アナヅラさま

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評判

アナヅラさまの評価:

3.67/5点 レビュー 21件。 C ランク

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平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全21件 1〜20 1/2ページ
No.21
(2pt)

つまらない小説

ミステリー小説でもなんでもないし
穴が最初から最後まで結局ただの底なし穴扱いで穴が何なのか
そこに捨てられたものが最後どうなったかも何もないで終わりだから消化不良も言い所
ミステリーとしてもホラーとしても作品としてまとまってない
主人公に魅力がない、その助手や周辺人物にしてもそう、主人公の彼女は名前すら出てこなかったら雑に切り捨てるんだろうなと思ってたら案の定過ぎた
そして内容のほとんどをDVや性犯罪者に児童性虐待のクズ男の事に費やしてて結末のオチはなんともしょうもないもの
これ要約すると犯罪者のクズ男を成敗して穴に消すダークヒーローの役割を主人公がするようになったと
なろうやラノベレベルの作品
アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299075641
No.20
(2pt)

大賞…?

筋のためにイベントが起きていく、ライトノベル。
肝心の「アナヅラさま」が便利アイテム以上の機能をしない。
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4299075641
No.19
(5pt)

探偵、小鳥遊穂香の活躍にも注目です

展開が気になって、どんどん読み進めてしまいました。
不気味な「アナヅラさま」の存在。
その存在を追う、ハヤブサ探偵事務所の面々。
最後の展開には戦慄しました、、、
面白かったです!
アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299075641
No.18
(1pt)

今年最高の駄作

とんでもなくつまらない。読んでいて「あんまり自分の好みと合わないな」とか「難しくてよくわからない」と思う小説はいくつかあったけど、つまらなすぎて読んでてイライラしてきた小説はコレが人生初めて。
魅力のない登場人物のサムイ掛け合いはどこまでも上滑りしつづけていて質の悪いラノベでしかないし、推理が冴えてるわけでも飛び抜けて腕が立つわけでもないのにやけに不遜で偉そうな物言いが目立つ主人公のキャラクターはひたすらに不快。キャラとしての説得力がまるでない助手や刑事のおっちゃんに至っては読んでいて居た堪れなくなってきた。挙げ句の果てに穴は本当になんのトリックもなくただの超常現象としての底なし穴だった……という笑劇的なオチ。ふざけてんのか?と声が出そうだった。小説の巧拙以前に単純に日本語としておかしい文章も散見される有様で、地の文で「しょうじき」なんて記述を見たときにはため息が出てしまった。

とにかく読者がミステリに期待する要素の全てが雑で大雑把で無神経で稚拙で低レベル。何もかもが噛み合っておらず終始空回りと不協和音で満ちている。この不快感も筆者の計算である可能性に欠けてこんなものをよくもまぁミステリなんて銘打って世に出せたものだ。あまりのつまらなさに逆にどんなやつが書いたのか興味が湧いて筆者インタビューを見てみたら,筆者はこの出来で「ミステリとホラーを行ったり来たりする作品にしたかった」らしい。ミステリとしてもホラーとしても何も成立してませんけど…?

読み終えた今、こんなものを金を出して買ったこと、時間をかけて読んだことへの後悔しか残ってない。
こんなものがこのミス優秀賞って何の冗談ですか???
アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299075641
No.17
(5pt)

面白い

面白かった
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4299075641
No.16
(2pt)

表紙だけは良かった

話が盛り上がるところかなと思い、こちらから気持ちを寄せていくが、いまいち盛り上がらせてもらえない。

結局なんだかもわからず、呼んでも読まなくてもになる
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4299075641
No.15
(3pt)

キャラが非常に魅力的だが、最後で大幅減点

おそらく設定を作ったときにこの結末は決めていたんだと思う。
しかし、これだけキャラが面白くて生き生きしてるのに、この結末はものすごくがっかりした。
結末だけ書き換えてシリーズ化してほしいぐらいです。
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4299075641
No.14
(5pt)

こんな結末が!

このミステリーは凄い!ですね
一気読みしました
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4299075641
No.13
(5pt)

ストーリーや言葉選びが素敵

ストーリーが素敵なのはもちろん、言葉選びが秀逸すぎます。
初めてミステリーというものに触れましたが、初めての本がこの本でよかった。
そう思える1冊でした。
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4299075641
No.12
(4pt)

ホラーじゃなかった

顔にぽっかり穴のあいたバケモノが登場するホラーかと思ったらありきたりのミステリーでした。
途中まではおもしろかったけれど、最終盤は むりやりすぎて失速かな?
というか、こんな事件解決できない警察が無能すぎるでしょ。日本の警察なめすぎです。
ラストシーンは衝撃というより蛇足。星新一の「おーいでてこい」を思い出したので、空から死体が降ってきたというオチのほうが衝撃だったかも(笑)
アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299075641
No.11
(5pt)

アナヅナさま

帯に書かれているほどの衝撃的な結末ではないけど夢中になって読破してしまった。
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4299075641
No.10
(5pt)

探偵が都市伝説のバケモノを追う。

ユニークなプロットだ!
都市伝説に、ホラーでミステリーなこのミス大賞・文庫グランプリ受賞作。
おぞましくもあり、ノワールのそれがコメディタッチに描かれている。
ラストに向かって二転三転し、そのうち大穴にハマり込んでしまう展開へと…
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4299075641
No.9
(1pt)

読後感が合わなかった

人間の起こした犯罪の惨たらしさやDVの部分ばかりが印象に残ってしまい、肝心の「穴」の怖さが薄まった印象。
せっかく女探偵のキャラも立っていたのに、犯罪の凄惨さ等の人間の嫌なところが印象に残りすぎて、怪物?である「穴」はただの大きな落とし穴程度にしか感じられなかった。
人間の犯した犯罪の嫌な部分だけが読後感に残ったのが残念。
ただ、最後の大オチだけはニヤリとさせられた。
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4299075641
No.8
(4pt)

テンポのいいB級ミステリ

このミスのグランプリに選ばれただけあって、面白い設定や展開だった。
ただやっぱりミステリを読み慣れているとベテラン作家さんたちよりも展開が粗いというか、「もう少し練れたんじゃないだろうか」「他の作家さんならもう少しこの設定を活かせるのじゃないか」という感じがしました。

解説でも「B級感あふれる」と書かれているように、B級ミステリと思えば凄く面白い作品だったと思う。
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4299075641
No.7
(4pt)

サクサク読める

レトルトさんの、第四境界さんとのタイアップARG「ハンター小塚の『都市伝説解決バスター』」実況動画を観てすっかり気になり購入しました。1日で読み切れるボリュームで、活字離れした大人にもかなり読みやすい内容でした。

普段あまりミステリーを読む機会がないため、なるほど〜!となりました。終わりが綺麗ですが、大切にしている人たちの描写が丁寧な文、幕引きがあっさりしていてそれで良かったのかな?という感じはあります(ややご都合主義というか)
まあ面白かったのでOKです!
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4299075641
No.6
(3pt)

ミステリとしては評価が難しい異色な作品

第四境界さんとのタイアップARG「ハンター小塚の『都市伝説解決バスター』」をプレイ後、3時間ほどで読了。
何でも飲み込んでしまい行方不明者を続出させる都市伝説「アナヅラさま」にまつわる事件を調査する探偵のお話。

SNSを活かした調査と僅かな手がかりから一歩ずつ確実に真相に近づいていく展開は良かったが、「都市伝説としての『アナヅラさま』」」はあくまで噂話として広まっている程度の情報しか無く、民俗学的な見解や地域信仰、怪異譚といったものとの関連性やなぜ「アナヅラさま」が成立し蔓延ったのかが全く触れられなかったため、やや肩透かしだった。
「アナヅラさま」に関してのどんでん返しに当たる部分について、ARGのとある設定から中盤の段階で推測できてしまったのも少し残念な点だろうか。(本書に興味を持たせるためのコンテンツとしてARGは100点満点なのだが)

また特徴の一つとしてキャラ設定や言動が創作臭い。
ミステリ自体読むのが久々でここ数年の潮流には疎く容易に比較できないのだが、どちらかというとラノベに近いポップなキャラ付けがされているように思える。
自分はとっつきやすさを感じたが、この辺りは人によって評価が変わると思う。

このミス文庫グランプリ大賞の受賞作である本書だが、ミステリとして手放しで満点とは言えない作品だった。
ただ、全体的にテンポ感は良く堅苦しいミステリとして見なければ面白い内容ではあった。
アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299075641
No.5
(5pt)

娘の気になった都市伝説×ミステリー

小学5年の娘が気になってる!
というので
物凄く久々に本を読みました。

一気に読み切るくらい面白く
読後感もどなたかが書いておりましたが
悪くないです。

ちょっと不気味なBGMをお供に
読むのがおすすめです。

ちなみに内容的には
ちょっと小学生には
読ませられませんので
しばらく寝かせますね。
アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299075641
No.4
(3pt)

面白いけど

ストーリーはいいが、実際にはこれだけ事件が起きるんだっら当然、穴の存在だって公になるだろうし、それと捜査関係との関連がイマイチ。単にホラー小説という印象。
アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299075641
No.3
(4pt)

都市伝説やSNSといった現代らしいスピード感のある展開は◎

バレなし感想。第四境界の藤澤さんがXでおススメしていて表紙にグッと来たので購入。
設定やトリックも好み。スマホが普及してミステリーが作りづらいだろう現代を舞台に、SNSと都市伝説を題材にスピード感のあり、先が気になる展開で飽きっぽい自分でもいっきに読めた。
☆5じゃない理由は、主人公をはじめ女性キャラ達がいま一つ自分には響かなかった。
アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299075641
No.2
(4pt)

意外と読後感が良いし、キチンとミステリ。

殺して穴に放り込むシーンが平山夢明を彷彿とさせる。死体の処理こそがミステリの基本なのだと思う。死体が無ければトリックやアリバイ工作も不必要だ。しかし本作はキチンとミステリになっているし、アナヅラさまの求めにのるのではなく、悪いやつらをガンガン穴に落とし続けて欲しい。面白かった。
アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299075641