■スポンサードリンク
歌舞伎町ララバイ
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
歌舞伎町ララバイの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.88pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全3件 1~3 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 中盤まではおもしろかった。 七瀬の山奥全裸からの描写が無さすぎて気持ちが入らず、あとは都合の良いようにいくらでも書ける…と思った。 後半、展開が単純すぎてダレた。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 初めにトー横キッズの生態について興味が湧いて引き込まれました。 主人公の七瀬が子供にして頭が良く、復讐に転じるまでの物語がとてもいい。 ただそこまでだけで物語の都合とか説明不足とか現実と乖離した部分があってちょっとがっかりでした。 まず東京はスカウト防止条例があって、新宿スワンの時にはわんさかスカウトがいたみたいですが、現在はアングラ化してグループなど存在しません。 主人公の七瀬が子供の状態で反撃したなら知恵を使った誰にも書けない不朽の名作になり得たと思いますが、大人になるまで力をためたことでなんか普通の話になりました。 復讐のやり方がワンパターン。主人公側が人と資金力が豊富にあるみたいで敵視点をかいつまんで見せているけど、始まりかほぼ詰んでいるので面白味がない。 龍が如くのサブイベントでありそうな話で桐生一馬なら身一つで組事務所に乗り込んで5分くらいで解決しそうな話ですが、染井さんは暴力シーンを書くのが前々からうまくないから、やっぱりこんな話になるんだなあと思いました。 藤原えつこ陣営の情報、スマホとパソコンの中身の説明がなかったのが良くなかった。 矢島が最初に渡す組織に七瀬が情報を売って味方につける、みたいな場面もあってよかったと思いました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 15歳で地方から家出してきて「トー横キッズ」となった女性が主人公。けしてきれいごとだけでは生活できないので悪事にも手を染めていますが、肝の据わりかたが半端なく大人たちに認められてミッションを与えられます。 しかし、それが完全に罠であり使い捨ての駒となってしまい生命の危機にさらされますが・・・。 それからほぼ5年後にまったくの別人となって歌舞伎町に戻ってきて、当時、裏切った人々に「復讐」を始めます。友人を見殺しにしたホスト、風俗店経営者、反社組長、都知事に駆け上がったトー横キッズ保護団体の主催者と次々と「浄化」していきます。 容姿が激変したものの誰も同一人物とは気が付かないうえに、空白期間についても詳細が語られず、もちろん詳しい生い立ちも謎のままですので続編ありのシリーズ化目標かもしれません。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!




