みずいらず
※タグの編集はログイン後行えます
【この小説が収録されている参考書籍】 |
■報告関係 ※気になる点がありましたらお知らせください。 |
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点0.00pt | ||||||||
みずいらずの総合評価:
■スポンサードリンク
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
現在レビューがありません
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 終盤までパターンは似ていますが、それぞれの問題がどう解決されるのか気になって読むのが止まらなかったです。 気になった点 巨大なマイナスがあるきっかけでプラスになるって現実的なのかどうか 最後から2つ目の話だけ宙ぶらりんな終わり方な気がします。 見方によってはオチがあるのでしょうか。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| みずいらず というタイトルとは真逆の 問題を抱えた夫婦の物語が9話。どのストーリーも なんとなくいい話風の結末に持っていってはいるが、そうやって無理に自分を相手に合わせて婚姻生活を継続したところで それが本当に幸せなのかと疑問に感じてならない。結婚生活は幸福で離婚は不幸という思い込みが前提にある?ハッピーエンド風の結末を描いてみたところで根本的な問題が解決されないままだから、いずれまた破綻への道を進むんだろうなとしか思えず、問題先送りしているだけの見せかけの結末には まったく共感できないので読後感は悪い。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| まあまあかなぁ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 様々な形の夫婦を描いた8つの短編集とオマケの物語が一つ描かれていた。 夫婦のどちらかが一方的に不満を持っていたり、相手が失業したり、病気になったり、離婚の危機だったりと様々なシチュエーションが描かれていて楽しめた。 「みずいらず」というタイトルも、夫婦という親しい間柄だからこそ他人には分からない何かがあることを含ませるタイトルだと思った。 一つの物語に出てきた人物やその家族が次の物語の主人公になっていて、何かしらの繋がりがあったのもよく考えられていた。 どの短編も最後は、自分の思い込みだったことや、相手の優しさに気が付いてなんとか持ち直す展開は安心感があってよかった。 現状の相手に不満を持っていても、過去に自分がつらかった時に支えてくれたこと、ずっとそばにいてくれたことを思い出す場面は心が温かくなってほっこりした。 最後の「シングル」という話は染谷和人という41歳の独身の小説家が、家事をやってくれる家政婦を雇う話。 なんとなく著者自身の話を思わせるような内容だったが、優しい終わり方だった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| 住所確認 | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 10件あります。
Amazon書評・レビューを見る
■スポンサードリンク
|
|
|




