方舟

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評判

方舟の評価:

3.52/5点 レビュー 712件。 S ランク

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平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全549件 1〜20 1/28ページ
No.549
(5pt)

面白い!そして鳥肌立った

友人に勧められて読み始めたが、読むのが遅い私でも夢中になってあっという間に読破しました。
途中経過で友人が言ってた『面白いやろ?でも、こんなもんじゃない』の意味が読み終わった後に分かり、この感覚を共有したくて新しい読者を増やしたい欲に駆られてます。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.548
(5pt)

かっこいい1冊だなと思いました。

ラストが衝撃ということだけ知ってましたが、ラストだけでなく最初から面白く、難しすぎないのでノンストップで読み続けて一瞬で終わっちゃいました。

ミステリー小説に似つかわしくない表現かもしれないが、マントをひるがえして去るかのように、幕引きが爽快感さえ感じる。
余韻を残さない絶望感もたまらないです。

300ページも無いのに、大満足の1冊でした。
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406535854X
No.547
(5pt)

ネタバレ無しで読んでください

オーディブルで聴きましたが、思わず「えっ」と声が出てしまったあの時の衝撃は忘れられません。「どんでん返しミステリー」にハマったきっかけが本書です。
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406535854X
No.546
(4pt)

途中まで正直読み進めるのが苦痛で

何日も読了に時間かかってしまいましたが最後まで読んでよかったです
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406535854X
No.545
(5pt)

初めて2週目を読み返したかも!

めちゃくちゃ面白かった!昔からミステリーは読んでいたが見終わってすぐにまた読み返したのは初めて!1週目とは違った楽しみ方ができて大満足!!
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406535854X
No.544
(5pt)

レビューは見ない方がいい

何も知らない頭真っ白な状態で
とにかく最後まで読んで欲しい。

レビューには断片的な
ネタバレがあるから
見ない方がいい。
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406535854X
No.543
(5pt)

評価せざるを得ない

と首を垂れざるを得ない、シャッポを脱ぐとはこのことと読了後の感想です。完全にしてやられました。この本の評価が高いことが設定やら犯人やら諸々と読んでいる途中どうにも腑に落ちなかったのですが完全に読み終わると『参りました』となりました。
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406535854X
No.542
(5pt)

やられた

なかなかどうして。
見事にやられました。作者に。
途中まで雑な感じかなと思ってたのに。
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406535854X
No.541
(5pt)

圧巻です!

どんでん返しがあることを知ったうえで読みましたが、ぜんぜん想像を超えていました!
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No.540
(4pt)

ツッコミどころはある

レビューに釣られて購入。
最後ありきのレールでした。
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406535854X
No.539
(4pt)

これぞミステリー小説の醍醐味

ノアの方舟の逆パターンの設定の中で次々と起きる殺人。犯人が最後までわからずハラハラドキドキの展開が非常に面白い。ラストは登場人物の1人が名探偵並みの推理で犯人を言い当てる。6人の嘘つきな大学生に似てて凄く楽しめた。
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No.538
(4pt)

面白かったです

中盤がやや冗長で、登場人物にも共感しにくく退屈に感じる部分がありましたが、全体的には話がコンパクトにまとまっていることと、何より最後の数ページで全部持っていかれて途中の退屈さなどどうでもよくなりました。
強いて言えば、起こった出来事に対する犯人の頭の回転の速さと行動力がちょっとリアリティに欠けるくらいかな?
でもそれも気にならないくらい、オチのインパクトが強かったです。

読み終わった後で、登場人物のその後についてこんなに色々と考えた作品は初めてかもしれません。
これからこの作品に触れる人は是非、「自分が同じ状況下に置かれたらどう思い、どう行動するか?」を考えながら読むことをおすすめします。
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406535854X
No.537
(5pt)

ラストの衝撃!

ラストの衝撃がすごいです。
ただし、後味は良くないので、すっきりした読後感を味わいたい人んは不向きかもしれません。
犯人がわかった上で読み返すと、また違った面白さがありました。
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No.536
(5pt)

皆さんのレビュー通り!面白いですね。

面白かったです。
読みやすく、イメージもしやすかったですね。
オススメします。
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No.535
(5pt)

生贄を巡る心理戦に引き込まれる傑作

「方舟」は、夕木春央による本格ミステリー小説です。
主人公の柊一は、いとこや友人たちとともに山奥に存在する謎めいた地下建築を訪れます。そこで偶然出会った三人家族と一夜を過ごしますが、翌朝、突如として地震が発生し、出口が塞がれてしまいます。
さらに地下空間には大量の水が流入し始め、このままでは約一週間後に完全水没することが判明します。脱出するためには、誰か一人が施設に残り、犠牲にならなければなりません。
極限状態の中で生還への方法を模索する一同。しかし、そんな矢先、仲間の一人が殺害される事件が発生します。
残された者たちは、「犠牲になるべきなのは殺人犯ではないか」という考えに取り憑かれ、水没までのタイムリミットが迫る中、犯人探しを始めます。
生き残るために他者を疑い、追い詰めていく人間たちの心理戦と極限状態で露わになるエゴが緊張感たっぷりに描かれており、ページをめくる手が止まりません。
そして終盤に待ち受ける衝撃的な真相は非常に印象的で、本格ミステリーならではの醍醐味を存分に味わうことができる一作です。
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No.534
(5pt)

絶望的状況にこっちも息が詰まる

最後まで読み終えた瞬間、自分がどんな呼吸をしたか、覚えておきたいと思った……。
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No.533
(5pt)

なるほどね

話題になっていたので気になって購入しましたが、いや、これは本当に凄かった……。久しぶりに小説を読んでいて「マジか……」と声が出ました。

設定自体はいわゆる「クローズドサークル」で、地下にある奇妙な建築物「方舟」に閉じ込められた男女が、そこで起きた殺人事件の犯人を暴こうとする、という王道のミステリーです。ただ、そこに「タイムリミット(水没リスク)」と「誰か一人を犠牲にしないと脱出できない」という最悪の条件が加わることで、常にギリギリの緊張感が漂っています。

中盤までの推理劇もロジカルでテンポが良く、ページをめくる手が止まらなくなりますが、この作品の真骨頂は間違いなく「残り数ページ」にあります。

結末のネタバレになるので具体的なことは一切書けませんが、最後の最後でこれまでの景色が一変するような衝撃を受け、読後にしばらく呆然としてしまいました。すべてを知った上でもう一度最初から読み返したくなる、恐ろしいほど計算され尽くした作品です。

どんでん返し系のミステリーが好きな人には、前情報を一切入れずに今すぐ読んでほしいと思います。徹夜覚悟でどうぞ。
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406535854X
No.532
(5pt)

どんでん返しとはこれか

これまで推理小説は毛嫌いしてきたけど、どんでん返しがすごいと聞いて読んでみたけど、凄すぎて、これ以上には出会えないのではないかと思える作品でした。最高です!!
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406535854X
No.531
(5pt)

なんて簡単でとんでもない仕掛け

最初から全てはそこに仕組まれていました。
私の頭にも岩が降ってきました。
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No.530
(4pt)

本格ミステリーとしての魅力がバランス良く成立している良作

「謎の不可解さ」、「クローズドサークルの緊張感」、「論理的な謎解き」、「どんでん返し」など、本格ミステリーとしての魅力がバランス良く成立している良作。

★ 以下、少し真相に触れています。未読の方は注意 ★

ただ突っ込み所もあります。やはり犯人の動機に無理があると言うか、方舟に閉じ込められた瞬間に、あそこまで素早く計画を思いつき、何の躊躇も葛藤も無く友人を惨殺できるサイコパス過ぎる性格(笑)。登場人物の背景描写がほとんど無く(所謂「キャラが描けていない」問題)、家族三人組以外はほぼキャラの区別が付かないまま読んでいたので、誰が犯人であっても意外性や驚きに繋がらず、「何でこいつはそんなにサイコパスなんだ?」という疑問しか浮かんで来なかったのが難点。

普通はもう少し状況が切羽詰まったり、「やるべき事をすべてやった」上で、「他に選択肢が無いからやむを得ず殺人に手を染めた」と言うならまだ分かるし、感情移入も出来たのですが、他の登場キャラたちにしても、早々に「犯人を見つけて犠牲にするしかない」と言う結論一択で、推理以外の他にやるべき事をほとんどせずに無駄に時間を浪費しているのは気になりました。一応、部屋の外から巻き上げ機を動かそうとしたり、岩を支える仕掛けを作れないかと思案するシーンはありますが、ちょっとチャレンジしてすぐに諦めているので、せめてダメ元でスチール棚や椅子を使って岩を支える仕掛けくらい実際に作ってみるくらいはしろよと思いましたね(笑)。

でも全体的には、先がどうなる分からない緊張感や謎解きの面白さもあって、最後まで飽きずに楽しめました。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
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