死の接吻

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評判

死の接吻の評価:

3.94/5点 レビュー 36件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全35件 1〜20 1/2ページ
No.35
(5pt)

いやおうなしにページをめくってしなy大傑作

貧しい青年が社会的上昇を求めて同じ大学の訃報の娘に近づく。二人は恋仲になり、ひそかに結婚を誓う。しかし男には目論見があり、いま彼女と結婚する気はない。結婚を迫る娘を男は殺害する。符号には三人の娘があり、裕福さをあきらめきれない青年は次に殺した娘の一番年上の姉に恋を仕掛ける。この目論見も挫折して男はまたもや相手の女性を手に賭ける。ついに残った次姉に接近するが・・・
スリリングなミステリー。この本と「ローズマリーの赤ちゃん」は疑う余地のない傑作。しかしアイラ・レヴィンは作品ごとのレベルがひどく変わる作家である。「ブラジルから来た少年」と「ローズマリーの息子」はおすすめしない。
私は「死の接吻」でアメリカでは花嫁は結婚式でなにか青いもの、古いもの、新しいもの、借りたものを身に着ける古い習慣があることを知った。勉強になった。
死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1) Amazon書評・レビュー: 死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1)より
4150711518
No.34
(4pt)

言わずもがなの名作スリラー

オールタイムベストに名前を連ねる言わずもがなの名作スリラーで著者のデビュー作!でもある。(1954年発表)

在学中でありながら、妊娠したカノジョ(ドロシイ)に結婚を迫られる青年。青年は、富豪の娘であることを知りつつも、野望が絶たれるリスクを察知し、甘言を弄した上で、カノジョを自殺に見せかけ殺害してしまう。本作品の悪党の悪辣さは、半世紀以上を経過しても色褪せない。カノジョの少々、面倒な性格を上手く操り、自殺を装う計画性に戦慄を覚えるだろう。

続く二部は、ドロシイの姉エレンが主役である。ドロシイの死に不審を抱き、ひとり捜査を行うエレン。一部では青年の名前が明かされないため、読者はエレンと共に犯人探しを行うこととなる。対象を絞り遂に真相究明か!となったところで、何とエレンも毒牙にかかるという始末…。

そして三部は、長女マリオン登場と続く。事件の真相が判明しているここにきては、どう決着を付けてくれるかが興味の中心である。非道とも言える苛烈なラストは、快哉を叫ぶというより、そら恐ろしくなる残酷さをはらんでいる。

一部は倒叙小説、二部は謎解きミステリ、三部はスリラーか。なるほど一読に値する作品である。

映画化されているが、原作の良さを出すのは難しいのよなぁ。
死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1) Amazon書評・レビュー: 死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1)より
4150711518
No.33
(4pt)

言わずもがなの名作スリラー

オールタイムベストに名前を連ねる言わずもがなの名作スリラーで著者のデビュー作!でもある。(1954年発表)

在学中でありながら、妊娠したカノジョ(ドロシイ)に結婚を迫られる青年。青年は、富豪の娘であることを知りつつも、野望が絶たれるリスクを察知し、甘言を弄した上で、カノジョを自殺に見せかけ殺害してしまう。本作品の悪党の悪辣さは、半世紀以上を経過しても色褪せない。カノジョの少々、面倒な性格を上手く操り、自殺を装う計画性に戦慄を覚えるだろう。

続く二部は、ドロシイの姉エレンが主役である。ドロシイの死に不審を抱き、ひとり捜査を行うエレン。一部では青年の名前が明かされないため、読者はエレンと共に犯人探しを行うこととなる。対象を絞り遂に真相究明か!となったところで、何とエレンも毒牙にかかるという始末…。

そして三部は、長女マリオン登場と続く。事件の真相が判明しているここにきては、どう決着を付けてくれるかが興味の中心である。非道とも言える苛烈なラストは、快哉を叫ぶというより、そら恐ろしくなる残酷さをはらんでいる。

一部は倒叙小説、二部は謎解きミステリ、三部はスリラーか。なるほど一読に値する作品である。

映画化されているが、原作の良さを出すのは難しいのよなぁ。
死の接吻 (1970年) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 死の接吻 (1970年) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
B000J95DRW
No.32
(5pt)

小説だからこその表現方法。

初めて読んだのは25年ほど前です。当時、ある頁にさしかかった時に本当に頭を殴られたような衝撃を受けました。ところが5、6年経って何に衝撃を受けたのかすっかり忘れたため、もう一度読みました。すると、その時も同じように衝撃を受けました。さすがに現在は内容を覚えてしまったために驚くことはありませんが、今もって本を読んでこれほどのショックを受けた経験はありません。
貫井徳郎さんや折原一さんの倒叙トリックは、読んでも「それがどうした」「だからどうした」という感想しか出ないのですが、本作はシンプルでありながらレベルがちがいました。映像表現よりも文字表現の方が優れていることを実感できる傑作です。
死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1) Amazon書評・レビュー: 死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1)より
4150711518
No.31
(5pt)

小説だからこその表現方法。

初めて読んだのは25年ほど前です。当時、ある頁にさしかかった時に本当に頭を殴られたような衝撃を受けました。ところが5、6年経って何に衝撃を受けたのかすっかり忘れたため、もう一度読みました。すると、その時も同じように衝撃を受けました。さすがに現在は内容を覚えてしまったために驚くことはありませんが、今もって本を読んでこれほどのショックを受けた経験はありません。
貫井徳郎さんや折原一さんの倒叙トリックは、読んでも「それがどうした」「だからどうした」という感想しか出ないのですが、本作はシンプルでありながらレベルがちがいました。映像表現よりも文字表現の方が優れていることを実感できる傑作です。
死の接吻 (1970年) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 死の接吻 (1970年) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
B000J95DRW
No.30
(5pt)

中盤、アイリッシュ風のところがあります

初めて読んだ時は、とても面白かった。

【ネタバレあり】
中盤、アイリッシュ風に、スリリングな展開となった。
ただ、アイリッシュは、土壇場で助かることが多いが、こちらは、逆に、殺害されたのが残念。

話は面白い。
1人目は高所からの転落死だったので、高所のある工場が出てきた時点で、結末を予想した人は多いと思う。
死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1) Amazon書評・レビュー: 死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1)より
4150711518
No.29
(5pt)

中盤、アイリッシュ風のところがあります

初めて読んだ時は、とても面白かった。

【ネタバレあり】
中盤、アイリッシュ風に、スリリングな展開となった。
ただ、アイリッシュは、土壇場で助かることが多いが、こちらは、逆に、殺害されたのが残念。

話は面白い。
1人目は高所からの転落死だったので、高所のある工場が出てきた時点で、結末を予想した人は多いと思う。
死の接吻 (1970年) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 死の接吻 (1970年) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
B000J95DRW
No.28
(5pt)

構成が見事

第一章で殺人を犯したのが誰だかわからないという構成が面白い。確かに終盤に向けて失速する感じはあるが、それでも読んでおいて損はない傑作。
死の接吻 (1970年) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 死の接吻 (1970年) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
B000J95DRW
No.27
(5pt)

構成が見事

第一章で殺人を犯したのが誰だかわからないという構成が面白い。確かに終盤に向けて失速する感じはあるが、それでも読んでおいて損はない傑作。
死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1) Amazon書評・レビュー: 死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1)より
4150711518
No.26
(5pt)

レヴィンの代表作

ローズマリーの赤ちゃんよりも、こちらの処女作の方が出来がいい。この種のベストセラー本では永遠の必読書だと思います。
死の接吻 (1970年) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 死の接吻 (1970年) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
B000J95DRW
No.25
(5pt)

レヴィンの代表作

ローズマリーの赤ちゃんよりも、こちらの処女作の方が出来がいい。この種のベストセラー本では永遠の必読書だと思います。
死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1) Amazon書評・レビュー: 死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1)より
4150711518
No.24
(4pt)

清々しいゲス野郎

クズ野郎の物語です(笑)

子供の頃に読んだ記憶がありましたが、すっかり忘れていたので再読です。

面白いです。
ありとあらゆる推理小説を読破した私が言うのだから、間違いありません。

ただ思うのは、登場する女の子が素直すぎて、「こんなに騙されやすいか? 」
と感じてしまう点でした。

それにしても、映像ではなく、紙の上だからこそ出来るトリックの妙……。

この後、紙の上ならではのトリック物は沢山出てきますが、この作品に勝るものは、ほとんどないですね。

映像化なんかすんなよなぁ〜。
そりぁ、無理だって(笑)
死の接吻 (1970年) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 死の接吻 (1970年) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
B000J95DRW
No.23
(4pt)

清々しいゲス野郎

クズ野郎の物語です(笑)

子供の頃に読んだ記憶がありましたが、すっかり忘れていたので再読です。

面白いです。
ありとあらゆる推理小説を読破した私が言うのだから、間違いありません。

ただ思うのは、登場する女の子が素直すぎて、「こんなに騙されやすいか? 」
と感じてしまう点でした。

それにしても、映像ではなく、紙の上だからこそ出来るトリックの妙……。

この後、紙の上ならではのトリック物は沢山出てきますが、この作品に勝るものは、ほとんどないですね。

映像化なんかすんなよなぁ〜。
そりぁ、無理だって(笑)
死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1) Amazon書評・レビュー: 死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1)より
4150711518
No.22
(4pt)

一気読み確実のスリラーサスペンス

アイラレヴィンのデビュー作である。
最初に犯人の犯行が描かれる倒叙形式とも言えるが、いわゆる本格ミステリーではない。
犯人が彼という名称で描写され、中盤まで誰が犯人なのか分からないという構成になっているが、叙述トリックということではない。
ミステリーとしてはかなりシンプルな構成だが、抜群のリーダビリティがあり、読みだすと止められない。
映画化作は2本あるが、95年のマットディロン主演の作品が一番有名だが、最初から犯人がマットディロンと分かっているという本書の肝のプロットを全く無視した噴飯ものの出来であった。
やはり本作は小説媒体という特性を最も活かしたプロットである。
死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1) Amazon書評・レビュー: 死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1)より
4150711518
No.21
(5pt)

一生のうち読まないと損するサスペンスの一つです!

ナイーブな女子大生とつきあっている男。間違って妊娠させてしまった。彼女の父親はアメリカ有数の大会社の社長だが厳格で、できちゃった結婚など認めるどころか、娘との縁を切るだろう。そうすれば、財産は自分の下へは落ちてこない。
用済みとなった女は殺さなければならない。
1950年の疑いを知らない女子学生のひたむきな愛を逆手にとって、殺しを企む最低なヤツ。
ところが殺人はそれだけでは終わらない。死んだ女子学生の姉が犯人を暴こうとやってくる。読んでる方も犯人の名前が一切出てこないので、姉の立場になってヒヤヒヤしてしまう。
女を口説き落とす巧みな犯人のアプローチに嫌悪感を持ちながらもどんどん作品にひきこまれます。チャプター毎に語り手の視点が変わるのも新鮮です。
作者の処女作ながら、アメリカで絶賛された作品なだけはあります。
死の接吻 (1970年) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 死の接吻 (1970年) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
B000J95DRW
No.20
(5pt)

一生のうち読まないと損するサスペンスの一つです!

ナイーブな女子大生とつきあっている男。間違って妊娠させてしまった。彼女の父親はアメリカ有数の大会社の社長だが厳格で、できちゃった結婚など認めるどころか、娘との縁を切るだろう。そうすれば、財産は自分の下へは落ちてこない。
用済みとなった女は殺さなければならない。
1950年の疑いを知らない女子学生のひたむきな愛を逆手にとって、殺しを企む最低なヤツ。
ところが殺人はそれだけでは終わらない。死んだ女子学生の姉が犯人を暴こうとやってくる。読んでる方も犯人の名前が一切出てこないので、姉の立場になってヒヤヒヤしてしまう。
女を口説き落とす巧みな犯人のアプローチに嫌悪感を持ちながらもどんどん作品にひきこまれます。チャプター毎に語り手の視点が変わるのも新鮮です。
作者の処女作ながら、アメリカで絶賛された作品なだけはあります。
死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1) Amazon書評・レビュー: 死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1)より
4150711518
No.19
(4pt)

あらゆる作品の元ネタ?

「陽のあたる坂道」や、「青春の蹉跌」みたいな話が好き。

 底辺から這い上がるために、遊びでつきあっていた女を妊娠させたあげく、困って殺す……という設定には、何か、古典の香りを感じてしまうのです。
 冷静に考えれば、妊娠が発覚したにしても、素直に結婚して貧乏に耐えながら向上していく、という選択もある訳であり、殺人を犯してバレるリスクより、そっちのほうがよっぽど、人生上のリスクは低いと思う。

 しかし彼は殺してしまう。そこまでやってしまう条件としては、まず若いこと(リスクを天秤にかけて考えているヒマがない。血気ばやい)、子供のころから貧乏していて、もうこれ以上貧乏するのは絶対やだというトラウマがあること。このふたつが絶対条件。
 でも、ふたつだけでは足りない。そこでもう一丁! というわけで、作家はそこからオリジナリティを発揮させる。

 「青春の蹉跌」は、とにかく「妊娠=生活=一生しばられる」という恐怖にさいなまされる。その恐怖から逃れるために、彼女を殺さねばならならなかった。

 では、この「死の接吻」で作家が規定した条件は何か。
 戦争帰りであったことです。基本、人を殺すことをうしろめたく思わない獣性がある。
 
 解説にもありましたが、ある意味、戦争が産んだ奇形児であり、犠牲者でもある。
 
 そうした社会背景ともっと色濃く結びついていたほうがもっと説得力があったと思うけど、とにかくプロットの練りこみが素晴らしいので星4つ。
死の接吻 (1970年) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 死の接吻 (1970年) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
B000J95DRW
No.18
(4pt)

あらゆる作品の元ネタ?

「陽のあたる坂道」や、「青春の蹉跌」みたいな話が好き。

 底辺から這い上がるために、遊びでつきあっていた女を妊娠させたあげく、困って殺す……という設定には、何か、古典の香りを感じてしまうのです。
 冷静に考えれば、妊娠が発覚したにしても、素直に結婚して貧乏に耐えながら向上していく、という選択もある訳であり、殺人を犯してバレるリスクより、そっちのほうがよっぽど、人生上のリスクは低いと思う。

 しかし彼は殺してしまう。そこまでやってしまう条件としては、まず若いこと(リスクを天秤にかけて考えているヒマがない。血気ばやい)、子供のころから貧乏していて、もうこれ以上貧乏するのは絶対やだというトラウマがあること。このふたつが絶対条件。
 でも、ふたつだけでは足りない。そこでもう一丁! というわけで、作家はそこからオリジナリティを発揮させる。

 「青春の蹉跌」は、とにかく「妊娠=生活=一生しばられる」という恐怖にさいなまされる。その恐怖から逃れるために、彼女を殺さねばならならなかった。

 では、この「死の接吻」で作家が規定した条件は何か。
 戦争帰りであったことです。基本、人を殺すことをうしろめたく思わない獣性がある。
 
 解説にもありましたが、ある意味、戦争が産んだ奇形児であり、犠牲者でもある。
 
 そうした社会背景ともっと色濃く結びついていたほうがもっと説得力があったと思うけど、とにかくプロットの練りこみが素晴らしいので星4つ。
死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1) Amazon書評・レビュー: 死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1)より
4150711518
No.17
(5pt)

小説ならではの巧みな運び

複数の語り手と曖昧な人称を使った、小説ならではの巧みな運びが魅力の1冊です。訳も、原文のトリックに忠実な感を持ちました。あとは、瑣末なことですが、私が2013年に受け取った文庫版は、こちらのページに表示されているものとは違った表紙でした(赤い薔薇がついていました)。いずれにせよ、語りで楽しませるミステリー好きな読者に文句無くおすすめの1冊です。
死の接吻 (1970年) (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 死の接吻 (1970年) (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
B000J95DRW
No.16
(5pt)

小説ならではの巧みな運び

複数の語り手と曖昧な人称を使った、小説ならではの巧みな運びが魅力の1冊です。訳も、原文のトリックに忠実な感を持ちました。あとは、瑣末なことですが、私が2013年に受け取った文庫版は、こちらのページに表示されているものとは違った表紙でした(赤い薔薇がついていました)。いずれにせよ、語りで楽しませるミステリー好きな読者に文句無くおすすめの1冊です。
死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1) Amazon書評・レビュー: 死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1)より
4150711518