方舟

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評判

方舟の評価:

3.52/5点 レビュー 712件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全965件 821〜840 42/49ページ
No.145
(5pt)

めちゃくちゃ面白かった

とにかく読んでくれ!!!!!!!!!
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.144
(4pt)

あえてマイナスポイントを挙げるなら

良かった部分は他の人が山程書いてるので悪かった部分を書きます。
※直接のネタバレは避けますがこれから読む人は一応注意してください

まず登場人物がみんな魅力がない。
主人公は簡単に言えばワトソン役なのだが、こいつがとにかく無個性。大人しいタイプなのはなんとなくわかるが、陰キャというほどウジウジしてるわけではない。かといって周りを引っ張る熱血漢でもなければ、皮肉屋でも頭脳派でもない。こいつがやることといえば、ただただ当たり障りのない、誰でも言えるような状況説明を時たまポツポツと喋るだけなのである。そのくせ女子にはそれなりにモテなくもないという謎仕様。
まぁミステリーにおけるワトソン役はそれぐらいに抑え目な方がいいのかもしれないが。

じゃあホームズ役はというと、これはちょっと歳の離れた従兄弟の兄ちゃんが担当なのだが、この兄ちゃんもなんだかよくわからない存在。危機的状況下の中、優れた観察力と洞察力で事件を推理していく切れ者なのだが、なんでそんな頭脳の持ち主なのかは特に説明がない。主人公でさえモノローグで“付き合いが長い割にこの人のことをよく知らない”とか言い出す始末。もしやこれが伏線で最後に何かこの兄ちゃんのことが掘り下げられるのかと思いきや特になにもなく…。

とにかく、主人公のコンビだけでこの有様。他も似たようなもので、
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.143
(5pt)

面白い!!

最後の絶望感がたまらないです!
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.142
(2pt)

どんでん返ししたかったんだろうなぁ

山奥、スマホの電波が通じない、数人だけのクローズド環境という、殺人事件にはもってこいの状況を作り出して、事件は続く。都合よく地震が起きたり、水嵩がましたり、タイムリミットがどんどん近づく状況も作り、連続殺人はつづく。圧倒的に残念だったのは、動機が弱すぎた点につきます。そこまで殺すほどに生きたいという背景がないから、共感できずに読了。素人探偵みたいな主役を生み出し、トリックをいろいろ考えて、どんでん返しを表現したかっただけなんだろうなぁ。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.141
(5pt)

これはおもしろい

普段からよく本を読みますがミステリー系は久しぶりに読みました。
これだけ評価が高いのも納得できます。
設定も結末もすばらしかったです。
そのうち映画かドラマになりそうな作品だと思います。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.140
(2pt)

ちょっとがっかり

ミニマムな論理構造が荒く、文章もうまくない。
物理的な状況も説明できていないか、さもなくば突き詰められていないため、この状況に陥らざるを得ない、というのが納得しきれない。読んでいて、この場合はどうか、という疑問がいくらも湧くが、読み進めても解消はされない。
特に、外の状況、これは助けを呼ぶのが絶対に間に合わないと明言しないと、話の根本がグラつくだろうに。
著者と編集者とで、もっと時間をかけて完成度を上げるべきだったと思える。
お金を出して習作を読まされた気分である。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.139
(5pt)

どんでん返し

途中まであんなにカッコよかったアイツがあんなにダサくなるなんて(笑)
完全に予想外のパンチを食らいました。まさにミステリー
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.138
(1pt)

Really bad

Very disappointing read. Stale characters, contrived plot, and underwhelming twist ending.
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.137
(1pt)

ちょっと無理がある

舞台環境やペルソナ設定に難あり。オチから考えたのだろうなという作品。なぜ評価が高いのか分からなかった。
ドヤ顔で推理展開してラスト絶叫してる探偵役の不様さよ…笑
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.136
(5pt)

笑った

【ぷちネタバレ】
オチにちょっと笑ってしまいました。これはイヤミスでも感動する話でもなく、ブラックジョークなんじゃないかな。極限の状況でも飄々と冷静に事件を解決する名探偵役が、あっ、最後そういう扱い笑、っていう。設定はちょっと強引すぎると思いましたが、面白かったです。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.135
(5pt)

面白すぎた

この作品がドラマ化とかされて、みんなが結末を知ってて、どこかでネタバレを小耳にはさむような、この作品をそんな形で消費するような人生じゃなくて良かった。全部自分で読んで、考えて、驚かされて、この作品を小説で読めて本当に良かった。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.134
(2pt)

ネタバレ感想

【ネタバレ注意!】

1週間あるならさっさと脱出して救助に向かえば全然間に合いそうな距離感(レジャー施設から半日歩けば着くレベル)なのに、なぜか残る人が1名でかつ救助できないと決めつけているのかがずっと腑に落ちない設定だった。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.133
(5pt)

怖すぎる

こんなに怖いと思ってなかった。
ラストで全てが変わる。絶望だった。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.132
(2pt)

突っ込みどころ多すぎでは。。。

YouTube, SNSで「どんでん返しが凄いんです」って評価が高かったので 読んでみました。
展開も早いし、文章も読ませるのですが、そもそもの動機が判らないし、それぞれの犯行も突っ込みどころ多すぎだし。。。 「どんでん返し」も途中でオチがよめちゃいます。

まぁ いやミスとしては面白かった方かな
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.131
(3pt)

ミステリーと無縁な自分の感想

YouTube、SNSなどで
『どんでん返しが凄いんです!』と
強烈に推されまくっているので
気になり購入。

犯人は、わかりやすいです。

スタート段階で立てたフラグ
『この結果だと、イヤミスであって
どんでん返しではないよな。』
が回収されました。

推理小説は読んでも
ミステリー、イヤミスと無縁なので
両者の意味が同じなのかと
思わずググってしまいました。

読みやすい本ではあります。
泣けるという人も居るようですが
自分の目は砂漠でした。

イヤミスが読みたい方には
良いと想います。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.130
(3pt)

ミステリーの現場としては魅力的だけど。

方舟というタイトルから興味を持って読み始めました。意外とするする読み込める一冊でした。不可解な謎の殺人事件が起きることがとじめられている人たちの心理と相まって物語の深みを形作っているのかなと思いました。
最後のどんでん返しは皆さんも書いていますが、実際に読んでみないとピンとこないかもしれません。
本屋大賞ノミネート作品はあまり大きなハズレがなくて面白いですね。次回も期待です。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.129
(5pt)

驚きの結末(ネタバレ注意)

面白かった。いわゆるクローズドサークルものである。柊一と翔一郎が探偵役とその補佐役の役割を担っていた。柊一は基本翔一郎に付き従っているだけであった。翔一郎は物語通してずっと「有能である」という認識を読者に植え付けていた。私自身も、「翔一郎有能やな。こいつ好き」となっていたが、全部麻衣の手のひらの上で転がされていた。犯人役を隆一ではなく、麻衣にしたのは、そのほうが意外性があったからだろう。久々にミステリーを読んだが、なかなかに面白かった。また、自分の認知的完結欲求が高まった。いわゆるどんでん返しが最後にあるわけだ。あらかじめ、麻衣は出口と入り口のモニターの配線を入れ替えることにより、本当は一人しか生還できないのに、誰か一人を生贄にさせたら、その他の全員は生還できるというふうに誤認させた。うまい。しかしながら、予備のウェーターがあったため、本当は二人生還することができたが、結局柊一は麻衣の言葉になびかず、結末としては、麻衣が一人生還し、その他の全員は死亡というキャラによって、ハッピーエンドかバッドエンドか分かれる結末となった。麻衣は狡猾に立ち回り、自分が生き残れるよう画策し、出し抜いた。ここから、学ぶべき教訓は生への執着と機転を利かすことの重要さというものである。前者は自分が保有しているスキルだが、なにせ自分は頑固であるため、一方向にしか物事を見ない癖がある。機転を利かすには柔軟性が必要だと言える。俺が麻衣なら、多分麻衣の計画を思いついていたなら、その計画を実行していたであろうが、あの短時間で冷静さを失わず、あの計画を思いつき、その上で実際に殺人を犯すという芸当は普通できない。柔軟に頭を働かせることの大事さを教えてくれた一冊でした。冷酷さに関しては、元々自分はもちあわせているので、その部分に関しては、麻衣と共通している部分だと感じる。結構麻衣というキャラクターは個人的に好きだ。浮気をしているのが玉に瑕だが、逆に言い換えれば、自分の直感や本能に従って生きていると言える。もし、俺が柊一なら、麻衣についていってないだろう。麻衣の真意に気づけたら、もちろんついていくが、なかなかそこまでの洞察力を発揮するのは難しい。唯一柊一がチャンスあるとしたら、なぜあれだけ殺しをした麻衣が生贄に自らすすんでなったという疑問点から真意を導き出せる可能性はあったかもしれない。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.128
(3pt)

星は読み手の読書経験値に大きく左右される

本作のどんでん返しに感動出来るならば星5と感じるでしょうし、設定の脆弱さが気にかかってしまうならば評価は低くなるでしょう。

ある程度ミステリーを読み慣れた人であれば早い時点で犯人は当てられるでしょうがこの作品の肝は犯人当てとは違うところにあるので、それをどれくらい面白いと感じられるか?
その面白さから他のマイナス評価要素を差し引いた時に、何点のプラスが残るか?
それが読者によってあまりにもバラバラでしょうから「面白いよ」とも「面白くないよ」とも言えない。

アッという間に読めるので、話題作として取り敢えず読んでみても良いんじゃないでしょうか。
星5、星4と感じる読者の方が多いんじゃないかな?という気はします。
個人的には星2ですが、自分もウン十年前の学生時代に読んだならばおそらく星5と思ったでしょうから少しだけ上方修正です。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.127
(1pt)
※削除申請(3件)

始めから無理

40ページ位まで読んで辞めました。物語の設定と人物の発言に違和感があり過ぎて無理でした。家族を招き入れたところと自己紹介の辺りまで。こんな序盤でこんな違和感あるなら、この先どんどん違和感出てきそう、みたいな感じ。
スマホの脱出ゲーム見てるみたい。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.126
(3pt)

ライトミステリー

物語としての展開はまあ面白かったと思う。
ただ、ミステリーとしては納得がいかない点が多い。
「本格ミステリ」を期待して読むとガッカリするけど、コナンや金田一少年みたいな感覚で読めば十分楽しめるかと。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689