菊の慟哭



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    初公開日(参考)2025年09月
    分類

    長編小説

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    菊の慟哭

    2025年09月18日 菊の慟哭

    六本木交差点の銅像に人間の顔面の皮が張りつけられているーーそれは本家吉竹組による関東吉竹組への宣戦布告だった。東西ヤクザの分裂抗争が激化して死者が増えるなか、警視庁組織犯罪対策部暴力団対策課の桜庭誓巡査部長は行方不明となった片腕のヒットマン・向島春刀を追っていた。桜庭の実の父親である向島はなぜ娘を養子に出したのか? なぜ、片腕を失ったのか? その壮絶な過去が、いま明らかになる。(「BOOK」データベースより)




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    No.3:
    (3pt)

    昭和チックであるが、昭和のヤクザものとは異なる展開

    今どき珍しくなったヤクザものだが、義理人情よりも血縁に重点をおいているのが今の時代なのかな~?
    北島三郎が、「親の血をひく. 兄弟よりも. 」と盃の重さを歌ったように、昭和のヤクザものなら 仁義を守るために実の親子とも縁を切るのがカッコいいとされたものだが、この作品の登場人物は血縁にこだわりが強い一方で、親分筋や兄貴筋にも逆らう。また現役刑事である娘も血縁にこだわり、こだわりが強すぎて違和感があるほど。現職の刑事が、あったことすらないヤクザの父親に なぜそこまで愛情を抱くのか不可解でしかなかった。前作を読んでしまったので、結末を知るためにこの本も読んだけれど、正直言って あんまり好きな作品ではなかった。
    菊の慟哭Amazon書評・レビュー:菊の慟哭より
    4575248436
    No.2:
    (4pt)

    やくざと警察

    まだ、全部よんでませんが、前作の桜の血族をよんだばかりで、いいタイミングよかったです。
    菊の慟哭Amazon書評・レビュー:菊の慟哭より
    4575248436
    No.1:
    (5pt)

    いろんな感情を揺さぶられた

    「桜の血族」の続編。
    過去と現在の話をいったりきたり。主人公の父親がとにかく魅力的で、その若い時の恋愛話は華があるし、現在との対比で郷愁を覚えたり、親子愛に涙したりと、いろんな感情がゆさぶられて面白かったです。現在起こっているヤクザの紛争の謎も最後に一気に収束して気持ちよく、前作よりもはるかに面白かったです。
    菊の慟哭Amazon書評・レビュー:菊の慟哭より
    4575248436



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