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Iの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.11pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全3件 1~3 1/1ページ
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| ネタばれ まあ驚きはある。 ただ夕歌から翠に送られるメール。他にも書いてる方もいると思うがなぜ急に辛辣な返信になったのか? それってそもそも姉夕歌から嫉妬があった妹夕歌に変わったという設定ではないのかな? でもそこを描き切れずにサイコパスな姉と描いてしまってるのが疑問。 妹夕歌が嫉妬して姉と仲良くしてる知らない人にあのメールを送ったって設定じゃないのかな‥本来は で、そうなると翠の母が殺めたのが姉にしてるから訳がわからなくなるからどっちもどっちか・・ それと拓人の話も要らなかった気がする。少し野中と夕歌の関係をもう一度確認したいというのもありもう一度読み直す。 | ||||
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| どの読み方をしても、人数は変わるものの人が死ぬし、後遺症や家族の不幸で悩み苦しむ事は変わりません。 ギミックを作るために、登場人物はエキセントリックで、事件の発生率が極端に多くついていけませんでした。 | ||||
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| 様々な趣向をこらして小説の新たな扉を開こうとする道尾秀介。その姿勢はとても高く評価します。二つの短編小説について読む順番が変わることで結末が変わるという試みはおもしろいチャレンジだったと思います。 ただ、二つの結末を用意するために、設定や登場人物の心理や行動に不自然な点が目立つのは否めないですね。二人の主人公の思考に無理がありすぎて共感することができません。趣向はおもしろいけれど ただそれだけの作品になってしまい、小説そのものとしてのできは高いとは言い難いのが残念です。筆力構成力のある道尾氏だけに、ギミックだけでなく、小説としても完成した作品を期待していたので 少しばかり期待外れでした。 また、次回の意欲作を待ちたいと思います | ||||
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