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イクサガミ 地
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イクサガミ 地の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.53pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全45件 41~45 3/3ページ
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| この本は3部作の2作目ですが、1日も早く3作目が読みたいと思うものです。 | ||||
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| デスゲームが続く中、愁二郎達兄弟の過去の確執がお互いを争いに駆り立てるが、そこに彼ら継承者達の裁き手が現れて彼らを皆共に葬らんと襲いかかる!やもなく共闘を選んだ彼らは態勢を建て直す為、先を目指すが…この“蠱毒”の黒幕に思い至った愁二郎が連絡をとった意外な知古との再会が物語を急展開させる。姿を顕にした首謀者と、未だに全貌の知れぬ“蠱毒”の真の目的は如何に!?そして、このデスゲームの傍ら歴史の表舞台からまた一人ビッグネームが姿を消す。 | ||||
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| 歴史物が好きなら間違いなく好きになります。 歴史物のif がとても上手く使われています。 あの時代の大きな変化、偉人も市井の民もみな思うことがあったはず。 それはまさに今この時代にも訪れているように感じます。 変化を良しと捉えるか、過去の賜物を守り抜くのか、コロナや戦争、そしてAI が席巻するこの時代にも通じるものがありました。 人は何のために生き、何を得たいのか、そして何を守りたいのか。 そういった人々の迷いや思いが非常に丁寧かつ力強く描かれています。 映像にしたら、途端に陳腐になってしまうような、力強くも繊細な描写。 本音と建前さえ消え、訳のわからない我欲や無教養が跋扈する今。 まさに生きるとはなにかを考えさせられました。 とても素晴らしい作品です。 | ||||
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| 東海道を舞台にしたデス・ゲームにあって、参加者の中ではおそらく最も弱い存在である双葉(ふたば)が、愁二郎(しゅうじろう)をはじめとする周りの人間の心に訴えかけ、彼らの行動を変えていくところが良いなあ。 もうひとつ、読んでてぐっと来たのは、愁二郎や四蔵(しくら)、彩八(いろは)といった〈京八流(きょうはちりゅう)〉チームの絆の強さっすね。彼らの間に脈々と流れている繋がり、血が通い合う姿に、ほろりときちゃった。 しっかし、これ。次の第三巻(〝人〟の巻になるんか)読めるんは、来年になるのん? そんな殺生な‥‥。これからどうなるんか、気になってしゃあないわ。 | ||||
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| 今回も面白く読ませていただきました。 風呂敷を広げ過ぎて、次の巻で終わるのか・・・心配です。 | ||||
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