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普天を我が手に 第二部



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【この小説が収録されている参考書籍】
普天を我が手に 第二部

普天を我が手に 第二部の評価: 4.73/5点 レビュー 15件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.73pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全15件 1~15 1/1ページ
No.15:
(3pt)

楽しく読みました

物理的に重いから
何となく続きに手を付けるのが遅くなったが
三部も出た事だしそろそろ行くか
物理的に重いということはページ数も多い訳で
若干腰が引けるボリュームあるから気合必要かなー
だったけど、思った以上にするする行けた

個別の話がニアミスしながら纏まってくこの感じ良いねぇ~

折角だから三部は間を置かずに行こ
普天を我が手に 第二部Amazon書評・レビュー:普天を我が手に 第二部より
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No.14:
(5pt)

もの凄い起伏

波乱に次ぐ波乱で息つく暇もないほど。

第二部も冒険活劇色が
メチャメチャ濃厚なストーリーでした。

物語を受け継ぐのは
あの偉大な親たちの子ども世代です。

日本が戦争へ突き進むなかで、
各地の思想も境遇も異なる風雲児たちが、
それぞれの流儀で難局に立ち向かいます。

ちょっと、若い身空で運命にいじめられすぎ!

けれどその分だけ乗り越えたときの
爽快さもひとしおですね。

一方で、前のめりに感情移入した分だけ
戦争の狂気がもたらす不自由や理不尽がこたえました。

それにしても、清濁併せ呑める人間は強いですね~。

(対象年齢は13歳半以上かな?)
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No.13:
(5pt)

昭和の時代が蘇ってきました

父から聞いていた戦前戦後の時代が蘇ってきて、大変面白かったです。
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No.12:
(4pt)

奥田英朗流、渾身の昭和史か

第一部で昭和元年に別々のところで生まれた4人が
第ニ部での戦争前夜から終戦後にいたるまでに出会う壮大な昭和史をバックボ―ンにしての群像劇の娯楽小説で、続く第三部では、その4人が戦後の日本で逞しく生き抜いていくはず。
第ニ部の終わりの4人の集結は少し出来過ぎかな、とは思うが、奥田英朗らしい魅力的な人物の描き方を読むのは楽しいし、爽やかさを前面に出していて、何よりも膨大な参考資料を駆使して面白い小説として出してくれたことがありがたい。
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No.11:
(4pt)

映画のよう

昭和29年生まれの私にとって、大正から昭和、戦前と戦後、戦後復興と経済発展の1ページを体感させて貰いました。傑作です。
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No.10:
(5pt)

第一部よりもっと面白い

ワクワクしながら読んだ
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No.9:
(5pt)

読めばわかるさ

サイコーです。
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No.8:
(5pt)

大河小説

構成が絶妙で、昭和を感じられる素晴らしい大河小説
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No.7:
(5pt)

右翼、左翼の衝突をこんなにすがすがしく読んだのは初めて

10年の連載を、こんなに一気に読んでしまっていいのか。もっともっと続いてほしいのにのこり一冊で終わってしまう。
短編も読みやすいけど、やはり奥田英朗は長編だ。
複数の登場人物が同時進行するのは過去の作品にもあったけど、戦争と複数主人公の組み合わせで、それぞれ状況が違って、入ってくる情報が違うと行動も変わるのがわかる。
女性の中絶の事情をおそらく現代と重なるように描いたり、右翼と左翼の衝突といっても、危険な団体じゃなくて、その中のひとりひとりはわかりあえる、気持ちのいい青年なのが新鮮。どちらかを危険思想として出すんじゃなくて、そりゃこう分かれるのが自然だよな、って納得できる。
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No.6:
(5pt)

良い

面白い
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No.5:
(5pt)

恋愛エピ一切無しなところが本当に好い

面白かったー!カリスマ性たっぷりの男女四人が主役の物語というと、めちゃくちゃコッテリしそうなところ、この小説はあくまで後味スッキリ爽やか。恋愛エピソード一切無しなところが本当に好い。ノラの歌う『私の青空』って…ああ、タイトル『普天を我が手に』ってここからか、っていうのが洒落てます。ずっと興味があった戦後まもなくの共産党のことやGHQのことなど、なるほどね、と思うことがいっぱいありました。ニセ神父佐山のモデルは徴兵忌避経験のあるあの名優「佐藤さん」かなあ?三部も楽しみです。っていうか三部で終わってしまうのが今から寂しいぐらい。
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No.4:
(5pt)

第一部を読んでからが本番!かも。

昭和史を題材にした三部作の第二部。
第一部で登場した人物たちの人生が少しずつ交錯していく過程が、読んでいてたまらなくワクワクする。
「そこで繋がるのかぁ」といった感じ。

第一部を読んで人物の背景をすでに理解している分、物語に一気に引き込まれる。
奥田英朗さんならではのテンポの良さとリアルな時代描写がすごい!
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No.3:
(5pt)

第三部が待ち遠しい!

昭和元年にそれぞれ別の場所で生まれた4人の主人公は、第二部では第二次世界大戦の嵐を搔い潜って生きる。

一人はアメリカ駐在武官の息子としてアメリカ国内に抑留され、やがて交換船で帰国する。横浜にあった外国人捕虜収容施設の通訳となり、敗戦後にはGHQで働きながら東大に通う。
ヤクザの義理の息子となった別の一人は少年院を脱走し、やがて予科練に入隊して特殊潜航艇回天で出撃したところで敗戦を迎える。復員後は、日大の法学部に通いながらGHQに食い込み、闇市で成功してヤクザ一家を構える。
そして、満州で興行師の息子として生まれた一人は満映の俳優となり人気を博すが、敗戦で八路軍の捕虜になったり、日本人の共産化のための学校に入れられたり、馬賊に捕まって銃殺されそうになったりしつつ、日本に戻る。そしてジャズやタップダンスのエンターテイナーとして米軍キャンプで大人気となる。
さらにもう一人、女性解放活動家の娘は教会を拠点に孤児院を運営しつつGHQの職員となる。津田塾大学にも通い、男女平等の社会実現に向けて、情熱を燃やす。

この出自も全く異なる4人が、不思議な縁で絡み合いながら群像劇が進んでいく。

「おや?」と思ったのは、東大に入学した一人に関してだ。
同級生として平岡という文学志望の法学部生と、渡部という共産党の活動に熱心な法学部生が登場する。
言うまでもなく前者は三島由紀夫であり、後者は読売新聞を牛耳るナベツネである。
ナベツネの活動家ぶりは、かなり書き込まれているが、平岡は顔見世程度。おそらく第三部で描かれるのだろう。

そんなわけで、12月発売の第三部が待ち遠しい。
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No.2:
(5pt)

3部も早く読みたい

奥田英朗さんの新刊、大変楽しみでした。
第二部も期待通り、4人の今後がますます楽しみです。
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No.1:
(5pt)

ワクワクする

ワクワクする展開で、おもしろいです。
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