(短編集)

ママは何でも知っている

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評判

ママは何でも知っているの評価:

4.03/5点 レビュー 33件。 B ランク

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平均点4.03pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全67件 1〜20 1/4ページ
No.67
(5pt)

推理好きにはたまらない

話題の事件やニュースを食卓で話した経験は私にもあるけれど、食卓で繰り広げられる推理は大抵、個人の好き好きな解釈が飛び交うもの。
そのごく一般的な家庭の食卓で、「ママ」の鋭い洞察力と想像力で、次々と事件の真相を暴いていくストーリーがおもしろい。
後半は自分でも推理しながら読み、真相がわかると「そういうことか!」とスッキリする。
こういったタイプの推理小説を初めて読んだ。
ママは何でも知っている Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っているより
4151811516
No.66
(5pt)

推理好きにはたまらない

話題の事件やニュースを食卓で話した経験は私にもあるけれど、食卓で繰り広げられる推理は大抵、個人の好き好きな解釈が飛び交うもの。
そのごく一般的な家庭の食卓で、「ママ」の鋭い洞察力と想像力で、次々と事件の真相を暴いていくストーリーがおもしろい。
後半は自分でも推理しながら読み、真相がわかると「そういうことか!」とスッキリする。
こういったタイプの推理小説を初めて読んだ。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.65
(5pt)

推理好きにはたまらない

話題の事件やニュースを食卓で話した経験は私にもあるけれど、食卓で繰り広げられる推理は大抵、個人の好き好きな解釈が飛び交うもの。
そのごく一般的な家庭の食卓で、「ママ」の鋭い洞察力と想像力で、次々と事件の真相を暴いていくストーリーがおもしろい。
後半は自分でも推理しながら読み、真相がわかると「そういうことか!」とスッキリする。
こういったタイプの推理小説を初めて読んだ。
ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J8U1P2
No.64
(5pt)

商品説明の通りでした

迅速な発送をしていただきましてありがとうございます。
表紙 本文用紙に多少使用感がありますが商品説明の通りでした。
ママは何でも知っている Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っているより
4151811516
No.63
(4pt)

わたしはいやでもマイクロフト・ホームズやね、体型的に。

わたしのお気に入りは、『ママ、アリアを唱う』。オペラファンの心理を活写して、読みごたえがある。
そういえば、かつて大阪の朝日放送で、懸賞付きの安楽椅子探偵もののドラマを深夜にやっていて、けっこうおもしろかった記憶があります。フツーの安楽椅子ものでは、もちろんないんだけどね。
わたしの好みで言えば、安楽椅子ものとはちょっとちがうかもしれないけど、亜愛一郎シリーズとか好きでしたね。
ママは何でも知っている Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っているより
4151811516
No.62
(5pt)

商品説明の通りでした

迅速な発送をしていただきましてありがとうございます。
表紙 本文用紙に多少使用感がありますが商品説明の通りでした。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.61
(4pt)

わたしはいやでもマイクロフト・ホームズやね、体型的に。

わたしのお気に入りは、『ママ、アリアを唱う』。オペラファンの心理を活写して、読みごたえがある。
そういえば、かつて大阪の朝日放送で、懸賞付きの安楽椅子探偵もののドラマを深夜にやっていて、けっこうおもしろかった記憶があります。フツーの安楽椅子ものでは、もちろんないんだけどね。
わたしの好みで言えば、安楽椅子ものとはちょっとちがうかもしれないけど、亜愛一郎シリーズとか好きでしたね。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.60
(5pt)

商品説明の通りでした

迅速な発送をしていただきましてありがとうございます。
表紙 本文用紙に多少使用感がありますが商品説明の通りでした。
ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J8U1P2
No.59
(4pt)

わたしはいやでもマイクロフト・ホームズやね、体型的に。

わたしのお気に入りは、『ママ、アリアを唱う』。オペラファンの心理を活写して、読みごたえがある。
そういえば、かつて大阪の朝日放送で、懸賞付きの安楽椅子探偵もののドラマを深夜にやっていて、けっこうおもしろかった記憶があります。フツーの安楽椅子ものでは、もちろんないんだけどね。
わたしの好みで言えば、安楽椅子ものとはちょっとちがうかもしれないけど、亜愛一郎シリーズとか好きでしたね。
ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J8U1P2
No.58
(5pt)

「O・ヘンリー風」

いわれる「安楽椅子探偵もの」の短編集では、これまで読んだものの中で一番面白かった。解説で法月綸太郎も「最高峰」と褒めているし、都筑道夫も「理想的」と絶賛したという。まったく同感だ。

ミステリとしても優れているが、そもそもどの作品も小説としてとてよくできていると思う。解説で「O・ヘンリー風」と評されているのも、再びまったく同感である。

ウィキペディアでジェイムズ・ヤッフェの写真を見ると(フレデリック・ダネイと一緒に写っているやつ)本書の語り手デイビイのイメージにぴったりのビジュアルで、妙にうれしい。

ちなみに2カ所ほど誤植を見つけた。1977年のハヤカワ・ミステリの刊行からまったく修正されていないというのも、ある意味すごい。
ママは何でも知っている Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っているより
4151811516
No.57
(4pt)

最後まで読むべし

最初から三分の二位読んだところで、連れ合いに貸したら…「病院の待合室に忘れてきた」とのこと!
もちろん戻っては来ず、再度買おうかどうか悩んだ末に、やっぱり残りが気になって買ってしまいました。
悩んだのは、話によって出来不出来の差が激しいことと、語り手(ママの息子)の奥さんの性格が良くないことが、どうにも気になったから。
でも、買って正解でした。最後の二話を読まずしてこの本を読んだことにはならなかったんだ、良かった、と思いました。
唯、話の展開はちょっとグダグダしているので、この二話を気に入るかどうかは個人差があると思います。
ママは何でも知っている Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っているより
4151811516
No.56
(5pt)

「O・ヘンリー風」

いわれる「安楽椅子探偵もの」の短編集では、これまで読んだものの中で一番面白かった。解説で法月綸太郎も「最高峰」と褒めているし、都筑道夫も「理想的」と絶賛したという。まったく同感だ。

ミステリとしても優れているが、そもそもどの作品も小説としてとてよくできていると思う。解説で「O・ヘンリー風」と評されているのも、再びまったく同感である。

ウィキペディアでジェイムズ・ヤッフェの写真を見ると(フレデリック・ダネイと一緒に写っているやつ)本書の語り手デイビイのイメージにぴったりのビジュアルで、妙にうれしい。

ちなみに2カ所ほど誤植を見つけた。1977年のハヤカワ・ミステリの刊行からまったく修正されていないというのも、ある意味すごい。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.55
(4pt)

最後まで読むべし

最初から三分の二位読んだところで、連れ合いに貸したら…「病院の待合室に忘れてきた」とのこと!
もちろん戻っては来ず、再度買おうかどうか悩んだ末に、やっぱり残りが気になって買ってしまいました。
悩んだのは、話によって出来不出来の差が激しいことと、語り手(ママの息子)の奥さんの性格が良くないことが、どうにも気になったから。
でも、買って正解でした。最後の二話を読まずしてこの本を読んだことにはならなかったんだ、良かった、と思いました。
唯、話の展開はちょっとグダグダしているので、この二話を気に入るかどうかは個人差があると思います。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.54
(5pt)

「O・ヘンリー風」

いわれる「安楽椅子探偵もの」の短編集では、これまで読んだものの中で一番面白かった。解説で法月綸太郎も「最高峰」と褒めているし、都筑道夫も「理想的」と絶賛したという。まったく同感だ。

ミステリとしても優れているが、そもそもどの作品も小説としてとてよくできていると思う。解説で「O・ヘンリー風」と評されているのも、再びまったく同感である。

ウィキペディアでジェイムズ・ヤッフェの写真を見ると(フレデリック・ダネイと一緒に写っているやつ)本書の語り手デイビイのイメージにぴったりのビジュアルで、妙にうれしい。

ちなみに2カ所ほど誤植を見つけた。1977年のハヤカワ・ミステリの刊行からまったく修正されていないというのも、ある意味すごい。
ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J8U1P2
No.53
(4pt)

最後まで読むべし

最初から三分の二位読んだところで、連れ合いに貸したら…「病院の待合室に忘れてきた」とのこと!
もちろん戻っては来ず、再度買おうかどうか悩んだ末に、やっぱり残りが気になって買ってしまいました。
悩んだのは、話によって出来不出来の差が激しいことと、語り手(ママの息子)の奥さんの性格が良くないことが、どうにも気になったから。
でも、買って正解でした。最後の二話を読まずしてこの本を読んだことにはならなかったんだ、良かった、と思いました。
唯、話の展開はちょっとグダグダしているので、この二話を気に入るかどうかは個人差があると思います。
ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J8U1P2
No.52
(4pt)

おもしろい。

ママ最強。面白かった。少しひねったお話が好きなのかも。ほんの少しね。
ママは何でも知っている Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っているより
4151811516
No.51
(4pt)

おもしろい。

ママ最強。面白かった。少しひねったお話が好きなのかも。ほんの少しね。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873
No.50
(4pt)

おもしろい。

ママ最強。面白かった。少しひねったお話が好きなのかも。ほんの少しね。
ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (1977年) (世界ミステリシリーズ)より
B000J8U1P2
No.49
(4pt)

中/長距離移動の供

収録作品
『ママは何でも知っている』『ママは賭ける』『ママの春』『ママが泣いた』『ママは祈る』『ママ、アリアを唱う』『ママと呪いのミンク·コート』『ママは憶えている』
この小説(短編集)は、“安楽椅子探偵“という、推理小説の一つの分野に属し、主人公(ニューヨーク市の警官)の母親が、食事しに来た息子から聞いた殺人事件の真相を、端から暴いていくという内容です。
ストーリーの緻密さや格調というようなものはない。
でも、母親の言葉の言い間違いを、主人公の妻(母親にとっては息子の嫁)が訂正すると、
「こう立派な英語がしゃべれて、それを天下に吹聴したがるお嫁さんがいると重宝だわねえ」
とやり返す(『ママは何でも知っている』)……そのやり取りだけでも、結構面白い。
殺人事件の推理に加えて、ユダヤ人の歴史や慣習、食欲を刺激する美味しそうな食べ物の描写、登場人物の感情描写などが盛り込まれて、退屈せずに読める。
電車·新幹線·車の移動·客船/旅客機での移動(運転者を除く)の際に、暇つぶしに読むには適した本だと思います。
ママは何でも知っている Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っているより
4151811516
No.48
(4pt)

中/長距離移動の供

収録作品
『ママは何でも知っている』『ママは賭ける』『ママの春』『ママが泣いた』『ママは祈る』『ママ、アリアを唱う』『ママと呪いのミンク·コート』『ママは憶えている』
この小説(短編集)は、“安楽椅子探偵“という、推理小説の一つの分野に属し、主人公(ニューヨーク市の警官)の母親が、食事しに来た息子から聞いた殺人事件の真相を、端から暴いていくという内容です。
ストーリーの緻密さや格調というようなものはない。
でも、母親の言葉の言い間違いを、主人公の妻(母親にとっては息子の嫁)が訂正すると、
「こう立派な英語がしゃべれて、それを天下に吹聴したがるお嫁さんがいると重宝だわねえ」
とやり返す(『ママは何でも知っている』)……そのやり取りだけでも、結構面白い。
殺人事件の推理に加えて、ユダヤ人の歴史や慣習、食欲を刺激する美味しそうな食べ物の描写、登場人物の感情描写などが盛り込まれて、退屈せずに読める。
電車·新幹線·車の移動·客船/旅客機での移動(運転者を除く)の際に、暇つぶしに読むには適した本だと思います。
ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287) Amazon書評・レビュー: ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ 1287)より
4150012873