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新! 店長がバカすぎて
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新! 店長がバカすぎての評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.79pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全34件 21~34 2/2ページ
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| 「店長がー」ですらイライラしながら読んだのに何故か続編のこちらを購入。 空気読まない人、に不満タラタラなのに行動を起こさない人、に横からど正論を述べる人… こういう作品嫌いじゃないんですけど、膨らませといて破裂しない(オチがないか薄いか)、を繰り返され、ちょっと飽きちゃいました。 ショートショート形式で、作中の題材に手短にオチをつけ次の題材、とかの方がまだオシャレだったかも。 駄作とまでは申しませんが、本編中の「作家と読者に繋がる細い糸」は、残念ながら切れました。 多分もう、この作家さんの作品は買わないと思います。(貰ったら読むw) 本屋さん大好きなので、ちょっと残念にも感じました。 | ||||
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| 前作から読んでいますが、軽妙な文体と閉じた関係性から始まる話で前半は読み進めるのがつらいところがありました。 しかし章立てが進むに連れて主人公への感情移入と着実に広がる世界観、同時に明らかになるいくつもの伏線回収で後半は一瞬でした。 そして何より、本好きなら一度は夢想する書店員の生活と物書きの苦悩が垣間見え、もっと本そのものが好きになる小説です。 読んでよかった! | ||||
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| 今回はひとつだけ笑える箇所があった。店長が主人公の名前をはなはだしく間違えるところだ。 | ||||
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| 書店の蘊蓄、同僚との人間関係、少しのロマンス、山本店長への罵詈雑言、作中作ともいえる仕掛け、前作とほぼ同じ構成でした。前作は傑作でしたが、少し素材を変えただけの会席料理では飽きが来るというもの。もっと工夫してほしいですね。この路線で進むのなら次巻はもう読まなくてもいいかな。 | ||||
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| 最初はどうかなと思いましたが、読み行ってく中で段々と主人公と周りの人達との関係性が実に面白く読みごたえがありました。 | ||||
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| 前作に引き続いて、今回もラストでどんでん返しがありました。 そこに結び付くのかという意外な展開が心地よく心に響きました。作者のストーリーテラーとしての才能が本書でも感じられる作品に仕上がっています。 書店員の日常の勤務を意識的にカリカチュアして描いていると感じました。ある程度、実際の業務の雰囲気を持ち合わせているのでしょうが、誇張して描かれているからこそ、作品になるのですね。 本書に関連することですが、市中から本屋さんが少しずつ消えていっている現状を憂いています。当方も「本の虫」ですから猶更です。 「バカすぎて」として描かれている書店関係者の人たちもある種の漫画的要素を備えた取り上げ方ですので、一つの寓話として読み進めました。 ストーリー展開には触れませんが、最終話の結末は、多分多くの読者の賛同を得られたようには思えません。無くはありませんが、少なくとも当方はそう感じました。 ヒットした作品の続編ですから仕方がないのですが、「二匹目のどじょう」なのかもしれません。前作を読んでいる者として、どうしても新鮮な展開をもたらす難しさが感じられましたので。 | ||||
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| 最初の方が面白かった気がします。 人それぞれの感想ですから。 でも、読んで損した感じは全くないです! | ||||
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| ぜひ読んでほしい | ||||
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| 続編も店長のむかつきはあるものの、書店で働く人達中心のお話。 しかし文中に出てくるようにクレームを言うお客ってそんなにいるものなのかな。 どうもそのあたりはリアルに感じない。 でも人間関係など前作に引き続き楽しめる。 店長と親父さんの関係も気になる。 | ||||
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| 谷原京子がバカすぎる! 早く店長になってくれ!! | ||||
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| しっかりと面白かった。 次回作、期待してます! | ||||
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| 大好きなシリーズの2作目 がっかりすることも少なくないですけど、やっぱりちゃんと面白かったです こちらもきちんと、おかえり店長、という気分に。 某書店のツイッターに「迫真のノンフィクション(笑)」といったツイートがありましたが、だとすると書店のみなさんは本当大変な思いをしながら私たちに本を届けてくれているのでしょう 本書の中の一節にありますが、私もやっぱり書店のある街に住んでいたいと思いました。働く人間がやっぱり前を向ける物語です(それにしても「イノセントデイズ」や「八月の母」と同じ著者とはやっぱり思えません) | ||||
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| 前作も面白かったが、本作も良かった。 宮崎から帰ってきたバカ店長の下でストレスをためながら黙々と働く京子たち書店員の悲喜こもごもの日常を描いた快作を十分堪能できた。 しかもラストの展開が奇想天外で驚いた。そうきたか・・・という意外な展開に意表を突かれた。 いずれにせよ、前作同様、書店員の働きぶりが活き活きと描かれていて心地良かった。 店長のいじめやら客からのクレームやらいろいろあって書店員の仕事って本当に大変だと改めて痛感した。 全国の書店員さん、今日も御仕事お疲れ様です!と激励したい。 | ||||
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| 楽しみにしていた店バカの2作目(新バカ?)はやっぱりちゃんと面白かったし、やっぱり店長は店長でした 京子ちゃんはしっかり年齢を重ねていて、悩みの質が切実で、でも本質はなにも変わってなくて、ニヤニヤとしんみりと!!!が行ったり来たり忙しかったです とくに心に残ったのは長いエピローグを生きているという箇所と、だから素晴らしいといったところでした。日常は続く。そのことに麻痺しないようにしていきたい | ||||
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