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月の立つ林で
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月の立つ林での評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.44pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全62件 1~20 1/4ページ
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| それぞれに関連する人が、出演する短編集です。作者はというほど知らないですが、このタイプの書き方が好きなようです。一つ一つの話がうまく纏まっていて短編小説らしい、最後に少しだけ意外な展開を見せて感動させる構成が上手で、それに前の話や次回以降の話に主人公として登場する人物が少しだけ出ていて、短編の情報を補ってくれます。入試によく使われる作家と聞いていますが、文章に癖がなく納得はできますが全文載せないのなら前半の布石の部分を出題しそうですが、それでは短編小説の良さは伝わりません。読み易い短編集でした。 | ||||
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| とても読みやすくどんどん引き込まれ最後はとても清々しい気持ちになりました。月の雑学も素敵でこれから興味を持って見てみようと思いました。おすすめです。 | ||||
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| 青山作品よろしく、それぞれの単品が絡まっていく作品。 ただいままでよりも「種明かし」的な要素が綺麗だなぁという印象を受けました。 今までの作品にあったちょっとした強引さが少なくて、ラストもすべてのストーリーをまとめる感じではないのにちゃんとまとまっていた。 青山さんらしさがありながら、青山さんの新境地を見た。 | ||||
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| いつも青山さんの作品はファンタジーっぽく、でも日常にありそうなものが多く、読みやすく、ほっこりします。今回は電車で読みながら泣きそうな話もあり、危なかったー! 今回もどんどん続きが読みたくなる作品でした | ||||
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| オーディブルで聴きました。どのストーリーも前半ちょっと重たかったりするけど、最後は納得して聴き終えられます。 パートナーのちょっとした生活音とか、受答えにイラっとする時、どういう風に気持ちを持っていけばいいのか、ずっとわからなかったけど、「針金の光」で心からああ、そうなんだと思えました。忠告とか、戒めとかではなく、気持ちの持ち様を変えられるって小説ってすごいなと思います。 | ||||
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| 違う話なのに繋がってるとこもあって・・・ この小説はすっと頭に入りやすくて、読みやすいです。 読んでいて、色々と考えさせられることもありました。何故か、スッキリしたくて、いらない服や食器など捨てまくってます。 | ||||
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| まじで涙の覚悟を。 | ||||
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| 本当にいい本に出会ったなと思えました 何となく猫の絵に惹かれて手に取って 途中何度か泣きそうになりながら読みました 私には心に残る一冊になりました | ||||
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| 青山美智子氏の「月の立つ林で」という本を勧められた。知らない作家さんなので、最初は読み渋っていた。それでも重い腰を上げて読み始めると、なんと、たくさんの涙とともに一気に読了。どうしてもっと早く手にとらなかったのかと悔やまれるくらい、面白かった。第一章「誰かの朔」の樋口さんの話(P56のL2〜L7)、第二章「レゴリス」のポンとてっちゃんの会話の場面(P108のL2〜L7)、第三章「お天道様」の父と義理の息子(信彦)との最後の会話(P151のL13〜L17)、第四章「ウミガメ」のウミガメの赤ちゃんの話(P194〜P195)そして、最後の第五章「針金の光」のタケトリのオキナの話(P246のL5〜L7)というように、それぞれのお話の中に読者に向かって「しんみりと伝わってくる場面」を必ず用意してくれているのも嬉しかった。その中でも第二章の「レゴリス」は、特に魅了された。〜たとえ、夢は叶えられなかったとしても、夢を持っているということそのものが、人を輝かせることができる〜この言葉は、いつまでも心に残った。また、ラジオのような無料コンテンツ「ポッドキャスト」の中の「タケトリのオキナ」の話を全編を通じて、狂言回しの役で登場させているところなど、作者の感性の鋭さだけでない、この用意周到さにもただただ驚かされた。今の時代、必読の書である。 | ||||
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| ポッドキャストの存在がわかった。 | ||||
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| 伏線回収の美しい作品で、全ての登場人物に幸せになって欲しくなるような温かくて優しい読後感でした。 | ||||
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| 五つの短編からなる「月」が繋ぐ物語。とても素敵なお話でした。関係なさそうなそれぞれのお話がどこかで少しずつリンクしているけれど、作中の登場人物はそのことを知らない。すべて知っているのは読者だけというのも、もどかしさを感じつつも素敵だなあと思いました。各話の主人公たちが周りに影響を受け、新月に背を押されて自らの行動を顧みていく。月にまつわる小話も素敵でしたし、優しいお話だなと思いました。 | ||||
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| 1話1話が面白いのに知らない間に繋がる感じが最高です | ||||
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| 知人から勧められ、購入しました。 普段読む分野とかなり違ったため、合わないかとも思いましたが、読み進めると、とても文学的な作品で情緒あふれた素敵な作品でした。良いお金の使い方をした気分です。購入して正解 | ||||
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| 初めてこの作者の本をよみました、するする読めるし優しい世界観で落ち着く。他の本も読んでみます。 | ||||
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| しおりが良かった! | ||||
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| タケトリ・オキナの正体が分かった時号泣 | ||||
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| 予約通り届いてきれいな梱包 | ||||
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| たしか、棋士の渡辺明さんの紹介で知りました。 全体ほんわかしてるんだけど、読後感、良好でした。 続編、楽しみです。 | ||||
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| 今まで読んだ本のなかで、最高によかった。感動しました。 | ||||
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