方舟

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評判

方舟の評価:

3.52/5点 レビュー 712件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全965件 721〜740 37/49ページ
No.245
(4pt)

一週間もあれば穴とか掘れたのでは

工具があるから一週間もあれば壁や岩に穴を開けられたでしょう。
誰かが初日に脱出して応援を呼んで戻って来ることもできた。
誰も行動しないことにモヤモヤしていました。
そのため話が入ってこなかったです。

ミステリー自体は最高クラスに面白いです。
ただ穴を掘れない設定と戻ってこれない設定が欲しかった。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.244
(1pt)

ジャニタレと坂道系アイドル主演で映画化されそう

風来坊の探偵気取りな先輩がどんでん返しにより絶望の絶叫をあげる場面を想像して笑ってしまった
ぜひ東出昌大に演じてほしいが映像化されても観ることはないだろう

それ以外は失笑のオンパレード
極限状態においての登場人物の行動言動に何一つ共感できないしリアリティがない
トリックが先立って人間が描けていない
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.243
(1pt)

ジャニタレと坂道系アイドル主演で映画化されそう

風来坊の探偵気取りな先輩がどんでん返しにより絶望の絶叫をあげる場面を想像して笑ってしまった
ぜひ東出昌大に演じてほしいが映像化されても観ることはないだろう

それ以外は失笑のオンパレード
極限状態においての登場人物の行動言動に何一つ共感できないしリアリティがない
トリックが先立って人間が描けていない
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.242
(5pt)

最後の結末

息子から面白いらしいとのおススメで購入。予想出来ない結末だろうと思っていたが、やっぱり最後の最後が凄かった。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.241
(5pt)

最後の結末

息子から面白いらしいとのおススメで購入。予想出来ない結末だろうと思っていたが、やっぱり最後の最後が凄かった。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.240
(4pt)

夢中で読める

読みやすくて夢中で読めます。展開もドキドキします。人間関係のところはちょっとあっさりしてて「そうなんだー」って感じ。入り込むと言うより眺めてる感じで読めます。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.239
(4pt)

夢中で読める

読みやすくて夢中で読めます。展開もドキドキします。人間関係のところはちょっとあっさりしてて「そうなんだー」って感じ。入り込むと言うより眺めてる感じで読めます。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.238
(1pt)

リアリティゼロ

なぜ誰かが潜んでる可能性を書かなかったのか不思議。全くリアリティなし、違和感だらけ。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.237
(1pt)

リアリティゼロ

なぜ誰かが潜んでる可能性を書かなかったのか不思議。全くリアリティなし、違和感だらけ。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.236
(5pt)

残酷な結末!でも、嫌いじゃない!

ハードルを高くして読んだものの、その期待値の遥か上空を飛ぶように爽快で痛快なオチでした!

このオチは凄い…
トラウマもののミステリーです。
終盤に進むに連れドキドキが止まらなかった。

この終わり方、斬新だけど深い!
きっと私も主人公と同じ選択をするだろうなぁ…
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.235
(5pt)

残酷な結末!でも、嫌いじゃない!

ハードルを高くして読んだものの、その期待値の遥か上空を飛ぶように爽快で痛快なオチでした!

このオチは凄い…
トラウマもののミステリーです。
終盤に進むに連れドキドキが止まらなかった。

この終わり方、斬新だけど深い!
きっと私も主人公と同じ選択をするだろうなぁ…
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.234
(2pt)

確かに納得しづらい

うーん、私からすると動機とか聞くと「え、それに賭けるのはリスクあり過ぎじゃないか?」と思った。人物の背景とかが乏しくて共感には至らなかった。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.233
(2pt)

確かに納得しづらい

うーん、私からすると動機とか聞くと「え、それに賭けるのはリスクあり過ぎじゃないか?」と思った。人物の背景とかが乏しくて共感には至らなかった。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.232
(3pt)

Audible版の二倍速で・

Audible版の二倍速、かつ、真ん中の半分は飛ばして聴きました。この小説は、結論に向かって行くだけの構成だと気づいたので(あとから飛ばした部分を少し聴きかえしてもやはり)それで十分な感じでした。最後は背筋が寒くなりますよ。なのでミステリーというよりホラーかな?
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.231
(3pt)

Audible版の二倍速で・

Audible版の二倍速、かつ、真ん中の半分は飛ばして聴きました。この小説は、結論に向かって行くだけの構成だと気づいたので(あとから飛ばした部分を少し聴きかえしてもやはり)それで十分な感じでした。最後は背筋が寒くなりますよ。なのでミステリーというよりホラーかな?
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.230
(5pt)

本格物が好きな方は、無条件で読むことをお勧め!

書評が良かったので、知識なしに読んだ。
タイトルから宗教絡みのサスペンスと思えば、ガチガチの本格物。

偶然迷い込んだ地下施設で地震によって閉じ込められた9人の間で起きる連続殺人事件…。
この偶然の事態で何故殺人事件が?その動機は?殺害方法の理由は?と次々に謎が出てくる。

あちこちに張られた伏線を余すことなく説明しきるラスト、そして意表を突いた犯人像やどんでん返しは見事で、近年読んだ本格物の中ではベストの出来。
間違いなく映画化権争奪戦だろう。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.229
(5pt)

本格物が好きな方は、無条件で読むことをお勧め!

書評が良かったので、知識なしに読んだ。
タイトルから宗教絡みのサスペンスと思えば、ガチガチの本格物。

偶然迷い込んだ地下施設で地震によって閉じ込められた9人の間で起きる連続殺人事件…。
この偶然の事態で何故殺人事件が?その動機は?殺害方法の理由は?と次々に謎が出てくる。

あちこちに張られた伏線を余すことなく説明しきるラスト、そして意表を突いた犯人像やどんでん返しは見事で、近年読んだ本格物の中ではベストの出来。
間違いなく映画化権争奪戦だろう。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.228
(5pt)

思わず声を上げそうになる卓越したエンディング!

息子にミステリーは抜群に面白いからと薦められた。方舟と称せられる地下建築に閉じ込められた
人間たち。やがて地震が起きて、大きな岩で扉が塞がれる。この岩は巻き上げ機で動かせる
ことは出来そうだ。だが、その巻き上げ機を操作するものは脱出することが出来ないという
極限状況。誰にそのジョーカーを引かせるのか。やがて、不可解な連続殺人が起きる。密室
状況の中、犯人はこの閉じ込められた人間の中にいる。犯人探しが始まり、そして皆が期待
していたように、その犯人にジョーカーを引かせて、残りの人間が助かる。という簡単な結論では
ない。ここで作者は飛んでもないトリックとどんでん返しを入れて来る。極めてロジカルに犯人探しの
為の推理が進められるが、この作品のエッセンスは最後のエピローグにある。推理小説好きには
堪らないエンテイングだろう。私も思わず声を上げそうになった。流石昨年度の賞を総なめにした
作品だ。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.227
(5pt)

思わず声を上げそうになる卓越したエンディング!

息子にミステリーは抜群に面白いからと薦められた。方舟と称せられる地下建築に閉じ込められた
人間たち。やがて地震が起きて、大きな岩で扉が塞がれる。この岩は巻き上げ機で動かせる
ことは出来そうだ。だが、その巻き上げ機を操作するものは脱出することが出来ないという
極限状況。誰にそのジョーカーを引かせるのか。やがて、不可解な連続殺人が起きる。密室
状況の中、犯人はこの閉じ込められた人間の中にいる。犯人探しが始まり、そして皆が期待
していたように、その犯人にジョーカーを引かせて、残りの人間が助かる。という簡単な結論では
ない。ここで作者は飛んでもないトリックとどんでん返しを入れて来る。極めてロジカルに犯人探しの
為の推理が進められるが、この作品のエッセンスは最後のエピローグにある。推理小説好きには
堪らないエンテイングだろう。私も思わず声を上げそうになった。流石昨年度の賞を総なめにした
作品だ。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.226
(3pt)

クローズドサークルものだがもっと追い込んで欲しかった。

山奥にある地下建築物。外からは発見されない場所で、学生時代のサークルの仲間と山で迷った家族が閉じ込められる。脱出するには誰かが犠牲にならなければならない。そんな極限状態で連続殺人事件が起きる。探偵役が事件を捜査し、犯人を突き止めるが、そこから先はネタバレになるので書けない。クローズドサークルの殺人事件であるが、あまりパニック感もなく、緊張感なく終わったのが残念なところかな。本作のラストからさらに進めてどんでん返しがある方がスリラーっぽくなって良かったかもしれない。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X