ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女の評価:

4.10/5点 レビュー 228件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全273件 41〜60 3/14ページ
No.233
(5pt)

おもしろかった

スウェーデンのミステリ、バランダーからベックを読んでなんとなく評判のこちらに移行したけど、なかなか面白かった。
ストーリー自体はこんなに長々書かなくって成り立つミステリ・・・かもだけどこれだけしっかり人物描写されることがこの後に続く物語のためには不可欠。第一、リスベットが気になって気になって仕方がないほど入れ込んでしまうのはこれだけの書き込みがあってのこと。末永くお付き合いしたかった。
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上より
4152089830
No.232
(5pt)

おもしろかった

スウェーデンのミステリ、バランダーからベックを読んでなんとなく評判のこちらに移行したけど、なかなか面白かった。
ストーリー自体はこんなに長々書かなくって成り立つミステリ・・・かもだけどこれだけしっかり人物描写されることがこの後に続く物語のためには不可欠。第一、リスベットが気になって気になって仕方がないほど入れ込んでしまうのはこれだけの書き込みがあってのこと。末永くお付き合いしたかった。
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
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No.231
(5pt)

届きました

素早い発送、丁寧な梱包、本の状態も良く大満足です。ぁりがとぅございました‼
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
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No.230
(5pt)

届きました

素早い発送、丁寧な梱包、本の状態も良く大満足です。ぁりがとぅございました‼
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下より
4152089849
No.229
(5pt)

最高、だけどサイズが違う。

とても良かったです。続けて下巻も読んでしまいました。一つだけ残念なのは少しサイズが大きく、お気に入りのカバーが使えないことです。
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
415179252X
No.228
(5pt)

最高、だけどサイズが違う。

とても良かったです。続けて下巻も読んでしまいました。一つだけ残念なのは少しサイズが大きく、お気に入りのカバーが使えないことです。
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下より
4152089849
No.227
(4pt)

超ベストセラーだけに大いに期待していたが

数年前に日本を含め世界的に超ベストセラーになった3部作ミステリーの第一部である。「ミレニアム」という雑誌の発行責任者であるミカエルは
有名な実業家ヘンリック・ヴァンゲルより30年以上も前に失踪した甥の娘ハリエット事件の真相を探る依頼を受ける。彼は途中から15歳程度
にしか見えない小柄で痩せた女性リスペットに助けられながら真相を追う。ヴァンゲル一族の謎を追うストーリーそのものは、横溝正史ものを
彷彿させるが、性的異常者を生み出すこの一族の闇の深さを描くという点では、横溝のほうが上であろう。とはいえ、なかなか筋を
読ませず、また、このヴァンゲル一族の謎を解いた後は、宿敵となった実業家ヴェンネルストレムとの闘いを描くという2重のストーリーをうまく
関連付けて話を進めている。特に変わり者のリスペットの男以上のアクションは大いに楽しめるし、ミカエルと一時期恋に陥る描写も面白い。
ただ、この第一部だけを読んだ限りでは、もう少し深いストーリーを期待していただけにやや思惑外れ。これから第二部、第三部と続けて
読むつもりなので、是非更なる大きなストーリー展開を期待したい。
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792511
No.226
(4pt)

超ベストセラーだけに大いに期待していたが

数年前に日本を含め世界的に超ベストセラーになった3部作ミステリーの第一部である。「ミレニアム」という雑誌の発行責任者であるミカエルは
有名な実業家ヘンリック・ヴァンゲルより30年以上も前に失踪した甥の娘ハリエット事件の真相を探る依頼を受ける。彼は途中から15歳程度
にしか見えない小柄で痩せた女性リスペットに助けられながら真相を追う。ヴァンゲル一族の謎を追うストーリーそのものは、横溝正史ものを
彷彿させるが、性的異常者を生み出すこの一族の闇の深さを描くという点では、横溝のほうが上であろう。とはいえ、なかなか筋を
読ませず、また、このヴァンゲル一族の謎を解いた後は、宿敵となった実業家ヴェンネルストレムとの闘いを描くという2重のストーリーをうまく
関連付けて話を進めている。特に変わり者のリスペットの男以上のアクションは大いに楽しめるし、ミカエルと一時期恋に陥る描写も面白い。
ただ、この第一部だけを読んだ限りでは、もう少し深いストーリーを期待していただけにやや思惑外れ。これから第二部、第三部と続けて
読むつもりなので、是非更なる大きなストーリー展開を期待したい。
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上より
4152089830
No.225
(5pt)

とまらない

人名や地名が長く登場人物が多く、読み始めは何度も何度も地図や家系図を見返してなかなか進まなかったけど、半ば辺から止まらなくなってしまった。久しぶりの興奮!
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
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No.224
(5pt)

とまらない

人名や地名が長く登場人物が多く、読み始めは何度も何度も地図や家系図を見返してなかなか進まなかったけど、半ば辺から止まらなくなってしまった。久しぶりの興奮!
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下より
4152089849
No.223
(5pt)

映画を見てからでも、これだけ読む気にさせる小説は珍しいですね。

映像に活字が勝っている証拠なのでしょうか、映画もよかったですが、不鮮明な個所が本を読みよりはっきりとしましたし、映画では簡略化している筋書きが、より鮮明になりました。なによりも、個性的な登場人物を作り上げた観点が素晴らしい。
上巻と合わせて相当な分量ですが、一気に読ませます、というより読まされました。エンターテインメントとはこういうものでしょうし、西欧の作家の詳細な描写力と物語の構築力に、改めて日本の作家とは違うものを感じました。(これだけのストーリーテラーとして思いつく日本の作品は、浅田次郎氏の「蒼穹の昴」ぐらいです。)
 ただ、翻訳の個所で、主人公が殺人狂に捕らわれ、死の直前にあるのにその会話の場面で相手に対して敬語・丁寧語を使うというのが、どうにも解せません。死を前にして命乞いで卑屈になるという観点もあるのでしょうが・・・・。
 なんにしてもこのシリーズを全部読んでみるつもりです。しかし、この出版の前にこの著者が亡くなったというのは、なんとも言えない哀悼の気持ちを感じます。
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
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No.222
(5pt)

映画もよかったですが、なるほど、原作はそれ以上の出来で、確かに読ませます。

映画もなかなかの出来でしたが、書物の方がより楽しめます。さすがにヨーロッッパの作家だけあり、筋書きの段取りが複雑で描写も詳細すぎるほどです。映画でははっきりしなかった点が、よくわかり、しかも読ませます。まるで、ディケンズの二都物語とか、モーリス・ルブランのアルセーヌ・ルパンのシリーズを読んでいるような気分でした。このしっこいとも言える物語の緻密さは、日本の作家には期待しても無理なようです。エンターテインメントに対する質の違いといえばそれまでですが、一気にストーリーを展開し、読者の好奇心を持っていく迫力はさすがで、ある意味で活字が映像に勝っていると言ってよいでしょう。
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792511
No.221
(5pt)

映画を見てからでも、これだけ読む気にさせる小説は珍しいですね。

映像に活字が勝っている証拠なのでしょうか、映画もよかったですが、不鮮明な個所が本を読みよりはっきりとしましたし、映画では簡略化している筋書きが、より鮮明になりました。なによりも、個性的な登場人物を作り上げた観点が素晴らしい。
上巻と合わせて相当な分量ですが、一気に読ませます、というより読まされました。エンターテインメントとはこういうものでしょうし、西欧の作家の詳細な描写力と物語の構築力に、改めて日本の作家とは違うものを感じました。(これだけのストーリーテラーとして思いつく日本の作品は、浅田次郎氏の「蒼穹の昴」ぐらいです。)
 ただ、翻訳の個所で、主人公が殺人狂に捕らわれ、死の直前にあるのにその会話の場面で相手に対して敬語・丁寧語を使うというのが、どうにも解せません。死を前にして命乞いで卑屈になるという観点もあるのでしょうが・・・・。
 なんにしてもこのシリーズを全部読んでみるつもりです。しかし、この出版の前にこの著者が亡くなったというのは、なんとも言えない哀悼の気持ちを感じます。
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下より
4152089849
No.220
(5pt)

映画もよかったですが、なるほど、原作はそれ以上の出来で、確かに読ませます。

映画もなかなかの出来でしたが、書物の方がより楽しめます。さすがにヨーロッッパの作家だけあり、筋書きの段取りが複雑で描写も詳細すぎるほどです。映画でははっきりしなかった点が、よくわかり、しかも読ませます。まるで、ディケンズの二都物語とか、モーリス・ルブランのアルセーヌ・ルパンのシリーズを読んでいるような気分でした。このしっこいとも言える物語の緻密さは、日本の作家には期待しても無理なようです。エンターテインメントに対する質の違いといえばそれまでですが、一気にストーリーを展開し、読者の好奇心を持っていく迫力はさすがで、ある意味で活字が映像に勝っていると言ってよいでしょう。
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上より
4152089830
No.219
(5pt)

とまらない

人名や地名が長く登場人物が多く、読み始めは何度も何度も地図や家系図を見返してなかなか進まなかったけど、半ば辺から止まらなくなってしまった。 久しぶりの興奮!
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
415179252X
No.218
(5pt)

とまらない

人名や地名が長く登場人物が多く、読み始めは何度も何度も地図や家系図を見返してなかなか進まなかったけど、半ば辺から止まらなくなってしまった。 久しぶりの興奮!
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下より
4152089849
No.217
(5pt)

映画を見てからでも、これだけ読む気にさせる小説は珍しいですね。

映像に活字が勝っている証拠なのでしょうか、映画もよかったですが、不鮮明な個所が本を読みよりはっきりとしましたし、映画では簡略化している筋書きが、より鮮明になりました。なによりも、個性的な登場人物を作り上げた観点が素晴らしい。
上巻と合わせて相当な分量ですが、一気に読ませます、というより読まされました。エンターテインメントとはこういうものでしょうし、西欧の作家の詳細な描写力と物語の構築力に、改めて日本の作家とは違うものを感じました。(これだけのストーリーテラーとして思いつく日本の作品は、浅田次郎氏の「蒼穹の昴」ぐらいです。)
 ただ、翻訳の個所で、主人公が殺人狂に捕らわれ、死の直前にあるのにその会話の場面で相手に対して敬語・丁寧語を使うというのが、どうにも解せません。死を前にして命乞いで卑屈になるという観点もあるのでしょうが・・・・。
 なんにしてもこのシリーズを全部読んでみるつもりです。しかし、この出版の前にこの著者が亡くなったというのは、なんとも言えない哀悼の気持ちを感じます。
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
415179252X
No.216
(5pt)

映画もよかったですが、なるほど、原作はそれ以上の出来で、確かに読ませます。

映画もなかなかの出来でしたが、書物の方がより楽しめます。 さすがにヨーロッッパの作家だけあり、筋書きの段取りが複雑で描写も詳細すぎるほどです。 映画でははっきりしなかった点が、よくわかり、しかも読ませます。 まるで、ディケンズの二都物語とか、モーリス・ルブランのアルセーヌ・ルパンのシリーズを読んでいるような気分でした。 このしっこいとも言える物語の緻密さは、日本の作家には期待しても無理なようです。 エンターテインメントに対する質の違いといえばそれまでですが、一気にストーリーを展開し、読者の好奇心を持っていく迫力はさすがで、ある意味で活字が映像に勝っていると言ってよいでしょう。
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792511
No.215
(5pt)

映画を見てからでも、これだけ読む気にさせる小説は珍しいですね。

映像に活字が勝っている証拠なのでしょうか、映画もよかったですが、不鮮明な個所が本を読みよりはっきりとしましたし、映画では簡略化している筋書きが、より鮮明になりました。なによりも、個性的な登場人物を作り上げた観点が素晴らしい。
上巻と合わせて相当な分量ですが、一気に読ませます、というより読まされました。エンターテインメントとはこういうものでしょうし、西欧の作家の詳細な描写力と物語の構築力に、改めて日本の作家とは違うものを感じました。(これだけのストーリーテラーとして思いつく日本の作品は、浅田次郎氏の「蒼穹の昴」ぐらいです。)
 ただ、翻訳の個所で、主人公が殺人狂に捕らわれ、死の直前にあるのにその会話の場面で相手に対して敬語・丁寧語を使うというのが、どうにも解せません。死を前にして命乞いで卑屈になるという観点もあるのでしょうが・・・・。
 なんにしてもこのシリーズを全部読んでみるつもりです。しかし、この出版の前にこの著者が亡くなったというのは、なんとも言えない哀悼の気持ちを感じます。
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下より
4152089849
No.214
(5pt)

映画もよかったですが、なるほど、原作はそれ以上の出来で、確かに読ませます。

映画もなかなかの出来でしたが、書物の方がより楽しめます。 さすがにヨーロッッパの作家だけあり、筋書きの段取りが複雑で描写も詳細すぎるほどです。 映画でははっきりしなかった点が、よくわかり、しかも読ませます。 まるで、ディケンズの二都物語とか、モーリス・ルブランのアルセーヌ・ルパンのシリーズを読んでいるような気分でした。 このしっこいとも言える物語の緻密さは、日本の作家には期待しても無理なようです。 エンターテインメントに対する質の違いといえばそれまでですが、一気にストーリーを展開し、読者の好奇心を持っていく迫力はさすがで、ある意味で活字が映像に勝っていると言ってよいでしょう。
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上より
4152089830