みずいらず



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    初公開日(参考)2025年11月
    分類

    長編小説

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    みずいらず

    2025年11月07日 みずいらず

    「あぁ、やっぱ無理」 と思う前に読みたい令和の夫婦ドラマ 子連れ再婚、不妊治療、新婚すれ違い、 中高年「仮面夫婦」、熟年離婚危機……。 『正体』『悪い夏』でベストセラー 社会派ミステリの著者が描く、珠玉の愛の物語! 最近、夫が冷たくなった気がする。妻である自分にではない。子どもにだ。それも六歳の長男にだけ――。 佐藤綾子には離婚歴があり、前夫との間にできた子が長男の蓮だった。バツイチの綾子を受け入れてくれた年下の夫健太は、再婚当初は蓮と本当の親子のように仲が良かった。温かな家庭を取り戻したかのように思えたが、次男の楓が生まれてから生活が一変した。健太の蓮に対する愛情が微妙に薄れてきたのだ。それが原因で綾子の怒りが爆発し、夫婦喧嘩に発展することしばしば。 さらに蓮の小学校の担任から、発達障害である可能性を示唆され、綾子は憤慨してしまうが……(第一話「おかしいのはどっち」)。(「BOOK」データベースより)




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    みずいらずの総合評価:8.00/10点レビュー 10件。Bランク


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    No.10:
    (4pt)

    続きが気になり続ける

    終盤までパターンは似ていますが、それぞれの問題がどう解決されるのか気になって読むのが止まらなかったです。

    気になった点
    巨大なマイナスがあるきっかけでプラスになるって現実的なのかどうか

    最後から2つ目の話だけ宙ぶらりんな終わり方な気がします。
    見方によってはオチがあるのでしょうか。
    みずいらずAmazon書評・レビュー:みずいらずより
    B0FY4R4XLJ
    No.9:
    (3pt)

    読後感が良くない

    みずいらず というタイトルとは真逆の 問題を抱えた夫婦の物語が9話。どのストーリーも なんとなくいい話風の結末に持っていってはいるが、そうやって無理に自分を相手に合わせて婚姻生活を継続したところで それが本当に幸せなのかと疑問に感じてならない。結婚生活は幸福で離婚は不幸という思い込みが前提にある?ハッピーエンド風の結末を描いてみたところで根本的な問題が解決されないままだから、いずれまた破綻への道を進むんだろうなとしか思えず、問題先送りしているだけの見せかけの結末には まったく共感できないので読後感は悪い。
    みずいらずAmazon書評・レビュー:みずいらずより
    B0FY4R4XLJ
    No.8:
    (3pt)

    なかなかいいかなぁ

    まあまあかなぁ。
    みずいらずAmazon書評・レビュー:みずいらずより
    B0FY4R4XLJ
    No.7:
    (4pt)

    自分の思い込みだったことや、相手の優しさに気が付いてなんとか持ち直す展開は安心感があってよかった

    様々な形の夫婦を描いた8つの短編集とオマケの物語が一つ描かれていた。

    夫婦のどちらかが一方的に不満を持っていたり、相手が失業したり、病気になったり、離婚の危機だったりと様々なシチュエーションが描かれていて楽しめた。

    「みずいらず」というタイトルも、夫婦という親しい間柄だからこそ他人には分からない何かがあることを含ませるタイトルだと思った。

    一つの物語に出てきた人物やその家族が次の物語の主人公になっていて、何かしらの繋がりがあったのもよく考えられていた。

    どの短編も最後は、自分の思い込みだったことや、相手の優しさに気が付いてなんとか持ち直す展開は安心感があってよかった。

    現状の相手に不満を持っていても、過去に自分がつらかった時に支えてくれたこと、ずっとそばにいてくれたことを思い出す場面は心が温かくなってほっこりした。

    最後の「シングル」という話は染谷和人という41歳の独身の小説家が、家事をやってくれる家政婦を雇う話。

    なんとなく著者自身の話を思わせるような内容だったが、優しい終わり方だった。
    みずいらずAmazon書評・レビュー:みずいらずより
    B0FY4R4XLJ
    No.6:
    (3pt)

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    みずいらずAmazon書評・レビュー:みずいらずより
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