ママは何でも知っている
評判
ママは何でも知っているの評価:
4.03/5点 レビュー 33件。 B ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全67件 61〜67 4/4ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
ママは何でも知っているの評価:
4.03/5点 レビュー 33件。 B ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
解説にもあるが(ちなみに解説は法月綸太郎氏)、主人公たる「ママ」は「隅の老人」と同じパターンの安楽椅子探偵。ニューヨーク市警の刑事である息子のデイビッドから事件のあらましをきくやいなや、いくつかの質問を発したかと思うと、ママの慧眼はたちどころに事件の真相を言い当てる、という趣向のものがたりである。
情景描写が単調に陥りやすいあたりを、若奥さんのシャーリー(この人はインテリという振れ込み(いったい幾つのカレッジをでているのやら!)なのだが、ちょいととぼけたところがあって楽しい)や、同僚のミルナー警部(好人物のようでもあり、堅物のようでもあり・・・)がうまいことひっかきまわしてくれるところもちょっと面白い。一方で、ママの謎解きは案外驚天動地な着地をみせてくれるし、結末を長々と書きすぎないところなどは文章構成の妙だ。本作は基本的に分量のほとんどが会話文で構成されているので、読み進むのがサクサク進むのも好印象な気がする。
ミステリを最終的にあるていど網羅的に読んでいくつもりなら、外せない一冊なのでは。