骨灰

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評判

骨灰の評価:

3.08/5点 レビュー 24件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全45件 21〜40 2/3ページ
No.25
(5pt)

怖面白い!!

渋谷のどまんなか、建築に携わる人がビルの地下であやしい穴を見つけるところから始まるホラー。
主人公がどんどん巻き込まれていくのが怖い。消えない足跡が怖い。
とにかく怖いのに読むのがやめられない。
渋谷に行くたび、足下に何が埋まってるのか考えちゃいます。
骨灰 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 骨灰 (角川文庫)より
4041159229
No.24
(5pt)

怖面白い!!

渋谷のどまんなか、建築に携わる人がビルの地下であやしい穴を見つけるところから始まるホラー。
主人公がどんどん巻き込まれていくのが怖い。消えない足跡が怖い。
とにかく怖いのに読むのがやめられない。
渋谷に行くたび、足下に何が埋まってるのか考えちゃいます。
骨灰 Amazon書評・レビュー: 骨灰より
4041119952
No.23
(1pt)

読みにくい

私にとって、とても読みにくい文体で理解しにくかった
面白くなかった
骨灰 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 骨灰 (角川文庫)より
4041159229
No.22
(1pt)

読みにくい

私にとって、とても読みにくい文体で理解しにくかった
面白くなかった
骨灰 Amazon書評・レビュー: 骨灰より
4041119952
No.21
(3pt)

設定が面白いのにしりすぼみ

前半から中盤までは得体のしれない気持ち悪さが伝わり先が楽しみな展開。
東京の火災との闘いであった歴史的な背景を上手くストーリーに落とし込み、設定は面白い。
それだけに後半に展開は急にその設定は生かされなくなり、またホラー要素も普通になってしまって台無しになる。
もったいないなー
東京の「火」と渋谷の「水」というのをもっと突き詰めない理由が分からない。
骨灰 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 骨灰 (角川文庫)より
4041159229
No.20
(3pt)

設定が面白いのにしりすぼみ

前半から中盤までは得体のしれない気持ち悪さが伝わり先が楽しみな展開。
東京の火災との闘いであった歴史的な背景を上手くストーリーに落とし込み、設定は面白い。
それだけに後半に展開は急にその設定は生かされなくなり、またホラー要素も普通になってしまって台無しになる。
もったいないなー
東京の「火」と渋谷の「水」というのをもっと突き詰めない理由が分からない。
骨灰 Amazon書評・レビュー: 骨灰より
4041119952
No.19
(2pt)

中盤あたりから陳腐化,終わってみれば平凡なホラー

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

ホラーとのことも,ヒュードロドロ…的なものではなく,因習や都市伝説のような,
片やそんなものとは無縁に思える,東京で暮らす主人公が,気が付けば吸い寄せられ,
穴底へと引き込まれていく,『人間の変わりよう』を見せる物語だった印象を受けます.

ただ,序盤はまずまずも,とある人物が出てきたあたりから一気にしらけてしまい,
一連の騒動のせいであることは見え見えな上,言動にも仕方がないとはいえ不快感が.
また,因縁めいたことを匂わせながら,曖昧に終わったことにも物足りなさが残ります.

このほか,後始末についても,相当なことをしているにも関わらず,お咎めはなく,
最後の言葉もありきたりに映るなど,終わってみれば,平凡な一冊に感じられました.
骨灰 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 骨灰 (角川文庫)より
4041159229
No.18
(2pt)

中盤あたりから陳腐化,終わってみれば平凡なホラー

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

ホラーとのことも,ヒュードロドロ…的なものではなく,因習や都市伝説のような,
片やそんなものとは無縁に思える,東京で暮らす主人公が,気が付けば吸い寄せられ,
穴底へと引き込まれていく,『人間の変わりよう』を見せる物語だった印象を受けます.

ただ,序盤はまずまずも,とある人物が出てきたあたりから一気にしらけてしまい,
一連の騒動のせいであることは見え見えな上,言動にも仕方がないとはいえ不快感が.
また,因縁めいたことを匂わせながら,曖昧に終わったことにも物足りなさが残ります.

このほか,後始末についても,相当なことをしているにも関わらず,お咎めはなく,
最後の言葉もありきたりに映るなど,終わってみれば,平凡な一冊に感じられました.
骨灰 Amazon書評・レビュー: 骨灰より
4041119952
No.17
(5pt)

不思議な世界観

書籍化されるのをずっと待ってた作品です!ゾワゾワ感が最高でした
骨灰 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 骨灰 (角川文庫)より
4041159229
No.16
(5pt)

不思議な世界観

書籍化されるのをずっと待ってた作品です!ゾワゾワ感が最高でした
骨灰 Amazon書評・レビュー: 骨灰より
4041119952
No.15
(3pt)

ホラーではない

エンタメ小説として悪くはなかったけど普通。ホラーではないかな。全く怖くなかった。焼死した怨念の話なら、残穢の方が遥かに怖かった。調伏ものなら、ぼぎわんが、来る。精神的な恐怖なら、篠田節子の聖域。御伽話風ホラーなら風の古道。
まあ、ホラー初心者の冲方さんとホラー大家の先生方を比べるのは酷というものですかね。次回作に期待!
骨灰 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 骨灰 (角川文庫)より
4041159229
No.14
(3pt)

ホラーではない

エンタメ小説として悪くはなかったけど普通。ホラーではないかな。全く怖くなかった。焼死した怨念の話なら、残穢の方が遥かに怖かった。調伏ものなら、ぼぎわんが、来る。精神的な恐怖なら、篠田節子の聖域。御伽話風ホラーなら風の古道。
まあ、ホラー初心者の冲方さんとホラー大家の先生方を比べるのは酷というものですかね。次回作に期待!
骨灰 Amazon書評・レビュー: 骨灰より
4041119952
No.13
(4pt)

喉が渇いた

渋谷の大型再開発工事の地下に調査で向かった大手デベロッパーの社員が、あることをきっかけに段々と精神に変調をきたしていく。

途中、展開がやや単調気味と感じつつも、起きている現象は歴史を考えればそんなこともあるかと思わせるような怖さを感じさせるホラーでした。
骨灰 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 骨灰 (角川文庫)より
4041159229
No.12
(4pt)

喉が渇いた

渋谷の大型再開発工事の地下に調査で向かった大手デベロッパーの社員が、あることをきっかけに段々と精神に変調をきたしていく。

途中、展開がやや単調気味と感じつつも、起きている現象は歴史を考えればそんなこともあるかと思わせるような怖さを感じさせるホラーでした。
骨灰 Amazon書評・レビュー: 骨灰より
4041119952
No.11
(1pt)

退屈で何が言いたいかわからない

最初の設定は興味深く、以降の展開を期待させた。100ページを過ぎたあたりからまどろこしく、テンポも遅く、ホラーっぽくもない。駄作!
骨灰 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 骨灰 (角川文庫)より
4041159229
No.10
(1pt)

退屈で何が言いたいかわからない

最初の設定は興味深く、以降の展開を期待させた。100ページを過ぎたあたりからまどろこしく、テンポも遅く、ホラーっぽくもない。駄作!
骨灰 Amazon書評・レビュー: 骨灰より
4041119952
No.9
(4pt)

文学的ホラー

最近の日本のホラー小説は、民俗学的知見をバックグラウンドに配して、作家が設定した「キャラ」が怪異に出合う・謎を解く・・・といったパターンが多く、これもざっと読むと同様の作品に思えます。ただし、キャラに厚みがあり、民俗学的知見をひけらかすことなく物語をぐいぐいと進める力量は、さすが冲方さん。スティーブン・キングの「シャイニング」を思い出しました。「骨灰」が深く染みこんだ災害都市・東京の歴史をもう少し深く、複層的に彫り込めば、もっとよい作品になったのではとは思いますが。
骨灰 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 骨灰 (角川文庫)より
4041159229
No.8
(4pt)

文学的ホラー

最近の日本のホラー小説は、民俗学的知見をバックグラウンドに配して、作家が設定した「キャラ」が怪異に出合う・謎を解く・・・といったパターンが多く、これもざっと読むと同様の作品に思えます。ただし、キャラに厚みがあり、民俗学的知見をひけらかすことなく物語をぐいぐいと進める力量は、さすが冲方さん。スティーブン・キングの「シャイニング」を思い出しました。「骨灰」が深く染みこんだ災害都市・東京の歴史をもう少し深く、複層的に彫り込めば、もっとよい作品になったのではとは思いますが。
骨灰 Amazon書評・レビュー: 骨灰より
4041119952
No.7
(5pt)

夢中で読めるホラー小説

最初から面白いのですが、特に後半は止めることができず、一気に夢中で読んでしまいました。幸福な読書体験でした。

中盤で主人公が怪異に騙され、周囲から孤立していくのですが、騙される描写がとてもうまく「これは仕方ないな」と思わされました。特に近しい家族を亡くした経験のある方なら理解できるかもしれません。どうぞ主人公といっしょに騙されてみてください。

物語はどんどん悪い方向へ進んでいくのですが、ホラー小説ではめずしくちゃんと「解決」されるので、エンターテイメントとして十分楽しめました。
骨灰 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 骨灰 (角川文庫)より
4041159229
No.6
(3pt)

中盤までは秀逸

いわゆる呪いや怨念にあたるものを土地に降り積もる骨灰というものとした点は面白く、骨灰に魅入られた主人公の主観視点での描写は秀逸。
明らかにおかしいのに、同時にそれが正しいことであると信じさせられ、異常な思考で異常な行動を取っている状況は「もっとのめりこめ、地獄のような破滅を見せてくれ」と応援してしまうほど。
黒幕の正体も良い。
ただ、終盤はいわば超展開と言えるような展開で、ここまで異常な状況を積み上げてきた割にはあっさり終わるというのがいまひとつ物足りない。
骨灰 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 骨灰 (角川文庫)より
4041159229