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変な絵
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変な絵の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.46pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全53件 1~20 1/3ページ
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| とても面白かったのですが、年齢制限記載した方が良いのではないでしょうか。 小説が好きな小5の娘が先に読み終わり、その後私が読み進めている最中に「読ませなければ良かった」と非常に後悔しました。 子供には見せたくない、残虐な描写が多かったからです。 動画で拝見し、先が気になって文庫本を購入したのですが、まさかこのような描写があるとは思いませんでした。 | ||||
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| 中1と小4の子どもたちが読んだので、 彼らとの話のネタに読んだ。 サクッと読めるは読める。子どもにはもっと活字に親しんで欲しい。それで星3つ ハッキリいって「絵の謎解き」のために登場人物が作られ過ぎて、リアリティがなく、話が小手先に終始する。 伏線回収されるほどどこか冷めていく。 ごめんなさい。2つ目の話くらいまでは面白く読めたのだけど… | ||||
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| 推理ものは映像が主であまり小説はあまり見ない派の意見です。 YouTubeが面白く購入してみました 難しい表現とかなく「」が多くて、2時間強ほどでサクッと読めます わかりづらいトリック部分はしっかり図解されていて 読む年齢問わないと思います(内容的には子供には不向きですが、、) トリクック自体は割とありふれておりますが 章の構成が読む人を引き込み、ある章のミスリードなどは「おーー」となりました ただテーマである『絵』に重きを置きすぎて 都合が良すぎる、この本にのみ出てくる一般人の推理力が飛び抜けていて、若干の無理矢理感はあります で、急な力技で「えーそれはちょっと無理があるのでは」が終結の感想でした この本というより雨穴さんマーケティング戦略が唯一無二と言って良いほど凄く、YouTubeを見て推理ものが好きなら買ってみようか?となる人は多いかと思います 多分その戦略が無ければ、この内容でここまでの人気にはならないのではと邪推してしまうのは致し方ない気がします 自分はYouTubeの予告や紹介をみてから本の購入までがワクワクのピークでした | ||||
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| 変な家1、2 変な絵や雨穴さんの他の動画殆どの作品に通じて思うのですが、結論ありきで途中経過を足していく作り方なのかなと感じました。 なので、所々都合が良すぎたり、全てが最後に繋がるための何かであるため無駄が無すぎると言うか。。動画をある程度短くするには仕方ないと思っていたのですが、本でもその傾向が強く小説としては物足りなさを感じます。ですが意外な繋がりなど発想はとても素晴らしいと感じる作品であり作家さんと思います。 | ||||
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| 子供か欲しがり購入しました。あっという間に読み終えてしまいました。それくらい夢中になって読める本のようです。子供が勧めてくるので、時間を見つけて私の読んでみようと思います。 | ||||
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| 淡々と語られるので読みやすいは読みやすいです ただあくまでもホラーミステリーなので、色々突き詰めて読むよりは、リカイデキナイ不気味さを楽しむ作品と思います そういう観点だと星4です 一方で登場人物の心情や行動原理を読み解いて楽しむのは難しいかも あくまでも登場人物達はこの作品の不気味さを表現するためのパーツにすぎず、多少の矛盾は盤上の駒と思って眼をつむった方が楽しめます とは言うものの、私は登場人物の個性が活きている作品の方が好きなので、評価としては星3です 読んでいて一昔前の『ひぐらしのなく頃に』を思い出しました あちらもホラーミステリーですが、あちらは登場人物の個性が強く出ていましたね | ||||
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| 変なシリーズを全て見ました。 初めは面白いと思ったシリーズですが、毎回パターン化してきてるなと。 今回は特に狭い範囲内で繋がってます。 家よりは少し飽きてしまった。 | ||||
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| 最近の風潮なのかな? ケレン味が強すぎてあんまり好きじゃなかった。 | ||||
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| 雨穴による『変な絵』は、全四話からなる連作短編集。いずれも一見バラバラな短編のようでいて、読み進めるほどに巧みに絡み合い、一冊を通して一つの謎が浮かび上がってくる構成が実に上手い。伏線の張り方や繋がりの見せ方に、読者として「なるほど!」と膝を打つ瞬間が何度も用意されており、ミステリー好きにはたまらない仕掛けが満載だ。 特筆すべきは、トリックの鮮やかさ。次々とひっくり返される状況に、ページをめくる手が止まらず、ハラハラしながら読み進めるスリルがある。ミステリー作品としてはかなり上出来で、読後には「そういうことだったのか!」という快感が残る。 一方で、物語としての整合性にはやや難があるのも事実。どんでん返しを成立させるために、登場人物の行動や展開に少々無理を感じる部分もあり、その点は前作『変な家』と同様だ。物語の深みや人物描写に重きを置いた作品を求める読者にとっては、やや物足りなさを覚えるかもしれない。 とはいえ、本作はあくまでスリルとトリックを味わうための一冊。リアリティよりも“仕掛け”を楽しみたい読者には、十分に満足できる内容だろう。 | ||||
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| 巧妙というよりは力業で何とかまとめ上げたって感じでしょうか。次々に新事実が明かされるストーリー展開は意外性があっていいのですが、なぜか「なるほどそう来たか―」っていうドキドキにはつながらなかったのが残念なところです。もう少し「間」があってもよかったのかなと思います。あと致命的とまでは言いませんが、肝心の「絵」が小さすぎたり暗すぎたりするのはいかがなものでしょう。いろいろ酷評してしまいましたが、前作の「変な家」と比べると、プロットもよく練られていて、良質のミステリーを楽しませてもらいました。とりわけ三つの事件をつなげてみせる最終章は見事で、筆者の力量を感じました。これからに期待します。 | ||||
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| 展開が読めなくて楽しいです | ||||
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| 読み進める上で気になる点を挿絵で示されているので、いちいち前に戻る手間が省かれとても読みやすい。ストーリーも面白いが、推理するキャラがその手の専門職でもないのになぜそんな事を知っているのか?理屈は分かるが実際そんな事が本当に可能なのか?という点がいくつもあってやや興ざめした所も。そしてカバーにも載せてある「変な絵」について、作中(本編)で何度も出てくるものの、それから自分で謎を解こうとしても、「この部分が滲んでいる」とか絵の一部を拡大しないかぎり全体図を見るだけでは絶対に解けない、つまりは読み進めないかぎり絶対に分からないようになっているのもモヤッとした。なので考察好きの人には向かないのかも。あれこれ考えず映画のように次々一方的に見せられるのが好きな人向けかもしれない。 そして謎解きの絵…それも含めて謎解きだと言われればそれまでだが、印刷の都合なのか分かりにくい。例えば「ネコ」なのか「トラ」なのか?という段階から分からない。後の解答を読んでも「ええ…?これが〇〇に見えるか?」てな具合で。ここまで徹底していると、合否にかかわらず読者にあらかじめ予想される事を何より嫌う作者なのかと思えてしまう。最近のアーティストが我々素人がカラオケで簡単に歌われるのを嫌って転調やおかしなコード進行をする曲ばかりを作るように。とはいえ図解のごとくサクサクと読めるので、「変な家」も買ってみようかとは思う。 | ||||
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| 面白い | ||||
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| 変な家2を買うつもりだったけど面白い | ||||
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| 面白かった | ||||
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| YouTubeで見て本を購入してみました。 変な家の時も思いましたが、YouTubeの動画に優るものではなかったです。 ストーリーも面白いけど、展開が変わりすぎる所、ややトリックが読める所、何より登場人物に全く感情移入出来ない所が残念でした。 読み終わって無味無臭はなかなかない体験でした。 | ||||
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| 初めて「変な家」が話題になった頃は、その着眼点が面白くて興味持ったけど、いざ飛び込んでみるとちんたらちんたら引き伸ばしたストーリー。 読んでるうちにダレてくる。 本作も読んではみたけど案の定。 これは「ホラー好き」「ヒトコワ好き」より「雨穴信者」用かなー。 全てが繋がってるのは解るけど、だらだらとやけに長くて飽きてくる。 こういうのはサクッとショートストーリーの方が怖くていいんじゃないかなー。 | ||||
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| 面白かったです。 途中で、いろいろ見えちゃうけど 視点が変わるので飽きずに読めました。 名前の仕掛けはもう少しスッキリしたかったなとちょっと残念に思いました。 いつかいろいろみえちゃう「後輩」くんの謎解き物語を読んでみたいです。 | ||||
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| これは、私が臨床心理についてある程度勉強してしまったから そのために没入できなかったという言い方もできる感想であり、 すべての人がこう思うわけではないだろうということをあらかじめ述べておきます。 楽しみたいという方はこのレビューを読むのはここまでにされた方がいいかもしれません。 とりあえず、臨床心理と精神医学というのは薬を使うか使わないかの差ぐらいで 極めて近いところにありますので一緒くたにして語ります。 心理臨床の分野には、大陸型アプローチと英米型アプローチというのがあります。 日本人に馴染みが深いのは大陸型ではないかと思います。 この場合の大陸とはヨーロッパのことで、その中でも特にドイツです。 フロイト、ユング、アドラー…日本にもファンがたくさんいそうですね。 問題を抱えたクライアントに何らかの働きかけを行った結果、 症状が変化したとします。 そういうときに「心の中でこういう動きがあったからこういう変化が出た」と 発想するのが大陸型のやり方です。 しかし英米型の人はそういう考え方はしません。 心の中の動きなんて、検証しようがないから考えても無駄、これが英米型です。 では英米型はどうするのかというと、チェックリストみたいなものを作っておいて 「はい、これとこれとこれ、症状が出てますね、あなたの心理トラブルはこれです」 というわかりやすい診断をして、それに対して働きかけを行った結果変化が出たら 再度チェックリストを使ってこういう状態に変化した、というのを確認します。 いろんな臨床家たちが集まってそういう事例を集めて統計的に処理し、 こういう症状に対してはこういう働きかけが効果的であることが多い、というのを 集めていって、そんな中で特にこの症状にはこの働きかけが効果的、というのが 統計的に顕著になったら「なんとか療法」という名前がつくわけです。 日本人は「心」というものをなんとなく神秘的なものとしてとらえる向きが強く、 大陸型と英米型、どっちが好き?と言われたら大陸型のファンが多いようです。 ですが、肝心のクライアントの症状消失は、英米型の方が早いことが多いです。 従って最近は大陸型の人たちも、クライアントが描いた絵を見て 「この部分はこういう心理の表れです」みたいな断定はしない方向に動いています。 会話を円滑にするためのツールのひとつとして、 「この部分はちょっと珍しいですがなんでこう描こうと思ったのですか?」 というような使われ方をするのが最近の大陸型です。 なので、この小説の中で「この絵のこの部分はこういう心理の表れです」と 大学で講義してしまっているのには違和感しか覚えませんでした。 そうなってくると、物語の鍵になる「絵」が、事件から逆算して描かれたものだと あまりにもあからさまになってしまって冷めてしまいました。 まあ、小説なんですから絵に現れる心理というのはそういう扱いなんでしょうが、 絵を描いた人物が存命であるならば 「この部分はどう思いながら描いたの?」 みたいな会話を盛り込めば、リアル感を増すことができたでしょうし 物語をスリムにするのも、逆に真実が明かされるラストの前に煙幕を張るのも 可能であったかな、というのが読後の感想になってしまいました。 「変な家」は2回、3回と読みましたが、この本を2回読もうとは思えません。 | ||||
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| 変な家の作者ということで、手に取った一冊。想像通り数時間で読める内容。 もう少し複雑さがあっても…というところと、少々後味が悪かったので⭐︎3です。 変な家が小学生に人気でしたが、変な絵は、虐待、残虐シーン、性的な表現もあり、子供には全くオススメはしません。 | ||||
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