アナヅラさま



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    初公開日(参考)2026年02月
    分類

    長編小説

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    アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

    2026年02月04日 アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

    第24回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作! 都市伝説×どんでん返し! 顔にぽっかり穴のあいたバケモノが人を攫って、穴の中に吞み込んでしまう。バケモノの名は「アナヅラさま」。 ーーある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、そんな噂が囁かれるようになった。行方不明者の捜索依頼を受けた探偵・小鳥遊穂香は、都市伝説の裏に連続殺人鬼がいると睨み、調査を進めるが……。一方、「アナヅラさま」と呼ばれる一連の事件の犯人は、想定外の事態に陥っていた。(「BOOK」データベースより)




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    アナヅラさまの総合評価:8.00/10点レビュー 8件。Cランク


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    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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    No.8:
    (4pt)

    テンポのいいB級ミステリ

    このミスのグランプリに選ばれただけあって、面白い設定や展開だった。
    ただやっぱりミステリを読み慣れているとベテラン作家さんたちよりも展開が粗いというか、「もう少し練れたんじゃないだろうか」「他の作家さんならもう少しこの設定を活かせるのじゃないか」という感じがしました。

    解説でも「B級感あふれる」と書かれているように、B級ミステリと思えば凄く面白い作品だったと思う。
    アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
    4299075641
    No.7:
    (4pt)

    サクサク読める

    レトルトさんの、第四境界さんとのタイアップARG「ハンター小塚の『都市伝説解決バスター』」実況動画を観てすっかり気になり購入しました。1日で読み切れるボリュームで、活字離れした大人にもかなり読みやすい内容でした。

    普段あまりミステリーを読む機会がないため、なるほど〜!となりました。終わりが綺麗ですが、大切にしている人たちの描写が丁寧な文、幕引きがあっさりしていてそれで良かったのかな?という感じはあります(ややご都合主義というか)
    まあ面白かったのでOKです!
    アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
    4299075641
    No.6:
    (3pt)

    ミステリとしては評価が難しい異色な作品

    第四境界さんとのタイアップARG「ハンター小塚の『都市伝説解決バスター』」をプレイ後、3時間ほどで読了。
    何でも飲み込んでしまい行方不明者を続出させる都市伝説「アナヅラさま」にまつわる事件を調査する探偵のお話。

    SNSを活かした調査と僅かな手がかりから一歩ずつ確実に真相に近づいていく展開は良かったが、「都市伝説としての『アナヅラさま』」」はあくまで噂話として広まっている程度の情報しか無く、民俗学的な見解や地域信仰、怪異譚といったものとの関連性やなぜ「アナヅラさま」が成立し蔓延ったのかが全く触れられなかったため、やや肩透かしだった。
    「アナヅラさま」に関してのどんでん返しに当たる部分について、ARGのとある設定から中盤の段階で推測できてしまったのも少し残念な点だろうか。(本書に興味を持たせるためのコンテンツとしてARGは100点満点なのだが)

    また特徴の一つとしてキャラ設定や言動が創作臭い。
    ミステリ自体読むのが久々でここ数年の潮流には疎く容易に比較できないのだが、どちらかというとラノベに近いポップなキャラ付けがされているように思える。
    自分はとっつきやすさを感じたが、この辺りは人によって評価が変わると思う。

    このミス文庫グランプリ大賞の受賞作である本書だが、ミステリとして手放しで満点とは言えない作品だった。
    ただ、全体的にテンポ感は良く堅苦しいミステリとして見なければ面白い内容ではあった。
    アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
    4299075641
    No.5:
    (5pt)

    娘の気になった都市伝説×ミステリー

    小学5年の娘が気になってる!
    というので
    物凄く久々に本を読みました。

    一気に読み切るくらい面白く
    読後感もどなたかが書いておりましたが
    悪くないです。

    ちょっと不気味なBGMをお供に
    読むのがおすすめです。

    ちなみに内容的には
    ちょっと小学生には
    読ませられませんので
    しばらく寝かせますね。
    アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
    4299075641
    No.4:
    (3pt)

    面白いけど

    ストーリーはいいが、実際にはこれだけ事件が起きるんだっら当然、穴の存在だって公になるだろうし、それと捜査関係との関連がイマイチ。単にホラー小説という印象。
    アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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