーに目をつけられた彼女は、遠距離恋愛中の恋人と再会する。その日からなにもかもが思わぬほうへ転び始め……。
同僚の教師・岩本結衣からかかってきた「助けて、あおられてる」という死の直前の電話。
キャリア警視の眸巳が兄姉と共に、キャンプや料理を楽しみつつ凄惨な事件に挑む。日常の温かさと捜査の緊迫感が光る物語。
総理大准教授の菅原は、堅物で厳しく研究室での評判も悪い。そんな彼が、入試数学の作問を担当。
警視正のキャット・フランクは昔気質の刑事だ。事件現場を歩き、容疑者の眼を見ることが捜査の核心だと信じている。
マンモスの狩猟に挑む旧石器時代の青年は、入り口を土石で埋められた洞窟で仲間の死体を発見する。
どん底に堕ちてなお、私は諦めないーー痛みを知る者こそがつかめた奇跡とは。
「好かれる」ことに取り憑かれた編集者、その正体は、共感を武器に人を操る「ダークエンパス」。出版業界心理サスペンス。
「現実の世界では、すんなり完全犯罪を達成できてしまうこともあるんだって学んだんです」2011年11月3日、裸の女性が交番に駆け込み、「事件」が発覚した。
廃墟と化したラブホテルで、男性と思しき全裸の遺体が発見される。所持品はなく、指は切断され、歯も抜かれ、身元の特定は難航。
法律事務所で事務職をしている高幡莉々子は仕事の一環で見始めた、ある動画チャンネルが気になって仕方ない。
北の小さな島で、代々娘一人を産み継ぐ祈祷の家系に育った熊金一子は、神と畏れられる祖母と「血」から逃れるため島を出る。
生まれつき左眼だけ翠色、オッドアイの女子高生・小鳥遊(たかなし)唯(ゆい)は、右目に緑色のカラコン、黒いマントの二八歳独身男性、暗黒院(あんこくいん)真実(まこと)(本名・田中友治)が営む探偵事務所で助手を務めている。
自殺を決意した女が偶然、学生時代の友人と再会する。そんな場面から始まる小説の原稿が、編集者の葛城梨帆宛てに届く。
女優、スリ、夫婦、ベルマン……騙しているのは誰だ?100年の歴史あるホテル、最後の一夜に一気読み&二度読み必至!伝統ある超高級ホテル「ヴィクトリアン・ホテル」は明日、100年の歴史にいったん幕を下ろす。
息子を六年前に亡くした捜査一課の浦杉は、その現実から逃れるように刑事の仕事にのめり込む。そんな折、連続殺人事件が勃発。
誰もが母親になれるわけじゃない、母性なんて湧き出るものではない。子供は愛しいに決まっているーーだけど。
郊外の町で、幼稚園児の遺体が発見された。被害者は死後に性的暴行を加えられていた。
「私立探偵の工藤俊作さんだね?」--受話器の向こうから響く声は低く、威圧がこもっていた。