方舟

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評判

方舟の評価:

3.52/5点 レビュー 712件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全143件 1〜20 1/8ページ
No.143
(3pt)

う〜ん

解説の方は絶賛してされてましたが、わたしは???でした
小説だからでしょうけど、普通の人が有り得そうにもないことを平気で ってことがどうなのかな?って感じで
結末には、驚きましたけど
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.142
(3pt)

予想できない展開(らしい)

まだ読んでないけど友達に勧められて買った本。展開が予想できなくて面白いらしいです。読むのが楽しみです。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
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No.141
(3pt)

しんどかった

ラストまで読むのがしんどかったです。こんなに高評価なのが、ちょっと不思議です。この作品を読んで痛感したのは、ミステリーはトリック以上に動機などの人物をしっかり描けないと無意味だという事です。
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No.140
(3pt)

読み込まれて行く。

思わぬ展開にびっくり!!
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
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No.139
(3pt)

推理小説?

ネタバレにつながる内容を含みます。

推理にあたるプロセスには、読者として想定するのが不可能な都合がつけてある。ウェスの話や、スマホの特殊機能系の話など。
閉じ込められ系ですが、この状況を作るための各種説明にも無理を感じます。完全水没まで含めるとかなりの時間がある中で、脱出して救助呼ぶ選択肢が排除されるとは思えない。

とはいえ、ストーリーを覆す仕組みは面白く、推理というよりはドラマを目的として読むには良いかと思います。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
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No.138
(3pt)

どんでん返しが好きな人の多さに驚く

どんでん返しのアイデアは素晴らしい。小説としては幼稚で途中で何度もやめたくなった。それを我慢して読めば、素晴らしいどんでん返しのおかげでまぁ元は取れるけど、タイパは悪いのでこの程度の内容なら短編にして欲しい。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
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No.137
(3pt)

言葉選びは正確に

内容的には面白いけど、状況を作り出す設定に少し無理があるかと。。
あと、専門用語というほどのものではないものの名前を正確に書いていないところなどが、知っている側からするとモヤモヤしてしまう。。
編集者含め、用語を正確に描写することにはもっと気をつけて欲しい。
そうしないと、話よりもそっちが気になってしまい、せっかくの小説が勿体無い。
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No.136
(3pt)

素晴らしい推理の冴え、ラストの逆転の衝撃

娘に勧められて読んだが、ナニコレ?
他の人も書いてるが、タイムリミットが迫る極限状態で、のんびりと犯人捜しなんて、能天気すぎる。しかも犯人がスケープゴートになってくれる保証は何もない。
これが許容できるかが作品評価の分かれ目になるだろう。
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No.135
(3pt)

「結末に必ず謎が解ける」ってミステリの最大の弱点でもある気がする

「方舟」――それは「スマホの電波も届かない山奥」にある、過激派が建造し、宗教団体も使用していた施設であり、地下に三階まである方舟に似た建造物。「学生時代に仲のよかった男女六人」が興味本位で方舟を訪れると「偶然にも家族三人連れ」も現れる。そこで「誰も予想しない地震」が起こり、全員が方舟に閉じこめられる。脱出するには方舟の機構を使うため誰か一人が残らなければならない――

 これが小説の冒頭、というか「あきらかに作者が意図した設定」で、ここまで読んだ時点で「ミステリ作家ってここまで設定を重ねて重ねてまでしてなにがなんでもクローズドサークル物が書きたいの?」と呆然としてしまった。

「このあと連続殺人が起こって最後に謎が解けてどんでん返しがくるんだろうな」と思って読んでいたら本当にそうなって(ミステリだから当たり前なのだが)「結末に必ず謎が解ける」ってミステリの最大の弱点でもあるような気がした。

 以前も別のミステリ作品に感じたように「ストーリーもトリックも登場人物たち全員、探偵も犯人すら「謎に奉仕」しているタイプのミステリ」と感じ、どうしてものめりこめず、そのせいでどんでん返しも衝撃が薄く感じた。「名探偵と謎解き」を盛大におちょっくっているところは好みなのだが。「衝撃の結末から逆算して構築した物語」とでもいうのだろうか。あとこんなに長い小説でなくていい。
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No.134
(3pt)

平凡+やり過ぎの衝撃のラスト

読みやすいのは読みやすい。
ただ、よくある作品のアレとコレを組み合わせただけのような展開で、さほど新鮮味はなく、登場人物のキャラも平凡。
若者とはいえ、もう大学も卒業して社会人になっているにしてはセリフの口調があまりに雑で気になった。
さすがにやり過ぎな感じはするが、工夫が感じられるのは衝撃のラストぐらい。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
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No.133
(3pt)

文章は読みやすいが・・・

ストーリーは面白かった。
文章も簡単で読みやすく、つっかかるようなところもなく、
一気に読めてしまう反面
もうちょっと文体に歯ごたえが欲しかったような読後感。
終わってみると、濃密ではなかった。一瞬の出来事だったような読後感。
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No.132
(3pt)

期待し過ぎに注意! 普通の作品

レビューの評価がかなり良かったので読んでみましたが、対した意外性も納得感も無く先が気に成る様な
作品では無かった。
基本ストーリ・犯人の動機・最後のどんでん返し等、どれをとっても納得感のいかない事ばかりで読んでてシラケてしまいます。
何故この評価が異常に高いのか理解出来ない。
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No.131
(3pt)

人物描写がいまいち

本屋大賞2023 第7位
結構評判がよかったので期待していたのだけど、人物描写が弱いと感じた。
トリックは面白かったのだけれど、どうして登場人物がそのように考えるのかとかの根拠が浅すぎて…入り込めなかった。
トリックに興味がある人は面白く読めると思うが、小説読みすぎているクラスタにはちょっとおすすめできないかもしれない。
まあ好みの問題だけど。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
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No.130
(3pt)

若い男の子が好きそうなトリックミステリー

10~20代の純粋な男性読者に刺さる設定だろう。
SNSで絶賛しているのも主人公に感情移入したタイプだと思われる。
漫画で金田一少年とかコナンに親しんだ世代とか。

上記の条件とまったく真逆で、ミステリーな謎解きに興味がない私のような中年女性には話題のどんでん返しは、正直そこまで衝撃ではなかったし、主人公の従兄の推理の説明パートも少し単調に感じた。
あと、かなり現場の状況を文字で説明されるのだけど、個人的に想像するのが苦手なのでこれも私には向いてなかった、漫画や映画だったらまた感じ方が違ったかもしれない。

ただ、これは作品の良し悪しや評価ではなく、読む側の興味の違い。
私はどうしても、トリックよりも人間関係の歪みや感情の必然性に惹かれるタイプらしく、今回の犯人の動機がいまいち弱く感じたのだ。あの程度の動機であの殺人方法はどうしても納得できない。例えば犯人がもともとがシリアルキラーであったのであれば納得もいくが、そうでない素人がまるで暗殺者のごとく見事に仕事が出来るわけがない、と思ってしまう・・・。
ただそこまで気にせず、ロジックで進むサバイバル型ミステリーが好きな方にはとても面白く読める作品だと思う。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
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No.129
(3pt)

つまらなくはないけれど、設定にも展開にも無理がある。

浅い前提の基に書かれた作品と言わざるを得ない。

他の奴も言ってるが、
仮にこのような状況に置かれたとしても、こうはならんだろうと。

例えば私なら、空気タンクがあるとわかった時点で誰にも告げず、
地下3階の非常口を確認しに行って、そのまま脱出を試みるだろうしさ。

まあ、奇抜な設定と、宣伝さえあれば売れるであろうという、
現代小説の典型ですな。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
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No.128
(3pt)

※ネタバレ有り 人気には納得。しかし根幹の設定に合点がいかない

推理小説を読んだ経験はほぼありませんが、友人に強く勧められて読みました。選別された「つがい」が大洪水から生き残るノアの方舟由来と思われる完璧なタイトルや、印象的なラストシーンなど、人気が出る要素は確かにある作品だと思いました。

しかし、これも織り込み済みなのかもしれませんが、合点がいかない点も多数あります。それもあってこの凄まじいレビュー数なのでしょう。以下、特に納得できない点です。

- 方舟がどう建設されたのか分からない
おそらく最も多くの人がツッコミを入れた点ではないでしょうか。
地下建築である方舟が人里離れた場所にあり、簡単に救助を要請できないことは、物語の根幹を支える重要設定です。
しかし、この場所にこの地下建築を建てるのが無理難題なのです。大手の建設会社が担当しても至難を極めるでしょう。素人建築しかできない「過激派」なら尚更です。
方舟には、直径80cmの入口よりも明らかに大きな資材が大量にあります。となれば、天然の地下空洞を傷つけないように慎重に大穴を掘り、資材を大量に持ち込みつつ建物部分を造り、入口が7,8mくらいの垂直な穴になるように周りを完全に埋め立てるしかありません(なぜそんな馬鹿げたことをするのかは全く分かりませんが)。こんな大工事は重機無しには不可能です。周囲は峻険な山々、付近の谷にはボロボロの木橋しかかかっていないこんな場所に、一体どうやって方舟を建設したのでしょうか。さらに言えば、木橋すらもどうやって建てたのか分かりません。実は国道のすぐそばだったりしませんか?

- 方舟が水没する確証がどこにもない
方舟の水没も物語の根幹を支える重要設定ですが、ここにも無理があります。
よくよく考えれば、階段の水位が上がったからといって、今後も同じペースで上がり続けるとは限りません。
階段部分の空間とB2F全体の空間には、図面から控えめに見積もっても100倍以上の差があります。
階段の水位が上がっても、方舟全体を水没させるほどの地下水が流入し続ける確証はどこにもありません。

- 犯人の行動がハイリスクすぎる
巻末の解説では、確実に生き残るために犯人は作中の行動を取るしかなかったという趣旨の弁護がなされますが、この点には大いに疑問が残ります。むしろ犯人は、自分が助かる確率を減らしたと思っています。
ギリギリ理解できるのは、おそらく主人公達よりずっと前にダイビング機材を発見した犯人が、モニタの映像を入れ替える時点までです。しかしこれすらも、そもそもそんなことができる配線だったのか?できたとして物凄く不自然なクロス配線にならないか?という疑問は残りますが。
その後の行動は、超絶ハイリスク行動のオンパレードです。誰にも気付かれず成人男性を絞殺する、顔認証を防ぐだけでいいのに死体の頸部を切断する、殺人が発生した後でも自由に単独行動できることに賭ける、誰に使われるとも分からない状況でタンクを放置し呑気に2人分のハーネスを作る(実際タンクを使われていますし、ハーネスって別に必須ではないですよね)、残量が僅かなタンクを担いで巻き上げ機に向かう、そして全てが終わるまで誰1人巻き上げ機を動かさないことが大前提…。
運良く、本当に運良く全ての行動が通ったので犯人の計画は成功したわけですが、強いフィクション感は残ります。
そもそも犯人が何もしなかった方が、実は犯人にとってもリスクが低かった可能性すらあります。図面から推測するに、B3Fは端から端まで100mもないですから、圧縮空気を使い切って素の空気だけを入れたタンクでも反対側まで泳げるでしょう。2人で泳いで1人は脱出、1人はタンクを持って戻る。適宜タンクの弁を開けて空気を充填する。これを繰り返せば全員脱出です。結局、誰も死ぬ必要は無かったのではないでしょうか。
何らかの理由でB3Fが通行できない場合は、それこそ複数人で協力した方が脱出できる確率は高まります。もし協力しても無理なら、どのみち犯人1人でも無理です。犯人が他全員を陥れてしまったせいで、犯人含め誰も助からない道を選んでしまった恐れすらあるのです。
まあ勿論、犯人が協力的だと推理小説になりませんけど。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
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No.127
(3pt)

面白いです。

面白いけど、世間の評価が高すぎると思います。他にも面白いミステリいっぱいあるので、これが入口になれば良いなと思いました。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
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No.126
(3pt)

まぁそれを言っちゃーお終いよ

最初から協力し1人ないし2人で脱出し、地上に出て助けを呼んで来れば良い話では?
数日間の猶予があるわけで、地上に出れば電波も通じる所に行けると思うが…
あとは自衛隊や消防隊に救助を待てば全員助かったのでは?
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
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No.125
(3pt)

登場人物の感情や行動に疑問

密室に殺人犯が紛れてるのに、単独行動してたり、夜一人で部屋で寝るとか考えられない。。

友人が目の前で死んでるんだから、もっとパニックになるよね…
危機感や恐怖心みたいなのが伝わって来なかった。

数日後には浸水するって言ってるんだから、犯人や証拠探しする以外に、もっと工具など駆使して何とか早く脱出する方法考えたら⁉︎と読んでてイライラしてしまった。。

ミステリー部分は後半は面白かったです。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
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No.124
(3pt)

面白いです

読み易く、オチも効いているので楽しめると思います。
ただ、かなり軽い感じなので人によっては物足りないかもしれません。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
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