騙し絵の檻

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評判

騙し絵の檻の評価:

3.58/5点 レビュー 12件。 B ランク

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平均点3.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全17件 1〜17 1/1ページ
No.17
(4pt)

結末へ見事な推理!

初めの状況場面をよく記憶しておけばよかったなあ・・・?!
騙し絵の檻【新装版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の檻【新装版】 (創元推理文庫)より
4488112064
No.16
(4pt)

結末へ見事な推理!

初めの状況場面をよく記憶しておけばよかったなあ・・・?!
騙し絵の檻 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の檻 (創元推理文庫)より
4488112048
No.15
(4pt)

視点の転換

全く知らない作品でしたが、ここでの高評価に惹かれ読んでみることに。
読後感としては犯人当ての側面からみると高水準の作品であることは間違いない、かと。

容疑者はかつての主人公と一緒に会社役員を勤めていた知己のメンバー数名に限られているのに、誰が犯人かの予想もつきませんでした。ある意味、視点の転換のようなものが必要。真犯人が分かってしまえば「そういうことか」と納得もできますし、着想は見事。

ただ、そのラストに向かうまでの過程は、私的には読んでいてもあまり面白くありませんでした。
まず、主人公に何故だかあまり魅力を感じない(上手くやれば応援したくなるキャラ設定なのに)。
展開的にも、容疑者にあたる過去の友人知人を1人ずつ訪問し当時の状況をヒヤリングする場面と、回想場面ばかりで飽きてくる。
その回想も16年前だからなのか敢えてなのかボンヤリとした印象で描かれていて前後関係が分かりにくい。ラストの真犯人暴露の際も「えー、あれ、そうだったっけ?それいつのこと?あ、あったあった」と前のページを繰って確認した(苦笑)。

その一読するだけでは当時の状況が把握しずらいせいで、視点の転換ができにくいかも・・・。個人的には、もし真犯人を当てたいと思うなら、過去の出来事を時系列も含め漏れなく理解することをおススメします(それで当てられる保証もありませんが)。
過去の経緯が正確に頭に入っていれば犯人を当てることは読む人によっては可能かもしれないし、仮に当てられなくても「ああ、騙された!」と衝撃度はもっともっと大きかったはず。人ははっきり見えていたのに気づけなかったことに悔しがるものだから。
どちらかというと玄人受けする作品かもと思い★4つに。でも、こんな本格ミステリーが世に知れ渡っていないことは非常に惜しい。
騙し絵の檻【新装版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の檻【新装版】 (創元推理文庫)より
4488112064
No.14
(4pt)

視点の転換

全く知らない作品でしたが、ここでの高評価に惹かれ読んでみることに。
読後感としては犯人当ての側面からみると高水準の作品であることは間違いないです。容疑者はかつての主人公と一緒に会社役員を勤めていた知己のメンバーに限られているのに、犯人の予想もつきませんでした。ある意味、視点の転換のようなものが必要。真犯人が分かってしまえば「そういうことか」と納得もできますし、着想は見事。

ただ、そのラストに向かうまでの過程は、私には読んでいてもあまり面白くありませんでした。
まず主人公にあまり魅力を感じない。
展開的に容疑者にあたる過去の友人知人を1人ずつ訪問し当時の状況をヒヤリングする場面と、回想場面ばかりで飽きてくる。
その回想も16年前だからなのか敢えてなのかボンヤリとした印象で描かれていて前後関係が分かりにくい。ラストの真犯人暴露の際も「えー、あれ、そうだったっけ?それいつのこと?あ、あったあった」と前のページを繰って確認した(苦笑)。

その一読するだけでは当時の状況が把握しずらいせいで、考える余地を与えず視点の転換ができにくくなっている点も否めない(敢えてでしょうけど)。
過去の経緯が正確に頭に入っていれば(まあ私が入ってなかっただけですが)犯人を当てることも読む人によっては可能かもしれないし、仮に当てられなくても「ああ、騙された!」と衝撃度はもっともっと大きかったはず。人ははっきり見えていたのに気づけなかったことに悔しがるものだから。
どちらかというと玄人受けする作品かもと思い★4つにしました。
騙し絵の檻 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の檻 (創元推理文庫)より
4488112048
No.13
(5pt)

何度も読み返したくなる

何度も読み返しています、ここまで同じ本を読み返したのは久々です。

まずオープニング、過去と現在が同じ場所で交差します。この手法が鮮やかです。
時間軸を操るタランテーノの映画を見ているようです。
しかもちゃんと読めば過去と現在がごっちゃになることはありません。
さらにここで主人公の性格の違いも見えてきます。
この辺りが後々の話に大きく関わってくるのです。

オープニングで多くのことを説明している割に
刑務所に入った後の描写がありません。
(入ってすぐの話はあるのですが)
想像ですが、そこまで書いてしまうと陰惨すぎたり暴力描写が多すぎるので
作者が避けたのでしょう。
その分、なにがあったかは主人公の性格の変化で理解できるようになっています。

ラストの犯人が判明した所では、見事にだまされてしまいました。
ただ、作者も推理小説を書きなれていない頃だったためか
推理の説明がサラッとしすぎているように感じます。
一度読んだだけでは、どこに伏線があったのか判りにくいです。
読み返せばもちろん判りますが
そもそも伏線に気づかせる気がない、そんな部分もあるように感じます。

そんな訳なので犯人を当てるのは至難の業ですが
ぜひ読んで欲しい一冊です。
惜しいのは、この作者の他の作品が3冊ほどしか翻訳されていないこと。
これは本当に残念です。
騙し絵の檻 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の檻 (創元推理文庫)より
4488112048
No.12
(5pt)

何度読み返したくなる

何度も読み返しています、ここまで読み返した本に最近では久々に出会えました。

まずオープニング、過去と現在が同じ場所で交差します。この手法が鮮やかです。
時間軸を操るタランテーノの映画を見ているようです。
しかもちゃんと読めば過去と現在がごっちゃになることはありません。
さらにここで主人公の性格の違いも見えてきます。
この辺りが後々の話に大きく関わってくるのです。

オープニングで多くのことを説明している割に
刑務所に入った後の描写がありません。
(入ってすぐの話はあるのですが)
想像ですが、そこまで書いてしまうと陰惨すぎたり暴力描写が多すぎるので
作者が避けたのでしょう。
その分、なにがあったかは主人公の性格の変化で理解できるようになっています。

ラストの犯人が判明した所では、見事にだまされてしまいました。
ただ、作者も推理小説を書きなれていない頃だったためか
犯人に至った推理の説明がサラッとしすぎているように感じます。
一度読んだだけでは、どこに伏線があったのか判りにくいです。
読み返せばもちろん判りますが
そもそも伏線に気づかせる気がない、そんな部分もあるように感じます。

そんな訳なので犯人を当てるのは至難の業ですが
ぜひ読んで欲しい一冊です。
惜しいのは、この作者の他の作品が3冊ほどしか翻訳されていないこと。
これは本当に残念です。
騙し絵の檻 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の檻 (創元推理文庫)より
4488112048
No.11
(5pt)

何度も読み返したくなる

何度も読み返しています、ここまで同じ本を読み返したのは久々です。

まずオープニング、過去と現在が同じ場所で交差します。この手法が鮮やかです。
時間軸を操るタランテーノの映画を見ているようです。
しかもちゃんと読めば過去と現在がごっちゃになることはありません。
さらにここで主人公の性格の違いも見えてきます。
この辺りが後々の話に大きく関わってくるのです。

オープニングで多くのことを説明している割に
刑務所に入った後の描写がありません。
(入ってすぐの話はあるのですが)
想像ですが、そこまで書いてしまうと陰惨すぎたり暴力描写が多すぎるので
作者が避けたのでしょう。
その分、なにがあったかは主人公の性格の変化で理解できるようになっています。

ラストの犯人が判明した所では、見事にだまされてしまいました。
ただ、作者も推理小説を書きなれていない頃だったためか
推理の説明がサラッとしすぎているように感じます。
一度読んだだけでは、どこに伏線があったのか判りにくいです。
読み返せばもちろん判りますが
そもそも伏線に気づかせる気がない、そんな部分もあるように感じます。

そんな訳なので犯人を当てるのは至難の業ですが
ぜひ読んで欲しい一冊です。
惜しいのは、この作者の他の作品が3冊ほどしか翻訳されていないこと。
これは本当に残念です。
騙し絵の檻【新装版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の檻【新装版】 (創元推理文庫)より
4488112064
No.10
(5pt)

高純度のフーダニット

幼なじみのアリソンに誘惑され、一度限りの過ちを犯してしまったビル・ホルト。しかし、ホルトがアリソンの前から立ち去ってすぐ、彼女は何者かに殺害される。さらにその二週間後、アリソンを監視していた私立探偵が殺される事件が発生。そしてホルトは、二人を殺した疑いで逮捕され、無実の罪で投獄されてしまう。――それから16年後、仮釈放されたホルトは、事件当時の記録を手がかりに、女性新聞記者・ジャンの助けを借り、真犯人を捜し始める。容疑者はかつてのホルトの仕事仲間であり、家族だった〈グレイストーン〉社の役員たち――。過去の殺人(1970年)と現在の再捜査(86年)が、交互に描かれていくカット・バックの構成。再調査パートは、事件関係者への尋問と証言内容の検討が大部分を占めており、ハードボイルド的な“復讐物語”――という見かけに反し、真相究明の手続きには、あくまで本格の手法が用いられているのが印象的です。そして、解決編では、容疑者がことごとく消去され、犯人たり得る人物が一人もいなくなる――という事態に陥るのですが、そこからの反転が圧巻。最終的に判明するのは、通常あり得ない犯行の構図なのですが、張り巡らされた伏線によって説得力が付与され、作者の狙い――事件のプライオリティを読者に誤認させ、ダミーの動機を想定させる――を実現しているのがきわめて秀逸です。ガチンコのフーダニットとして、紛れもなく一級品というべきでしょう。
騙し絵の檻 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の檻 (創元推理文庫)より
4488112048
No.9
(5pt)

高純度のフーダニット

幼なじみのアリソンに誘惑され、一度限りの過ちを犯してしまったビル・ホルト。
しかし、ホルトがアリソンの前から立ち去ってすぐ、彼女は何者かに殺害される。
さらにその二週間後、アリソンを監視していた私立探偵が殺される事件が発生。
そしてホルトは、二人を殺した疑いで逮捕され、無実の罪で投獄されてしまう。
――それから16年後、仮釈放されたホルトは、事件当時の記録を手がかりに、
女性新聞記者・ジャンの助けを借り、真犯人を捜し始める。容疑者はかつて
のホルトの仕事仲間であり、家族だった〈グレイストーン〉社の役員たち――。
過去の殺人(1970年)と現在の再捜査(86年)
が、交互に描かれていくカット・バックの構成。
再調査パートは、事件関係者への尋問と証言内容の検討が大部分を占めており、
ハードボイルド的な“復讐物語”――という見かけに反し、真相究明の手続きには、
あくまで本格の手法が用いられているのが印象的です。
そして、解決編では、容疑者がことごとく消去され、犯人たり得る人物が
一人もいなくなる――という事態に陥るのですが、そこからの反転が圧巻。
最終的に判明するのは、通常あり得ない犯行の構図なのですが、張り巡らされた
伏線によって説得力が付与され、作者の狙い――事件のプライオリティを読者に
誤認させ、ダミーの動機を想定させる――を実現しているのがきわめて秀逸です。
ガチンコのフーダニットとして、紛れもなく一級品というべきでしょう。
騙し絵の檻 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の檻 (創元推理文庫)より
4488112048
No.8
(5pt)

ミステリー好きな人に是非

この結末は全く予想できませんでした。
ある程度ミステリーを読み慣れてくると、最初の数ページで、犯人の推測がつくのですが、
この本は、そんなことがありません。
読みながら一緒に推理をして、ひょっとしてまさか・・・、などと考えるのですが、その
予想を遙かに超越したラストが待ち受けています。
全体的にどろどろした話なのですが、最後の最後はスカッとさわやかな終わり方です。
種明かしの部分は何度読み直しても痛快です。
あまりミステリーを読まない人には勧められませんが、好きな人は是非読んでほしい一冊です。
騙し絵の檻 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の檻 (創元推理文庫)より
4488112048
No.7
(5pt)

ミステリー好きな人に是非

この結末は全く予想できませんでした。
ある程度ミステリーを読み慣れてくると、最初の数ページで、犯人の推測がつくのですが、
この本は、そんなことがありません。
読みながら一緒に推理をして、ひょっとしてまさか・・・、などと考えるのですが、その
予想を遙かに超越したラストが待ち受けています。
全体的にどろどろした話なのですが、最後の最後はスカッとさわやかな終わり方です。
種明かしの部分は何度読み直しても痛快です。
あまりミステリーを読まない人には勧められませんが、好きな人は是非読んでほしい一冊です。
騙し絵の檻【新装版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の檻【新装版】 (創元推理文庫)より
4488112064
No.6
(4pt)

これぞ推理小説!

「読者への挑戦!」とか言って、手がかりを全て描き出し「さあ犯人はだれ!?」とかやるのがあるけど、これは小説自体がそういうつくりになっています。

冤罪で15年も刑に服した主人公。自分の手で真犯人を見つけたい。容疑者は6人。すべてかつての友人たち。自分を陥れたのは誰?

主人公とともに「誰が」「なぜ」とドキドキしながら読み進められ、「知恵をしぼって推理する」楽しみを存分に味わえます。

奇をてらったキャラや殺人やトリックや叙述や何やら出てこなくても、面白いミステリーは書ける!という見本のよう。

解説に法月倫太郎氏も書いてあるけど、正しく犯人を指摘するのはかなり難しいです。(ていうかきっとムリ!)でもおもしろいよ〜
騙し絵の檻 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の檻 (創元推理文庫)より
4488112048
No.5
(4pt)

濃密な推理展開

伝統的なフーダニットを、現実世界に違和感なく溶け込ませており、後半の濃密な推理展開に圧巻。どんでん返しも充分に堪能できました。

 探偵小説に言われがちな、現実性に乏しいという作品世界ではなく、主人公がなぜそこまで犯人探しに必死にならねばならないのか、という状況もきちんとされ、うまい具合に現代に本格世界を構築されております。

 ラストのセリフにニンマリ。
騙し絵の檻 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の檻 (創元推理文庫)より
4488112048
No.4
(4pt)

これぞ推理小説!

「読者への挑戦!」とか言って、手がかりを全て描き出し「さあ犯人はだれ!?」とかやるのがあるけど、これは小説自体がそういうつくりになっています。

冤罪で15年も刑に服した主人公。自分の手で真犯人を見つけたい。容疑者は6人。すべてかつての友人たち。自分を陥れたのは誰?

主人公とともに「誰が」「なぜ」とドキドキしながら読み進められ、「知恵をしぼって推理する」楽しみを存分に味わえます。

奇をてらったキャラや殺人やトリックや叙述や何やら出てこなくても、面白いミステリーは書ける!という見本のよう。

解説に法月倫太郎氏も書いてあるけど、正しく犯人を指摘するのはかなり難しいです。(ていうかきっとムリ!)でもおもしろいよ〜
騙し絵の檻【新装版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の檻【新装版】 (創元推理文庫)より
4488112064
No.3
(4pt)

濃密な推理展開

伝統的なフーダニットを、現実世界に違和感なく溶け込ませており、後半の濃密な推理展開に圧巻。どんでん返しも充分に堪能できました。

 探偵小説に言われがちな、現実性に乏しいという作品世界ではなく、主人公がなぜそこまで犯人探しに必死にならねばならないのか、という状況もきちんとされ、うまい具合に現代に本格世界を構築されております。

 ラストのセリフにニンマリ。
騙し絵の檻【新装版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の檻【新装版】 (創元推理文庫)より
4488112064
No.2
(5pt)

すごい

推理小説が好きである。読者に推理の材料をすべて提供しているのでなければ推理小説とはいえないと思っている。推理小説は少ない。「やられた」と思わされる推理小説は希少だ。
 これはそんな数少ない推理小説であり、しかもきちんと人間が描かれている見事な作品である。結末を読む前に何度も今まで読んだ部分を読み返して犯人は誰なのかを考えることができる。
 考えてあらかたのことを見通せたとしてもなお、結末を読むと思いもよらなかった細部が明らかになり、その見事さにしばし呆然としてしまう。
 最後に、これはとても大切なことだけれど、重苦しすぎたり、陰惨だったり、読後にやりきれなさが残ったりということがなく、品のあるところもすばらしいと思う。
騙し絵の檻 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の檻 (創元推理文庫)より
4488112048
No.1
(5pt)

すごい

推理小説が好きである。読者に推理の材料をすべて提供しているのでなければ推理小説とはいえないと思っている。推理小説は少ない。「やられた」と思わされる推理小説は希少だ。
 これはそんな数少ない推理小説であり、しかもきちんと人間が描かれている見事な作品である。結末を読む前に何度も今まで読んだ部分を読み返して犯人は誰なのかを考えることができる。
 考えてあらかたのことを見通せたとしてもなお、結末を読むと思いもよらなかった細部が明らかになり、その見事さにしばし呆然としてしまう。
 最後に、これはとても大切なことだけれど、重苦しすぎたり、陰惨だったり、読後にやりきれなさが残ったりということがなく、品のあるところもすばらしいと思う。
騙し絵の檻【新装版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の檻【新装版】 (創元推理文庫)より
4488112064