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星を編む
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星を編むの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.40pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全94件 21~40 2/5ページ
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| 「汝、星のごとく」がとても良かっただけに残念な一冊。これはこれで満足する人もいると思うけど、主人公の2人でない、脇役たちのどうでもよい話をページ稼ぎ的にだらだら書いている感じが残念。居酒屋でのシーンが特に不要だと思う。「汝、星のごとく」は再読したい良書。「星を編む」は読後即ブックオフへ。300円以下になって、すごく時間の余っている時にでも読んだら丁度よい一冊 | ||||
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| 人それぞれ必死に生きてるんですよね。良いことばかり続くことはなく、時に嘘をついたり、我慢したり。時に喜び、悲しくてどうしようもなかったり。そしていつかは誰もが死んでしまう。人との出会いを大切に。自分の生き方を大切に。いろいろ考えちゃいました。 | ||||
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| 汝星のごとくを読んでから読みました。伏線がよく分かる最高の本でした! | ||||
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| 色んな感情がこみ上げてきて 夢中になって読みました。素晴らしかったです‼️ 『星を編む』は 『汝、星の如く』 の続編(スピンオフ)なので 先に汝、星の如く を読むと良いですよ。 | ||||
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| ページをめくる手が止まらず一気に読んでしまいました。 完読した後も余韻があり、凪良ゆうさん独特な表現が素敵で大好きです。 私も瀬戸内の島へ行って海を眺めたくなりました。 | ||||
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| 汝、星のごとく を補強する3遍が収められている、 という言い方でいいでしょうか? 著者の人生哲学が筋を通していて心地良いと思いました | ||||
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| これから読みます 続編なんだから絶対良いに決まってる❤️ | ||||
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| 汝、星のごとくを読んでおもしろかった人は読むべき。 | ||||
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| 「汝星のごとく」の続編で、複数名視点の短編集です。 汝星のごとくの読了後、すぐに読みました。 前作は、本当に流星のようにパッと過ぎ去った(燃え尽きた?)恋情であり、恒星の一生を超新星爆発で終えたような喪失感もありながら満足感もある、といった読後感でしたが、こちらの続編を読んだことで、その喪失感は薄れ、誰かを失っても続いていく人の営みの尊さを実感できました。 また、前作の最中には分からなかった登場人物の心の機微、そして関係性が見えたのもとても良かったです。 前作を読んだ方には、ぜひお勧めしたいです。 色んな登場人物たちの心情描写が鋭く、読んでいるだけで自分もさも同じ立場・人生を歩んできたかのように共感・没入してしまい、相変わらず凪良先生の人間描写というか解像度には恐れ入る…と思いました。 | ||||
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| 前作も楽しんで読みましたが、個人的には本作の方がさらに好きです。この夫婦がこれからどのような人生を歩むのか、先が気になって読む手が止まりませんでした。 前作では先生の行動原理が理解しづらく意味不明に感じていましたが、この作品を読み終える頃には自然と好きになっていました。前作を読んだ方は、間を置かずにセットで読むことを強くおすすめします(文庫化はまだしばらく先ではないでしょうか) 総じて、前作を超える引き込まれる物語で、読み終えた後の余韻も素晴らしい一冊です。 | ||||
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| 汝、星のごとく のその先を見れて幸せな読書時間でした。 | ||||
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| 表紙も素敵で、大切にしたい一冊になりました。 | ||||
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| 「汝、星のごとく」の前後譚として,素晴らしかった. 本編で語られることのなかった物語を堪能できた. 特に,本編で櫂が亡くなった後の暁海と北原先生の 関係については気になっていたため,楽しみにしていた. 結果,二人だけの幸せの形を築けた知って,とても嬉しくなった. | ||||
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| 舞台となっている島と今治は私も深い縁があります。 そのせいか本にのめり込み過ぎて一気に読み切ってしまいました。 前作の汝、星のごとくもとても良かったですが、その先が気になっていたので読むことが出来て満足です。 来月おんまくがあります。 花火の音が聴こえたらこの小説を思い出して、登場人物達の気持ちに浸ってしまいそうです。 | ||||
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| 左程面白くない。文章が安易 | ||||
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| ぜひ読んで欲しい | ||||
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| 汝、星の如くよりこちらの方が私は好きだった。 きっと北原夫婦が私の理想だからだと思う 血のつながりはなくても家族にはなれるって事が読んでてよく分かった。 でも現実の世界では父親を奪った不倫相手の瞳子さんと良い関係なんて作れるものかな?とか 生徒の為にそこまでする北原先生の様な人は中々居ないだろうなとかモヤモヤする所もあった。 北原先生と暁海さんが本当の夫婦になっていく過程が素敵で幸せな気持ちになれた | ||||
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| 【汝、星のごとく】の続編 前作で男性陣が恋愛問題をことごとく女に丸投げして、「キミの望むようにしたら良い」みたいなスタンスだったのが引っかかってたけど、今回は男性陣がみんな「離婚しようか」になってて笑ってしまった。 前作で好きになれなかった北原先生が、今回も特に好きでもない教え子の子供を「自分が孕ませた」と引き取った。父親は別にいるのに。なぜに… 前回もヒロインの心が安定しないので「僕と形だけ結婚しましょう」と手を差し伸べてきた。特に好きでもないのに!なぜに… 放って置けない状況ではあるけれど、包容力と見せかけたこの気持ち悪さにゾワゾワする。 北原先生は50過ぎまで誰とも恋愛しなかったし、誰からも愛は向けられなかった。多分このスタンスのせいで。 彼の過剰な優しさは育った家庭環境からだろうと十分に予測できる書き方だったけど、やっぱり変な人だ。 この物語の中で理解しやすいのは女性編集長の夫。 仕事ばかりして子供を産むことを先延ばしにしてる奥さんに離婚を突きつけたのは結局正解だったと思う。 この女性編集長が離婚に応じたくなくて、仕事を犠牲にして子供を産んだとしても“キャリアを棒に振った”ってどこかでずっと考えてそうだし、そんな後悔は夫婦も子供も不幸せにする。決断が遅かった以外はいいんじゃね?と思ってしまった。 ……という合理性だけで人生進められたら味気ないだろうね、という本なのでもう黙ります。 こんな感想を持つ人もいるってことで見逃してください。 話は面白いんですよ、誰にも感情移入できないだけで。 前作がいかにも映画になりそうな(予告が目に浮かぶ)話だったなと思ったら作中で映画化されてて笑ってしまった。みんな好きだよね、恋人が死ぬ話… あと仕事以外に【推し】がない人は生活充実させるの大変そうだなぁ、と思いました。 この人たちも、推しがいたら人生もっと楽だったろうに… | ||||
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| 「汝、星のごとく」の続編が早く読みたくて、普段なら小説は文庫本になるまで待ちたいのですが、欲望に負けて買ってしまった。買って正解。物語に引き込まれて一気読みしてしまいました。 | ||||
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| 登場する一人ひとりが、今をしっかりと生きようとする姿に共感し、魅力を感じ、気づけば魅了される。 一人ひとりがとても個性的な生き方をしているのだけど、その個人から見たら何の矛盾もない一筋の光線のようなまっすぐな生き様。 過去に翻弄されながらも、それをちゃんと自分の足で乗り越えて、どんな選択も、自分で責任を持ち、周りには寛容で、受容的で、でも無責任じゃない。 孤独じゃない、自分の傷が誰かを救えることもあるのだと思える物語。 すべての登場人物がとにかく、大好きで愛おしく思えるってすごいと思う。 | ||||
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