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アーモンド
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アーモンドの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.43pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全20件 1~20 1/1ページ
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| 滅多に面白い?本に巡り会えず、 ちゃんと最後まで読まない私でも、 一語一句飛ばさずに、あっという間に読み終えてしまいました。 一度は読んで欲しいです。こういう人間もいるんだよ。って | ||||
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| 読みやすかったが、共感する部分や感情移入する部分、考えさられる部分が少なく、特に印象に残らなかった。 | ||||
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| 感情の起伏を失っている人間がここにいる。生まれながらに微笑みも孤独も存在しないユンジェの苦しみはいかほどか。ゴニという友は逆に感情を抑えきれないでいる。経験を積み重ねれば自制心は養われるはずであるが。自身の内面を探れば人格の中に複数の考えがあることに気づくだろう。それは知らなかっただけなのか、認めたくなかった自分なのかは人それぞれだけど。誰の中にもアーモンドはある。透明な水に色が落ち、滴は溶けて消えていく。誰もが透明であったはずなのに染められていく。人間は感情に振り回されて生きることを痛感する小説である。 | ||||
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| 「感情がないとか脳に障害があるという設定にリアリティーがない」というレビューもありましたが、それはわたしにとってはほとんどどうでもいいことだった。 狭い国土、激動の歴史、格差社会。日本よりずっとハードな実情をもつ韓国は、「指殺人」といわれるくらい他者の過失に厳しく、他人に対して不寛容だ。 作者は、この主人公を通して、共感と愛というテーマを読むひとに訴えてくる。 自分もかつては健やかな成長を祈られた存在だったこと。テレビの向こうで無惨に殺されている誰かの大切な子。自分を愛し、他者を理解すること。 なかなか読み進められなかったのだが、読み終わったら泣いていた。 | ||||
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| 友達に勧められて読んだが、よかった!読みやすいしかんがえさせられる | ||||
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| 脳に障害のある少年が、突然起きた災難や学校での困難を、隣人の助けや友人との交流を通じて乗り越え、成長していく様子を読むのが楽しかったです。 | ||||
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| 学生時代はよく本を読んでいましたが、最近では面白い本がなく、読書から遠ざかっていました。人に勧められて読んでみましたが、私が読みたかったのはこんな本!と心が久し振りに震えました。無駄な描写などなく、一気に読んでしまいました。こういう本なら何冊でも読みたい! | ||||
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| 夢中で読まされる | ||||
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| 面白かった | ||||
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| 著者が最も愛する人 ダンへ で物語は始まる 扁桃体を失ったとされるユンジェの心がゴニとドラとの出会いで少しずつ揺れ動いていく。 ユンジェの「彼は僕の友達だから」と真っ直ぐな言葉に、自分はいつからこんなに計算高くなってしまったかと心に突き刺さる気持ちになった。 僕は、はじめて人間になった この言葉にユンジェの優しさが詰まっている。 | ||||
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| 冒頭での展開でどんな陰鬱なストーリーが展開するのかと身構えたかが、温かな気持ちにさせてくれる物語だった。誰かを思いやることの意味、そしてその方法について考えた。 | ||||
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| 今は読んで、心から良かったと思う。 とても素敵な作品でした。 | ||||
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| 「アーモンド」は、2020年本屋大賞翻訳小説部門第1位に輝き、その感動的な成長物語が韓国を始めとする13ヵ国で翻訳され、40万部以上を売り上げました。読者たちは涙なくしてはいられないほどの感動を共有し、全世代の心に深い感銘を与えるとされています。 | ||||
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| アーモンドというタイトルに惹かれて購入。内容に飲み込まれ、気がついたら涙を流しながら読み終える本。ページ数も少ないので、読み込めば1日、2日で読み終えられます。 | ||||
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| I have not read it yet, but saw it got the prize. I think it is a good book. | ||||
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| 私たちの読書会では、おしなべて外国人による小説はあまり評判が芳しくない。読みにくいとか、意味がよく理解できないとかだ。自分もそれを感じなくはない。 しかし、この作品はいつもとは異なり、とても好評だった。読後感が良いと言うのだ。 最初は衝撃的な場面で始まるが、それはツカミみたいなもので、次第に共感していける。 近年、主人公のようにメンタル面の疾患を持つ人物が小説やドラマに主人公として登場するようになってきたと感じる。 確かに対人関係などには難点があるが、能力は逆に優れていたり、才能が有ったりする。 弱点と同時に良い点を含めて多面的に人間を見るというのは大切な事だ。 そうした気づきを、説得ではなく物語を通して与えてくれるのが、この小説の最大の美点である。 | ||||
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| なかなか面白かったです | ||||
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| 感情がなかったらどんなにか楽か。 怖くない、傷つかない。卑屈にならない。 どれほど自分に自身を持って生きられるだろうか。 期待しない。がっかりしない。危険予測をしないから偏見がない。被害妄想もない。 本当に羨ましい、と思いこの本を読んでみた。 感情がないことを、悲しいと思う 感情もない。だから本人はなんの問題もない。 不安も安堵もない。緊張も安らぎもない。ただ、事実が連なっていく。 人との付き合いは深まらない。そもそも人に興味がない。楽でいい。でも潤いも無い。潤いを知らないから求めない。 傷つかないように感情に蓋をする。 そんな蓋は簡単に突き抜けるほど刺激は強い。 年を取るほどに私は怖いものが増えた。 「君は感情が強すぎるから画家か音楽家になるといい」そうか。でも感情≠情熱だ。 「平凡に生きることは意外と難しい。」その通りだ。 | ||||
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| ブルック・シールズの変貌ぶりを見て、「おまえも俺もいつかは、俺たちが全然想像つかないような姿になるかもしれないぞ」とユンジェに話すゴニ。 その言葉通り、時間を重ねて変化していく怪物二人の様子が、読んでいて心地よかったです。 おもしろいのが、お互いがお互いを変化させている点。しかも、変化させようという思いがあるというよりは、こいつのこともっと知りたいという興味が結果的にそうさせている点が、奇妙で印象的でした。 もちろん、二人だけの世界だけでなく、シム博士やドラとの出会いで生じるユンジェの心の変化も、刺激的でおもしろかったです。 | ||||
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| ネタバレとなってしまうため内容は控えますが、ラストの主人公の心境の変化に全てが込められているように感じました。 最初主人公は生まれつ感情に乏しく、人間らしさが欠如してますが、ストーリーの出来事を通じて自分で感情とは何か?考え成長していく様子が描かれています。 その過程を読んだあとのラストシーンはとても感動できるものなので、最初から最後までぜひ読んでほしい内容です。 | ||||
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