鵼の碑

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評判

鵼の碑の評価:

3.83/5点 レビュー 125件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全211件 141〜160 8/11ページ
No.71
(5pt)

待ってました

京極ワールド満載でこれからが楽しみです
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.70
(5pt)

本作との関連作品

本当に久しぶりで、「どこどこの事件」というのが何だったか出てこないので別冊宝島のムック本を参考書代わりにしていました。
すでにどなたかが書いておられるかとは思いますが、「百鬼夜行ー陽」のなかの「墓の火」と「蛇帯」が本作のキーパーソンの前日譚なので、さらっておくと本作に入り込みやすいかと思います。私は後で気づきましたが。
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.69
(5pt)

本作との関連作品

本当に久しぶりで、「どこどこの事件」というのが何だったか出てこないので別冊宝島のムック本を参考書代わりにしていました。
すでにどなたかが書いておられるかとは思いますが、「百鬼夜行ー陽」のなかの「墓の火」と「蛇帯」が本作のキーパーソンの前日譚なので、さらっておくと本作に入り込みやすいかと思います。私は後で気づきましたが。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.68
(3pt)

その違和感は多分正解

相変わらず分厚い。
それを飽きさせる事なく読ませる筆力もやっぱり凄い。
……でも100ページほど読み進めてふと湧き上がる違和感。それを払拭できないままラストまでって印象。
『陰摩羅鬼』以降、いや『塗仏』の時点で「あれ?」と感じた衰えが今作では更に加速し、遂にはキャラの同窓会でお茶を濁すかに墮してしまったかの様な体たらく。
次作が益々不安になる。
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.67
(5pt)

美麗な鈍器が届いた!

大好きな作家様の待望の新刊、地方住みなので発売翌日でないと店頭で買えない。店頭購入したい派ですが、悩んで悩んで注文しました。新品で買う大切な本なのに、重いし厚いし、届いたときに折れや汚れ、潰れがあったらどうしよう、と不安でしたが、届いてみればピカピカの美麗な鈍器!!めちゃ嬉しかったです。配送に関わって下さった方々、丁寧に扱ってくださって心から感謝します。
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.66
(3pt)

その違和感は多分正解

相変わらず分厚い。
それを飽きさせる事なく読ませる筆力もやっぱり凄い。
……でも100ページほど読み進めてふと湧き上がる違和感。それを払拭できないままラストまでって印象。
『陰摩羅鬼』以降、いや『塗仏』の時点で「あれ?」と感じた衰えが今作では更に加速し、遂にはキャラの同窓会でお茶を濁すかに墮してしまったかの様な体たらく。
次作が益々不安になる。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.65
(5pt)

美麗な鈍器が届いた!

大好きな作家様の待望の新刊、地方住みなので発売翌日でないと店頭で買えない。店頭購入したい派ですが、悩んで悩んで注文しました。新品で買う大切な本なのに、重いし厚いし、届いたときに折れや汚れ、潰れがあったらどうしよう、と不安でしたが、届いてみればピカピカの美麗な鈍器!!めちゃ嬉しかったです。配送に関わって下さった方々、丁寧に扱ってくださって心から感謝します。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.64
(3pt)

噂が本当なら削ったり修正したのではないかと思わせる作品。

読んでいる途中で、この本は、噂で【本来ならもっと早く発売される筈が震災があったから延期になった】作品ではないかと思った。

と言うのが放射線被曝などの話があるので震災直後に発売するには難しかっただろう。

ただ、その噂が真実であるなら、作者は元々震災前には書き上げていた話を今回の発売に向けて大幅に変更した、または変更せざるをえなかったのではと勘繰るくらい何か奥歯に物が挟まったようなスッキリとしないストーリーだった。
後半失踪したあの人も一体何に魅入られたのかさっぱり分からず、キャラクターもストーリーも何もかもが曖昧で、新作を待ち侘びていた京極堂ファンとしては肩透かしを食らった感じだった。
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.63
(3pt)

噂が本当なら削ったり修正したのではないかと思わせる作品。

読んでいる途中で、この本は、噂で【本来ならもっと早く発売される筈が震災があったから延期になった】作品ではないかと思った。

と言うのが放射線被曝などの話があるので震災直後に発売するには難しかっただろう。

ただ、その噂が真実であるなら、作者は元々震災前には書き上げていた話を今回の発売に向けて大幅に変更した、または変更せざるをえなかったのではと勘繰るくらい何か奥歯に物が挟まったようなスッキリとしないストーリーだった。
後半失踪したあの人も一体何に魅入られたのかさっぱり分からず、キャラクターもストーリーも何もかもが曖昧で、新作を待ち侘びていた京極堂ファンとしては肩透かしを食らった感じだった。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.62
(5pt)

とにかく嬉しい!

久しぶりに京極堂をはじめとする各氏にお会いできて嬉しかったです。ところどころに以前関わった事件の関係者の名前が出てくるのもファンは喜ぶポイントかと。
セツちゃんが出てきたときは声をあげて笑いました。
京極堂の関口さんに対する名台詞もあります。
もっと本格的な憑き物落としをやってほしかった気もしますが、ないものは落とせませんし、依頼されることではないので仕方ないですね。
榎木津さんは大活躍とまでは参りませんがバカでかい声が聞こえてくるようでつい口角があがります。
お話は【鵼】のタイトル通りでした。
本来、ないものをあると信じて探求し、読者はまんまとしてやられます。
いつものように(⁈)読み終わった後のやりきれない後味の悪さはありません(笑)
同窓会に参加し「あー、楽しかった」と思う、そんな感覚を得てください。

新参の方は姑獲鳥からすべて読破しご参加下さい。
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.61
(5pt)

とにかく嬉しい!

久しぶりに京極堂をはじめとする各氏にお会いできて嬉しかったです。ところどころに以前関わった事件の関係者の名前が出てくるのもファンは喜ぶポイントかと。
セツちゃんが出てきたときは声をあげて笑いました。
京極堂の関口さんに対する名台詞もあります。
もっと本格的な憑き物落としをやってほしかった気もしますが、ないものは落とせませんし、依頼されることではないので仕方ないですね。
榎木津さんは大活躍とまでは参りませんがバカでかい声が聞こえてくるようでつい口角があがります。
お話は【鵼】のタイトル通りでした。
本来、ないものをあると信じて探求し、読者はまんまとしてやられます。
いつものように(⁈)読み終わった後のやりきれない後味の悪さはありません(笑)
同窓会に参加し「あー、楽しかった」と思う、そんな感覚を得てください。

新参の方は姑獲鳥からすべて読破しご参加下さい。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.60
(3pt)

キャラに会いたかったわけではない

シリーズの最初からキャラの立った小説ではあったが、キャラ小説として楽しんでいたわけではない。

これまでこのシリーズは、オカルトやミステリや心理的な要素、そういったものが合わさって、おどろおどろしくも美しい独自の世界観を作り上げてきました。自分の目に見ているものが信じられないような足元がぐらつくような心理戦、物事を多角的にみることで広がる世界、そして最後に解決するカタルシス。奇抜にみえてもミステリのお約束のうえにのっかる、緻密な構成。過去作のそういうところが好きでした。

この作品は、まるで、アイデアの枯渇した推理作家が使ってはならない手を使ってしまったような、それと同じような感じの残念な気持ちがわきました。
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.59
(5pt)

懐かしい

懐かしや、京極堂!
なんか、前の事件は忘れてしまったけれど、それも良し。
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.58
(3pt)

キャラに会いたかったわけではない

シリーズの最初からキャラの立った小説ではあったが、キャラ小説として楽しんでいたわけではない。

これまでこのシリーズは、オカルトやミステリや心理的な要素、そういったものが合わさって、おどろおどろしくも美しい独自の世界観を作り上げてきました。自分の目に見ているものが信じられないような足元がぐらつくような心理戦、物事を多角的にみることで広がる世界、そして最後に解決するカタルシス。奇抜にみえてもミステリのお約束のうえにのっかる、緻密な構成。過去作のそういうところが好きでした。

この作品は、まるで、アイデアの枯渇した推理作家が使ってはならない手を使ってしまったような、それと同じような感じの残念な気持ちがわきました。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.57
(5pt)

懐かしい

懐かしや、京極堂!
なんか、前の事件は忘れてしまったけれど、それも良し。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.56
(2pt)

響かない

京極夏彦先生の新作を心の底から待ちわびていた。
邪魅の雫から数えると私の人生の半分ほどの期間が空いており、それゆえ期待値が高すぎたのかもしれない。

いつも通りなのはカマオロカくらいで、あとは軒並み冴えない。個性が薄っぺらい。
なんだか皆煮え切らない。そして結果もまさかのみんなあんまり関係ない。
菅丘李山や山岡小夜との関係もさらっと出てくるだけ。

物足りない。これは上・中・下巻の上巻レベル。
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.55
(2pt)

響かない

京極夏彦先生の新作を心の底から待ちわびていた。
邪魅の雫から数えると私の人生の半分ほどの期間が空いており、それゆえ期待値が高すぎたのかもしれない。

いつも通りなのはカマオロカくらいで、あとは軒並み冴えない。個性が薄っぺらい。
なんだか皆煮え切らない。そして結果もまさかのみんなあんまり関係ない。
菅丘李山や山岡小夜との関係もさらっと出てくるだけ。

物足りない。これは上・中・下巻の上巻レベル。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.54
(4pt)

もっと奇抜な方が良かった。

久々の京極堂ものでうれしく読んだ。京極堂の出番が少ないので、もっともっと出してもらいたかった。
内容はまあまあ興味深いものだったが、もっと奇抜な方が良かった。
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.53
(4pt)

もっと奇抜な方が良かった。

久々の京極堂ものでうれしく読んだ。京極堂の出番が少ないので、もっともっと出してもらいたかった。
内容はまあまあ興味深いものだったが、もっと奇抜な方が良かった。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.52
(3pt)

テーマは良いが物足りないかな・・・

つまらなくはないが物足りない。
あと宮部みゆき氏の「アベンジャーズ」という表現は、間違っていると個人的に感じた。

取り扱っているテーマ自体は悪くはない、というか寧ろ良いのだが、
昔から読んでいる原作ファンは「これって結局、ぐ〇ぜ〇っていうんでしょ?」って、
くるかなと思ってしまう節がある。

実は今回のテーマに対する「燃えている」っていうのも「もしかしてアレじゃね?」って、
割と最初に思っていたのだが・・・そういうのも含めて意外性がちょっと足りないかな。

ただ今作は京極作品にしては、かなり読みやすいと思います。
次回作に期待。(早く出してくれー)
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726