方舟

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評判

方舟の評価:

3.52/5点 レビュー 712件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全965件 681〜700 35/49ページ
No.285
(4pt)

期待しすぎたかな。

最後のどんでん返しは良かったけど もう少し上の展開を期待していた
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.284
(1pt)

最後のオチ書きたかっただけでしょ

ラストのオチのネタが最初に思い浮かんだからそれをやりたいために無理やり肉付けして行ったのがよくわかります。全て最後のオチありきなのでそれまでの人物の行動や設定全てが無理やり進んでいきます
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.283
(5pt)

ラストで想像を裏切られる

クローズドサークル作品。
私個人のことですが、ミステリ作品は中盤くらいから犯人の想像がつくのですが、本作では全く分かりませんでした。
そして他作品にはない衝撃的なラストになっています。
是非映画化などもしてもらえたらなと思うくらい面白くて個性的な作品です。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.282
(4pt)

期待しすぎたかな。

最後のどんでん返しは良かったけど もう少し上の展開を期待していた
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.281
(5pt)

ネタバレ有ります

外に助けを求めに行く。
穴を掘って地上を目指す。
の2点について思う事があるので書きます。
何か把握事項が漏れていたりしたらすいません。

外に助けを求めに行く選択はあの状況なら出来ないと思います。

地震により地上がどうなっているかわからない。
助けを呼べたとして1週間までに実際助けれるのかはわからない。

もし犯人を行かせた場合、犯人は助けを呼ばずに証拠隠滅が可能になる。
適当に地震でみんなが生き埋めになった等と言えるので。

地上を目指して穴を掘るに関しては

実際に自分ならどうなるか考えた場合

どれほど掘れば助かるのか
そこまで体力が持つのか

の2点から掘る選択はしないと思います。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.280
(5pt)

ネタバレ有ります

外に助けを求めに行く。
穴を掘って地上を目指す。
の2点について思う事があるので書きます。
何か把握事項が漏れていたりしたらすいません。

外に助けを求めに行く選択はあの状況なら出来ないと思います。

地震により地上がどうなっているかわからない。
助けを呼べたとして1週間までに実際助けれるのかはわからない。

もし犯人を行かせた場合、犯人は助けを呼ばずに証拠隠滅が可能になる。
適当に地震でみんなが生き埋めになった等と言えるので。

地上を目指して穴を掘るに関しては

実際に自分ならどうなるか考えた場合

どれほど掘れば助かるのか
そこまで体力が持つのか

の2点から掘る選択はしないと思います。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.279
(3pt)

エピローグまでは退屈。

読み進めるうちに、なんとなく違和感というか、居心地の悪さを感じた。
そもそも・・場面設定がおかしいではないか?

大学時代のサークル仲間が6人。久々に再会し、長野県でアウトドア
したあと、そのひとりの発案で山奥に分け入り、巨大で得体の知れない
ナゾの地下建築にたどり着く。その場所はかなりの山奥で、スマホの
電波も届かない。発案者の同級生は、その地下建築の内部を探検した
ことがあるという。一抹の不安感を漂わせつつも、皆でその地下建築
に地下深く降りてゆく・・。というのが序盤だ。

実は大学時代のサークル仲間6人に加えて、もう1人参加している。
登場人物(主役でこの物語の語り手)の従兄という人物がそれだ。

もうこの時点で、強烈な違和感に苛まれた。
久々に再開する学生時代の旧友と遊ぶのに「少し思うところがある」
としても、じぶんの従兄を連れて行くか?
少々ネタバレ気味にはなるが、この従兄がアタマの切れる人物で、
次々と殺人事件がおこる地下建築での謎解きを披露してくれる。
作者はそのための役割をこの従兄に与えたかったのだろうが。

そして地下建築である。
キミたち。人里離れた山奥に地下深くに降りていく(と思われる)
入口があるとする。ふつう、降りていくか?アホである。
しかもその場所に案内してきた発案者のサークル仲間は以前にその
地下建築に1人で!!降りて探検したのだという。
アタマのネジが飛んでるのだろうか?

地下建築の構造、次々と起こる不可解で残忍な殺人事件よりも、
これらの場面設定で「オイオイ!」と突っ込まずにはいられなかった。

ハッキリ言って、最終盤の謎解き以外は【退屈】である。
「そんな奴いないだろ」「それはないわー」とエンスト気味に違和感を
抱きつつ読み進めるが、最後の最後「エピローグ」での大どんでん返し!
でようやくエンジンがかかる、という摩訶不思議な展開で幕を閉じる。
しかし、その読後感は非常に悪い。控えめに言っても悪い。

最終的に1人が生き延び、残りの全員が死ぬ、という結末になりそう
だが(ラストの生死は物語に書かれていない)、生き残った1人は
このあとどうするんだろ、という疑問も湧いてくるのである。

エピローグの大どんでん返しは見事だが、登場人物や場面設定に
疑問や違和感があふれており(設定にムリがある)、その辺が
もうひとつ、この物語に集中できない理由だ。
少々厳しめであるが、評価は星3というところ。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.278
(3pt)

エピローグまでは退屈。

読み進めるうちに、なんとなく違和感というか、居心地の悪さを感じた。
そもそも・・場面設定がおかしいではないか?

大学時代のサークル仲間が6人。久々に再会し、長野県でアウトドア
したあと、そのひとりの発案で山奥に分け入り、巨大で得体の知れない
ナゾの地下建築にたどり着く。その場所はかなりの山奥で、スマホの
電波も届かない。発案者の同級生は、その地下建築の内部を探検した
ことがあるという。一抹の不安感を漂わせつつも、皆でその地下建築
に地下深く降りてゆく・・。というのが序盤だ。

実は大学時代のサークル仲間6人に加えて、もう1人参加している。
登場人物(主役でこの物語の語り手)の従兄という人物がそれだ。

もうこの時点で、強烈な違和感に苛まれた。
久々に再開する学生時代の旧友と遊ぶのに「少し思うところがある」
としても、じぶんの従兄を連れて行くか?
少々ネタバレ気味にはなるが、この従兄がアタマの切れる人物で、
次々と殺人事件がおこる地下建築での謎解きを披露してくれる。
作者はそのための役割をこの従兄に与えたかったのだろうが。

そして地下建築である。
キミたち。人里離れた山奥に地下深くに降りていく(と思われる)
入口があるとする。ふつう、降りていくか?アホである。
しかもその場所に案内してきた発案者のサークル仲間は以前にその
地下建築に1人で!!降りて探検したのだという。
アタマのネジが飛んでるのだろうか?

地下建築の構造、次々と起こる不可解で残忍な殺人事件よりも、
これらの場面設定で「オイオイ!」と突っ込まずにはいられなかった。

ハッキリ言って、最終盤の謎解き以外は【退屈】である。
「そんな奴いないだろ」「それはないわー」とエンスト気味に違和感を
抱きつつ読み進めるが、最後の最後「エピローグ」での大どんでん返し!
でようやくエンジンがかかる、という摩訶不思議な展開で幕を閉じる。
しかし、その読後感は非常に悪い。控えめに言っても悪い。

最終的に1人が生き延び、残りの全員が死ぬ、という結末になりそう
だが(ラストの生死は物語に書かれていない)、生き残った1人は
このあとどうするんだろ、という疑問も湧いてくるのである。

エピローグの大どんでん返しは見事だが、登場人物や場面設定に
疑問や違和感があふれており(設定にムリがある)、その辺が
もうひとつ、この物語に集中できない理由だ。
少々厳しめであるが、評価は星3というところ。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.277
(4pt)

ネタは面白い

もっと人物描写が細かく掘り下げられていらばよかったかも、
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.276
(2pt)

一昔前に流行った映画みたいな

ものにしたかったのかな、と思わせる展開でした。
あまり頭の働かない私としては、やたら引っ張るネタバラシが気になるので先へ先へと読み進めました。

【注意、以下ネタばれ含む】

しかし、ネタ明かしを読んでも「へぇ~」となる上、犯人自体は予想が容易(匂わせ感が強い)だったため、「やっぱりかぁ」と思わせる。
微妙などんでん返しや後味が悪い作品が嫌いな私には残念ながら不向きな作品でした。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.275
(4pt)

ネタは面白い

もっと人物描写が細かく掘り下げられていらばよかったかも、
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.274
(2pt)

一昔前に流行った映画みたいな

ものにしたかったのかな、と思わせる展開でした。
あまり頭の働かない私としては、やたら引っ張るネタバラシが気になるので先へ先へと読み進めました。

【注意、以下ネタばれ含む】

しかし、ネタ明かしを読んでも「へぇ~」となる上、犯人自体は予想が容易(匂わせ感が強い)だったため、「やっぱりかぁ」と思わせる。
微妙などんでん返しや後味が悪い作品が嫌いな私には残念ながら不向きな作品でした。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.273
(5pt)

傑作

最後のどんでん返しが傑作でした。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.272
(5pt)

傑作

最後のどんでん返しが傑作でした。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.271
(3pt)

いたって普通

評価ほどの内容ではなかった。
文章が下手。「」の中で改行があったりして読みづらい。
動機が薄い。登場人物の過去などもモチーフにしてもよかったのでは?
ラストもよくあるどんでん返し。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.270
(3pt)

いたって普通

評価ほどの内容ではなかった。
文章が下手。「」の中で改行があったりして読みづらい。
動機が薄い。登場人物の過去などもモチーフにしてもよかったのでは?
ラストもよくあるどんでん返し。
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.269
(5pt)

良き商品です

なし
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.268
(5pt)

良き商品です

なし
方舟 Amazon書評・レビュー: 方舟より
4065292689
No.267
(2pt)

読後感がいいとは言えず。。

本屋大賞にノミネートされていたので読みました。これまで読んだことのない設定で、これどうなるのだろう?と引き込まれて、読み進めましたが、読後はスッキリとはほど遠く、生き延びるための業、どろっとした感じが伝わってきました。
これはこれでありかもしれないのですが、読後感がいい方が、私は好きです。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X
No.266
(1pt)

なぜ高評価なのか本当にわからない。

結末ありきで構築されているので序盤から無理がありすぎる。そもそも殺人者の犠牲的精神(または良心、優しさ?)に期待して突破口を開こうという発想が理解できない。相手は殺人者だよ?もしあなたがこの序盤に違和感を感じたのなら、そこで本を閉じることをお勧めする。読み進めてもこの違和感は拭えないまま、全員がウダウダ無駄に時間を費やすのを見守る物語。人間が描き切れているわけでもないからヒューマンドラマもない。読み終わって放り投げたくなった。読後感の悪さはサイコパスな犯人のせいではなく、ご都合主義に付き合わされた腹立たしさだった。
方舟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 方舟 (講談社文庫)より
406535854X