大好きな人、死んでくれてありがとう

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評判

大好きな人、死んでくれてありがとうの評価:

3.20/5点 レビュー 5件。 C ランク

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平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(1pt)

大失敗

恐ろしくつまらなかったです。おそ松の話で限界が来て、ライブラリから削除しました。
大好きな人、死んでくれてありがとう Amazon書評・レビュー: 大好きな人、死んでくれてありがとうより
4101066612
No.4
(3pt)

核を直接描写せずに輪郭だけ埋めれば良い、というものではない

元アイドル・現一般人のイケメンが殺される事件から始まる本作品。
全く立場を異にする醜い人間たちが徹頭徹尾描写されます。
意外といえば意外な人が犯人であり、ラストではそれにとどまらず誰もが予想もしなかった血縁が明らかになります。余韻は暗澹として空虚なものです。
殺された元アイドルの空虚さは最初から匂わされていたものであり、結局はそれ以上でも以下でもありません。
意外な犯人といっても、別に伏線があったわけでもありません。「登場人物の誰でも彼を殺すことは可能だったけれど、作者がその中から適当に犯人役を選んだ」という雰囲気です。
本書はおしなべて好感を抱ける人間は出てきません。空虚な仮面を被った人間に振り回された愚かな人たちだけで構成された物語ですので、誰にも感情移入できません。
多様な群像劇ミステリ、という意味では東野圭吾作品の構造と似ていますが、広がりも深さもないため下位互換・劣化版のような印象です。
つまらないわけではなく途中で脱落する読者は少ないでしょうから、それは作品の持つ長所だとは思います。
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4101066612
No.3
(5pt)

人間の「闇」への没入感が凄まじい

ただのイヤミスではなく、「人間臭くて共感できる」のが本作の最大の魅力です。男女問わず心の機微を捉える筆力が凄まじく、キャラクターの脳内に住み着いているような、あるいは自分自身が彼らになり代わってしまったかのような錯覚に陥りました。終わったと思ってもまだ裏がある、最後まで予測不能な展開が続く最高に面白い人間ドラマでした。
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4101066612
No.2
(2pt)

らしくない作品

まさきとしかさんの作品はとても好きでほとんどの著作を読んでいますが、これはいただけなかった…。
感情移入できる登場人物もいないし、結末も弱く、リアリティもなかった。
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4101066612
No.1
(5pt)

イヤミスの女王

まさきとしか先生にハズレなし
大好きな人、死んでくれてありがとう Amazon書評・レビュー: 大好きな人、死んでくれてありがとうより
4101066612