騙し絵の檻

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

騙し絵の檻の評価:

3.58/5点 レビュー 12件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(2pt)

翻訳者が下手?

なんか期待してたのに、訳し方が下手なのか、あらすじを読んでるみたいに感じたのは、私だけでしょうか? プロットがと言う前に、文章にしらけてしまいました。
騙し絵の檻 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の檻 (創元推理文庫)より
4488112048
No.2
(5pt)

すごい

推理小説が好きである。読者に推理の材料をすべて提供しているのでなければ推理小説とはいえないと思っている。推理小説は少ない。「やられた」と思わされる推理小説は希少だ。
 これはそんな数少ない推理小説であり、しかもきちんと人間が描かれている見事な作品である。結末を読む前に何度も今まで読んだ部分を読み返して犯人は誰なのかを考えることができる。
 考えてあらかたのことを見通せたとしてもなお、結末を読むと思いもよらなかった細部が明らかになり、その見事さにしばし呆然としてしまう。
 最後に、これはとても大切なことだけれど、重苦しすぎたり、陰惨だったり、読後にやりきれなさが残ったりということがなく、品のあるところもすばらしいと思う。
騙し絵の檻 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の檻 (創元推理文庫)より
4488112048
No.1
(5pt)

すごい

推理小説が好きである。読者に推理の材料をすべて提供しているのでなければ推理小説とはいえないと思っている。推理小説は少ない。「やられた」と思わされる推理小説は希少だ。
 これはそんな数少ない推理小説であり、しかもきちんと人間が描かれている見事な作品である。結末を読む前に何度も今まで読んだ部分を読み返して犯人は誰なのかを考えることができる。
 考えてあらかたのことを見通せたとしてもなお、結末を読むと思いもよらなかった細部が明らかになり、その見事さにしばし呆然としてしまう。
 最後に、これはとても大切なことだけれど、重苦しすぎたり、陰惨だったり、読後にやりきれなさが残ったりということがなく、品のあるところもすばらしいと思う。
騙し絵の檻【新装版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 騙し絵の檻【新装版】 (創元推理文庫)より
4488112064