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(短編集)
あーあ。 織守きょうや自業自得短編集
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あーあ。 織守きょうや自業自得短編集の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点5.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1~2 1/1ページ
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| 織守きょうや らしい読後感の悪いイヤな作品集。自業自得短編集と銘打つだけに、登場人物の浅はかな行動が最悪の結末を招いていく。「あーあ。」というフレーズは本人が口にした言葉というよりも、冷たい傍観者が「あーあ。やっちゃったね~」と冷笑してもらす ひと言のようにも感じられる。 2017年から2024年の間にかけて書かれた6話が収録されているが、年代を追うごとに イヤ度が増しているようだ。これから先、ますますイヤな作品を上梓し続けていかれることだろう。イヤ好きの方 必読の一冊です。 | ||||
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| 「あーあ」,誰もが無意識にでも日常的につい口にしてしまう言葉。 大抵は良くない場面,やっちまった感で使われると思われるが,現在だけでなく未来において各話の登場人物がさまざまな状況で「あーあ」となる場面には「あるある」と思わず納得してしまう内容である。 個人的には「迷惑系動画配信者」,「不倫をする輩」,「悪意が元の犯罪加害者」や「ルールを守れない者」等については因果応報を含め相応の報いがあって然るべきだと思う。 大がかりなトリック等は用いず,日常的に使われる他愛もない「あーあ」という表現から読み手の背筋を冷やす展開に改めて作者の技量に驚嘆するばかりである。 過去作「響野怪談」同様に是非,短編映画として実写等で楽しめることを楽しみにしている。 | ||||
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